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【ポケモンGO】みんなのポケモン評価

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みんなのポケモン評価

皆さんが投稿されたポケモンの評価を一覧で掲載しております。

評価は「ポケモン図鑑」から投稿できます。

ポケモン評価一覧

名無しのポケモントレーナー
2026/10/26
レイド適性★★★★★ 5
かっこいい恐竜モチーフのポケモン。キラフロル同様くさが等倍のためシャドウストライクソロレイドなら必須アタッカ―。あちらと比べるといわおとし/メテオビームを技開放で岩石封じにしても抱え落ちリスクは下がるがやや火力が落ちる。
がやはり耐性自体は強力なので育成しておくとよい。レイド適正は文句なしの星5
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名無しのポケモントレーナー
2026/10/22
ジム攻撃★★★★★ 4
レイド適性★★★★★ 4
PVP適性★★★★★ 2
現時点で競合のポケモンは多数居るものの、メガ進化で圧倒的なDPSを得られる。今から強化しておいても良いポケモンだ。強化タスクで迷ったらゼラオラだい。
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名無しのポケモントレーナー
2026/10/22
PVP適性★★★★★ 2
タイプと技は優秀だが低火力中耐久
ボックスでは攻撃の高いコアの状態だが、攻撃が高いということはSCPは低いということになる(理想個体で1349)。
そして問題はフォルムチェンジのりゅうせいフォルム、これはコアフォルムと比較するとPLあたりのSCPが低いので、フォルムチェンジしてもPLは変わらないのもあってただでさえ低いSCPが更に下がってしまう。(だいたい1100)
ようは攻撃低いくせにそこまで硬くないという状態なのがりゅうせいフォルム
このポケモンは体力が半分以上だと弱体化、体力が半分を切ってはじめて通常の状態になるポケモンだと考えたほうがいい
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名無しのポケモントレーナー
2026/10/20
PVP適性★★★★★ 3
弱くはないけど、他のフォルムチェンジとの弱点の噛み合い等を考えると、強くはないかと
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名無しのポケモントレーナー
2026/10/20
ジム攻撃★★★★★ 5
レイド適性★★★★★ 5
PVP適性★★★★★ 4
シャドウゼクロムが実装されました。電気タイプはデンジュモクやゼラオラ、レジエレキなどアタッカー揃いですが、総合力においてシャドウゼクロムが圧倒的です。レジエレキは「サンダープリズン」によって爆発的な火力を手に入れましたが、実戦での安定感と総ダメージ量ではシャドウゼクロムに軍配が上がります。

ただし、シャドウゼクロムは「やつあたり」を消せるイベントが限られていることや、サカキからの入手という制限があるため、現時点では「手持ちのシャドウゼクロムを最優先で育成しつつ、不足分をレジエレキや他のシャドウでんきタイプで補う」のが最も効率的なパーティ構成と言えるでしょう。
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そこら辺のエース
2026/10/19
ジム攻撃★★★★★ 1
ジム防衛★★★★★ 1
レイド適性★★★★★ 1
PVP適性★★★★★ 2
スーパーリーグは少なくともだめ、耐久ペラ過ぎなのに技速度が環境に蔓延ってる奴らに全然勝てない。使うとしたらシールドを剥がしきったあとの最後の1VS1、ただハイパーリーグで弱点を耐える可能性があり、育成できればつよいか
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名無しのポケモントレーナー(情報提供)
2026/10/17
ジム攻撃★★★★★ 3
ジム防衛★★★★★ 3
レイド適性★★★★★ 3
PVP適性★★★★★ 3
2024年6月と2024年9月のGBLシーズンにおいて、「スピードスター」が調整された。所持していて使い所に困っていた人にとっては、本当に気の利いた調整だった。
ただ少し、「スピードスター」の調整ではやり過ぎな点もある。2点に分けて解説しよう。

【デオキシス(スピードフォルム)について】
「スピードスター」の調整で一躍出世したのは紛れもなく、『デオキシス(スピードフォルム)』である。「サイコブースト」が攻撃2段階ダウンの効果を持つ以上、GBLやPvPでの活躍は難しかったと言える。そこで低コストの代替技になる「スピードスター」を使えるのが良い。そう、『デオキシス(スピードフォルム)』は、良かったのだ。

【その他のポケモンについて】
「スピードスター」の強化で最も甘い汁を吸ったのは、何を隠そう『ピクシー』、『プクリン』、『ニンフィア』といった、「あまえる」族達である。

「何がおかしいか?」って?。良い質問だね。
例えば『ピクシー』。
『ピクシー』は、技「あまえる/コメットパンチ&サイコキネシスorムーンフォース」なのだが、こういうことが起きている。

従来:\"ブロック一枚込みで\"コメットパンチを二回しか打てなかった。
現在:\"ブロックなしで\"スピードスターを2発カチコメる。

さあ、これで、一体何が起きたのか。


(もう、ネタバレになるが、因みに私がハイパーリーグで使っていたピクシーは、本来倒せない筈のラグラージをシールド一枚分の差を返して、相討ちにした。)


はっきり言おう。私達の愉しかったGBLは終わった。何も考えなくて良い世界という名の、暗黒の時代の幕開けである。
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名無しのポケモントレーナー(情報提供)
2026/10/13
PVP適性★★★★★ 1
今回、相棒のテラキオン(技解放済み)を撮影すると、ドーブルが出現した。
このドーブルは、テラキオンでは覚えないアイアンヘッドを覚え、技はスペシャルアタックの1列目の技を覚えた。

この事から、2つの可能性が考えられる。
①同じ系統の伝説ポケモンの技1を覚える。
②技解放をしたポケモンを撮影してドーブルを出すとノーマルアタックがランダムになる。

恐らく後者だと思うので、厳選をする上での豆知識として役立てて欲しい。
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名無しのポケモントレーナー
2026/10/13
あのさ、何でナイアンは「ゴッドバード」よりも「そらをとぶ」の威力を高くしたワケ?。
PvPならいいよ、PvPはストレス溜まる人も多いから仕方ないさ。
でもさー、ナイアン。レガシー技の「ゴッドバード」が 通常技マシンガチャで出る「そらをとぶ」より弱いのはただの集金でした~👅。って主張してるようなもんじゃん。せめてジムバトル用では強くしようよ。
面倒臭い仕様は嫌われてbad評価増えてもさー、それが運営っていうもんじゃん?お願いしますよナイアン。
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ランターン様に感謝。
2026/10/12
PVP適性★★★★★ 5
本ポケモンをスーパーリーグにて用いることを思い付いたのは、某ポケモンGOYouTuberの方が大会で使用していたからである。
その当時のランターンは、[チャージビーム/ハイドロポンプ&かみなり]と、現在のように強くはなく、目立たないものであった。
だが、「なみのり」という技を覚えて豹変した。「スパーク」という技も習得してより生活設計に易しいポケモンになった。ただ、それだけのコトである。
某YouTuberこと黄色チームの人には感謝すると共に、攻略情報を充実して頂いた諸々の人々に、この場を借りて感謝の意を述べる。
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名無しのポケモントレーナー
2026/10/11
ジム攻撃★★★★★ 1
ジム防衛★★★★★ 1
レイド適性★★★★★ 1
PVP適性★★★★★ 5
とにかく特殊能力が非常に優秀。
対人戦ならシールド3枚持ってる気分になります 。
デバフはあれどタイプの組み合わせもよく、
さほど気にはならずスーパーリーグでは
無茶苦茶やれます。
唯一の欠点としては、
短期間で何度もスペシャルアタックを打ってくる
ポケモンですね。あまり効果がないです。
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デフォルト
2026/10/11
レイド適性★★★★★ 3
PVP適性★★★★★ 3
個人的に好きなポケモン
ときのほうこうなかったら論外
ノーマルディアルガより攻撃は下がるが耐久があがる
〈レイド適性〉
レイドではドラゴン火力としてメガなしでも9位
こいつじゃなくていい
〈PVP適性〉
使うならマスターリーグ
最近アイへに強化が入ったがこいつのりゅうのいぶきの火力が低くてドラゴンを追えない
りゅうのいぶきの火力ダウン、ゲージ数アップの数少ない被害者
昔はドラゴン追ってシールド一枚貼って技1オンリー突破、裏にときのほうこうの圧をかけれるのが強かったが今は難しい
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シオン
2026/10/10
ジム攻撃★★★★★ 3
ジム防衛★★★★★ 1
レイド適性★★★★★ 3
PVP適性★★★★★ 1
なんでナイトバーストを実装しなかったのかスコープリーに問い詰めたい
本家での追加効果が特に再現しづらいというわけでもないのになぜ…
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名無しのポケモントレーナー(今夜限りの緊急復活)
2026/10/10
PVP適性★★★★★ 4
では、解説しよう。
毎度お馴染み見飽きたであろう、青い雲鳥(色違いは金)、青い悪魔(水・フェアリー)、はがねタイプ…。こいつらを刈るためのポケモンは、『ナマズン』であると言われてきた。

私自身、ここまで出し惜しみをしてきたのは読者の皆様に申し訳ない。私の納得する最強のパーティを組んで使うに至るまでに、実に10年を要したからに過ぎない。

それに、『ナマズン』は強化コストが格安(星の砂1万、最大PLが28程度)で、某人材派遣企業の言いそうな「即戦力じゃないか!」という性能を持っているため、まず『ナマズン』に目が行くのも無理は無い話である。
事実、初代GBLの環境最強の『レジスチル』さん相手にシールドを使わせる程の強者だった。
だが…、振り返ればあの時、上位帯で『レジスチル』を倒すことに夢中になるあまり、『ナマズン』は例によって、青いポケモンやピンクのポケモンにあっさり…!あっさりと狩られていた…!。なんと冷たい現実であろうか…。

と能書きはさておき。

【サナギラスの技構成】
[かみつく/かみくだく&げんしのちから]
【活躍するリーグ】
スーパーリーグonly。
【何故使えるか。】
・意外にも硬い上に技の回転が早いので善戦できる。
・あくタイプのポケモン全般が、スーパーリーグでよく使われているため、もしやと思って使ってみると、意外と強かったから。

少々星の砂の解放コストこそ高いが、将来的にバンギラスにする個体であれば、解放しておいて損は無い筈である。ただし、バンギラスの高個体に複数体恵まれたトレーナーを除く。
【まとめ】
砂の運用方法は各トレーナーの判断に任せるが、くれぐれも『バンギラス』というレイドバトル即戦力(本物)の進化が控えていることを考えて、『サナギラス』をGBL(PvP)で使って欲しい。叩くの疲れた、ピピピが怖い、シュゥカシュゥカって「りゅうのいぶき」を聞きたくない、もうマリルリ見たくない、「デカヌ・フォレトス・メレシー・ファイアロー・etc…を相手するのに飽きた。」

そんな方におすすめのポケモンである。
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名無しのポケモントレーナー
2026/10/8
ジム攻撃★★★★★ 4
ジム防衛★★★★★ 3
レイド適性★★★★★ 3
PVP適性★★★★★ 3
現在はダゲキと同程度で野生出現する進化ポケモン。自分も始めたての頃からお世話になった。進化系なので素のCPが高いことが多いため序盤はお世話になる人も多いのではないだろうか。また強技の一つであるウェザーボールを覚えるため、フル強化まで育成すれば序盤以降もずっとメインとして活躍できるポテンシャルも十分ある。
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名無しのポケモントレーナー
2026/10/4
ジム攻撃★★★★★ 3
ジム防衛★★★★★ 5
レイド適性★★★★★ 3
【アタッカー】
ジム・レイド攻撃としては悪くはなくゴーストタイプで揃えられるが、はがねタイプの技を一切覚えないので、はがねタイプは耐性としてのみ機能することになる。
なお、ゴーストタイプのアタッカーはより火力を出せる月食ネクロズマやメガゲンガー等がいる。彼らが揃うまでの間や代打としてなら十分使えるだろう。

【ジム防衛】
タイプからしてこちらが主戦場となる。はがねタイプではあるがゴーストタイプなのでかくとう技は軽減できる。ルカリオだけでなく、メタグロスやザシアンの一致技も軽減できるためかなり便利。
ハピナスやトゲキッス、カバルドンの次に配置するのがオススメだが、デンリュウやソーナンス、サーナイトと弱点が被るので配置する順番はよく考えるように。
タイプの関係上バンギラスやガブリアス、ドサイドンは呼びやすい。きあいだまやマジカルシャインがサブウェポンにあるため、彼らに対して何もできないわけではないが、きあいだまはフルゲージ技なので発動前に倒されることも。
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名無しのポケモントレーナー
2026/10/4
ジム攻撃★★★★★ 3
ジム防衛★★★★★ 4
レイド適性★★★★★ 2
PVP適性★★★★★ 4
第2世代の象ポケモン
こいつは覚える技が優秀であり
・言わずと知れた最強技どろかけ
・火力を上げられるくさわけ
・豊富なサブウェポン(じゃれつく、ヘビーボンバー等)
私はPvP勢なのでその観点のことしか書きません
おすすめなのが
どろかけ くさわけ じゃれつく
くさわけで火力を上げどろかけでゴリゴリ削れます
くさわけは読まれないのでラグラージに勝てたり…
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名無しのポケモントレーナー
2026/10/1
PVP適性★★★★★ 1
リトルカップ(CP500以下)にて、『ドーブル』対策ポケモンとして思い付くのがこの『ヨマワル』である。
ゲージ溜めを重視して、たたりめ/あやしいかぜを使ってバフを掛けるのも良いが、如何せんドーブルの技は速い。その上、ヨマワル自身もHPがドーブルよりも高くないため、何だかんだでドーブルに負けてしまいそうだ。運さえ良ければ、シールドを2枚使って勝つことは出来るだろうが、技発動3回連続全て能力上昇を引かなければならない。

だったらフライングプレスを3重耐性で受けられるかつ、冷凍パンチを使える『ゴース』の進化形の『ゴースト』の方が、安定的な対策ポケモンとしては向いているそうだ。
CP500以下の中でも防御種族値が高い部類のポケモンであるため、リトルカップ(CP500以下)では才能を感じたものの、後一歩及ばず、といった所である。
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シャドウアチャモ個体値100%を進化させて使い込んだ人が現れたので書き込みをするポケモン先生
2026/9/29
ジム攻撃★★★★★ 5
シャドウアチャモ個体値100%を進化させて使い込んだ人が現れたので書き込みをするポケモン先生さん
「物は考えよう」、「バカとはさみは使いよう」、「釈迦に説法」。

「はどうだん」にメガシンカまで貰っちゃって、優遇されてるワケねぇwww

学生時代の俺はこのバシャーモを弱いと言ったことはある。しかし、その実力や能力までを否定していた訳ではない。ただその数日後ぐらいに、ルカリオというポケモンが実装されたから悪いのだ。

今やハピナスタワーと呼ばれる凶悪なジムバトルシステムも無くなり、最早不要とされる理論だが、悪の力を甘く見てはいけない。

スーパーリーグでのシャドウヤミラミを紹介したのも、何を隠そうこの私である。私なりのヒントとして、シャドウヤミラミを書き残したのだが、加速するポケモンGO内のインフレに取り残されていきそうなので、私は原作を守る意味でここに書き記そうと思う。

シャドウポケモンの実装で真っ先に化けると思われたのがこのシャドウバシャーモである。炎タイプ・格闘タイプ共に…だ。

しかし私のポケモンGOの友人からの評価はシャドウカイリキーが低個体値でも強いという情報だった。

あとはもう、言いたいことが分かるだろう。当時の状況(最大PLが40で制限されていた時代)を踏まえて真世界のポケモンGOを遊び尽くしてくれ。

私はもう、ポケモンGOというゲームをたのしめなくなった。それから、都会の人々の強欲には愛想が尽きた。「京にも多少の田舎あり」とは言え、昨今の都市化ならぬ都市開発にはうんざりしている。そうした思想に、私は付いていけない。勿論、調べた上での話をしている。

外国製のゲームであるから、少々付き合いが難しいのは重々承知している。とは言え、未厳選のシャドウカイリキーが個体値100%のルカリオよりも強くなるのであれば、最早ポケモンという品格は失われたと言って良い。何より問題となるのは、運営サイドのデータ管理である。ここは引き下がるのが妥当であろう。

最後になるが、ここを含めネット上でのポケモンGOに関する私の書き込みは、決して読者諸君の努力の賜物ではなく、私が趣味で書いたものに過ぎない。
勿論、複数の情報提供を切っ掛けに書こうと発起したため、そうした面での情報掲載や情報共有には感謝している。
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名無しのポケモントレーナー(最終投稿)
2026/9/26
ジム攻撃★★★★★ 3
レイド適性★★★★★ 4
PVP適性★★★★★ 3
【挨拶】私のポケモンGOに対する熱意も、株式会社ポケモンに対する尊敬と感謝から来たものである。

2016年4月頃にポケモンGOがAR技術を駆使した世界初のゲームであるとして、テレビのニュースで放送されて以来、私は原作のポケットモンスター(自分の思い出)が簡単に壊されるような気がした。完全に自分のエゴとは知りつつも、タイプ相性も、ポケモンの名前も、技も、ポケモンというゲームの成り立ちも、何も知らない中高年やポケモンが世代間交流のゲームではない人間達が、流行っているからという理由でポケモンGOを始める。最初は良かった。

だが、第二世代、第三世代、第四世代と、僅か4年もしないうちに、高頻度に新ポケモンが実装されると、人気が出てくる反面、学生のプレイヤーだけに留まらず、公務員をはじめとした中高年集団や地域コミュニティまでが全国各地で発達した。良いことの反面、或いは側面とも言うらしいが、1990年代には日本国内で全く普及していなかったスマートフォンが、家庭用ゲーム機化され、それが進められていくということが、やはり問題であった。
これは、日本国内に限ったことであれば良かったが、世界各地で順々にリリースされ、遂には止まらなくなった。現在、中国大陸の釜山かその辺でしか、レアアースと呼ばれる金属は出土していないらしい。

これはどう言うことかと言うと、スマートフォンは、木で出来た紙で物理的に交換することのできないものである、ということである。

これは恥ずかしながら自分の親が、環境汚染や地球温暖化に繋がるような運転をしていた。歩くゲームであるにも関わらず、歩かずに車に乗ってエンジンとエアコンを掛けっぱなしにする。真夏日でも、真冬日でも。数時間に渡って自動車に乗って画面を叩く。この構図は、YouTuberの皆様を始め、ポケモントレーナーなら誰でも想像したことであろう。当時の(8年前の)私が危惧したのは、日本のみならず、世界各地でこの現象が起きる可能性である。

あまり考えたくはないことかも知れないが、スマホの通信料が高くなったご家庭が多いのではないだろうか。これにもきちんとした理由がある。
現在(2020年代)に50~60歳を迎えた方々は、子供の頃、白黒テレビからカラーテレビに変わり、機械の発展や進歩というものに対して憧れを抱いたかも知れない。しかし、よく考えて欲しい。機械は何のためにあったのかを。その思い浮かべた答えが正しければ、貴方はこの闇から抜け出せる。私の挨拶文は以上である。

【フリーザー実装時とポケモンGO黎明期】
私が唯一、フリーザーの対策ポケモンを調べてレイドに参加して、丸ごと全て博士に送った伝説ポケモンが、何を隠そうこのフリーザーである。

フリーザー自体は実装当初からかなり少人数討伐が困難なポケモンとして君臨しており、中でも適正ポケモンが《いわおとし/ストーンエッジ》を覚えた『ゴローニャ』のみ6匹という鬼畜仕様で、調べることに長けた人間が居なければ、ゴローニャ以外の適正ポケモンを見つけて勝つのは難しかったことであろう。当時私は学生で、勉学に勤しんでいたとはいえ、大変気になったのがこのポケモンGOである。

原作の初代ポケモンは、現在のポケモンをたのしむ人達からして、多分考えられないようなゲームだったことは、内密である。中でも色々と思い入れの深い三鳥と呼ばれるポケモンの一角、『フリーザー』は、ストーリー終盤等で活躍した。それゆえ、『フリーザー』レイドはかなり盛り上がった筈である。

とは言え、会社も端末も違うゲームにおいて、当時の原作通りのゲームが出るかというと、そんなことは無かった。何故ならナイアンティックは国外の会社だからである。
ならば当然、自分達で検証したり、そうした情報共有が必須になった。この場を借りて、攻略記事会社をはじめ、YouTuberの皆様、多く皆様方からの情報提供には厚く御礼を申し上げます。

こうした多数の情報共有と情報収集の結果、ポケモンGOにおけるフリーザーがそこまで強くはないポケモンであり、伝説ポケモンはジムに置けないという仕様から、当然フリーザーをジム防衛で使うことも出来なかった。今現在でもそうである。

【フリーザーのレイドデイを経て、フィールドリサーチ実装後の評価】
「ぼうぼう」というスペシャルアタックを覚え、じゃあどこで使われるのだろうかと必死で考えた自分が馬鹿だった。これは単なる、レックウザ対策ポケモンとして実装された、野球で言えばクローザー(オサエ)の投手。サッカーで言えば、ゴールキーパー、バスケットボールで言えばシュートブロッカー。

当時、ガチ勢だったプレイヤーなら誰でも出来た筈のレックウザ対策パーティとして、以下の6匹が選出される。
1体目:ルージュラPL40
2体目:カイリューPL40
3体目:カイリューPL40
4体目:カイリュー(PL32~PL35)
5体目:レックウザ(PL28~PL35)or冷ビミュウツー
6体目:フリーザーPL40

この当時、砂はあったものの、レックウザの飴が足りずに悩んだプレイヤーが多かったことだろう。
レックウザ対策ポケモン一覧にあったDPSランキング表を見たり、一部の先進的なYouTuberの情報共有活動を受けて、レックウザの最適正ポケモンはレックウザであると言われたのも中々良い思い出であろう。

そう、答えはフリーザーを1匹強化して持っておくだけで良かったのである。これで、より強いドラゴンタイプのレックウザの高個体を狙うための周回構想が現実味を帯びるのである。
【あとがき】
私がこのことに気付いたのは、レックウザ実装から実に7年が経過したある日のことだった。他の三鳥は、あまりにも強い技「でんきショック」や「ゴッドバード」を貰い、しかもそれは当時二度と手に入らないものだった。
今思えば、実に下らないことで躍起になったものだと飲み仲間と嘲笑できるが、それも「すごい技マシンスペシャル」が出るまでは、本当にギスギスとした廃課金の部活動だった。だからこそ、ポケモンGO運営(無い案テック)が『フリーザー』にだけは「ぼうふう」という有っても無くても変わらないような技を持たせたことに、かなり深い意味があると、思い込んでいた。学生の分際で、必死にやって40戦。96%が1匹。どれだけ考えても、スーパーリーグ以外での活躍は無かった。
ポケモンGO実装から3年が経ったある日、スーパーリーグでエアームドと戦って負ける。その次の日、エアームドを使って対戦で負ける。次の瞬間、フリーザーを使えばどうなるのか?という素朴な疑問が思い浮かんだ。
だが、これも結局はエアームドのラスターカノンで落とされるだけだと考えた私は、エアームドよりも強いポケモンを探した。
そして複数年に渡り、辿り着いたのが、ある種の概念である。その正体こそPvPの骨であり、同時に揺るぎ無いものであった。

今日、この欄を書くに至るまで、私はあらゆる所にポケモンGOの全てを書き記した。ご存知の通り、優れたゲーム体験は無いが、私はそれでもポケモンGOを通じてでも、出不精の人が家から出て散歩をしたり、或いは地域の人達と仲良く平穏に暮らせることを願っている。
【最終評価】
レイド適正においては、初心者向けのユーザーを対象として、本来星3であるところを星4にした。何故なら、フリーザーレイドは飴が美味いからである。

ジム攻撃についても、フリーザーレイドを周回すれば誰でも簡単にフリーザーを一匹作れることから、新たに氷タイプのアタッカーを用意しなくても最初から持っている、と見なして評価を星2個分上げた。

PvP適正についても、今後の運営の手腕次第であるため、2026年現在の評価は星2であるが、ユニークなPvPのスーパーリーグ内での対戦カップが実装されることも期待できる(期待出来はする)ので、多めに見積もって星3とした。

以上。
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