【ポケモンGO】ポケモンの英語名&由来一覧!~初代ポケモン版~

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英語名

ポケモンの英語名&由来一覧!~初代ポケモン版~

Ekans、Slowpoke、Ditto…

どのポケモンかわかりますか?

ポケモンの英語名は、日本語名と違うものがたくさんあります。

今回は、ポケモンの英語名とその由来をご紹介します!

初代ポケモン(No.1~No.151)

※由来は諸説あります。

No.ポケモン英語名由来・意味
001フシギダネ

フシギダネ

Bulbasaurbulb(球根)+ dinosaur(恐竜)
002フシギソウ

フシギソウ

Ivysaurivy(ツタ)+ dinosaur(恐竜)
003フシギバナ

フシギバナ

VenusaurVenus Flytrap(ハエトリグサ)+ dinosaur(恐竜)

フシギダネ、フシギソウ、フシギバナはすべて恐竜がモチーフのポケモン。

それぞれに植物の成長過程(球根→草→花)が組み合わせられていて、進化のイメージがしやすいですね。

004ヒトカゲ

ヒトカゲ

Charmanderchar(炭にする)+ salamander(サラマンダー)
005リザード

リザード

Charmeleonchar(炭にする)+ cameleon(カメレオン)
006リザードン

リザードン

Charizardchar(炭にする)+ lizard(トカゲ)

「Char」で「ほのおタイプ」ということがすぐにわかりますね。

また、サラマンダー→カメレオン→トカゲと、爬虫類で統一されています。

007ゼニガメ

ゼニガメ

Squirtlesquirt(水鉄砲)+ turtle(ウミガメ)
008カメール

カメール

Wartortlewarrior(戦士)+ tortoise(リクガメ)+ turtle(ウミガメ)
009カメックス

カメックス

Blastoiseblaster(ブラスター)+ tortoise(リクガメ)

ゼニガメには「turtle(ウミガメ)」、カメックスには「tortoise(リクガメ)」が使われていますが、その中間のカメールには両方が半分ずつ使われています。

徐々に進化している様子が上手く表現されています!

010キャタピー

キャタピー

Caterpiecaterpillar(イモムシ)
011トランセル

トランセル

Metapodmetamorphosis(変態)+ pod(繭)
012バタフリー

バタフリー

butterfreebutterfly(蝶)+ free(自由な)

これはわかりやすい!

イモムシ→繭→蝶への成長が、進化そのものですね。

013ビードル

ビードル

Weedleworm(イモムシ)+ needle(針)
014コクーン

コクーン

Kakunacocoon(繭)
015スピアー

スピアー

Beedrillbee(蜂)+ drill(ドリル)

キャタピー→トランセル→バタフリーと同じで、イモムシ→繭→蜂というシンプルな成長過程。

016ポッポ

ポッポ

Pidgeypigeon(鳩)+ budgie(セキセイインコ)
017ピジョン

ピジョン

Pidgeottopigeon(鳩)+ Otto(オットー・リリエンタール)
018ピジョット

ピジョット

Pidgeotpigeon(鳩)+ jet(素早く動く)

ピジョンが「Pidgeotto」!?

これは紛らわしいですね…

ピジョンは、グライダーを発明したオットー・リリエンタールにちなんで語尾にottoが付けられたではないかと言われています。

ピジョットにその名前を付ければよかったのでは?と思うのは私だけでしょうか。

019コラッタ

コラッタ

Rattatarat(ドブネズミ)+ attack(攻撃)
020ラッタ

ラッタ

Raticaterat(ドブネズミ)+ masticate(噛む)

ネズミの特徴をシンプルでわかりやすく表現した英語名ですね。

021オニスズメ

オニスズメ

Spearowspear(槍)+ sparrow(スズメ)
022オニドリル

オニドリル

Fearowfear(恐怖)+ sparrow(スズメ)

語尾は「スズメ」で統一して、spearとfearは響きを合わせたと思われます。

023アーボ

アーボ

Ekanssnake(ヘビ)の逆読み
024アーボック

アーボック

Arbokcobra(コブラ)の逆読み

逆読み!

これは新しい発想!

他のポケモンとは一味違った名付け方ですね。

025ピカチュウ

ピカチュウ

PikachuPikachu
026ライチュウ

ライチュウ

RaichuRaichu

ピカチュウ「Pikachu」のように、日本語名と英語名が同じポケモンもいます。

ちなみに日本語名ピカチュウの由来は「ぴかぴか(光る)、pika(ナキウサギ)+ちゅう(鳴き声)」です。

027サンド

サンド

Sandshrewsand(砂)+ shrew(トガリネズミ)
028サンドパン

サンドパン

Sandslashsand(砂)+ slash(切りつける)

「sand(砂)」という言葉から、「じめんタイプ」を想像することができます。

日本語名はサンドですが、英語名は少しアレンジされていますね。

029ニドラン♀

ニドラン♀

Nidoran♀needle(針)+ (メス)
030ニドリーナ

ニドリーナ

Nidorinaneedle(針)+ a(イタリア語:女性名詞の語尾)
031ニドクイン

ニドクイン

Nidoqueenneedle(針)+ queen(女王)
032ニドラン♂

ニドラン♂

Nidoran♂needle(針)+(オス)
033ニドリーノ

ニドリーノ

Nidorinoneedle(針)+ o(イタリア語:男性名詞の語尾)
034ニドキング

ニドキング

Nidokingneedle(針)+ king(王)

名前に記号を使うのはなかなか斬新ですよね!

また、♂と♀、kingとqueenなど、オスとメスで対になっています。

035ピッピ

ピッピ

Clefairyclef(フランス語:音符)+ fairy(妖精)
036ピクシー

ピクシー

Clefableclef(フランス語:音符)+ fable(作り話)

fairyとfableは一見関係がなさそうですが、fableの類語に「fairy tale(おとぎ話)」があります。

037ロコン

ロコン

Vulpixvulpes(ラテン語:キツネ)+ six
038キュウコン

キュウコン

NinetalesNine tails(九尾)+ tale(物語)

ロコン、キュウコンはそれぞれ6本、9本の尻尾を持っています。

その数字をうまく組み合わせていますね!

キュウコンは、Ninetailsのままだと単純すぎるのでtailと同じ発音のtaleに変えているのでしょうか。

039プリン

プリン

Jigglypuffjiggly(楽しい)+ puff(膨れたもの)
040プクリン

プクリン

Wigglytuffwiggly(揺れ動く)+ tough(丈夫な)

JiggyとWiggly、puffとtough。

意味というよりは、発音重視のネーミングですね。

041ズバット

ズバット

ZubatZu(日本語の音写)+ bat(コウモリ)
042ゴルバット

ゴルバット

Golbatghoul(おぞましい)+ bat(コウモリ)

ズバットの由来は擬音語の「ずばっと」とbatの組み合わせ?

043ナゾノクサ

ナゾノクサ

Oddishodd(奇妙な)+ radish(大根)
044クサイハナ

クサイハナ

Gloomgloom(憂鬱)+ bloom(花)
045ラフレシア

ラフレシア

Vileplumevile(汚い)+ plume(羽)

ナゾノクサとクサイハナは納得できますが、ラフレシアは「汚い羽」と、なんともいえないネーミング。

plumeには「汚染物質」の意味もあるので、もしかしたらそっちの意味かも?

046パラス

パラス

Parasparasite(寄生)
047パラセクト

パラセクト

Parasectparasite(寄生)+ insect(昆虫)

parasite(寄生)が由来といわれているパラスとパラセクト。

その由来から、実はきのこが本体なのではないかという都市伝説もあります。

パラセクトは白目しかないため、きのこにからだを乗っ取られ、操られている…?

048コンパン

コンパン

Venonatvenom(毒)+ gnat(ハエ)
049モルフォン

モルフォン

Venomothvenom(毒)+ moth(蛾)

ハエと蛾。

あまり関連性はなさそうですが、大きくまとめて害虫というところでしょうか。

050ディグダ

ディグダ

Digletdig(掘る)+ let(接尾辞:小さい)
051ダグトリオ

ダグトリオ

Dugtriodug(掘る)+ trio(三人組)

シンプルなネーミングでわかりやすいですね。

052ニャース

ニャース

Meowthmeow(ニャー)+ th(日本語の音写)
053ペルシアン

ペルシアン

Persianpersian(ペルシャネコ)

日本語の「にゃー」を英語の「meow」に置き換えたシンプルなネーミング。

ただ、ペルシアンに関しては何のひねりもないのが少し残念ですね。

054コダック

コダック

Psyduckpsychic(超能力のある)+ duck(あひる)
055ゴルダック

ゴルダック

Golduckgold(金の)+ duck(あひる)

ゴルダックはGolduckなのに、なぜコダックは日本語名と違うのか気になりますよね。

諸説ありますが、アメリカにコダックという写真用品メーカーが既に存在していたことが理由ではないかと言われています。

ただ、コダックはエスパータイプの技も覚えるので「Phyduck(超能力のあるあひる)」も合っていますね。

056マンキー

マンキー

Mankeymonkey(サル)
057オコリザル

オコリザル

Primeapeprime(真っ盛り)+ ape(サル)

マンキーに関しては単純にMonkeyをもじってMankeyなのでしょう。

Primeapeは日本語名に忠実なネーミングですね。

058ガーディ

ガーディ

Growlithegrowl(動物が唸る)+ lithe(しなやかな)
059ウインディ

ウインディ

Arcanineardent(燃えている)+ canine(イヌ科)

日本語名のウインディ(windy(風の強い)が由来)より、英語名のArcanineのほうが、ほのおタイプを表現していてしっくりきませんか?

060ニョロモ

ニョロモ

Poliwagpolliwog(おたまじゃくし)+ wag(揺れ動く)
061ニョロゾ

ニョロゾ

Poliwhirlpolliwog(おたまじゃくし)+ whirl(渦巻き)
062ニョロボン

ニョロボン

Poliwrathpolliwog(おたまじゃくし)+ wrath(激怒)

三段階すべておたまじゃくしを表現したネーミングになっていますね。

ニョロゾとニョロボンは一見カエルに見えますが、実はおたまじゃくしということに驚きですね。

063ケーシィ

ケーシィ

AbraAbrakadabra(アブラカダブラ)
064ユンゲラー

ユンゲラー

KadabraAbrakadabra(アブラカダブラ)
065フーディン

フーディン

AlakazamAlakazam(チチンイプイプイ)

シンプルに呪文の名前

066ワンリキー

ワンリキー

MachopMacho(マッチョ)+ chop(チョップ)
067ゴーリキー

ゴーリキー

MachokeMacho(マッチョ)+ choke(窒息させる)
068カイリキー

カイリキー

MachampMacho(マッチョ)+ champ(チャンピオン)

見た目から伝わるムキムキ感。

マッチョで統一しており、chop→choke→champと徐々に強くなっている様子が上手く表現されていますね!

069マダツボミ

マダツボミ

Bellsproutbell(鐘)+ sprout(芽)
070ウツドン

ウツドン

Weepinbellweeping(しだれる)+ bell(鐘)
071ウツボット

ウツボット

Victreebelvictory(勝利)+tree(木)+ bell(鐘)

おそらく顔の部分がベルの形に似ていることが由来ですね。

ただ、ウツボットだけbellではなくbelなのが気になります…

ちなみにウツボットのモチーフとなったウツボカズラは虫を食べる食虫植物(肉食植物)です。

072メノクラゲ

メノクラゲ

Tentacooltentacl(触手)+ cool(冷たい)
073ドククラゲ

ドククラゲ

Tentacrueltentacle(触手)+cruel(残酷な)

クラゲといえば触手ですよね。

進化することで触手の数が増えます。

074イシツブテ

イシツブテ

Geodudegeo(土地の)+dude(野郎)
075ゴローン

ゴローン

Gravelergravel(小石)
076ゴローニャ

ゴローニャ

Golemgolem(ゴーレム)

ゴローニャがgolem…

golemを使うにしても、もう少しひねりのある名前をつけてほしかったですね。

これではゴローニャのイメージが全く表現できていないので少し残念です。

077ポニータ

ポニータ

Ponytapony(ポニー)+ ta(日本語の音写)
078ギャロップ

ギャロップ

Rapidashrapid(速い)+ dash(ダッシュ)

Rapidashで「速い」イメージは伝わってきますが、馬の要素がなくなってしまいましたね。

ポニータと同様、ギャロップも日本語の音写で良かったかも?

079ヤドン

ヤドン

Slowpokeslowpoke(のろま)+ poke(ポケモン)
080ヤドラン

ヤドラン

Slowbroslow(遅い)+ bro(兄弟)

鈍感でのんびりしているヤドンにぴったりの名前ですね!

進化形のヤドランに、「bro(兄弟)」を使ったのもいいと思います。

081コイル

コイル

Magnemitemagnet(磁石)+ mite(小さい)
082レアコイル

レアコイル

Magnetonmagnet(磁石)+ ton(単位:トン)

どちらも磁石を表しており、シンプルなネーミング。

083カモネギ

カモネギ

Farfetch’dfarfetched(ありそうもない・遠くから取ってきた)

カモネギの由来は、を背負ってくる」ということわざです。

意味は、偶然が重なり、好都合なことが起こること。

由来であることわざを英語でうまく表現できていて素晴らしいです!

084ドードー

ドードー

Doduododo(ドードー)+ duo(2人組)
085ドードリオ

ドードリオ

DodrioDodrio = dodo(ドードー)+ trio(3人組)

このネーミングも素晴らしいです。

ドードーを「dodo」とせず、「doduo」に変えたところが細かいテクニックですね。

duoを使うことで、ドードーとドードリオの統一感が出ました。

086パウワウ

パウワウ

Seelseal(アシカ)+ seel(のように見える)
087ジュゴン

ジュゴン

Dewgongdew(雫)+ dugong(ジュゴン)

それぞれアシカとジュゴンを意識したシンプルなネーミング。

088ベトベター

ベトベター

Grimergrime(汚れ)
089ベトベトン

ベトベトン

Mukmuck(汚れ・泥)

汚くてべとべとしているベトベターとベトベトン。

GrimerもMukもビジュアルにぴったりな名前だと思います。

090シェルダー

シェルダー

Shelldershell(貝)+ defender(守備の人)
091パルシェン

パルシェン

Cloystercloister(閉じこもる)+ oyster(二枚貝)

貝であることと、貝殻に守られていることを上手く表現したネーミングですね!

092ゴース

ゴース

Gastlygas(ガス)+ ghastly(ぞっとする)
093ゴースト

ゴースト

Haunterhaunt(幽霊が出没する)
094ゲンガー

ゲンガー

Gengardoppelganger(怪奇現象)

三段階とも、ゴースト感が出ていていいと思います。

そして気付いた方もいるかもしれませんが、doppelgangerが由来であるGengar、よく見てみるとeとaが逆ですね。

095イワーク

イワーク

Onixonyx(オニキス・シマメノウ))

onyx(オニキス・シマメノウ)は鉱物のことです。

「いわ・じめんタイプ」なのでマッチしていますね!

096スリープ

スリープ

Drowzeedrowse(うとうとする)+ zee(いびきの音)
097スリーパー

スリーパー

Hypnohypnosis(さいみんじゅつ)

日本語名も英語名もポケモンのイメージに合っていて、「エスパータイプ」であることもしっかり表現できています。

098クラブ

クラブ

Krabbykingcrab(タラバガニ)+ baby(赤ちゃん)
099キングラー

キングラー

Kinglerking(王)+ fiddler crab(シオマネキ(カニ))

ご覧のとおり、カニがモチーフのポケモン。

上手く単語を組み合わせてカニを表現していますね。

100ビリリダマ

ビリリダマ

Voltorbvolt(ボルト)+ orb(球)
101マルマイン

マルマイン

Electrodeelectrode(電極)

ビリリダマはとてもわかりやすい!

マルマインも「丸い感じ」を表現してほしかったですね。

102タマタマ

タマタマ

Exeggcuteexecute(実行する)+ egg(卵)
103ナッシー

ナッシー

Exeggutorexecutor(実行者)+ egg(卵)

そもそもタマタマがナッシー(タマゴ→ヤシの木)に進化するのって不思議ですよね。

そして英語名を見てみると、ナッシー「Exeggutor」にもeggが…

ということはナッシーの顔はヤシの実ではなくタマゴなのでしょうか?

ちなみに、原作の図鑑説明には「ナッシーの頭が地面に落ちるとタマタマになる」といった内容が書かれています。

謎が深まるばかりですね…

104カラカラ

カラカラ

Cubonecub(子)+ bone(骨)
105ガラガラ

ガラガラ

Marowakmarrow(骨髄)+ whack(強打する)

日本語のように発音重視ではなく、意味重視のネーミング。

106サワムラー

サワムラー

Hitmonleehit(打撃)+ monster(モンスター)+ Bruce Lee(ブルース・リー)
107エビワラー

エビワラー

Hitmonchanhit(打撃)+ monster(モンスター)+ Jackie Chan(ジャッキー・チェン)

ブルース・リージャッキー・チェン

「かくとうタイプ」のこの2匹にぴったりなセンスの良い名前ですね!

また、日本語名のサワムラーはキックボクサーの沢村忠さん、エビワラーはプロボクサーの海老原博幸さんに由来しています。

108ベロリンガ

ベロリンガ

Lickitunglick(なめる)+ tongue(舌)+ tung(油桐)

ベロリンガもなかなか良いネーミングですよ。

tougueの代わりにあえてtungを使うことで、ベロリンガの性質が上手く表現されています。

109ドガース

ドガース

Koffingcoughing(咳払い)
110マタドガス

マタドガス

Weezingwheezing(喘息)

どくガスを噴き出すことから、息ぐるしさを表す「咳払い」や「喘息」といった単語を元につけられていますね。

111サイホーン

サイホーン

Rhyhornrhinoceros(サイ)+ horn(角)
112サイドン

サイドン

Rhydonrhinoceros(サイ)+ don(ボス)

日本語名の前半部分(サイ)だけを英語に置き換えて、最小限の変更で意味が伝わるように工夫しています。

113ラッキー

ラッキー

Chanseychancy(不確かな)

「ラッキー」なのに、なぜ「不確かな」!?

その理由は、ラッキーが捕まえにくいポケモンで、ゲットできるか不確かだからです。

捕まえれたらラッキー(幸運)ということですね。

114モンジャラ

モンジャラ

Tangelatangle(もつれさせる)

全身を覆うつるが絡み合っている様子から「tangle(もつれさせる)」という英単語がつけられたのでしょう。

115ガルーラ

ガルーラ

Kangaskhankangaroo(カンガルー)+ Genghis Khan(チンギス・ハン)

ガルーラをそのまま英語にしてもイメージは伝わりそうですよね。

もともとガルーラは「カンガルー」+「ルーラー(支配者)」が由来なので、英語名でもその構成が受け継がれました。

そこで「支配者」をモンゴル帝国の初代皇帝である「チンギス・ハン」に変えたようです。

116タッツー

タッツー

Horseaseahorse(タツノオトシゴ)の並び替え
117シードラ

シードラ

Seadrasea(海)+ dragon(ドラゴン)

シンプルでわかりやすいネーミング。

タッツーの英語名はHorseaですが、たしかにSeahorよりも響きがいいですね。

118トサキント

トサキント

Goldeengoldfish(金魚)+ qween(女王)
119アズマオウ

アズマオウ

Seakingsea(海)+ king(王)

queenとkingで統一感があります。

120ヒトデマン

ヒトデマン

Staryu starfish(ヒトデ)+ you(あなた)
121スターミー

スターミー

Starmiestarfish(ヒトデ)+ me(わたし)

これは面白いネーミング!

スターミーが「Starme」なら、ヒトデマンは「Staryu」。

meとyouを対応させているのが面白いですね。

122バリヤード

バリヤード

Mr. MimeMr.(男性)+ mime(パントマイム)

ミスター・マイム。

斬新なネーミングですが、「バリヤード」よりもポケモンのイメージがしやすいのでは?

123ストライク

ストライク

Scytherscythe(鎌)

ストライクは鎌のような手をしていていることからその名がつきました。

日本語名のストライク(打つ、くらわす)よりも、英語名のほうがカマキリっぽさが伝わりますよね。

124ルージュラ

ルージュラ

Jynxjinx(ジンクス、不運)

雪女の逸話が由来なのではないかという説があります。

ルージュラ(雪女)に遭遇=不運(死)、というところでしょうか。

ただ、シンプルにルージュラのほうがわかりやすいですね。

125エレブー

エレブー

Electabuzzelectro(電気の)+ buzz(うなり)

エレ→erecta、ブー→buzzと、日本語名に忠実なネーミングといえるでしょう。

日本語には擬音語がたくさんあり、それを英語に変換するのは難しいですが、エレブーは上手く変換していますね。

126ブーバー

ブーバー

Magmarmagma(マグマ)

「ほのおタイプ」をシンプルに表した名前の付け方ですね。

ただ、マグマと聞くと一瞬マグマッグやマグカルゴをイメージしてしまいます。

127カイロス

カイロス

Pinsirpincer(ハサミ)

カイロスの特徴である大きなツノ

ポケモン図鑑の説明文にも、「ツノ」と明記されています。

にもかかわらず、英語名は「ハサミ」なんです。

128ケンタロス

ケンタロス

TaurosKentauros(ケンタウロス)

単に「taurus(牡牛座)」が由来とする説もあります。

129コイキング

コイキング

Magikarpmagic(魔法の)+ carp(コイ)
130ギャラドス

ギャラドス

GyaradosGyaos(架空の怪獣ギャオス)+ ladon(百頭竜)

コイキングはCPが最も低いポケモンです。

そんな弱いコイキングがジムでよく見るギャラドスに進化するのは、もはや魔法(magic)ですよね。

131ラプラス

ラプラス

Laprasla place(フランス語:席)

「la place」ではなく、「lap(水の跳ねる音)+ plash(ザブザブ、バシャバシャ)」という説もあるようです。

水に関係しているので、後者のほうがラプラスのイメージに合っていると思いませんか?

132メタモン

メタモン

Dittoditto mark(〃)

日本語で「同じ」の意味をもつ「〃」この記号。

英語ではditto markと呼ばれています。

相手ポケモンと同じ姿に変身する特徴をうまく表現したネーミングですね!

133イーブイ

イーブイ

Eeveeevolution(進化)
134シャワーズ

シャワーズ

Vaporeonvapor(水蒸気)+eon(永遠)
135サンダース

サンダース

Jolteonjolt(ショック)+ eon(永遠)
136ブースター

ブースター

Flareonflare(炎)+ eon(永遠)

イーブイは、evolutionの最初の2文字「EV(イーブイ)」を由来としています。

そして発音をなるべく変えずに「Eevee」という英語名がつけられました。

進化形のシャワーズ、サンダー、ブースターは、それぞれの性質+eonで表現され、統一感があります。

137ポリゴン

ポリゴン

Porygonpoly(多い) + gon(角・~角形)

polygonという単語は「多角形」を意味しています。

カクカクしたビジュアルにぴったりなネーミングですね!

138オムナイト

オムナイト

Omanyteオウムガイ(日本語の音写)+ ammonite(アンモナイト)
139オムスター

オムスター

Omastarオウムガイ+ oyster(牡蠣)

見た目からオウムガイやアンモナイトがモチーフということがわかります。

「オム」の部分を「Ominous(不吉)」とする説も。

140カブト

カブト

KabutoKabuto(カブトガニ(日本語の音写))
141カブトプス

カブトプス

KabutopsKabuto(カブトガニ)+ triops(カブトエビ)

英語名の由来を見てみると、カブトガニからカブトエビに進化したことになりますね。

エビの要素は見当たりませんが…

142プテラ

プテラ

Aerodactylaero(空気)+ pterodactyl(翼竜)

プテラノドンが由来のプテラですが、英語名は2つの英単語が組み合わされています。

「エアロダクティル」…響きはかっこいいですね!

ただ、シンプルにプテラでも伝わりそう。

143カビゴン

カビゴン

Snorlaxsnore(いびき)+ lax(だらしのない)

まさにカビゴン!

これはカビゴンにぴったりなネーミングではないでしょうか。

144フリーザー

フリーザー

Articunoarctic(北極の)+ uno(スペイン語:one)
145サンダー

サンダー

Zapdoszap(電撃)+ dos(スペイン語:two)
147ファイヤー

ファイヤー

Moltresmolten(熱で溶けた)+ tres(スペイン語:three)

それぞれの属性に数字を合わせたネーミングになっています。

イーブイの進化形たちのように、語尾を「-eon」でそろえて統一感を出すこともありますが、伝説三鳥は数字で統一感を出していますね。

148ミニリュウ

ミニリュウ

Dratinidragon(ドラゴン)+ tiny(小さい)
149ハクリュー

ハクリュー

Dragonairdragon(ドラゴン)+ air(空気)
149カイリュー

カイリュー

Dragonitedragon(ドラゴン)+ knight(騎士)

「ドラゴンタイプ」のポケモンなので、三段階とも「Dra-」で始まっています。

あとはそれぞれの性質や特徴を表現していますね。

150ミュウツー

ミュウツー

Mewtwomutant(突然変異)+ new(新種)+ two
151ミュウ

ミュウ

Mewmutant(突然変異)+ new(新種)

ミュウツーはミュウの遺伝子を改造して誕生した人造ポケモンです。

ポリゴン→ポリゴン2のように、ミュウ2にしなかったのは、ミュウの進化形ではないからでしょうか。


いかがでしたか?

日本語名からは想像できないような名前やシンプルでわかりやすい名前、少しこじつけのような名前まで様々でしたね。

豆知識として覚えておくと話のネタにもなるかもしれないですよ。

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