【ポケモンGO】ボックス検索機能の使い方まとめ

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ポケモンボックス名前検索機能

2017年6月のアップデート(iOS版1.33.4、Android0.63.4)で、ポケモンボックスに検索機能が追加されました。

検索機能を使えば、名前、タイプ、CPや技などで該当のポケモンを簡単に検索できます。

この記事では、ポケモンボックスでポケモンを検索する方法と使える機能の一覧を紹介していきます!

【日本語対応】ポケモンボックスの検索機能一覧

ポケモンボックス検索の使い方

ポケモンGOのマップ画面で画面下部中央のメニューボタンをタップし、左の「ポケモン」を選択すると、捕まえたポケモンの一覧(ポケモンボックス)が表示されます。

ポケモンを探すにはボックスの右上にある検索ボタンをタップして、表示させたい項目を入力しましょう。

ポケモンボックス検索方法

ポケモン検索で漢字変換、カタカナ、濁点、小文字が使えない不具合

iOS(iPhone版)ではポケモンボックス検索では以下の日本語や機能が使用できないバグが発生中です。

  • 漢字
  • カタカナ
  • 濁点
  • 小文字
  • ペースト機能

iOSのポケモン検索機能では、入力した文字の漢字やカタカナへの変換ができません。

そのためポケモンを名前で検索したり、カタカナの技やタイプを検索することが実質不可能な状態になっています。

またiOSでは濁音や小文字を入力しようとすると、顔文字「^^」や「^_^」が表示されてしまいます。

ポケモンボックス使えない文字

さらにペースト機能も使用不可なので、外部メモで漢字、カタカナ、濁点や小文字を入力して貼り付けることすらできない状況。

iPhone純正キーボードで入力すると1文字ずつ変換が確定してしまうという仕様が、ボックスでの不具合の原因と考えられています。

この不具合は、「Simeji」(しめじ)などの外部キーボードアプリをインストールすることで対策が可能です!

Simeji

開発元:Baidu Japan Inc.

現在使えるポケモンボックス検索方法

ポケモンの図鑑番号で探す

ポケモンの図鑑ナンバーを入力すると、そのポケモンを表示することができます。

ポケモンナンバーで検索

「1-150」のように2つの数値の間にハイフンを入力すると、図鑑ナンバーが1~150のポケモンが表示されます。

また「-10」と数値の前にハイフンを入力すると、図鑑番号が10以下のポケモンが表示されます。

逆に「10-」と数値の後にハイフンを入れると、図鑑ナンバーが10以上のポケモンが表示できます。

ポケモンの名前で探す

ポケモンの名前を入力すると、該当するポケモンが表示されます。

ポケモンの名前で検索

ポケモンの名前はカタカナで正しく入力する必要があるので、iOSユーザーの方はカタカナ入力ができる外部キーボードをインストールする必要があります。

ニックネームで探す

自分がポケモンにつけたニックネームで検索することも可能です。

ニックネームで検索

ポケモンのタイプで探す

ポケモンのタイプを入力すると、そのタイプを持つポケモンが全て表示されます。

ポケモンのタイプで検索

二重タイプのポケモンも表示されます。

ポケモンの進化先を探す

ポケモンの名前の前に「+」(プラス)を入力してから検索すると、そのポケモンの進化前や進化先のポケモンが一緒に表示されます。

ポケモンを進化形で検索

進化できるポケモンを探す

検索ウィンドウに「進化」と入力すると、進化に必要なアメやアイテムが揃っている=すぐに進化させられるポケモンの一覧が表示されます。

進化できるポケモンを検索

進化先を持つポケモンでも、進化に必要なアメや道具が揃っていなければ表示されません。

進化マラソンの時に便利な機能ですね。

技名で探す

「@わざの名前」で検索すると、その技を覚えているポケモンが表示されます。

技名で検索

技のタイプで探す

「@わざのタイプ」で検索すると、入力したタイプの技を覚えているポケモンが表示されます。

技のタイプで検索

CPで探す

「cp○○○」と入力することで、そのCPのポケモンが表示できます。

「cp2000-3000」とハイフンを入力すると、CPが2000~3000のポケモンを全て表示させられます。

CPで検索する

また「cp-2000」でCP2000以下のポケモンを検索、「cp2000-」でCP2000以上のポケモンを表示といったように、ハイフンを使ってCP検索の上限や下限を設定することも可能です!

HPで探す

「hp○○○」で検索すると、そのHPを持つポケモンを表示できます。

CPと同様に、「hp50-100」でHPが50~100のポケモンが、「hp-200」でHP200以下のポケモンが、「hp200-」でHP200以上のポケモンが表示可能です。

HPで検索する

ジムバトルでダメージを受け、HPが入力した数値にあてはまらない場合、そのポケモンは表示されません。

ジムに置いて防衛しているポケモンを探す

英語版では「defender」と入力すると、ジムに配置して防衛してくれているポケモンを検索することが可能です。

しかし2017年9月27日現在、日本語版では「防衛」「ジム」などと入力してもジム防衛中のポケモンの抽出ができません。

伝説ポケモンを探す

英語版では「legendary」と入力すると、伝説ポケモンのみを表示することができます。

しかし2017年9月27日現在、日本語版では「でんせつ」「伝説」と入力しても伝説ポケモンの抽出はできません。

その他の特殊機能

2つ以上の条件で探す(&機能)

「CP2000以上の水タイプポケモン」というように、2つ以上の条件素で検索したいときは「cp2000-&みず」と2つの要素の間に「&(アンド)」もしくは「|(縦線)」を入力しましょう。

2つ以上の条件で検索

2つの条件のどちらかに当てはまるポケモンを探す(or機能)

「ポケモン図鑑の番号が1~9か、もしくは152~160のポケモン」というように、2つの条件のどちらかに該当するポケモンを探すときは要素の間に「,(コンマ)」、「:(コロン)」、「;(セミコロン)」のいずれかを入力しましょう。

2つの条件のどちらかで検索


いかがでしたか?

検索機能をマスターすればジムバトルやレイドバトルの準備、進化マラソンなどの際に時間短縮ができるので、とても便利ですよね。

簡単にまとめると、以下のようになります!

ポケモンボックス検索機能一覧
条件 探し方
図鑑No 番号を入力
「○○○-○○○」で範囲指定
「-○○○」で上限指定
「○○○-」で下限指定
ポケモン名 名前を入力
ニックネーム ニックネームを入力
タイプ タイプ名を入力
進化先 「+進化前ポケモンの名前」を入力
進化できるポケモン 「進化」で検索
わざ 「@わざ名」で検索
わざのタイプ 「@わざのタイプ」で検索
CPで探す 「cp○○○」と入力
「cp○○○-○○○」で範囲指定
「cp-○○○」で上限指定
「cp○○○-」で下限指定
HPで探す 「hp○○」と入力
「hp○○○-○○○」で範囲指定
「hp-○○○」で上限指定
「hp○○○-」で下限指定
2つ以上の条件を指定 間に「&」か「|」を入力
2つの条件を同時に検索 間に「,」「:」「;」のいずれかを入力

最新機能が追加されましたら、随時更新していきます!

コメント

  1. 名無しのポケモントレーナー より:

    iOSのバグ対策のキーボードアプリですが、iPhone版Google日本語入力「Gbord」が
    おススメですよ。(アップデートで日本語対応されました。)
    シンプルで使いやすいです。
    ただ、名前の変更時の文字挿入は相変わらず出来ないのでそこだけはiOSは不便ですね。。

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