【ポケモンGO】ハピナスに勝つ方法!低レベルトレーナーのとるべき対策とは

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ハピナスに勝つ方法

ハピナスに勝つ方法!低レベルトレーナーのとるべき対策とは

ジムではレイドバトルのほかに、敵チームのジムを攻撃する「ジムバトル」を楽しむことができます。

現在のジム環境は、CP3000未満のポケモンが配置されていることが多くて、以前からジムバトルを楽しんでいるトレーナーにとっては陥落(更地化)がずいぶん楽になりました。

しかし、トレーナーレベル30未満のトレーナー、特に20前半台のトレーナーレベルの方々にとっては「やる気」がマンマンの状態の1戦目はなかなか厳しい戦いになると思います。

今回は、トレーナーレベル30未満のトレーナーがジムバトルを楽しむ上で、揃えておくと楽になるポケモンをご紹介していきます。

ご紹介の前に‥‥。対策ポケモンご紹介の方針

今回の記事では、「トレーナーレベル30未満のトレーナーがジムバトルを楽しむ上で、揃えておくと楽になるポケモンをご紹介」ということで、

  • 野生のポケモンとして、ゲットしやすい
  • 強化のためのほしのすなとアメをあまり必要としない

という2点を重視してご紹介していきます。

例えば、環境によってはレイドバトルでバンギラスやカイリキーをバンバンゲットできるよ! という方もいるかもしれませんが、この記事では「レイドバトルでバンギラスやカイリキーをゲットすることが困難」という方向けにご紹介をしていきたいと思います。

これだけは覚えておこう!

ポケモンをゲットしてジムバトルで活躍させるにあたって、「これだけは覚えておこう!」をいうことを6点ご紹介します。

①野生でゲットできるポケモンのポケモンレベルは、現在のトレーナーレベルと同じ数値が上限。ポケモンレベル30が最大

野生でゲットできるポケモンのポケモンレベルは、現在のトレーナーレベルと同じ数値が上限です。

トレーナーレベル5のトレーナーが野生で捕まえることのできるポケモンの最大レベルは「ポケモンレベル5」ですし、トレーナーレベル25のトレーナーが野生で捕まえることのできるポケモンの最大レベルは「ポケモンレベル25」です。

野生ポケモンのポケモンレベルは「ポケモンレベル30」が最大なので、トレーナーレベルが30以上なら、野生でゲットできる最大ポケモンレベルは一律「ポケモンレベル30」になります。

②タマゴから孵化するポケモンのポケモンレベルは、タマゴをゲットしたときのトレーナーレベルと同じ数値。ポケモンレベル20が最大

タマゴ孵化ポケモンのレベル

タマゴから孵化するポケモンのポケモンレベルは、タマゴをゲットしたときのトレーナーレベルと連動しています。

トレーナーレベル5のトレーナーが10kmタマゴをゲットしたら、そのタマゴからは「ポケモンレベル5の何か」が生まれます。

タマゴは、ゲットしたときに「ポケモンレベルと中身」が決まるのです。

低レベルのときにゲットしたタマゴを大事に取っておいても、生まれてくるのは低レベルポケモンとわかっていますので、タマゴから生まれるポケモンのレベルを安定させたい場合は、タマゴから生まれるポケモンのレベルが最大化する「トレーナーレベル20越え」を目指しましょう!

③レイドバトルでゲットできるポケモンのポケモンレベルは、全トレーナー共通でポケモンレベル20

レイドバトルでゲットできるポケモンのポケモンレベルは、トレーナーレベル20未満のトレーナーであっても、「ポケモンレベル20」のポケモンとなります。

ポケモンレベル20のポケモンで、かつ、良個体値のポケモンになるので、レイドバトルに参加しやすい環境にある方は、レイドボスポケモンをゲットするのが一番おすすめの方法になります。

④ポケモンの覚えている技構成が超重要!

わざマシン わざマシン

ポケモンの能力のうち、「覚えている技の構成」が超重要です。

覚えている技は、「わざマシン」を使って覚えなおすこともできますが、はじめから良技構成であるに越したことはありません。

どの技を覚えていると当たりなのか‥‥? については、ポケマピのポケモン図鑑の、ポケモンごとのページにある「オススメ技構成(コンボDPS)」を参考にしてみてください。

⑤ジムバトルで一番重要な個体値は「攻撃個体値」

ジムバトルで相手に与えるダメージを決定するのは「攻撃個体値」の値です。

攻撃個体値は隠しスペックのため、数値としては調べないと知ることはできません。

最大値である「攻撃個体値15」は、リーダーのセリフで判断できますので、覚えておきましょう!

「攻撃個体値15」と「リーダーのセリフ」については、こちらの記事でご確認ください。

⑥ほしのすなとアメは、トレーナーレベル30を超えるまでは使用禁止!

ほしのすな ふしぎなあめ

ほしのすなとアメは、なかなか集まりにくいため、限りがあります。

あまり考えずに使ってしまうと、あっという間にほしのすな不足、アメ不足に陥ってしまうので、計画的に使用しましょう。

ポケマピのツールを使用すると、強化するときに必要となるほしのすなとアメの量を事前に知ることができます。

【ポケモンGO】ほしのすなとアメシミュレーター
ポケモンの目標レベルに達するまでに、どれだけのほしのすなやアメを消費するか、どれだけのCPになるかを予め計算を行いシミュレートするツールです。

一番キツいポケモンは‥‥? 「ピンクの悪魔」ことハピナスとの戦いが厳しい!

ハピナス

ハピナス

手持ちのポケモンが充実する前だと、CP2500以上のハピナスとの対戦が厳しいと思います。

ただでさえ高いHPが、防衛ポケモンになることで「HP2倍」となっていますので、削りきるのに一苦労です。

そんなハピナスに勝つためには、「カウンター/インファイト」の技構成のリングマがおすすめです!

リングマ

リングマ

カウンター/インファイト
リングマ1匹で倒すのが難しい場合は、「カウンター/インファイト」のリングマ2匹体制で挑みましょう!

リングマがハピナスに強い理由は、リングマが覚えることのできる「カウンター/インファイト」が、ハピナスにとって弱点となる「かくとうタイプの技」だからです。

ハピナスのほかにも、カビゴンやサイドン、リングマが「かくとうタイプの技」を弱点としていますので、ジムにハピナス、カビゴン、サイドン、リングマが配置されていたら、「カウンター/インファイト」のリングマが有効ですよ!

「かくとうタイプの技」を覚えるポケモンは、こちらのページから調べることができます。
強いカリイキーをゲットできたら、リングマよりも大活躍してくれますよ!

リングマが覚えている技が「カウンター/インファイト」以外でも、リングマは強力です!

リングマが覚える「カウンター/はかいこうせん」も超強力!

詳しくは、「今、リングマが熱い!リングマのオススメ技と推したい3つの理由」の記事で詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

【ポケモンGO】今、リングマが熱い!リングマのオススメ技と推したい3つの理由
金銀から登場したリングマが強力!今回は、そんなリングマのオススメポイント3つと、オススメの技構成をご紹介します!手に入れやすいポケモンなので、是非ジムバトルで使ってみてください。

ハピナス対策さえできてしまえば、ジムバトルで「ハピで止まる」ということはありません。

ここからは、ハピナス以外の防衛ポケモンを楽に倒すための対策ポケモンをご紹介していきます。

イーブイ3兄弟もおすすめ! シャワーズ、サンダース、ブースターでジムバトルをしてみよう

シャワーズ

シャワーズ

サンダース

サンダース

ブースター

ブースター

イーブイから進化をするシャワーズ、サンダース、ブースターの3匹もジムバトルで大活躍します!

シャワーズ

シャワーズ

シャワーズ

「みずでっぽう/ハイドロポンプ」か「みずでっぽう/アクアテール」の技構成のシャワーズを起用しましょう。

「みずタイプの技」に弱点を持ち、ジムによく配置されている

  • バンギラス
  • サイドン
  • ブースター
  • ウインディ
  • リザードン
  • ゴローニャ
  • ドンファン

の他、

  • カビゴン
  • カイリュー
  • シャワーズ

といった「みずタイプの技」が弱点ではないポケモンに対しても、持ち前の耐久力の高さで抜群の活躍をしてくれます。

サンダース

サンダース

サンダース

通常技に「でんきショック」を覚えたサンダースを起用しましょう。

ゲージ技は「10まんボルト」>「ほうでん」>「かみなり」の順におすすめです。

サンダースはジムによく配置されているギャラドスに対してめっぽう強いポケモンです。

ギャラドスの配置をみかけたら、ピンポイントにサンダースをぶつけてみましょう。

ブースター

ブースター

ブースター

通常技に「ほのおのうず/オーバーヒート」を覚えたブースターが当たり技構成ですが、ジムバトルで「ほのおタイプの技」が弱点のポケモンにぶつけるにあたっては、どんな技構成でも問題ありません。

ジムによく置かれている、

  • 「くさタイプ」ポケモン…ナッシー、フシギバナなど
  • 「むしタイプ」ポケモン…ハッサム、カイロスなど

を焼いてしまいましょう!

タマタマを進化させて、ソーラービームを覚えたナッシーをゲットしよう!

ナッシー

ナッシー

ジムによく配置されている「みずタイプ」ポケモンには、「ソーラービーム」を覚えたナッシーをぶつけましょう!

「ソーラービーム」なら当たり技ですが、「みずタイプ」ポケモン対策として使っていく場合は、通常技は「タネマシンガン」ならなお良しです。

ポケモンの育成・強化は、トレーナーレベル30以上になったら本気を出すべき

いかがでしょうか。

まとめると、

ポケモンレベル20レベル以上の、リングマ、シャワーズ、サンダース、ブースター、ナッシーの5匹が複数匹いれば、現環境のジムバトルでは十分に戦い抜ける、ということになります。

もちろん、いろいろな種類のポケモンや、思い入れのある好きなポケモンを育てる楽しみ方もありますが、ほしのすなとアメを節約しながらジムバトルで勝ちを積み重ねていくことを重視するなら、

「ポケモンの育成・強化は、トレーナーレベル30以上になったら本気を出すべき」

と言えると思います。

トレーナーレベル30になるまでの間に、いろいろなポケモンがポケモンボックスに集まると思います。

たくさんのポケモンと出会う過程で、例えば、良個体値の「バンギラス(サナギラス、ヨーギラス)」や「カイリュー(ハクリュー、ミニリュウ)」などに出会った場合は、低トレーナーレベルのうちから最大強化するのもアリです!

バンギラス

バンギラス

カイリュー

カイリュー

こんな場合はどうするべき‥‥? という疑問や質問は、ぜひコメント欄に書き込みをお願いします。

疑問や質問をいただいた方と、ご回答いただけるトレーナーの方と一緒に、いろいろな話ができたらうれしいです。

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