【ポケモンGO】レイドボスのフーディンをソロで攻略!オススメ対策ポケモン5選

ボタンを押して記事タイトルとURLをコピー

レイドバトルはボスポケモンや地域によっては人が集まらない時も多く、ソロプレイでの対応力も身に着けておくと安心です。

そして今回は、レイドボスのフーディンにソロプレイで勝つ攻略方法についてまとめてみました!

180秒という限られた時間の中で、どのポケモンが時間効率良くボスフーディンの体力を削っていけるのでしょうか。

レイドソロにおけるボスフーディンの攻略方法

レイドボスフーディンは、覚える技によって対策ポケモンが変わる

レイドボスフーディンは、使用してくる技によって対策の質が変わると言っても良いほど強力なポケモンになります。

ソロで挑む場合は、それぞれの技の性質を理解しておきましょう。

フーディンの覚える通常技

名前 タイプ 威力 CD DPS EPS
サイコカッター エスパー 5 0.6 8.34 13.34
ねんりき エスパー 20 1.6 12.5 9.38

フーディンの覚えるゲージ技

名前 タイプ 威力 CD DPS
シャドーボール ゴースト 100 3 33.34
みらいよち エスパー 120 2.7 44.45
きあいだま かくとう 140 3.5 40

ねんりき

フーディンの攻撃力も相まって、1発あたりのダメージが非常に重たい技。

このフーディンと戦うことになったら「ハズレを引いた」と言いたくなるほど厄介な技になります。

ゲンガーは最大までレベルを上げても、「ねんりき」一発でHPの1/4以上を持っていかれるので、「ねんりき」フーディンではゲンガーは選択肢から消されてしまいます。

非常に痛い技になりますが、時間内に倒さなくてはいけないレイドバトルの性質上、通常技を回避をしている余裕はありません。

「効果はいまひとつだ…」に出来るポケモンを選出して、攻撃の手を緩めないようにしましょう。

現在、「効果はいまひとつだ…」には2種類の耐性があり、0.714倍と0.51倍に軽減できるものがありますが、「エスパー → 悪」への攻撃は後者になります。
後者の0.51倍の軽減が可能なタイプを「無効」と呼んだりもします。

あく

あく

効果はばつぐんだ!(1.4倍)→ エスパー

エスパー

←効果はいまひとつだ…(0.51倍)

悪タイプポケモンはエスパー技の軽減率が高いので、「ねんりき」フーディンの場合は、悪タイプのポケモンかつ高い攻撃力を持つバンギラスの採用が好ましいです。

サイコカッター

こちらは1発あたりのダメージ量が軽く、レイドバトルにおける「アタリ技」と呼べます。

どのポケモンも攻撃に回れる余裕が生まれるので、高い攻撃力を持ったゲンガーの採用がオススメです。

シャドーボール

ゴーストタイプの大技ですが、悪タイプポケモンで軽減できます。

そのため、エスパー技に対する悪タイプポケモンの対策をそのまま生かすことが出来ます。

ゲージ本数が2本なので、割と短い間隔で「シャドーボール」が飛んでくることには注意。

みらいよち

エスパーの最強技で、フーディンの放つ技の中でも最も威力のある技になります。

しかし通常技はエスパータイプの技で固定なので、通常技の対策がそのまま流用できる技でもあります。

「ねんりき」対策と同様に、悪タイプのポケモンで挑めば軽減しやすいので、対策を立てやすい技ですね。

レベル39バンギラスの場合は、「みらいよち」を直撃するとHPの1/4ほど削られてしまうので、回避できる状況なら回避したほうが良いでしょう。

きあいだま

フーディンのソロレイドを難易度を高めている悪魔の技。

この格闘タイプの技は、悪タイプの弱点を突けるため、前述のフーディンの弱点を補う厄介な技です。

威力も高く、現在はどの悪タイプポケモンも「きあいだま」を回避し損ねたら即死します。

仮に回避に成功しても25%以上のダメージは受けてしまうため、「きあいだま」を持っているフーディンは厄介極まりないです。

エスパー×格闘の組み合わせは相性補完に優れており、この2つのタイプを「効果は今ひとつ」で受けられるポケモンはほとんどいません。(ネイティオくらい?)

ゲンガーは格闘タイプの技の軽減率が高く、この「きあいだま」を大得意とするポケモンなので、「サイコカッター/きあいだま」のフーディンなら積極的に選出したいところです。

オススメポケモン一覧

バンギラス

バンギラス

バンギラス

オススメ通常技 オススメゲージ技
かみつく かみくだく

バンギラスは、最も攻撃力が高く最も耐久力の高い悪タイプのポケモンです。

フーディンの放つ技の4/5は「効果はいまひとつだ…」に抑えることが出来るので、場持ちも良いポケモンなります。

「きあいだま」はバンギラスの弱点を突く手痛い技ですが、回避に成功したら25%程度のダメージにまで抑えることが出来ます。

逆に回避に失敗したら即死なので、そこは腕が問われる場面になりますね。

バンギラスを選出したソロレイドフーディン対策は、GARULIOUSさんの動画がとても参考になります。

バンギラスを複数手に入れるのは敷居が高いですが、フーディンに限らず幅広く活躍が期待できるポケモンになるので、集めておいて損はないですよ。

技構成は「かみつく/かみくだく」のバンギラスを採用しましょう。

次点の悪タイプポケモンとしてはヘルガーがオススメですが、それなりにレベルが高くないとやはり火力不足に陥るので要注意です。

ゲンガー

ゲンガー

ゲンガー

オススメ通常技 オススメゲージ技
シャドークロー


たたりめ


ふいうち
シャドーボール

ゲンガーは攻撃力ならバンギラスをも凌ぐ逸材です。

「きあいだま」に対する耐性があり、「サイコカッター/きあいだま」のフーディンならゲンガーの生存時間が長く攻撃に多くの時間を割くことが出来ます。

「シャドーボール」または「みらいよち」は回避しないと即死ですが、回避したら3割ちょっとの被害で済むので、生き延びられる状況なら回避も意識すると安全です。

しかし選出は「サイコカッター」だった場合に絞りましょう。

「ねんりき」は1発でゲンガーのHPの1/4を削るため、とても勝負になりません。

ゲンガーを選出したソロレイドフーディン対策は、PGO saverさんの動画がとても参考になります。

ハッサム、カイロス、ストライク

ストライク

ストライク

カイロス

カイロス

ハッサム

ハッサム

虫タイプの技もフーディンの弱点を突く攻撃になるので、ハッサム、カイロス、ストライクといった攻撃力が高い虫アタッカーもフーディンに対して有効打になり得ます。

また、これらの虫タイプポケモンはフーディンから弱点攻撃を受けることがないので、安定して戦えますね。

しかし、やはり攻撃力ではバンギラス、ゲンガーに劣ることから、かなりレベルが高くないと虫タイプポケモンのみでソロをこなすのは厳しいと思われます。

あくまで、バンギラス、ゲンガーが尽きた時の穴埋め要因としての選出を意識しましょう。

フーディンの技構成毎に、対策ポケモンを使い分けよう!

このようにフーディンは、技構成によって対策の仕方が変わります。

まずはフーディンが、

  • 「ねんりき」か「サイコカッター」か
  • 「きあいだま」かそれ以外か

をチェックして、バンギラスとゲンガーの比率を調整していきましょう。

ゲンガー

ゲンガー

バンギラス

バンギラス

それらのポケモンが足りなくなったら、虫タイプポケモンで補完していくのがオススメです。

フーディンのゲージ技発動の見極め方

ゲージ技の回避成功率が高くないと、ソロでの攻略は厳しいです。

レイドバトルでは集中戦がなくなり回避タイミングを掴むのが難しいですが、フーディンのモーションである程度の判断ができます。

通常技 ゲージ技

足ごと浮き上がる攻撃がフーディンのゲージ技になります。

幸い、モーション開始から回避タイミングまでにある程度猶予のある攻撃ばかりなので、フーディンの動きである程度回避タイミングを予測しておきましょう。

先ほど紹介させて頂きましたPGO saverさんの動画には、フーディンの「みらいよち」の回避タイミングについて解説があるので是非併せてご確認ください。


いかがでしたか?

レイドボスのフーディンは特に難易度が高いので、事前にフーディンの覚える技を知っておきましょう。

レイドボスのフーディンをソロで攻略された方がいたら、是非コメントくださいね!

コメント

  1. 名無しのポケモントレーナー より:

    >現在、「効果はいまひとつだ…」には2種類の耐性があり、
    ゲンガーのかくとう耐性のように無効+いまひとつで0.364倍の組み合わせもありますね。
    「効果はいまひとつだ…」は3種類の倍率かな?いっそのこと倍率表示して欲しいですねぇ

トップへ