【ポケモンGO】みんなのポケモン評価

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みんなのポケモン評価

皆さんが投稿されたポケモンの評価を一覧で掲載しております。

評価は「ポケモン図鑑」から投稿できます。

ポケモン評価一覧

名無しのポケモントレーナー
2022/9/4
・つららばりの消費増
・トドの弱点技1の強化およびその技の新配布
 
雑なアプデ調整で一気に見なくなった。
調整するにしてもまずは一カ所から始めて様子見だろうと・・・
一気に条件を複数カ所変えたら、別物になるわ
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5
ガブ・リアス
2022/9/4
ジム攻撃 1
ジム防衛 1
レイド適性 1
PVP適性 1
遂に実装されましたコスモッグ。原作では禁伝でありながらコイキング以下の最弱ポケモンだったが、ポケモンGOでの性能はいかに・・・

【ジム攻撃】
なんと、ルギアに次ぐ二匹目の禁伝でありながら下方修正を免れたポケモンである。しかし、最大CPは僅か489しかなく、フェローチェすらも下回る最弱UBの記録を塗り替えてしまった。原作とは違いコイキングよりは強いが、それでも使い物にならない弱さである。

【ジム防衛】
ウルトラビーストなのでジムに置く事ができない。仮に置けたとしてもこの貧相なステータスでは格闘に耐性があってもバンギラス以下の弱小ポケモンである事には変わらない。

【レイド】
コスモッグは種族値だけでなく技も悲惨である。原作で跳ねるとテレポートしか覚えないのを反映してGOでも跳ねると悪足掻きだけである。まだ攻撃できる分原作よりはマシだが、それでもどうしようもない弱さである。因みにコスモッグのメガ伝説レイド(HP22500)が出たとしてもソロで余裕で討伐できる。

【PVP】
コスモッグは耐久に偏ったステータスであり、最大CP489というリトルカップ上限の500に近い数値である。但し、技が悲惨でまともに戦えないのでどう足掻いても起点にされて終わりである。また、進化後のコスモウムは攻撃とHPは据え置きで防御が大幅に上がっているので、わざわざコスモッグを使う理由はないだろう。(そのコスモウムも技が悲惨で活躍は見込めないが・・・)彼等を使うのは相手に白旗を上げるようなものだ。
0
1
名無しのポケモントレーナー
2022/9/3
PVP適性★★★★ 4
CP500以下で現在開催されているリトルジャングルカップリミックスにて地味に強いシズクモ。
SCPは600以上あり、タイプもリトルジャングルリミックスでは優秀でSCPの高さもあって簡単には倒されない。また、技も優秀でよく見かけるタイプに効果抜群になりやすい虫技に実質耐久力を底上げできるバブル光線もある。
これだけ優秀なのにあまり見かけないのは捕獲率が低いから敬遠されやすいからだろうか?
どうでもいいが、今回のリトルジャングルカップはリトルという割りに最終進化ポケモンをちらほら見かけるのはどうかと思う。最終進化は出場停止にした方がいいような。
0
7
名無しのポケモントレーナー
2022/9/3
ジム攻撃★★★★ 4
ジム防衛 1
レイド適性★★★★ 4
PVP適性★★★ 3
新規通常格闘技に「にどげり」が追加。カウンターが使えないポケモンにとって希望の星とも言える期待の新技であり、当然ながらキックの鬼のコイツもしっかり習得。というかこれで覚えなかったら完全にギャグか嫌がらせである。
スピードは少々遅いが火力も高くゲージ回収にも非常に優れており、格闘タイプとしての総合火力は以前よりも大きく上昇した。シャドウ補正も載せると更に強力。もう流石に全くの価値なしとは言わせないぜ。

しかしゲージ技の最高火力はインファイトなのでDPSはあまり高くならず、岩技も1ゲージ技のストーンエッジなのでジムレイドでもPvPでもカイリキーのような柔軟な戦い方は不可能。逆に小回りの効くローキックとかわらわりは流石に威力が低すぎて特殊効果も無いのが辛い。
高速でゲージを溜められるのを最大限活かしてジムでは回避に重点を置いた1ゲージ技の連射か3ゲージ技のチマチマ攻め、PvPでは高威力技を瞬発的にバンバンぶつけまくる火力一点特化の戦い方になるだろう。

ジムレイドでは火力が強化されたとはいえ格闘全体で見たら火力は控えめで、PvPでは耐久が足りず撃ち逃げ主体で小回りが全く効かないなど、どちらでもカイリキーみたいに柔軟にはいかないけれど、PvPではインファイトもストーンエッジも瞬発火力は相当なもの。シャドウ補正が乗れば尚更脅威度は上がるだろう。ガンガンゲージを溜めて捨て身の覚悟で重い一撃をぶちこんでやれ!


欲を言えば更にゲージ技にとびげり&とびひざげり追加して欲しいんですけど実装いつですかね…
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10
ビールはサ◯ポロ派
2022/9/3
PVP適性★★★ 3
ノーマルエスパーと、後のメロエッタくらいしか存在しない、結構珍しい複合タイプのキリンとワンワン。この度「にどげり」と「サイコファング」をいっぺんに習得。一度に二つも増やしてもらえるとは結構贅沢なやつである。さてその効果は…

「にどげり」の方はカウンター並みの火力を持ちながらゲージ効率も非常に優れた優秀な通常技。その代わりカウンターよりは連射力には劣る。タイプのみ見ても自身が苦手な鋼や悪に抜群を通すことができ、技自体の性能も高いので相性補完とコンボパーツとしてはそれなりかも。モーション的に前脚で蹴ってるのかな。
「サイコファング」は早い話がエスパー版どくどくのキバ。どこで噛んでるんだと一瞬思ったが多分尻尾の仕事。あちらが低コスト火力それなりデバフ強いコンボやばいと最早語るまでもない強さの塊なのだが、こっちもタイプが違うだけで全く同じ性能を持ってるため優秀。上述のにどげりとの相性も良いが、エスパー技統一でねんりきの火力底上げにも使え、毒や格闘にかなり強気に出られるのでこっちも悪くない。

元々優秀な一致技とそれなりに使えるサブウエポンを持っていたポケモンなのだが、この技二つの習得によって更に戦いの幅は広がったかもしれない。最大CPの都合上恐らくスーパーリーグでの活躍になるだろうが、エスパーが刺さるポケモンはそれなりにいるうえにメジャーどころに刺せる技がある程度揃ったのと、エスパーのくせに耐性上ゴーストに強めという個性もあるので案外悪くない活躍ができるかも。



…個人的に特筆したいのはロケット団員がコイツを先発にすることが増えた中こんな凄まじい技調整がされたこと。バンギラス1匹でエスパー団員対策してたプレイヤーさんに激震走る。
先発からいきなりにどげり持ちが出てきた場合シャドウ補正の乗ったカウンター級の攻撃をバンバン撃ってくることになるので悪タイプからしたらたまったものではない。バンギがすごい勢いで蹴り飛ばされる姿は恐怖。
更にゴースト組に替えてもノーマル複合と無進化なせいでシャドークローによる討伐も地味に時間がかかる。そしてゲージ技を当ててくる頻度も増えてテンポ下がる上にもしもサイコファングを撃たれたら後続次第ではねんりきの火力がエグくなり使用ポケモン次第では悲惨なことになる。なんということだ…。
からてチョップでバンギ潰しとテンポ下げに貢献した炎使いのブーバーの再来である。先発で出てくる分あっちよりキツい。バレパンエビワラーといいウソッキーといい、最近のロケット団員は本気クラスに限らず全部1匹で対策するのがキツいのばっかりだ。そのため全体的に2匹目を使ってカバーの仕方を考える必要が出てきてるのかもしれない…ハート付けも兼ねてやってるんで脳死対策できないのは困るんですけど…ゲーム的楽しさは確かにあるけど、もう少しこう、手心というか…
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16
名無しのポケモントレーナー
2022/9/3
ジム攻撃★★★★ 4
ジム防衛★★★★★ 5
レイド適性★★★★★ 5
PVP適性★★★★ 4
フェアリータイプの1技、妖精の風を習得。これにより念願の技をフェアリーで統一ができるように。フラージェスは攻撃力はフェアリータイプの中でもトップクラスなのでジムやレイドのフェアリー枠で即戦力になる。
PVPでも妖精の風はフェアリーverのマッドショットと言えば強いと分かるだろう。相変わらず鋼で止まってしまうが、以前より増えるのは間違いないだろう。
0
15
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レクタングル大
名無しのポケモントレーナー
2022/9/2
PVP適性★★★ 3
シーズン開始調整に伴ってれいとうビームを習得。

毒タイプの弱点でもあり、環境に多いじめんに対して打点があるのに加え氷技自体弱点を付けるポケモンが多いので、れいとうビームの習得はかなり嬉しいところ。
技1のどくづきで削っていきつつ、対応範囲が広いれいとうビームを撃つことができる。
進化カップで割と使われるのではないかと思う。

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3
ぽぽろ<荒らし防止係>
2022/9/2
PVP適性★★★ 3
炎牙氷牙のが良いと思うがようせいのかぜはこれはこれで面白いと思う。あと連投やめて迷惑だから。1つ残して他消して。
0
11
名無しのポケモントレーナー
2022/9/2
ジム攻撃 1
ジム防衛 1
レイド適性 1
PVP適性★★★ 3
PvP適正 SL
ノーマル
ようせいのかぜ/グロウパンチ/じゃれつく

S12より、通常技にようせいのかぜが実装され、タイプ一致技獲得となった

実際、使用したところ、相性がよいはずのチャーレム、ヤミラミ、マリルリなどもシールドの読み合い次第では対面を返される場合がある
ヤミラミの場合、イカサマ2回でも倒されるので微妙にSCPが足りない印象

Gマッギョ、ニドクインは苦手
タチフサグマ、ブラッキー、Aキュウコンは得意
となかなか使い所は難しい
0
4
名無しのポケモントレーナー
2022/9/2
ジム攻撃 1
ジム防衛 1
レイド適性 1
PVP適性★★★ 3
PvP適正 SL
ノーマル
ようせいのかぜ/グロウパンチ/じゃれつく

S12より、通常技にようせいのかぜが実装され、タイプ一致技獲得となった

実際、使用したところ、相性がよいはずのチャーレム、ヤミラミ、マリルリなどもシールドの読み合い次第では対面を返される場合がある
ヤミラミの場合、イカサマ2回でも倒されるので微妙にSCPが足りない印象

Gマッギョ、ニドクインは苦手
タチフサグマ、ブラッキー、Aキュウコンは得意
となかなか使い所は難しい
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名無しのポケモントレーナー
2022/9/2
ジム攻撃 1
ジム防衛 1
レイド適性 1
PVP適性★★★ 3
PvP適正 SL
ノーマル
ようせいのかぜ/グロウパンチ/じゃれつく

S12より、通常技にようせいのかぜが実装され、タイプ一致技獲得となった

実際、使用したところ、相性がよいはずのチャーレム、ヤミラミ、マリルリなどもシールドの読み合い次第では対面を返される場合がある
ヤミラミの場合、イカサマ2回でも倒されるので微妙にSCPが足りない印象

Gマッギョ、ニドクインは苦手
タチフサグマ、ブラッキー、Aキュウコンは得意
となかなか使い所は難しい
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1
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レクタングル大
名無しのポケモントレーナー
2022/9/2
ジム攻撃 1
ジム防衛 1
レイド適性 1
PVP適性★★★ 3
PvP適正 SL
ノーマル
ようせいのかぜ/グロウパンチ/じゃれつく

S12より、通常技にようせいのかぜが実装され、タイプ一致技獲得となった

実際、使用したところ、相性がよいはずのチャーレム、ヤミラミ、マリルリなどもシールドの読み合い次第では対面を返される場合がある
ヤミラミの場合、イカサマ2回でも倒されるので微妙にSCPが足りない印象

Gマッギョ、ニドクインは苦手
タチフサグマ、ブラッキー、Aキュウコンは得意
となかなか使い所は難しい
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名無しのポケモントレーナー
2022/9/2
ジム攻撃 1
ジム防衛 1
レイド適性 1
PVP適性★★★ 3
PvP適正 SL
ノーマル
ようせいのかぜ/グロウパンチ/じゃれつく

S12より、通常技にようせいのかぜが実装され、タイプ一致技獲得となった

実際、使用したところ、相性がよいはずのチャーレム、ヤミラミ、マリルリなどもシールドの読み合い次第では対面を返される場合がある
ヤミラミの場合、イカサマ2回でも倒されるので微妙にSCPが足りない印象

Gマッギョ、ニドクインは苦手
タチフサグマ、ブラッキー、Aキュウコンは得意
となかなか使い所は難しい
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名無しのポケモントレーナー
2022/9/2
PVP適性★★★★ 4
いかにもむしタイプなのにドラゴンタイプという意外な面と、その見た目の愛らしさがたまらないビブラーバくん。そんな個体値が良かったわけでもないけど勿体無いからと博士送りにできてなかったシャドウビブラーバをリトルジャングルで育成用の砂が貯まるまでの間使ってみようと運用してみたら予想以上の異常な強さを発揮して、お前かっこいいぞ…!になったのでここに軽く書き記してみます。

地面とドラゴンの優秀な耐性によってリトルジャングル環境にやたら多い毒電気岩を悉く軽減しつつそいつら全員りゅうのいぶきでゴリゴリにゴリ押しが可能。素の耐久は無いに等しいのでシールドこそ必要だが、相手が氷かフェアリーか同じドラゴンでない限りは通常技でのダメージはそうでもない、もしくはダメージレースで優位に立てる場合が多い。更にすなじごくのデバフによって相手弱体化と伊吹の火力の底上げまでできてしまう。すごいぞ!他のゲージ技は打つ暇ないので技解放の必要がないのもうれしい。
もっとも、耐性は優秀でものしかかりで赤ゲージ行く程に素の耐久はお察しなので、耐性を利用してうまくゴリ押しを計る必要がある繊細な部分もある。耐久をカバーするためにもシールド管理は勿論、パーティ編成もしっかりしたいところだ。最大の敵は伊吹も砂地獄もろくに効かずあまえるでボコボコにされるモンメンと、通常技とは思えないレベルでデカいダメージを秒で食らわせてくるウリムー。この2匹を見たら秒速で逃げるべし。モノズは伊吹で抜群とれる代わりに自分も伊吹でボコられ大体耐久の差で押し負けてしまう。

あれから時が過ぎ、改めて再度開催された今回のジャングルカップでは最大の天敵の1匹だったモンメンが禁止指定なので普段よりも遥かに動きやすくなる環境になるのは間違いないだろう…同時に有利なポケモンの1匹だったスコルピも出禁を食らってしまったが。ヤトウモリは仮に出られたら両方半減取れるため波動でも撃たれない限り余裕で有利対面を取れたと思われる。
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2
夏の終わりが悲しい海パン野郎
2022/9/2
PVP適性★★★★★ 5
元々アシッドボムとどくづきの毒攻めコンボが強く、タイプも相まってマリルリをはじめとしたフェアリー絶対殺すマンとして使用されていたが、水技がハイドロポンプ一択だったので水タイプでありながら少々地面の相手は厳しめな面があり、どちらかというと毒半減組にワンチャン持つ毒タイプって感じだったドククラゲ…だったが、ここにきてもっとローリスクに発射が可能でリターンも大きいねっとうを習得。うおお、これはめでたい。原作でもメイン技兼やけど撒きによく使われるのでイメージ的にもピッタリだ。なみのりかバブルどっちかくれと思ってたけど、もっと良いのをもらえた模様。よかったね。

毒としての強さと耐久活かした突破力は依然として変わらず、水タイプとしてはハイリスクだったハイドロポンプによる一発逆転スタイルからねっとうによるワンチャン耐久強化スタイルにジョブチェンジ。アシッドボムと合わせてより本家のいやがらせ主体の戦闘スタイルに寄せてきた様子。まさにこれでこそって技構成になってきた。やっぱドククラゲってこうじゃなきゃな。
…なので原作でもアシッドボム返してやってください。ここで言うことじゃないけど。
0
15
テラキオン厳選敗北者
2022/9/1
ジム攻撃★★★★★ 5
レイド適性★★★★★ 5
今まで岩タイプとしての運用が主流だったが念願の格闘通常技にどげり習得により、せいなるつるぎと合わせて格闘技に更に優れるようになった…どころではなかった。なんじゃこのDPSの高さは!!!
この新規習得したにどげりという技、若干遅い代わりにカウンター並みの火力とからてチョップ並のゲージ回収率を兼ね備えた所謂格闘版たたりめみたいなイカれ性能技で、せいなるつるぎの異常な発生と連射性能の高さが合わさった結果ルカリオを頻差とはいえ抜き去って実質かくとうポケモン最強のDPSを格闘してしまった。いやまあ厳密には一番ではないんだが、テラキオンを超えるDPSの持ち主は皆何かしら火力以外の問題を抱えているのでテラキオンが実質最強みたいな感じになっている。しかも岩複合なせいでハピナスを撃破した後控えた飛行組を一致いわなだれで粉砕するとかいう芸当も可能になる有様で、間違いなく「攻め」に関してはカイリキーすら超えたといえる。

…がしかし攻めの優秀さに対して守り方面は岩複合ってのもあって弱点がめちゃくちゃに多く、メタグロスや近頃増えた高耐久水タイプ達に対してカイリキー以上にキツいという欠点がどうしても気になる。元々攻め一点特化みたいな複合タイプなので仕方がないのかもしれないが、防御の数値自体は優れてるとはいえ守りの面は他かくとうタイプ以上に打たれ弱い部分が垣間見える。元々格闘使える岩として使っててそういう打たれ弱さが見え隠れしてたので、尚更そう見える。でも岩の恩恵で飛行が等倍なのは格闘としてみたら嬉しいポイントだろう。
うーん、そういう点を考えると、テラキオンがDPS最強となったとはいえ、育てやすくシャドウがやばいカイリキーや耐性と回避が優秀なルカリオに超重戦車級の攻防ステータスのローブシンといった他格闘組にも出番はまだまだありそうですな。…なんかこう書いてると意外と格闘ポケモン達って激戦区のようで案外仲良く棲み分けできてる気がしてきた。同じくにどげり習得でブーストが更にヤバくなったメガミミロップだっているしね。


まあ弱体化したってわけじゃなくもっと強いのが増えたって感じで総合力は皆高いままなので、格闘タイプの選択肢が増えたというのはゲーム的には非常に楽しいことじゃないかなと思います。いっそこれまでの強格闘タイプ達で皆仲良くノーマルいっぱいのジムを壊滅させてやろうぜ!フェアリー混ぜるのはやめてくださいごめんなさい。
うーむ、ここまで強くなるとどうしてもインファの枠にすごい技マシンを使いたくなってくるが攻撃14それ以外微妙な数値のこいつに使うべきかどうか…グヌヌ…
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10
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レクタングル大
名無しのポケモントレーナー
2022/9/1
ジム攻撃★★★★★ 5
レイド適性★★★★★ 5

ここにきてまさかのジム攻略新世代登場。

新シーズンの技実装・調整ラッシュに心を躍らせるのはなにもpvp勢だけではない。
レガシー技としてしれっと追加されていた聖剣と、此度の新技にどげりの習得で、テラキオンはジム攻略の新たな極地を拓く。

●メリット:最高火力・軽さ・耐久の融合 一致岩技 
●デメリット:すご技マシン 耐性 


《長所》
まず注目は専用技・せいなるつるぎ。
硬直1.2、dps55、3ゲージのコンパクト系イカレ技である。これに加えて1技に格闘技のにどげりを習得し、タイプ統一が可能になった。
コンボdpsは26.75と、ルカリオと僅差の非常に高い数値をマークしている。これがテラキオンのA260から放たれる事を考えれば、格闘最強の火力であることはすぐわかる(具体的には下記の指数まとめに)
火力はシャドウカイリキーと並んでトップであるが、あちらの1.6倍の耐久力、ゲージの軽さによる回避力、サブの岩技の一致ボーナスなど、かなりアドが豊富。
タイプ耐性を考えなければ,上位互換と考えて差し支えないレベルである。というか実際、こいつのヤバさが周知されれば、ジムのカイリキーとローブシンは少し影が薄くなってしまうのではなかろうか。


《短所》
…と、ここまで褒めちぎったのでそろそろ弱みを。
まずはなにより、岩タイプの宿命、弱点の多さである。特に水・草・地・闘あたりはジムでもレイドでも相手からもらう機会が多いので、数値通りの耐久が生きない場面が見られるだろう。(先に挙げたが、1.6倍ということはシャドウカイリキー等倍≒テラキオン弱点ということになる…というより、弱点を突かれて”やっと”同じ性能になるといったところか)カイリキー・ローブシン・ルカリオと使い分ける上で重要な部分なので、よく意識しておきたい。
決して悪い部分だけではなく、飛・虫・炎に耐性があるのはジムの格闘アタッカーとして明確な強みと言える。

その他、聖剣のためのすごい技マシンの消費や解放のコストも短所である。
アクションの使い勝手もまだ未知であるところが大きい。
にどげりの硬直は1.0。カウンターは0.9なのでほとんど変わらないと考えてもよさそうだが、タネマシンガンの1.1が個人的に少しもっさり感があるので実際のところどれだけ影響があるかは微妙なところ。
また、カウンターに比べてゲージの溜まりがいい技なので、高回転の聖剣に回避も合わさると、けっこう意識が忙しい感じになるかも
いやでも聖剣レベルの軽さならノーマル技にも被せられそうだしなあ…

まだアメXLによる強化が難しいのもポイント。特にカイリキーは入手や育成の手軽さが際立つことになった。ただ、素カイリキーpl50≒テラキオンpl40くらいのスペックだし、シャドウになるとキラによるコスト削減がほぼ不可能なので、根本的にもコスト的にもテラキオン優位なのは変わらない。
将来の懸念はメガルカリオだが、どれだけ先の話かわからないしね。


《まとめ》
純格闘アタッカーとしてのトータルスペックは、歴戦のポケモンを押しのけてダントツと言っていいだろう

かつて自分がはじめてカイリキーに替えて波導弾ルカリオを使った時…連れ歩きでアメをかき集めてやっと育成したルカリオのモーションの軽さに打ち震えたのはもう2.3年前になるが、ここに来てまだジム攻略に新たな楽しみができるとは、感涙の極みである…
防衛環境も多少変わるかも?

とにもかくにも、この新たな流れをエンジョイすべし!



《付録 種族値・指数まとめ》

テラキオン 260 192 209 26.75
7350 50500
カイリキー 234 159 207 24.66
6140 38400
ローブシン 243 158 233 24.66
6360 42400
ルカリオ  236 144 172 27.65
6940 29700
メガミミ(にどげり)
6970 40700

ビリジオン・コバルオン 192 229 209
5530 54600

※前から攻撃・防御・HP・コンボdps・火力指数(攻撃×コンボdps )・耐久指数(防御×HP)
※個体値15想定
※火力・耐久指数はそれぞれ一・十の位切り捨て
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31
Dブロックの暴走機関車
2022/9/1
ジム攻撃★★★ 3
ジム防衛★★★ 3
レイド適性★★★ 3
PVP適性★★★★ 4
な、なんでまとわりつくすら無くてたいあたりだけなんだ…!と長く嘆かれていたが、フェアリー通常技に超優秀技ようせいのかぜが追加され、それをしっかり習得してくれたので通常技が貧弱すぎる問題からは脱却できた。ゲージ回収に優れたようせいのかぜと強力ゲージ技じゃれつくのコンボ、そして相性補完に優秀なオーバーヒートが光る。炎技が使えるフェアリーもまだ珍しく、デメリットが重たい代わりに連射火力両方ともかえんほうしゃ組より優れているので、これはこの子独自の個性といえる。

フェアリータイプとして花開いた一方で、どくタイプとしての性能があまり高くないのが個人的に気になるかな…。毒通常技は未だないままかつ攻撃技がヘドロこうげき止まりなのが気になる。そしてこの子の場合、耐性面として見てどくタイプは有利に働くかな?半減が大幅に増えた他、毒等倍という個性を得た代わりにわりかしメジャーな地面やエスパーに弱点を突かれるようになるので、この辺の評価も気になるところだ。どくづき覚えないから通常毒は仕方ないけど、よかったらヘドロばくだんも習得してもらえませんかね…?そしたらゲージ回収活かしてジムレイドでもある程度戦えそうなんだけどなー。
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7
電話好きのやまおとこ
2022/9/1
PVP適性★★★ 3
初登場時はくらやみのほらあなのみで入手できるレアポケモン。アニメでもやたらレアモノ扱いされており、またその容姿とHPの高さから実はギラティナの進化前なんじゃないかと巷では囁かれて…(いません)

さて光のシーズンにて新しく習得したのは「ころがる」。ミルタンクほどではないものの原作でもころがるのイメージは強く、まるくなるとのコンボで痛い目を見たプレイヤーは結構いると思うが、GOではどうなったかというと、これがまあ非常に扱いやすい。

元々ドリルライナーといわなだれという相性補完最強の組み合わせの技を持っていたのだが、4回転がってどっちか当てるっていう単純ムーブがそれはそれはもう強い。単純に耐久の高いノーマル単なので、格闘技でもない限りはシールド無しでも大体1発耐えてくれるのが嬉しい。ブレバまで余裕で耐えるせいで対アロー性能はとんでもなく高いです。怖…

ただ一致組より火力は劣るので2重弱点持ちでない限りは弱点ついても倒し切るのは難しいので、自身の高い耐久と高速ゲージ回収を活かし2発当てを続けるのが基本戦法。ただそうやって2発当てても倒すのに一歩足りないってことが意外とあるのが欠点。場合によってはHPが僅かに残った相手に耐久に物言わせしつこく転がってゲージ貯めに逆利用してやるなんてこともできるが、地面が相手だとそれも多少厳しいかも。

そして耐久があるとはいえ圧倒的に優れてるわけではなく、不一致技で弱点を突くのが基本戦術なために弱点が突けないと火力もかなり控えめなので、「弱点が少なく単純に硬い」タイプのポケモンの相手はかなり苦手。シールド枚数で優位でない限りはダメージレースに大体負けてしまう…。特にキツかったのがマリルリにブラッキーにエアームド…メジャーどころばっかじゃん!
そしてノーマルの宿命でカウンター組はやっぱり辛い。しかも上記の弱点突けず耐久高いポケモンに相当する場合が多く、大体頑張って3発当てても倒しきれないので、不一致だったりで1発与える余裕があったり弱点突ける相手だったりでもない限りは無理せず引っ込んだ方がいい。
逆にゴースト全般には弱点こそつけなくてもノーマルの強いゴースト耐性と自身の耐久の高さを存分に活かして強気で殴り込みが可能なので、ある程度ゴリ押しするのもアリといえばアリ。


軽く使ってみた感じ、「弱点も耐性も少ない代わり火力控えめのいわタイプ」って感じの使い勝手。火力面の弱点こそ目立つものの非常に扱いやすくてパーティ上のカスタムの幅も広い、バランス面に優れた結構優秀なポケモンだと思います。先発でころがりまくるのもいいけど、控えに入れて不利対面のごまかしにもある程度機能してくれるかも?
そして先ほどころがるの代名詞としてミルタンクを挙げたけど、あちらはどうなってるやら…
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7
名無しのポケモントレーナー
2022/9/1
ジム攻撃★★★★★ 5
レイド適性★★★★★ 5
PVP適性★★★★ 4
遂に「にどげり」の習得で格闘最強に。レガシー技である聖なる剣は必須なので注意。ただ、弱点の多さは相変わらずでジム攻略でハピナスやラッキーはサイキネ、マジカルシャイン率は高いのでカイリキーより硬いが、薬の消費は多い。またいくら格闘最強になってもかつての最強だったルカリオと比べてもフル強化ハピナス最速討伐時間はわずか0.3秒しか差がなかったりする。当然XLアメが必要で入手はテラキオンの方が大変。おまけにルカリオはメガシンカを控えているのでメガシンカが解禁されれば立場が再び逆転される。
これらを踏まえたらわずか0.3秒のためにわざわざテラキオンを強化するのはどうかと思ってしまう。

PVPでは新たなディアルガキラーになるかもしれないが、弱点の多さがここでもネックになりそう。というかマスタープレミアで準伝説も出れるようにしてくれ。
0
10
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