【ポケモンGO】エンテイのオススメ技!伝説の炎ポケモンの最適わざランキング

ボタンを押して記事タイトルとURLをコピー

エンテイオススメ技

2017年9月1日から~11月30日まで、金銀伝説ポケモンのライコウ、エンテイ、スイクンが世界中にレイドボスとして登場することが発表されました!

【ポケモンGO】金銀伝説レイドにライコウ、エンテイ、スイクン登場!期間限定で地域を移動!
日本時間2017年9月1日から、伝説レイドにライコウ、エンテイ、スイクンが登場します! 伝説三犬は期間限定で世界を巡ります。

伝説三犬の登場する伝説レイドバトルは、期間限定で全世界を駆け巡ります。

日本での登場予定は、

  • 9月1日から9月30日…スイクン
  • 10月1日から10月31日…ライコウ
  • 11月1日から11月30日…エンテイ

というスケジュールです。

今回は炎タイプであるエンテイの、オススメ技と強さについて調べてみました。

エンテイのオススメわざ構成まとめ

エンテイの能力はこちらになります。

タイプ ほのお
最大CP 3329
HP
230
攻撃
235
防御
176
平均 / 合計
213.7 / 641

HPと攻撃が特に高く、防御は平均といったところです。

炎タイプは耐久力が低いポケモンが多い中、エンテイは珍しくHPに秀でた能力を持っています。

HP値は全ポケモン中9位炎タイプとしてはダントツ1位(2位のファイヤーが180)なので、炎タイプとしては随一の耐久力を誇るポケモンです。

攻撃と耐久を両立した炎タイプアタッカーとして、安定した活躍が望めそうですね。

エンテイの覚える技

次にエンテイの覚える技を確認してみましょう。

通常技(わざ1)

名前 タイプ 威力 CD DPS EPS
ほのおのキバ ほのお 11 0.9 12.23 8.89
ほのおのうず ほのお 14 1.1 12.73 9.1

ゲージ技(わざ2)

名前 タイプ 威力 CD DPS
かえんほうしゃ ほのお 70 2.2 31.82
だいもんじ ほのお 140 4.2 33.34
オーバーヒート ほのお 160 4 40

エンテイは、通常技、ゲージ技共に、最も攻撃力の高い炎技「ほのおのうず」と「オーバーヒート」を習得できます。

そのためエンテイの持ち前の攻撃力を、いかんなく発揮できますね。

通常技(わざ1)のオススメ

通常技は「ほのおのキバ」と「ほのおのうず」を覚えますが、正直性能にあまり差はありません。

ダメージ効率の指標では若干「ほのおのうず」が上になります。

しかし「ほのおのキバ」は、「発動時間が『ほのおのうず』より早く回避しやすい」といった指標では見えない利点もあるので、両方の技にそれぞれメリットがありますね。

「ほのおのうず」は同じ伝説のポケモンファイヤーが覚えることが出来るので、ファイヤーとの違いを楽しみたい場合は「ほのおのキバ」でも良いかもしれません。

ゲージ技(わざ2)のオススメ

ゲージ技のオススメは、高火力でダメージ効率の良い「オーバーヒート」です。

ただし「オーバーヒート」のような一本ゲージ技は、ゲージを溜めたまま倒されてしまう、または倒してしまうといった場合は発動できないため、ゲージを抱えて使用できないまま無駄になるケースもあります。

そういった無駄を嫌う方は、溜まった分からすぐ発動できる2ゲージ技の「かえんほうしゃ」もオススメです。

「だいもんじ」は威力、発動時間といったすべての性能が「オーバーヒート」に劣っているため、オススメできません。

オススメまとめ

ということで、ポケマピが考えるエンテイのオススメ技は、

火力重視される方は、
「ほのおのうず/オーバーヒート」

フットワークを重視される方は、
「ほのおのキバ/かえんほうしゃ」

です!

エンテイのコンボDPS

どの技が最適技かを比較する時に、「コンボDPS」という考え方があります。

「コンボDPS」とは、通常技とゲージ技をひとつながりとして「1秒間あたりに与えることの出来るダメージ量」を比較する考え方です。

※「コンボDPS」の詳しい内容は、こちらの記事にまとめてあります。

【ポケモンGO】最新の全ポケモン最適技構成一覧!金銀アップデート対応版【コンボDPS】
金銀ポケモン対応版!全ポケモンの最強技を計算式で求めました。技のアップデートの直後で、どの技のポケモンを強化していいか分からなくなった時の参考にしてください。
順位 通常技 ゲージ技 コンボDPS
1 ほのおのうず オーバーヒート 24.74
2 ほのおのキバ オーバーヒート 24.3
3 ほのおのうず だいもんじ 22.83
4 ほのおのうず かえんほうしゃ 22.6
5 ほのおのキバ だいもんじ 22.43
6 ほのおのキバ かえんほうしゃ 22.21

単純な火力ではやはり「オーバーヒート」が絡んだ技構成の指標が高くなります。

しかし1本ゲージ技は、ゲージを抱えてやられてしまう場面などもあるため、実際の戦闘をシミュレートする「ジムバトルシミュレーター」などでは「かえんほうしゃ」持ちのエンテイのほうがダメージ効率が良くなることも。

この辺は好みで選んでくださいね。

エンテイの個体値をチェック!個体値一覧表

エンテイのCPから個体値を測れる一覧表を作成しました。

手持ちのエンテイの個体値をチェックしてみましょう!

※黄色背景=リーダー評価最大
CP 攻撃 防御 HP HP値 %
1930 15 15 15 146 100%
1926 15 15 14 145 97.8%
1924 15 14 15 146 97.8%
1922 14 15 15 146 97.8%
1922 15 15 13 145 95.6%
1921 15 14 14 145 95.6%
1919 15 13 15 146 95.6%
1918 14 15 14 145 95.6%
1918 15 15 12 144 93.3%
1917 14 14 15 146 95.6%
1917 15 14 13 145 93.3%
1916 15 13 14 145 93.3%
1914 13 15 15 146 95.6%
1914 14 15 13 145 93.3%
1914 15 12 15 146 93.3%
1914 15 15 11 143 91.1%
1913 14 14 14 145 93.3%
1913 15 14 12 144 91.1%
1912 14 13 15 146 93.3%
1912 15 13 13 145 91.1%
1910 13 15 14 145 93.3%
1910 14 15 12 144 91.1%
1910 15 12 14 145 91.1%
1910 15 15 10 143 88.9%
1909 13 14 15 146 93.3%
1909 14 14 13 145 91.1%
1909 15 11 15 146 91.1%
1909 15 14 11 143 88.9%
1908 14 13 14 145 91.1%
1908 15 13 12 144 88.9%
1907 14 12 15 146 91.1%
1907 15 12 13 145 88.9%
1906 12 15 15 146 93.3%
1906 13 15 13 145 91.1%
1906 14 15 11 143 88.9%
1905 13 14 14 145 91.1%
1905 14 14 12 144 88.9%
1905 15 11 14 145 88.9%
1905 15 14 10 143 86.7%
1904 13 13 15 146 91.1%
1904 14 13 13 145 88.9%
1904 15 10 15 146 88.9%
1904 15 13 11 143 86.7%
1903 12 15 14 145 91.1%
1903 14 12 14 145 88.9%
1903 15 12 12 144 86.7%
1902 13 15 12 144 88.9%
1902 14 11 15 146 88.9%
1902 14 15 10 143 86.7%
1901 12 14 15 146 91.1%
1901 13 14 13 145 88.9%
1901 14 14 11 143 86.7%
1901 15 11 13 145 86.7%
1900 13 13 14 145 88.9%
1900 14 13 12 144 86.7%
1900 15 10 14 145 86.7%
1900 15 13 10 143 84.4%
1899 11 15 15 146 91.1%
1899 12 15 13 145 88.9%
1899 13 12 15 146 88.9%
1899 14 12 13 145 86.7%
1899 15 12 11 143 84.4%
1898 12 14 14 145 88.9%
1898 13 15 11 143 86.7%
1898 14 11 14 145 86.7%
1898 15 11 12 144 84.4%
1897 13 14 12 144 86.7%
1897 14 10 15 146 86.7%
1897 14 14 10 143 84.4%
1896 12 13 15 146 88.9%
1896 13 13 13 145 86.7%
1896 14 13 11 143 84.4%
1896 15 10 13 145 84.4%
1895 11 15 14 145 88.9%
1895 12 15 12 144 86.7%
1895 13 12 14 145 86.7%
1895 14 12 12 144 84.4%
1895 15 12 10 143 82.2%
1894 11 14 15 146 88.9%
1894 12 14 13 145 86.7%
1894 13 11 15 146 86.7%
1894 13 15 10 143 84.4%
1894 14 11 13 145 84.4%
1894 15 11 11 143 82.2%
1893 12 13 14 145 86.7%
1893 13 14 11 143 84.4%
1893 14 10 14 145 84.4%
1892 13 13 12 144 84.4%
1892 14 13 10 143 82.2%
1892 15 10 12 144 82.2%
1891 10 15 15 146 88.9%
1891 11 15 13 145 86.7%
1891 12 12 15 146 86.7%
1891 12 15 11 143 84.4%
1891 13 12 13 145 84.4%
1891 14 12 11 143 82.2%
1890 11 14 14 145 86.7%
1890 12 14 12 144 84.4%
1890 13 11 14 145 84.4%
1890 13 14 10 143 82.2%
1890 14 11 12 144 82.2%
1890 15 11 10 143 80%
1889 11 13 15 146 86.7%
1889 12 13 13 145 84.4%
1889 13 10 15 146 84.4%
1889 14 10 13 145 82.2%
1889 15 10 11 143 80%
1888 13 13 11 143 82.2%
1887 10 15 14 145 86.7%
1887 11 15 12 144 84.4%
1887 12 12 14 145 84.4%
1887 12 15 10 143 82.2%
1887 13 12 12 144 82.2%
1887 14 12 10 143 80%
1886 10 14 15 146 86.7%
1886 11 14 13 145 84.4%
1886 12 11 15 146 84.4%
1886 12 14 11 143 82.2%
1886 13 11 13 145 82.2%
1886 14 11 11 143 80%
1885 11 13 14 145 84.4%
1885 12 13 12 144 82.2%
1885 13 10 14 145 82.2%
1885 13 13 10 143 80%
1885 14 10 12 144 80%
1885 15 10 10 143 77.8%
1884 11 12 15 146 84.4%
1884 12 12 13 145 82.2%
1883 10 15 13 145 84.4%
1883 11 15 11 143 82.2%
1883 13 12 11 143 80%
1882 10 14 14 145 84.4%
1882 11 14 12 144 82.2%
1882 12 11 14 145 82.2%
1882 12 14 10 143 80%
1882 13 11 12 144 80%
1882 14 11 10 143 77.8%
1881 10 13 15 146 84.4%
1881 11 13 13 145 82.2%
1881 12 10 15 146 82.2%
1881 12 13 11 143 80%
1881 13 10 13 145 80%
1881 14 10 11 143 77.8%
1880 11 12 14 145 82.2%
1880 12 12 12 144 80%
1880 13 12 10 143 77.8%
1879 10 15 12 144 82.2%
1879 11 11 15 146 82.2%
1879 11 15 10 143 80%
1879 12 11 13 145 80%
1878 10 14 13 145 82.2%
1878 11 14 11 143 80%
1878 13 11 11 143 77.8%
1877 10 13 14 145 82.2%
1877 11 13 12 144 80%
1877 12 10 14 145 80%
1877 12 13 10 143 77.8%
1877 13 10 12 144 77.8%
1877 14 10 10 143 75.6%
1876 10 12 15 146 82.2%
1876 11 12 13 145 80%
1876 12 12 11 143 77.8%
1875 10 15 11 143 80%
1875 11 11 14 145 80%
1875 12 11 12 144 77.8%
1875 13 11 10 143 75.6%
1874 10 14 12 144 80%
1874 11 10 15 146 80%
1874 11 14 10 143 77.8%
1874 12 10 13 145 77.8%
1873 10 13 13 145 80%
1873 11 13 11 143 77.8%
1873 13 10 11 143 75.6%
1872 10 12 14 145 80%
1872 10 15 10 143 77.8%
1872 11 12 12 144 77.8%
1872 12 12 10 143 75.6%
1871 10 11 15 146 80%
1871 10 14 11 143 77.8%
1871 11 11 13 145 77.8%
1871 12 11 11 143 75.6%
1870 11 10 14 145 77.8%
1870 12 10 12 144 75.6%
1870 13 10 10 143 73.3%
1869 10 13 12 144 77.8%
1869 11 13 10 143 75.6%
1868 10 12 13 145 77.8%
1868 11 12 11 143 75.6%
1867 10 11 14 145 77.8%
1867 10 14 10 143 75.6%
1867 11 11 12 144 75.6%
1867 12 11 10 143 73.3%
1866 10 10 15 146 77.8%
1866 10 13 11 143 75.6%
1866 11 10 13 145 75.6%
1866 12 10 11 143 73.3%
1865 10 12 12 144 75.6%
1864 11 12 10 143 73.3%
1863 10 11 13 145 75.6%
1863 11 11 11 143 73.3%
1862 10 10 14 145 75.6%
1862 10 13 10 143 73.3%
1862 11 10 12 144 73.3%
1862 12 10 10 143 71.1%
1861 10 12 11 143 73.3%
1860 10 11 12 144 73.3%
1859 11 11 10 143 71.1%
1858 10 10 13 145 73.3%
1858 11 10 11 143 71.1%
1857 10 12 10 143 71.1%
1856 10 11 11 143 71.1%
1855 10 10 12 144 71.1%
1854 11 10 10 143 68.9%
1852 10 11 10 143 68.9%
1851 10 10 11 143 68.9%
1847 10 10 10 143 66.7%
すべて見る

レイドバトルやタマゴでゲットしたポケモンの個体値は、「レイド&タマゴ個体値チェッカー」を使えばすぐ確認できますよ。

上の一覧表が直ぐ出せるツールとなっているので、是非ご活用ください。

【ポケモンGO】レイド&タマゴ個体値チェッカー
レイドバトルでゲットしたポケモンとタマゴから孵化したポケモンの個体値が直ぐ分かるツールです!ポケモンを入れるだけでCPと個体値のパターンを出力します。

エンテイとファイヤーの違いについて

エンテイと、先行して登場した伝説の三鳥ファイヤーは同じ炎タイプを持ち、覚える技もそこまで差がありません。

ファイヤー

ファイヤー

エンテイ

エンテイ

この2匹の差別化について、詳しくまとめてみました。

エンテイの長所

1.炎タイプ随一の耐久力(HP)の高さ

前述の通り、エンテイは全ポケモン9位のHPを持ち、炎タイプには珍しく耐久力を持ったポケモンです。

ファイヤーよりも15~20%ほど耐久力にゆとりがあり、それでいて攻撃は引けを取らないため、継戦能力・ダメージ効率共に優秀なポケモンです。

バトルでは「HPが2減るごとにゲージが1増える」仕様があるため、HPの多いエンテイはこの恩恵を多く受けられるのもメリット。

2.覚える技の豊富さ

エンテイはファイヤーとは異なり「ほのおのキバ」や「かえんほうしゃ」といった有用な技も覚えることができます。

「ほのおのうず」と「オーバーヒート」が最適技となっている現状ではあまり関係ありませんが、ポケモンGOでは技の性能が変わるアップデートが度々行われるため、技の選択肢が多いエンテイは将来性も優れています。

3.対こおりタイプの性能

炎タイプの技で弱点を突ける氷タイプのポケモンを相手にした時も、エンテイは安定して殲滅できます。

ファイヤーは飛行タイプを所持している都合で、氷タイプの技を受けてもほぼ等倍のダメージとなってしまいます。

エンテイは炎単タイプのポケモンなので、氷タイプの技をしっかり「効果は今ひとつだ…」で受けられるのもメリットの1つ。

ファイヤーの長所

続いてエンテイと比較したファイヤーの長所についてまとめました。

1.攻撃力(瞬間火力)の差

ファイヤーはエンテイより攻撃種族値が高く、その差はダメージ量に反映されています。

ポケモン CP HP 攻撃 防御
3329 230 235 176
3272 180 251 184

例えば「ほのおのうず」の場合、ファイヤーは多くのケースでエンテイよりもダメージ量が1上回っています。(ダメージ計算機調べ

単純なダメージ効率ではエンテイよりも優れているため、「速攻で殲滅する」という意味ではファイヤーのほうが評価が高くなります。

2.対むし・くさタイプの性能

ファイヤーは飛行タイプを持ち、炎タイプと併せて草タイプ技、虫タイプ技に二重耐性を持ちます。

じめん
x0.714
ほのお
x0.714
かくとう
x0.714
フェアリー
x0.714
はがね
x0.714
くさ
x0.51
むし
x0.51

ファイヤーはこれらの強力な耐性を盾に、草タイプポケモンと虫タイプポケモンの弱点となる炎技で一方的な攻撃を仕掛けることが出来ます。

エンテイの氷耐性と、ファイヤーの草、虫耐性は、上手く使い分けるとより有利なバトルが展開できますよ。


いかがでしたか?

エンテイはライコウ同様に、炎タイプではトップクラスに強いポケモンと言えそうです。

今後も長いお付き合いができるポケモンになると思われるので、日本に登場したら必ずゲットしましょうね!

その他の伝説の三犬のオススメ技についてはこちらをご覧ください。

【ポケモンGO】ライコウのオススメ技!最強の電気タイプポケモンの最適わざまとめ
ライコウのオススメわざと、強さについてまとめました!最もオススメしたい、伝説の三犬の一匹です!
【ポケモンGO】スイクンのオススメ技!めざめるパワーのアタリは何タイプか考察
スイクンのオススメわざについてまとめました!最強の水タイプポケモン、シャワーズとの比較も考察しています。

エンテイの対策についてはこちらをご覧ください。

【ポケモンGO】エンテイ対策ポケモンまとめ!レイドバトルでエンテイをゲットしよう
伝説の三犬、エンテイの弱点と対策ポケモンをまとめました!弱点を突けるシャワーズやゴローニャといった強力なアタッカーを選出しましょう!
トップへ