【ポケモンGO】GOバトルリーグ初心者必見!GBLシーズン2ランク10世界最速達成のロッドさんパーティをご紹介!

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ロッドさんのパーティをご紹介

更新履歴

目次

ロッドさんが偉業達成!

ランク10ポーズ

画像出典 ロッドさん(@2416RODPOKEMON)のツイート

2020年6月27日(月)、日本人トレーナーのロッドさん(@2416RODPOKEMON)がGOバトルリーグシーズン2のランク10への「正規ルート世界最速到達」の偉業を達成されました!

この偉業達成は海外でも報じられ、著名な海外トレーナーたちが次々と祝福のツイートを投稿しました。

ロッドさん偉業達成時の戦績

ロッドさん戦績02

ロッドさんの偉業達成時の戦績は、「913戦533勝380敗(勝率58.4%)」です。

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ロッドさんがランク10に到達する瞬間はロッドさんのツイキャスで!

ランク10に到達する瞬間はロッドさん(@2416RODPOKEMON)のツイキャスで拝見することができます。

ロッドさんのツイキャス ライブ #624727486 (こちらの1時間53分頃からです)

ロッドさん、ランク10到達おめでとうございます!

ロッドさんのツイキャスは面白くてためになる!

ロッドさんのツイキャスは、面白くてためになります!

そして、ロッドさんの配信を視聴する方々が、ロッドさんに良い影響を与えています。

ロッドさんご自身も、「プレッシャー」を感じるようなときに、配信中に視聴してくださる方々の温かい見守りで、気持ちが楽になり、「普段のプレイ」ができている。それがシーズン2世界最速ランク10達成につながった、とコメントされています。

ロッドさんのパーティは世界へ拡散

その後、ロッドさんのパーティは、英語圏の人気ポケモンGOユーチューバーである「PogoKieng」さんのチャンネルで紹介され、世界のGOバトルリーグファンに知られていきました。

ロッドさんが、人気漫画「ポケGO婚するかもしれない二人」にも出演

ロッドさんは、真鍋 陽さん@manabe822)のTwitterで定期更新されている、SNSで話題の人気漫画「ポケGO婚するかもしれない二人」にも登場!

「ポケGO婚するかもしれない二人」については、こちらの記事をご確認ください。

SNSで話題!創作漫画「ポケGO婚するかもしれない二人」をご紹介しますの記事はこちら

ロッドさんのパーティをご紹介

ロッドさんがシーズン2のランク10世界最速到達を達成した時のバトルパーティをご紹介いたします。

初手裏①裏②
  • ギラティナ

    ギラティナ

  • メルメタル

    メルメタル

  • ラグラージ

    ラグラージ

個体値:攻12-防14-HP10個体値:攻0-防13-HP15個体値:攻2-防14-HP15

ロッドさんの解説

この項目は、ロッドさんご本人によるパーティ解説です。

パーティの特長

パーティの特長は、「まさにこの通り」です。

メルメタル

メルメタル

レジスチル

レジスチル

補足するとしたら「メルメタルとレジスチルを両方持っているなら、環境みながら変えてみるのがいい」という感じです。

ギラティナ(アナザー)

ギラティナ

ギラティナ

ギラティナは、ラグラージに対して、「りゅうのいぶき」の与ダメージが「+1」となる個体を使っています。
それがオススメです。

レイド産でゲット出来ます。

めっちゃ厳選してこのギラティナに行き着いた、というわけではなくて、たまたま、このギラティナしかなかった、ということなんですが。笑

このギラティナはアーマードミュウツーに対しても「りゅうのいぶき」の与ダメージが「+1」となります。

使っているギラティナは、「ブレークの1位よりも、防御個体値が1低い個体」で、ブレークの順位としては結構下の方だけれど、防御が1位とそんなに変わらないしな、と思って使っています。

このギラティナは、「ラグラージにノーシールドで勝てる」(りゅうのいぶきで+4のダメージを与えて、ラグラージの地震を1発食らうものの、2発目を食らう前にりゅうのいぶきでラグラージを落としてしまう)というギラティナで、ラグラージの地震が2発間に合いません。

相手ラグラージは、2発目はハイドロカノンしか間に合わないため、相手側に「2発目の地震を当てたいなら、こちらのドラゴンクローにシールドを張らなければならないが、どうする?」という選択を迫ることができます。

こちらとしては、相手のラグラージが「地震orハイドロカノン?」の選択を迫ってきたとしても、ブラフにシールドを張るという必要が無く、最悪、相手ラグラージの打った地震で対面を取られたとしても「シールドアドバンテージ」を確保できます。

相手がラグラージの場合、何も考えずに「りゅうのいぶき+ドラゴンクロー」で攻めていれば良く、仮に相手にうまいこと対面を取られたとしても、「シールドアドバンテージ」を確保しながら、相手ラグラージを起点にすればOKです。

メルメタル

メルメタル

メルメタル

メルメタルの個体値はかなり自信をもっています。

「攻0-防13-HP15」で、ハイパーリーグの理想個体1位です。

裏のメルメタルはめちゃくちゃいい仕事をしてくれます。

これはベイルさんに教えてもらったんですが、こうした良個体値のメルメタルは、「ばかぢから」を2発撃ってからでも、ラグラージのハイドロカノンを1発耐えます

ベイルさんから、「メルメタルを投げた時にラグラージに追われる、という状況はよくあることだと思いますが、そんなとき、こちらのメルメタルが『ばかぢから』を2発打って、相手ラグラージは『これはもう、ハイドロカノンで落ちるだろう』と思ってカノンを打ってくるところ、こちらのメルメタルは耐える。それどころか、3発目の『ばかぢから』を打てる。相手は、3発目の『ばかぢから』をもらうと倒れてしまう。だから、相手ラグラージは、攻撃が2段階下がったこちらの『ばかぢから』にシールドを張らなければならない、そんな状況を作り出せるんですよ」と教えてもらって。

それで、すぐにこのメルメタルを使い始めました。

メルメタルはすごく強いです!!

もしかしたら、レジスチルよりも強いかも…!?と思ってみたり。

スワイプ調整も、レジスチルだと、スワイプ調整をミスった時のリスクが大きい(通常技の「ロックオン」がダメージ「1」しか入らないため)が、メルメタルだと、スワイプ調整をミスって相手に少し多くHPが残ってしまったとしても、通常技の「でんきショック」がある程度のダメージが入るので、「でんきショック」で落としきれたりします。

そして、メルメタルはゲージ技をミスってもすぐに次が打てる(レジスチルはすぐに打てない)。

その安心感は大きいです。
チャンスを作りやすいです。

クレセリアなどをしっかり起点にして、ゲージをMAXまで貯めた状態で、次のラグラージなどを迎えることができる。

クールタイム調整もできる。

メルメタルを使って、あきらかな負け試合を「TOD戦略(=Time Over Deathの略。相手を時間切れ負けにして勝つ戦略)」で勝ったこともあります。

相手がHP満タンのギラティナで、こちらがメルメタルで残り時間わずかなときに、裏にHP1とかで残してあるポケモンがいれば、こちらのメルメタルは「ばかぢから」連打で逃げ切りできたりします。

メルメタルは「ばかぢから」のデバフ効果をリセットする目的で、HP残り僅かなポケモンを裏に残しておくことも多いので、残り時間ギリギリの時に、こちらは「メルメタル+裏に残りHPわずかなポケモン1体がいて、2体残っている」という局面はわりと多くあることなんです。

ラグラージ

ラグラージ

ラグラージ

ラグラージは出し負けた時のひきさきとして相手の裏を読めるから、頼りになります。

厳選する際、手持ちのハイパーリーグ14位のラグラージが「CP2488」、18位のラグラージが「CP2494」だったので、18位のラグラージのほうが、何かにブレイクして強いのではないか?とベイルさんに相談しながら決めました。

14位と18位だと、防御個体値が「1」しか変わらなくて、CPが18位のほうが高い、ということが決め手でした。

ラグラージは、正直、「誰が使っても強い!」です。

御三家枠なら、最強かな、って思います。

技構成は「マッドショット/ハイドロカノン+じしん」。

ラグラージは、例えば「相手の裏にレジスチルとラグラージがいる」と読めたら、相手のレジスチルとラグラージ以外を倒した場合にこちらの裏の「メルメタルとラグラージ」から、先にラグラージを出したもの勝ちになるので、そういったことを見極めて、先にラグラージを出していくという判断が問われる、という感じですかね。

また、ラグラージとレジスチルの対面など、ラグラージがあと何発打てるのか、をカウントしておくことも大事です。

これは、ベイルさんの配信をみて学びました。

ベイルさんの配信をみて、コメントで質問して、学んで、実戦で試しています。

ベイルさんの配信があるたびに、強い人が生まれていっているのだと思います。

自分自身は、もともとハイパーリーグではラグラージを使っていなくて、ずっとメガニウムを使っていました。

マスターリーグのギラティナオリジンでは、シャドークローの回数を数えたりはしていましたが、ハイパーリーグのラグラージの動かし方、カウントの仕方は、ベイルさんのやり方を参考にして使っています。

今までは、レジスチルに対して「マッドショット5発」でやっていたんですが、ベイルさんの使い方をみて、「これは、ラスターカノンのときは6発、きあいだまのときは7発までいけるな…!」と思って。

相手に一発多く差し込まれているな、というときはカウントから1発引いて、1発少なく打つ、などもやりますが、仮に失敗して相手に打たれて負けてしまったとしても、「攻めたし、OK!」と考えるようにしています。

ちなみに「勇気の地震」の本家はベイルさんです。

これから流行ると嬉しいです。笑

「攻めて負けたならOK」で、攻め続けたら、後から動画を見返したときも気付きや学びが多い

メルメタルいわなだれ

スワイプ調整負けも多いですが、これもOKです。

初手ギラティナ出し勝ちで、相手の交代先のギャラドスにメルメタルを後追いで投げた時なども、やる必要もない「いわなだれ」のスワイプ調整をあえて試したりしています。

失敗して、ギャラドスのハイドロポンプをドーンと打たれて、それが原因で負けてしまうこともありますが、それもOKです。

ギャラドスにメルメタルを後投げして、「相手に貯めさせすぎるとハイドロポンプ食らうんだ」と学んだら、「いわなだれを打つ前に、むしろ、かみくだくを先に打たせたら、最後、いわなだれのミニゲームの『2列』を残すことで、相手が次のかみくだくが間に合わずに、こちらはギャラドスを起点にしてゲージを貯めることができる」と覚えることができる。

スワイプ調整

いわなだれのスワイプ調整は、「列」単位で試して、あともう少し…の調整を、「1個」単位で試しています。

ギャラドスは、「かみくだくを先に打たせる」が鉄則で、ハイドロポンプまで貯めるヤバいギャラドスは、ハイドロポンプを打つ前に全力で打って倒してしまう、という流れです。

ギャラドスが先にかみくだくを打ってきたら、「2列残し」でギャラドスのHPを少し残す形にして、メルメタルのでんきショックで削って、相手の2発目のかみくだくが間に合わない状態で倒してしまう、ということができます。

相手視点で考えると、ここまで綺麗にスワイプ調整されてギャラドスを落とされると、「こいつ、マジか!?」ってなるんです。

一回、相手に「こいつ、マジか!?」って思わせると、相手のその後のプレイも変わってくる。

精神的に相手を嫌がらせる、ということは常に心がけています。

今回のケースで言うと、相手は動きが止まってしまいます。

自分のギャラドスが、素直に落とされず、綺麗なスワイプ調整で起点にされて、しかも次のかみくだくも打つことができずに抱え落ちまでさせられてしまう。

ギャラドスが落ちた後、「こいつ、マジか!?」「相手メルメタル、ゲージ貯まってるよな…。次、何を出す…!?」と思考停止のような状態になっていると思うんです。

こういった、相手が状況を整理するような状態というのは、こちらが精神的に優位に立っていると言えます。

相手が人間である以上、人間の弱い部分というのを、極力出させるようにしています。

ランク10達成のMVPは「メルメタル」

メルメタル

メルメタル

「初手ギラティナ、メルメタル、ラグラージ」の3匹からMVPを選ぶとすると、「メルメタル」です。

「初手ギラティナ、メルメタル、ラグラージ」のパーティは、相手初手「フェアリータイプ」に弱く、出し負けになってしまう。

初手ギラティナをラグラージに交換しても、そこをクレセリアに追われて…というような絶望的な展開も多い。

そんなとき、相手のもう1体が「ラプラス」や「リザードン」だったりすると、「メルメタルのスワイプ調整をしっかり行っていたから、捲れた。勝てた」という試合も多かったです。

こういう場合、レジスチルなら、負けている。
メルメタルだったから、勝てた。

フリーザー

フリーザー

リザードン

リザードン

トゲキッス

トゲキッス

「フリーザー、リザードン、トゲキッス」のようなパーティと対戦して、「え? こっちメルメタルおるけど、メルメタルどうするの?」みたいな試合に救われたこともありました。

ギラティナ

ギラティナ

ラプラス

ラプラス

トゲキッス

トゲキッス

よくあるのが、「息吹ギラティナ、ラプラス、トゲキッス」。
こちらの初手ギラティナとミラーなのに、ラプラスを投げてきて鋼を呼んで、ギラティナで処理して、といういわゆる「ギミックパーティ」の立ち回りをしてくるような相手にも、こちらのメルメタルを大事にしていたら、相手を騙せるというか、騙し返せるというか。

そういうこともできたのが「メルメタル」でした。

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ロッドさんパーティの運用

出し負け

初手ギラティナに対して、「トゲキッス」以外ならOK、と考えるようにしています。

トゲキッス

トゲキッス

相手の初手がトゲキッスの場合は、ラグラージにそくひきです。

出し勝ち

出し負けよりも出し勝ちの方がメンタル的には不利な状況なので、強気の姿勢は大事です。

逆に言えば出し負けた方がメンタル的には有利なので、相手の守りに入ってる隙を突けば捲れます。

勉強になる参考例~エグい出し負けを返した試合~

ハイパーリーグではありませんが、圧倒的な出し負けを返した試合がこれです。

負けた側からの視点(リプでコメントされている対戦者の方)

勝った側からの視点

Q:ロッドさん視点での勝因(これがあったから、まくることができた)という要素はどのような点だったのでしょうか。

特に、相手がタイミングをズラしているのに、なぜ交代受けを成功できてしまうのでしょうか。

A:ダイノーズのスワイプ調整で起点に出来たのが良かったです。

ズラしてるのに交代受け出来たのは、

シールドある状況で
ズラして来るだろう読み
ズラして来なかったら
シールド貼ろうという判断で
ズラしてきたので
相手が打ちたくなるタイミングを狙いました。

ロッドさんへの質問

ロッドさんのパーティやロッドさんについて、質問にご回答いただきました。

Q1:「ロッドさんのパーティ」を再現するにあたり、どうしてもこのポケモンがいないから再現できない、という方向けに、それぞれの役割を代替できるポケモンがいればご紹介いただけないでしょうか

A1:ご回答

メルメタル

メルメタル

レジスチル

レジスチル

メルメタルの代わりにレジスチルでもOKです。

レジスチルなら少し戦い方変わります。
総合の耐久値はあがるので!!
逆にレジスチルなら有利なポケモン二体倒せます!!

むしろどちらでもいいですね!!

ギラティナ

ギラティナ

クレセリア

クレセリア

ギラティナの代わりにクレセリアでも面白いかもしれません。

シュバルゴ

シュバルゴ

ただそうなるとシュバルゴが重くなります。

ギラティナ(オリジン)

ギラティナ
(オリジン)

ギラティナ(オリジン)でも面白いと思います。
シュバルゴとメルメタルとクレセリア、レジスチルに強くなるのと引き換えにギラティナ(アナザー)に弱くなります。

ラグラージ

ラグラージ

メガニウム

メガニウム

ラグラージの代わりは正直居ないですが、ラグラージをメガニウムにしても面白そうですね!!

もうひとつのハイパーリーグ「ロッドさんパーティ」

ロッドさんのツイッターアカウントにて、もうひとつのハイパーリーグ「ロッドさんパーティ」が紹介されています。

ギラティナ(オリジン)

ギラティナ
(オリジン)

メルメタル

メルメタル

シュバルゴ

シュバルゴ

「クレセリア許さないパーティ」(どこにクレセリアがきても大丈夫)という凶悪なパーティです。

このパーティの詳細は、ロッドさんのツイキャスのこちらのアーカイブの40分10秒以降をご確認ください。

Q2:「ロッドさんの構築」でGOバトルリーグに挑戦してみたい方に、ロッドさんの世界最速シーズン2ランク10達成パーティ以外で、ロッドさんがおすすめする構築を教えてください

A2:ご回答

他のパーティはベイルさんのパーティが強かったです。

ラグラージ

ラグラージ

メルメタル

メルメタル

シュバルゴ

シュバルゴ

「初手ラグラージ、メルメタル、シュバルゴ」ですね。

あとリザードンが少ない時期は、

レジスチル

レジスチル

ギラティナ(オリジン)

ギラティナ
(オリジン)

メガニウム

メガニウム

「初手レジスチル、ギラティナ(オリジン)、メガニウム」のパーティも強かったです。笑

前シーズンはこのパーティで3100まで行きました。
前シーズンのハイパーで3100は3人しか居なかったはずです!!

シュバルゴ

シュバルゴ

タチフサグマ

タチフサグマ

ただシュバルゴとタチフサグマがきつすぎたので解散しました。

メルメタル

メルメタル

ギラティナ(オリジン)

ギラティナ
(オリジン)

メガニウム

メガニウム

ただ「初手メルメタル、ギラティナ(オリジン)、メガニウム」ならおそらくまだ通用します!!

後は戦って一番嫌だったのが、

エンペルト

エンペルト

クレセリア

クレセリア

トゲキッス

トゲキッス

「初手エンペルト、クレセリア、トゲキッス」です。

一見出し勝ちスタートで有利に見えますが、後出しのクレセリアにメルメタルを削られてトゲキッスを倒せなくなり、負ける場面が何度かありました!!

Q3:シーズン2の「プレミアカップ」で使用を検討しているパーティがあれば、教えてください

A3:ご回答

エンペルト

エンペルト

僕もまだ環境が読めないので、何が強いかは明確には言えないですが、「エンペルト」が強いと思います。

初手裏①裏②
  • カイリュー

    カイリュー

  • ジバコイル

    ジバコイル

  • メタグロス

    メタグロス

技1:
りゅうのいぶき
技2:
ドラゴンクロー
技3:
りゅうせいぐん
技1:
スパーク
技2:
ワイルドボルト
技3:
ミラーショット
技1:
バレットパンチ
技2:
コメットパンチ
技3:
じしん

一応おススメパーティは「初手カイリュー、ジバコイル、メタグロス」です。

鋼二枚居たら、どっちか捨ててもメタグロスがなんとかしてくれそうな気がします。笑

技構成の、「カイリュー」の「りゅうせいぐん」採用について、有利不利とかは無いです。
トゲキッスに打点が無くなるのでデメリットもありますが、鋼とかを無理矢理突破出来たり、一発逆転出来たりします。笑

ジバコイルの「スパーク×ミラーショット」採用は、回転の速さが決め手ですね。

ただ海外の猛者たちは想像を超えてくるので、このパーティが強いかどうかは僕にも分かりません。笑

始まったら僕と皆さまで環境調査しましょう。

2020年7月7日(火)朝5時にプレミアカップ開始!ロッドさんのパーティは…?最強結論パ爆誕

初手裏①裏②
  • カイリュー

    カイリュー

  • エンペルト

    エンペルト

  • メタグロス

    メタグロス

技1:
りゅうのいぶき
技2:
ドラゴンクロー
技3:
りゅうせいぐん
技1:
たきのぼり
技2:
ハイドロカノン
技3:
ふぶき
技1:
バレットパンチ
技2:
コメットパンチ
技3:
じしん

2020年7月7日(火)朝5時にプレミアカップが開始されました。

気になるロッドさんのパーティは「初手カイリュー、エンペルト、メタグロス」

ロッドさんご自身が「プレミアの結論パはこのパーティ。これが一番強い」とコメントされ、ロッドさんのツイキャス配信でいち早くこの構築を知って試した方からは次々に勝利できたとの喜びの声があがる、「プレミアカップ最強結論パ」が爆誕しています。

5連勝を達成された方も!

こちらのパーティの詳細は、次のロッドさんツイキャスアーカイブにて確認できます。

「メタグロスにシールド2枚を残す立ち回り」「マスター、プレミアは、対面取るよりもシールドアド重視」など、このパーティを運用する上での重要な要素について、ツイキャスで確認することができます。

ロッドさんご自身は、2020年7月7日(火)の30戦を「プレミアで21勝9敗」で終えられています。

【関連のロッドさんツイート】

GOバトルリーグは環境が目まぐるしく変化します。

環境に変化があった場合、ロッドさんパーティはどのように対応すべきなのか?についても、ツイキャスの中で触れられています(特にプレミアカップの強すぎパーティ 質問コーナーで詳しく解説されています)。

マスターリーグの強すぎる「ロッドさんパーティ」

初手裏①裏②
  • カイリュー

    カイリュー

  • グラードン

    グラードン

  • メルメタル

    メルメタル

技1:
りゅうのいぶき
技2:
ドラゴンクロー
技3:
りゅうせいぐん
技1:
マッドショット
技2:
ほのおのパンチ
技3:
じしん


※「ソーラービーム」を覚えたグラードンも研究中
技1:
でんきショック
技2:
ばかぢから
技3:
いわなだれ

2020年7月9日(木)のロッドさんのツイキャス「強い構築について雑談」で構想が発表された「初手カイリュー、グラードン、メルメタル」のパーティ。

2020年7月10日(金)のロッドさんのツイキャス「GBLマスターやる」にて、

【ロッドさんコメント】
「カイリュー入りの構築。やはり、これが強いんじゃないか?という感じ」

と実戦動画が紹介されました。

その後、ロッドさんが次のようにツイートされています。

初手:カイリュー

カイリュー

カイリュー

初手のカイリューはかなり流行しています。

そのため、多くのトレーナーが「相手初手カイリューの対策」をした初手を繰り出してきます。

【ロッドさんコメント】
「カイリューは出し負ける気しかしない。笑 でも、そこは気にせずいきましょう」

など、具体的な運用はロッドさんのツイキャスで視聴することができます。

グラードンのゲージ技は研究が進んでいる

グラードン

グラードン

グラードンのゲージ技は、「ほのおのパンチ+じしん」ではなく、「ソーラービーム+じしん」の方が良い、という研究も進んでいます。

【ロッドさんコメント】
初手カイリューで出し負けたらグラードン投げる、カイオーガを呼ぶ、そこで、相手カイオーガが出てくるまでのタイムラグで、こちらのグラードンのソーラービームが間に合って先に打てる、いきなりソーラービームを打つ。

当たったらワンパンのソーラービームで、相手に「対面かシールドか」を選ばせればいい。

相手視点で、「グラードンのソーラービームでカイオーガが一撃で倒されるか、シールドを貼るか」の選択を迫り、当たったらワンパンで対面取れる、シールドされたらシールドアドバンテージを1枚取れる、ということになる。

シールド貼られた場合は、カイリューでうまいこと(カイオーガの「かみなり」にシールドするなどして)、カイオーガを起点にすれば良い。

そして、相手の裏のポケモンにカイリューの「りゅうせいぐん」を当てていく。

相手視点で、こちらの初手カイリューを見ているので、「カイオーガを起点にされたくない」という気持ちが働いて、シールドを貼らないだろう、という読みもある。

「いきなりソラビを打つ」の立ち回りやパーティ構築の構想の詳細は、ロッドさんのツイキャス「強い構築について雑談」で確認することができます。


ミュウツー

ミュウツー

マスターリーグでロッドさんが気になるポケモンは「サイコブレイクを覚えたミュウツー」。

最新情報は、ロッドさんのツイッターロッドさんのツイキャスの最新動画をチェックしましょう!

Q4:初心者がGOバトルリーグを始める際に、どこから手を付けるべきだと思いますか?

A4:ご回答

まずは配信者の生配信を見るのがいいと思います。
僕はやるより見る方が好きです。笑

スポーツ観戦みたいなドラマがあります。

見たらやりたくなるので、やりたくなったらやればいいと思います。

Q5:中級者以上がGOバトルリーグで伸び悩んでいる場合に、どういった取り組みをするべきだと思いますか?

A5:ご回答

伸び悩んだら、強い人の配信を見て学ぶのがいいと思います。

質問に関しましては、リプライやDMだと、返しきれないのと文字を入力するのが苦手なので。

ツイキャスでコメントしてくれたら全部答えますし、全部返します。

ロッドさんのツイキャスはこちら

Q6:強さの秘訣として、GOバトルリーグの選出ルール(重複禁止の3匹選出)のルールの場合、重視している点の優先順位を教えてください

【1】バトルパーティの構築力
【2】相手のバトルパーティを読む力
【3】対戦中の対応力

※上記以外に重視している点がありましたら、「【4】その他」としてコメントをいただければと思います。

A6:ご回答

【1】~【3】は全て同じくらい大事です!!

まずは【1】から極めて行くって感じですね。

ただ一番大事なのは強いメンタルです。
メンタル強ければ技術無くてもある程度勝てます!!

まずは自分に自信を持つことです。

あと絶対に、迷ったらシールドは貼らない。
ブラフにシールド貼ってしまうよりシールドが残って倒される方が断然いいですね。

Q7:ランク10達成についてのお気持ちや、読者の方にお伝えしたいことなど、コメントをお願いいたします

A7:ご回答

ランク10になれたのは、皆さまにいろいろ教えてもらってる立場なので、皆さまのおかげです。

僕は実はGBLでpvpを初めたばかりですので、初めたばかりでも世界一になれると思うので、皆さまも一緒に頑張りましょう。

Q:「僕は実はGBLでpvpを初めたばかり」について、ロッドさんがトレーナーバトルを本格的に開始されたのはGBL開始後(日本時間2020年1月29日(水)以降)で、本家ポケモンの対戦などのご経験も無いのでしょうか

2019年12月くらいから練習してました!!

本家のポケモンもやってないです。

Q:2019年12月頃の段階で、手持ちポケモンはそれなりにそろっていたか、練習を始めたことで捕獲や交換に力を入れて手持ちのポケモンをそろえていったか、どちらでしょうか

厳選してなかったので、手持ちは少なかったです。

マスターが一番揃ってました。笑

Q:ロッドさんのポケモンGOのプレイ開始は何年何月頃でしょうか

始めたのはリリースされた日から初めてます。

Q:手持ちの充実を図るときにロッドさんが重視されたのは、捕獲とフレンドとの交換どちらでしょうか

捕獲ですかね?
友達にコレ生まれたら下さいとか言ったりもしてました。笑

ベトベター(アローラ)

ベトベター
(アローラ)

ガラガラ(アローラ)

ガラガラ
(アローラ)

トゲピー

トゲピー

アローラベトベターとか、アローラガラガラとか、トゲピーとか。

Q:初心者の壁に、タイプ相性の暗記、ポケモンの強さやポケモンが覚える技、出し勝ち、出し負けの判断などがありますが、振り返られて、ロッドさんがおすすめされる練習方法はどのような方法でしょうか

配信をみたり、動画をみたりして学びました。
みをつくしさんの動画で対面とかは覚えました。

Q:ロッドさんが2020年7月現在、2019年12月の状態だとしたら、どのようにして上達するために努力されますか?

僕が初めたてなら、動画みて覚えますかね?

Q:「早くGOバトルリーグで勝てるようになる」を目標にした場合は、どのような方法がおすすめでしょうか

初心者は、ひとつのパーティの習熟度を極めた方が良い説と、いろいろなパーティを使って使うからこそ知れる部分を覚えた方が良い説がありますが、「早くGOバトルリーグで勝てるようになる」を目標にした場合は、

  • ひとつのパーティの構築を極める(例えば、ロッドさんのパーティを真似して使いこなせるようがんばる)
  • あわせて、上手な人の動画を視聴していろいろ覚える

の2点がおすすめでしょうか。

または、この2点とは違う方法がおすすめでしょうか、とお伺いしました。

最初は配信者や強い人のパーティを真似すれば良いと思います。

でも変えたり悩んだりも、いいと思います。

大事なのは強くなりたいと思う気持ちがあるかどうかです。

ロッドさんの思い

GOバトルリーグの世界最速ランク10を達成されたロッドさんですが、ロッドさんに続いて世界二番目にGOバトルリーグシーズン2ランク10を達成され、「最強」と評されるベイルさん(@beirusama)をはじめとした数多くのメンターを真似び、学び、日々進化されています。

【第10回たべり場】ロッドさん最速ランク10おめでとう特番:ゲストはもちろんロッドさん 【ポケモンGO GOバトルリーグ】 ☆ロッドさん(2416RODPOKEMON) ・Twitter(@2416RODPOKEMON) ・ダイノーズ似 ☆たき(TakiPgo)世界ランキング 5位 ・Twitter(@TakiP...

トレーナーバトル強者である、「き」(@TakiPokeGo)さん、「イル」さん(@beirusama)、「ょーじ」(@Ryoji0727PGO)さんの頭文字をとって名付けられた「たべり場」の第10回配信では、ロッドさんをゲストに招いて、ロッドさんの世界最速ランク10をお祝いしつつ、GOバトルリーグファン必見の解説、意見交換を視聴することができます。

ご自身の情報発信として、ツイッターツイキャスでの有益な情報発信をされていて、ご自身の経験や精神面の大事さを伝える講師も務め、後進の育成にも尽力しておられます。

ロッドさんの情報発信を、ぜひ、ご確認ください!

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【余談】正規ルートではないシーズン2のランク10達成とは

ロッドさんの「GOバトルリーグシーズン2のランク10世界最速達成」に「正規ルートでの」と注釈が入ることがあるのは、「非正規ルート(連敗方式)」での世界最速ランク10トレーナーがいるからです。

海外トレーナーの「Lollersox」さんが、2020年6月24日にランク10到達と共に、「GOバトルリーグが抱える問題点」を指摘しました。

「Lollersox」さんは、GOバトルリーグシーズン1の最終順位が1位だった人物です。

「Lollersox」さんがシーズン2でランク10を達成した手法は、「15連敗の制度を悪用した抜け道」でした。

「Lollersox」さんは「15連敗の制度を悪用」の問題を指摘するために、あえてこの手法を使用してランク10に到達し、より目立つ形でナイアンティックに注目してもらい、制度を修正することになるきっかけとなることを目指したと発表しています。

また、プレシーズンやシーズン1の自分自身の成績は、この手法によるものではない、とも発表しています。

このような背景から、「Lollersox」さんによる「シーズン2ランク10の世界最速達成」は「非正規ルートによるもの」として認められておらず、それは「Lollersox」さん本人も主張していません。

【日本語意訳】
おめでとう、ロッドさん(@2416RODPOKEMON)。
シーズン2で最初のランク10として。

「Lollersox」さん自身が、ロッドさんに向けて、ロッドさんの「シーズン2で最初のランク10達成」を祝福するコメントを投稿しています。

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コメント

  1. 名無しのポケモントレーナー より:

    この人大阪?大阪のフレンドのフレンドにロッドさんいてワロタ
    強者には強者が引き合うんやな

  2. 名無しのポケモントレーナー より:

    メルメタルの強さはガチだよな
    こいつ抜きのGBLは考えられないくらい世話になってるわ

  3. 名無しのポケモントレーナー より:

    ん~なんとも虚しい
    プレイスキルはべらぼうに優れているので置いといて・・・
     
    結局、強ポケなんやなぁ。
    もっと一部のポケモンだけ活躍する場でなく様々色とりどりのなポケモンがそれぞれ良さをだせるような環境にならんもんかねぇ