【ポケモンGO】天候を計算に入れた対策ポケモンを調べよう!

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第三世代ポケモンが一部実装されてから、ポケモンGOに天候の概念が導入されました!

【ポケモンGO】天候ブーストを徹底解説!天気の種類、タイプ、効果まとめ
「天気連動機能」によって天候ブーストが実装!天気の種類とタイプへの影響、天候によって上がるポケモンの出現率、個体値、CP、技の威力について徹底解説します。

これはジムバトル、レイドバトルにおいても大きく関係してきます。

天候に対応したタイプの技は強化されるため、選ぶポケモンによってジムバトル、レイドバトルを有利に進めることが出来ます!

しかしポケモンバトルにおけるタイプ相性は非常にややこしく、さらに「天候」なんて概念まで導入されたら逆に迷ってしまう…なんて方も少なくないと思います。

今回はポケマピのツールを用いて、簡単に特定の対策ポケモンを調べられる手順をご紹介いたします。

ポケマピの「ポケモンGO図鑑」から調べよう!

ポケマピの「ポケモンGO図鑑」には、対策ポケモンを10匹抽出する機能があります。

ポケモンGO攻略図鑑
ポケモンGO図鑑はポケモンの出現場所、生息地、ポケモンの巣、ステータスが一目で分かるポケマピの独自のコンテンツです。

これはポケモンの覚える技やタイプなどから自動計算を行い、優秀と判断されたポケモンが10匹表示される機能となっています。

今回はこれに「天候」の概念を加えて計算できるようになりました!

試しにホウオウの対策ポケモンを調べるとして、「天候:晴れ」の場合と、「天候:雨」の場合を比較してみましょう。

晴れ

ホウオウ戦晴れ

ホウオウ戦雨

「晴れ」の場合は、天候が導入される前と変わらない面々が揃っています。

対して「雨」の場合は、ゴローニャなどを押しのけ、ライコウやサンダー、ギャラドスが上位にきていますね。

これは「雨」の影響で電気タイプの技、水タイプの技の威力が上昇し、ホウオウに対して効率的にダメージを与えられるようになったからです。

ポケモン図鑑の対策ポケモンは簡易版となっていますが、より詳細を知りたい場合は、元となった「カウンターリスト」でも同様の調べ方が可能です。

こちらは上位30匹まで確認できるようになっているので、様々な検証をされたい方は是非使ってみてくださいね。

【ポケモンGO】カウンターリスト
対策したいポケモンを入力することで、全ポケモンの中からダメージ値を統計的に算出し、有利に戦えるポケモンを「総合力」「攻撃力」2つの観点から抽出するツールです。
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