【ポケモンGO】ドンファンはカイリューキラー!「じゃれつく」ドンファンでカイリュー対策

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圧倒的な人気を誇り、ジムでも頻繁に見かけるカイリュー。

技のアップデート後も、「ドラゴンテール/げきりん」のカイリューが最強と話題になるなど、根強い人気ですね。

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しかし今、カイリュー対策のポケモンとして、「じゃれつく」を覚えたドンファンが人気急上昇中なんです!

ドンファンでカイリューに勝つ

カイリュー対策だけでなく、覚える技のタイプの豊富さから、ジムで大活躍するポケモンとして話題になっているドンファン。

こちらでは、海外の情報を中心に、ドンファンのステータス、メリットとデメリット、対カイリュー戦での活躍ぶりを、詳しく紹介していきます!

もくじ

ドンファンのステータス

ドンファンは、金銀世代のポケモンであるゴマゾウの進化系です。

ゴマゾウのアメを50個集めて進化させることで、ドンファンを手に入れることが可能です。

見た目が既に強そうなドンファンですが、実はかなりの高スペックを持つポケモンなんです!

まずはドンファンはどんなポケモンなのか、紹介していきます。

ドンファン

ドンファン

最大CP 3022
HP
180
攻撃
214
防御
214
平均 / 合計
202.7 / 608
  • 最大CPが3022と高い。
  • 攻撃214、防御214と高スペック。
  • じめんタイプのポケモンなので、でんき、ほのお、いわ、はがねタイプに抜群を取れる。
  • 逆にくさ、みず、こおりタイプには弱い。
  • ドンファンはでんきタイプに耐性があるが、逆にひこうタイプに対して「効果はいまひとつ」になる。
  • また面白いことに、ドンファンはじめんタイプのほかにも、色々なタイプの技を覚える(通常技では、たいあたりはノーマル、カウンターはかくとう、ゲージ技では、ヘビーボンバーははがね、じゃれつくはフェアリー)。

ドンファンの魅力は、何といっても覚える技のタイプの豊富さにあります。

まずはドンファンの覚える技をおさらいしていきましょう。

ドンファンの通常わざ

名前 タイプ 威力 CD DPS EPS
たいあたり ノーマル 5 0.5 10 10
カウンター かくとう 12 0.9 13.34 8.89

ドンファンのゲージわざ

名前 タイプ 威力 CD DPS
ヘビーボンバー はがね 70 2.1 33.34
じゃれつく フェアリー 90 2.9 31.04
じしん じめん 120 3.6 33.34

ゲージ技のタイプが、はがね、フェアリー、じめんと豊富なドンファン。

対戦相手によって、弱点を突ける技を覚えたドンファンを、使い分けるのがいいかもしれませんね。

ジムでドンファンを使うメリットとデメリット

では実際にドンファンをジム戦で使う時、どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

ジム戦でドンファンを使うメリット

ドンファンをアタッカー(攻撃側)として使う場合

  • ドンファンは弱点を突かれなければ、攻撃を受けても2~4回戦は使える。
  • 攻撃を避ける動きが非常に速いので、ほとんどの攻撃を避けて通常わざで攻め込むことができる。
  • 通常技(たいあたり・カウンター)のクールダウンが短いので、ダメージを与えつつゲージを溜めやすい。
  • 攻撃の種族値が高いので、威力の高いゲージ技がより強力になる。

ドンファンをディフェンダー(防衛側)として使う場合

  • 最大CPが高いので、ジム防衛ポケモンとしても活躍する。
  • 防御の種族値が高いので、タイプ一致を取られなければ、タイムアウトまでバトルを持ち込むことができる。
  • 最適技のドンファンなら、受けるダメージも少なく、ゲージ技の発動率が上がる。

ジム戦でドンファンを使うデメリット

続いてドンファンをジム戦で使うデメリットです。

  • 攻撃と防御に優れているが、HPの種族値が低い。
  • みずタイプに弱いので、防衛側にシャワーズとギャラドスなどが配置されている場合は使わない方がいい。

このように、ドンファンは非常にメリットの多いポケモンです。

特筆すべきデメリットは、ジム人気ポケモンであるシャワーズやギャラドスなどのみずタイプに弱いところ。

オールラウンダーではないので、相手ポケモンによって使い分けるのがいいでしょう。


参考 POKEMON GO HUB “Donphan guide: Max CP, moves, stats and spawn locations”

で、結局ドンファンはカイリュー対策に使えるの?

さて、ここまでは海外情報を日本語版でお伝えしてきましたが、皆さんが気になるのは「ドンファンは実践で何キラーとして使えるの?」という点ではないでしょうか。

結論から言うと、ドンファンはカイリュー対策として非常に使えるポケモンです。

まずは、こちらの表を見てみましょう。

ドンファン

ドンファン
CP HP 攻撃 防御
2590 142 167 167
タイプ一致 タイプ相性 ダメージ
たいあたり
(0.5秒)
× 等倍 3
カウンター
(0.9秒)
× いまひとつ
(0.8倍)
6
じしん
(3.6秒)
いまひとつ
(0.8倍)
64
ヘビーボンバー
(2.1秒)
× 等倍 38
じゃれつく
(2.9秒)
× ばつぐん
(1.25倍)
60

カイリュー

カイリュー
CP HP* 攻撃 防御
3070 288 203 158
タイプ一致 タイプ相性 ダメージ*
はがねのつばさ
(0.8秒)
× 等倍 7(1)
ドラゴンテール
(1.1秒)
等倍 12(3)
りゅうのいぶき*
(0.5秒)
等倍 5(1)
ぼうふう
(2.7秒)
等倍 84(21)
はかいこうせん
(3.8秒)
× 等倍 92(23)
げきりん
(3.9秒)
等倍 84(21)
りゅうのはどう*
(3.6秒)
等倍 69(17)
ドラゴンクロー*
(1.7秒)
等倍 38(9)
*防衛時はポケモンのHPが2倍になります。
*ダメージ内の()は回避成功時に受けるダメージです。
「*」が付いた技は、現在新規で取得不可能な技です。

ドンファンのゲージ技「じゃれつく」は、カイリューの弱点でもあるフェアリータイプなので、カイリューに抜群のダメージを与えることができることが分かります。

続いて、ドンファンの最適技構成を見てみましょう。

順位 通常技 ゲージ技 コンボDPS
1 カウンター じしん 20.21
2 カウンター じゃれつく 19.36
3 カウンター ヘビーボンバー 18.78
4 たいあたり じしん 18.39
5 たいあたり じゃれつく 17.73
6 たいあたり ヘビーボンバー 16.91

コンボDPSで見ると、ドンファンの最適技構成は「カウンター/じしん」です。

しかし、最適技ランキングで上位のゲージ技であるじしんは、カイリューが耐性を持っているため、発動が遅いにも関わらずダメージ威力が下がってしまいます。

またヘビーボンバーは等倍ですが、ダメージの低さが気になります。

ということで、対カイリュー用兵器ドンファンの最適ゲージ技は「じゃれつく」と言えるでしょう。

ここからは、ドンファンvsカイリューのジム戦を、ポケマピのジムバトルシミュレーターで見ていきましょう。

ドンファン(カウンター/じゃれつく)対カイリュー(りゅうのいぶき/ドラゴンクロー)

まずは、カウンターとじゃれつくを覚えたドンファンと、絶滅種ながら圧倒的な人気を誇る「胃袋」カイリューの対戦です。

今回は、両者とも個体値100%、ドンファンはカイリューのゲージ技のみ回避するという条件で、シミュレーションしました。

その結果……。

ドンファン(ゲージ技回避)

ドンファン
CP HP
2590 75 / 142
カウンター / じゃれつく
勝ち(31.59秒)
DPS : 9.12
(総ダメージ 288 / タイム 31.59)

カイリュー

カイリュー
CP HP
3070 0 / 288
りゅうのいぶき / ドラゴンクロー
負け
DPS : 2.13
(総ダメージ 67 / タイム 31.59)

ドンファンの勝利です!

カイリューがりゅうのいぶきでドンファンに与えるダメージが5、対してドンファンがカウンターでカイリューに与えるダメージは6と、やや有利です。

さらに、抜群を取れるじゃれつくで一気に60ダメージを与えられるので、カイリューをカンタンに倒すことが可能!

ちなみに同じ条件であれば、ドンファン(カウンター/じゃれつく)はカイリュー(りゅうのいぶき/ドラゴンクロー)のゲージ技を避けなくても、勝利することができます。

ドンファン(回避なし)

ドンファン
CP HP
2590 31 / 142
カウンター / じゃれつく
勝ち(25.59秒)
DPS : 11.26
(総ダメージ 288 / タイム 25.59)

カイリュー

カイリュー
CP HP
3070 0 / 288
りゅうのいぶき / ドラゴンクロー
負け
DPS : 4.34
(総ダメージ 111 / タイム 25.59)

ドンファンの勝利!

また、ドンファンの通常技がたいあたりでも、ゲージ技の回避の有無を問わず、胃袋カイリューに勝利できます。

たいあたりとカウンターでは、たいあたりの方がスピードは速くなりますが、ダメージ出力とバトル終了時のHPを考慮すると、カウンターが有利になります。

胃袋カイリューに対しては、通常技は好みで選んでいいかもしれませんね。

ドンファン(カウンター/じゃれつく)対カイリュー(ドラゴンテール/げきりん)

続いて、技修正アップデート後に最強となった、ドラゴンテールとげきりんを覚えたカイリューと対戦してみましょう!

条件は先ほどと同じく、両者とも個体値100%、ドンファンはカイリューのゲージ技のみ回避するというものです。

ドンファン(ゲージ技回避)

ドンファン
CP HP
2590 16 / 142
カウンター / じゃれつく
勝ち(28.29秒)
DPS : 10.19
(総ダメージ 288 / タイム 28.29)

カイリュー

カイリュー
CP HP
3070 0 / 288
ドラゴンテール / げきりん
負け
DPS : 4.46
(総ダメージ 126 / タイム 28.29)

ドンファンの勝利です。

ただし、カウンターのダメージが6なのに比べて、ドラゴンテールのダメージは12と、ドンファンの劣勢。

通常わざ、ゲージ技ともに回避しない場合、ドンファンの負けとなります。

ドンファン(回避なし)

ドンファン
CP HP
2590 -2 / 142
カウンター / じゃれつく
負け
DPS : 11.35
(総ダメージ 186 / タイム 16.39)

カイリュー

カイリュー
CP HP
3070 102 / 288
ドラゴンテール / げきりん
勝ち(16.39秒)
DPS : 8.79
(総ダメージ 144 / タイム 16.39)

そのため、ゲージ技は完全回避、通常わざもできるだけ回避する戦術が望ましいでしょう。

ドンファン(全避け)

ドンファン
CP HP
2590 52 / 142
カウンター / じゃれつく
勝ち(33.09秒)
DPS : 8.71
(総ダメージ 288 / タイム 33.09)

カイリュー

カイリュー
CP HP
3070 0 / 288
ドラゴンテール / げきりん
負け
DPS : 2.72
(総ダメージ 90 / タイム 33.09)

まとめ:カイリュー対策には「じゃれつく」ドンファンがオススメ

いかがでしたか?

検証の結果、「じゃれつく」のドンファンがカイリュー対策に非常に使えることが判明しました。

ちなみにシミュレーションの中では、「カウンター or たいあたり/じゃれつく」のドンファンは、ゲージ技さえ回避すれば、どんな技構成のカイリューにも勝利するという驚きの結果が出ました!

圧倒的な強さを誇るドンファン、是非ジム戦で使ってみて欲しいところです!

……ですが皆さんお気づきの通り、ドンファンの進化前ポケモン、ゴマゾウは巣を持たないポケモンのため、ゲットするのが非常に困難です。

タマゴ孵化出て入れたり、野性で遭遇したらパイルのみを使ってアメを倍増させたりと、できるだけチャンスを逃さないようにしましょう!

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