
皆さんが投稿されたポケモンの評価を一覧で掲載しております。
評価は「ポケモン図鑑」から投稿できます。
ポケモン評価一覧
アゲハント愛好家
2025/11/17
| PVP適性 | ★★★★★ 4 |
|---|
| 初めて開催されるチャンピオンシップ2025カップにおいてはオニゴーリの使用率が大きく伸びるのではないかと予想している。みんポケ大乱闘における使用率はこおりタイプの中ではジュゴンに次ぐ。この特殊リーグで出場可能なポケモンの中で「ころがる」を覚えるポケモンはカミッチュ、カミツオロチ、オニゴーリのみと意外と少なく、この技の通りも悪く無い。苦手なはがねタイプに抗う為のシャドーボールもある。この特殊リーグに限っては大活躍するに違いない。オニゴーリ愛好家にとっては推しポケが活躍する絶好の機会となるかもしれない。 0 4 |
アゲハント愛好家
2025/11/17
| PVP適性 | ★★★★★ 3 |
|---|
| 基本的にはどろかけを習得したニドクインの方が火力が高く使いやすいが出場制限のかかるスーパーリーグでは活躍する可能性がある。何故なら弱点の数だけならニドクインよりもベトベターの方が少ないからである。特にスーパーリーグでよく使われる凍える風やアクアジェットに対して等倍ダメージに抑えることが出来る。しかもゲージ消費量が軽い技が二つあり、使いやすい。また、マリルリやブリガロン、草タイプのポケモンに対する対面性能はベトベターの方がやや高いだろう。ただ、ベトベターのどろかけはタイプ不一致なので火力はやや控えめであり、ベトベター汎用性はニドクインに劣る。ベトベターの育成難易度がかなり高い割にはピンポイント気味の活躍なのだ。 0 0 |
名無しのポケモントレーナー
2025/11/16
| レイド適性 | ★★★★★ 4 |
|---|
| ダイマックスイーブイ実装が決定、 数ある進化先の中でマックスバトルで最も活躍出来そうなのがグレイシアである。 ※追記する必要があった為再投稿 2025/11時点で最大火力の氷アタッカーとなる為、 氷弱点のマックスバトルが来れば出番はある。 懸念点は氷の範囲で、草、地、飛、竜の4つ。 全てキョダイやムゲンダイナの方が火力が出せる。 その為狙い目は複合タイプ相手になる。 例えば地飛のランドロスが来ればキョダイインテレオンの1.137倍程度の、 竜地や竜飛、草竜が来ればムゲンダイナの1.075倍程度の火力を、 電飛のサンダーやボルトロスにはラプラスの1.093倍の火力を出す事が出来る。 ...これを既存ポケモンで充分じゃね?と考えるかは個人の判断に任せる事にする。 上記2種と比べた大きなメリットとして、 アメがあまりがち且つ育成コストが安いこと、 イーブイマックスレイドが⭐︎2レイドなこと、 の2点が挙げられる。 データをメインに語ってきたが一言で纏めると、 可愛くて使えるので育てよう!である。 他のブイズもマックスレイド向けでない故グレイシア用の余りを回せるしいい事ずくめである。 0 2 |
名無しのポケモントレーナー
2025/11/16
| ダイマックスイーブイ実装が決定、 マックスバトル視点で進化先含め纏めて評価。 評価点は育成コストの安さ。 イベントが頻繁にありアメが余りがちなのもあり、 即戦力で色々なタイプのダイマックスポケモンの種になる点はこれからマックスバトルを始める人には即戦力としてオススメできる。 欠点は既にしっかりマックスバトルをやってきたトレーナーならば上位互換となるポケモンを所持していること。 未進化イーブイは言わずもがな、 炎水電悪超草妖は既にブイズを上回る火力を持つポケモンが溢れている。 タンクに関しても生半可な耐久ポケモンを上回るハピナスザマゼンタがいる。 唯一活躍出来そうなのはグレイシアである。 (詳しくはグレイシアのページで個別に評価) ただし今まで実装されてきたダイマックスポケモンとの最大の違いはデータ上のスペックではない。 デッカいブイズである。 デッカいブイズである。全部作ろう。 0 5 |
名無しのポケモントレーナー
2025/11/16
| ジム攻撃 | ★★★★★ 3 |
|---|---|
| ジム防衛 | ★★★★★ 2 |
| レイド適性 | ★★★★★ 3 |
| PVP適性 | ★★★★★ 1 |
| さて、どうみますか・・・ ジム攻撃: 技は悪くありません。イカサマじゃれつくは普通に優秀。不意打ちでガンガン回せますし。 ただ悪ゴースト系は他にいくらでも優秀なポケモンいますし・・・。 ジム防衛: ジムに置くポケモンじゃないです。防御低すぎる。 レイド適性: 通常レイドなら悪ゴースト系は他にいくらでも以下略 マックスバトル: 悪最強アタッカーです。この座は揺るぎません。 0.5秒の技1も完備してますし隙がない。 じゃあ強いのか?といわれると、悪とゴーストは撃つ相手が丸かぶりなので 全部キョダイゲンガーでいいじゃん、ということに・・・。 ただ、ノーマル・ゴーストやノーマル・エスパーの相手なら輝きます。 キリンリキとかヤレユータンとか出てきたらいけるんじゃないですかね・・・。 PvP: この耐久値でスーパーハイパーで活躍はできそうもないし、うーん・・・。 結論としては悪ゴーストの属性かぶりに泣かされている感じです。 悪くはないんですけどね・・・。 0 2 |
ガブ・リアス
2025/11/16
| ジム攻撃 | ★★★★★ 1 |
|---|---|
| ジム防衛 | ★★★★★ 2 |
| レイド適性 | ★★★★★ 1 |
| PVP適性 | ★★★★★ 3 |
| 遂に実装されたオーロンゲ。原作では悪戯心で殆どの変化技を先制で使えたのが非常に強力だったが、変化技も無ければ特性もモルペコとギルガルドしか持たないポケGOではどうか・・・ 【ジム攻撃】 単純に種族値が低すぎる。悪ならバンギラス、フェアリーならサーナイトがいるのでわざわざ飴を集めてオーロンゲを育てる価値はあまり無いかと思われる。 【ジム防衛】 悪フェアリーというタイプ自体は二重耐性が3つもあって悪くない…と言いたい所だが、その内エスパーは全くメジャーではない上にトゲキッス対策の鋼がそのまま弱点となってしまっているので50レベでも40レベトゲキッスのCPに届かないオーロンゲはお呼びではない。 【レイド、マックスバトル】 ジム攻撃でも述べた通り、悪フェアリーというタイプ自体はレイド向けで優秀なのだが種族値が低すぎて他のポケモンで十分となってしまう。また、原作でもそうなので仕方ないが妖精の風も甘えるも覚えないのでフェアリー技で統一する事ができない。 マックスバトルでは現状悪タイプ最強火力を叩き出せるが、キョダイ一撃ウーラオスが実装されればそれも抜かれる上にそもそも悪技は弱点突けるタイプがゴーストとモロ被りなのでヒスイゾロアークのマックスバトルでも出ない限りはウーラオスより火力が出て且つ育成もし易いゲンガーで十分だろう。 【PVP】 此方はまぁ弱い訳ではない。不意打ちグロパンという面白いコンボで超火力を叩き込めるし、上がった能力で渾身の如何様を叩き込めるのもいいかも知れない。 ただ、耐久がペラペラな関係でじゃれつくを撃つ余裕は無さそうなのでフェアリーで完封されてしまいがち。と言うよりSCPが低くてスーパーハイパーでは頼りないし、かと言ってSCPも低いのにAも低いので大怪獣バトルのマスターではプレミアでもキツそうである。 原作とは違いポケGOでの活躍は絶望的だと私は考えている。おまけに見た目もキm個性的なので観賞用としての価値もあまり高くはないだろう。 0 5 |
スポンサーリンク
アゲハント愛好家
2025/11/14
| レイド適性 | ★★★★★ 4 |
|---|
| ちなみにシャドウドデカバシのくちばしキャノンはあのレックウザのガリョウテンセイと同程度の火力がある事が判明している。とは言え、扱いやすさは耐久力のあるレックウザに軍配が上がる。くちばしキャノンを覚えたシャドウドデカバシはひこうタイプ版ラムパルドと言える。 0 6 |
アゲハント愛好家
2025/11/14
| PVP適性 | ★★★★★ 4 |
|---|
| 原作では不憫ポケモンと言われるほど性能が低かったポワルンだが、スーパーリーグにおけるポワルンは 最大SCPがヤルキモノ程度にあり意外にも活躍できる。たたりめは威力こそ低いがゲージが貯まりやすく、おすすめ。また、ノーマルタイプ版のウェザーボールを使える珍しい特徴があり、おそらく現状では唯一。しかもポワルンはノーマルタイプ版ウェザーボール(のしかかりの上位互換)に加え、岩タイプ版のウェザーボールも覚えるので、実質同じ名前の技を2つ使える変わった特徴も持つ。流石天気ポケモン。 0 1 |
アゲハント愛好家
2025/11/13
| PVP適性 | ★★★★★ 4 |
|---|
| 毒針からアクアテールを決めるのにたったの8ターン!毒針とアクアテールの組み合わせは全キャラ中最速クラスであり、先制しやすいのが特徴。また、効果抜群を狙いやすい冷凍ビームを覚え、冷凍ビームとアクアテールの組み合わせで6属性の弱点を突く事が出来る。ただし、耐久力は低いのでシールド1枚はほぼ必須。マイナーの割にはちゃんと戦っていける。 0 0 |
アゲハント愛好家
2025/11/13
| PVP適性 | ★★★★★ 1 |
|---|
| ハンテールにふいうちをください!ふいうちがあれば単水タイプのふいうち使いという個性がうまれる。 0 2 |
アゲハント愛好家
2025/11/13
| ジム攻撃 | ★★★★★ 3 |
|---|---|
| レイド適性 | ★★★★★ 4 |
| PVP適性 | ★★★★★ 4 |
| くちばしキャノンの技性能が判明した!PvPではアクロバットに確定攻撃デバフ効果が付いた性能であり、非常に優秀。また、くちばしキャノンを覚えたドデカバシはレイドやジム攻略でもイベルタルと並ぶ程の火力を出すことができる。PvPでの技構成はつつく/ドリルくちばし/くちばしキャノンが使いやすいか。しかし、ドデカバシの覚える技ではトリデプスなどのはがねタイプに打点がないので注意。一応ロックブラストがあればアーマーガアに等倍ダメージを与える事ができるが威力が低い。もちろん直前になってから変更される可能性もあるので確定情報ではない。 0 5 |
スポンサーリンク
名無しのポケモントレーナー
2025/11/10
| 今こそこいつにシャドクロを与えてやってくれ… 0 2 |
アゲハント愛好家
2025/11/9
| ジム攻撃 | ★★★★★ 2 |
|---|---|
| ジム防衛 | ★★★★★ 3 |
| レイド適性 | ★★★★★ 1 |
| PVP適性 | ★★★★★ 4 |
| 3色牙の強化(約1年前)や今シーズンでウェザーボールの威力がまた60に戻った事で扱い易さは向上した。火力重視のシャドウが使われる事が多いが通常のカバルドンも平均よりはやや高めの耐久を活かす事が出来て使い易い。回転重視でノーマルアタックにすなかけを採用するのも良いがユレイドルや原種マッギョなどを意識して氷の牙を採用するのも悪く無い。個人的にはカバルドンは通常リーグよりも出場可能なタイプが制限される特殊リーグの方が活躍すると思う。 0 0 |
Law
2025/11/8
| ジム攻撃 | ★★★★★ 2 |
|---|---|
| ジム防衛 | ★★★★★ 1 |
| レイド適性 | ★★★★★ 2 |
| PVP適性 | ★★★★★ 4 |
| ハイパーリーグの先手が意外と強い。 粉雪の回転率で凍える風を連打するのが強力で、じわじわと相手を削ることができる。 先手の場合はブロックが使え、凍える風を2発当てると、弱点を付かれても意外と耐えられるのが面白いところ。 ほぼ同じ動きをするパルシェンと役割が近いが、彼自身が水タイプを持たないことで、引き先に後追いされにくい水タイプを配置できるのが最大の魅力。アシレーヌやカメックスあたりが相棒か。 技2はお好みだが、あまりチョイスしたい技がない。最後のファイアロー対策に岩雪崩でも仕込んでおくか、吹雪で一発逆転を狙うか、だろうか。 0 0 |
アゲハント愛好家
2025/11/7
| ジム攻撃 | ★★★★★ 3 |
|---|---|
| ジム防衛 | ★★★★★ 2 |
| レイド適性 | ★★★★★ 2 |
| PVP適性 | ★★★★★ 4 |
| カウンターが弱体化してから使用率が一気に落ちたが、爆裂パンチが強化されてからは少しずつ使用率が伸びた。今は通常リーグよりも特殊リーグを中心に活躍しており、技範囲は全キャラの中でトップクラスに広い。格闘タイプにしては珍しく耐久力が高いのも嬉しい。通常、シャドウどちらも活躍が期待できるだろう。 0 1 |
エスパーポケモン大好き
2025/11/7
| ジム攻撃 | ★★★★★ 1 |
|---|---|
| ジム防衛 | ★★★★★ 4 |
| レイド適性 | ★★★★★ 1 |
| イッシュ地方の、エスパータイプポケモン。 原作の対戦での戦法に賛否あります。個人的には好きになれない戦法ス。 イーブイフレンズの映画を見た人とそうでない人でイメージが違うポケモン。 ポケモンGOでは、ぼうぎょ向きの種族値であり、防衛やPvPの特殊リーグで輝くかもしれません。 【ジム攻撃】【レイド】 あまり使いません。 エスパーなら使うなら、ミュウツー、フーディンの方がアタッカー向きです。 【ジム防衛】 技1ねんりき、あまえる 技2サイコキネシス と優秀な防衛技あります。 かくとう技をうけれるので、ハピナスやカビゴンの裏に置きましょう。あくタイプを警戒するなら、あまえる。対かくとう特化なら、ねんりきです。 コスモパワーは実装しないのでしょうか? 0 1 |
スポンサーリンク
エスパーポケモン大好き
2025/11/7
| ジム攻撃 | ★★★★★ 1 |
|---|---|
| ジム防衛 | ★★★★★ 3 |
| レイド適性 | ★★★★★ 1 |
| ガラル地方のノーマル、エスパーのデュアルタイプポケモン。 原作では、サイコフィールドによる、先制技から味方を守る(主にいたずらごころ)大切な役割を果たすポケモン。 ポケモンGO実装しては良いが、技が…。 チャームボイス、あまえるは何処ですか?? 【レイド】【ジム攻撃】 アタッカー適性は低め。 シャドーボールあるので、ゴーストタイプのロケット団には強く出れるが…あくタイプで良いじゃん?ってなります。 【ジム防衛】 かくとう等倍。ゴーストタイプを今ひとつで受けれるので、シャドーボールなどには強いです。 技は、エスパー技が使えるので、時間稼ぎはある程度できます。 技1じんつうりき 技2サイコキネシス しかし、野生では出ないので育成難易度はかなり高いです。 0 0 |
アゲハント愛好家
2025/11/7
| PVP適性 | ★★★★★ 1 |
|---|
| 技が弱すぎwwまともな技がおどろかすぐらいしかなく、おんがえしが無いとまともに戦えないだろう。下手すらりゃエネコロロよりも技が貧弱な可能性すらある。 0 0 |
アゲハント愛好家
2025/11/6
| ジム攻撃 | ★★★★★ 3 |
|---|---|
| レイド適性 | ★★★★★ 3 |
| PVP適性 | ★★★★★ 4 |
| 息吹の調整によって専用技のドラゴンエナジーが撃ちやすくなった。息吹とドラゴンエナジーだけでたったの11ターンで撃てるのはかなり強力であり、ハイパーリーグ内で使用可能なドラゴンタイプの中でも最上位クラスのスペックはあるだろう。ただし、技範囲は貧弱であり、はがねタイプやフェアリータイプにはめっぽう弱い点には注意。ワイドブレイカーの調整によって一時的にハイパーリーグ最強格としての活躍が期待されたが、ワイドブレイカーの消費ゲージ量が50と予想以上に増加しており、事前評価ほどの強さは無い。それでも等倍であれば取り敢えずドラゴンエナジーをぶっ放すだけである程度は戦っていける。 0 0 |
次のターンなど無い!
2025/11/6
| ジム攻撃 | ★★★★★ 1 |
|---|---|
| ジム防衛 | ★★★★★ 3 |
| レイド適性 | ★★★★★ 1 |
| PVP適性 | ★★★★★ 5 |
| パルデア地方のジムリーダー、ナンジャモの代名詞的ポケモン。 一見ヌオーの亜種にも見えるが、カエルに分類されるらしい。そうなると水タイプが入るイメージなのに、でんき単タイプ。こりゃ不思議だ。性能を見よう。 スペシャルアタックがくる! [PVP] ハラバリーはパラボラチャージを使った! ぼうぎょがあがった! 以上。相手は苦しみ始める。 パラボラチャージはDPE自体は普通だが、確定でぼうぎょUPが入る凶悪な技だ。 これがでんきショックの回転率もあり、10ターンで確実に飛んでくる。 そして、ハラバリー自体の耐久力は高いHPによって保たれているため、1度撃たれると単純な技当て勝負のGBLでは突破が困難になる。 上げた防御は永続で、次のポケモンに対しては鉄壁の要塞となり余裕で相手取ることが出来る。 パーティ次第では全滅は必須。 よって、ゲージの技範囲がでんきのみと少ないにも関わらず、ハイパーの環境トップに君臨している、恐ろしいポケモンだ。 対策は必ず行わなければならないだろう。 [対策] ① まずは、パーティ構築段階から、以下の4タイプを入れよう。 ・じめん ・くさ ・ドラゴン ・でんき 上から順に有効だ。 言うまでもなくじめんは攻守共に有利で、ハラバリー打倒の筆頭候補。 ガラガラはCPが足りずに使えないため、弱点が草のみのトリトドンが代表となる。 それから順にジガルデ、ラグラージ、ハガネール、ゴルーグ、ニドクインと続く。 GO初心者はとりあえず、じしん×ハイドロカノンのラグラージか、どろかけ×シャドーパンチのゴルーグが育てやすくオススメ。 ならじめんだけでいいじゃん!とはならない。通常わざにはあくタイプのふいうちもある。 特にゴルーグはそれが抜群で入るため、立ち回りに注意が必要だ。 くさ、ドラゴンは攻撃面では有利とは言い難いため、サブの対策枠となる。 くさはハラバリーの通常技を全て抑えるビリジオンが基本。(くさ、いわの技範囲から、ハラバリーの補完相手にもなる。) ドラゴンは同じ理由で、(本編からすれば仰天物だが)アクジキング、ジャラランガが強い。 本来は扱いにくい3体だが、ハラバリーが蔓延る現在は特に需要を急激に上げている。 くさタイプはとにかく耐性が脆く、ドラゴンタイプはフェアリーがとにかく怖いので採用は難しいからだ。 まあとにかく、このタイプを採用すれば動きやすくなるだろう。 難点として、これらを採用してばかりしてると、鋼飛行の「アーマーガア」に何もできなくなる。 これを対処するための次なる対策として ➁ パラボラチャージを使われる前に技を使うことが挙げられるだろう。 初手の出し合いで10ターンで間に合う高威力の技を打てば、HPの半分は削れて大幅に相手をしやすくなる。 ・消費40で高威力のハイドロカノン、はどうだん、次点でヘドロこうげき、こおりのパンチ、ほのおのパンチ、サイコショック ・フラージェスの特権と化しているが消費45でこうげきを下げられる(威力は普通の)ひやみず、 ・キュレムの専用技である消費40のこごえるせかい ・使うこちら側にもリスクがある消費40のばかぢから が主となる。 ハイドロカノンは特に通りが良い。水タイプの御三家が使い手で、ラグラージ以外には強化を受けたエンペルト、オーダイル、ゲッコウガ。 攻撃が高めであるため、発動したら確実に先手がとれ、シールドの択を迫る。 上記の技全部に言えることだが、これをされると張る(水が一貫している)か張らない(水は後ろで何とか出来る)かでパーティが読めてしまうため、どのような結果になってもハラバリー側は非常に困るのだ。 その中で特にエンペルトは、カノンと同じ消費でドリルくちばしを打てるため、エネルギーを貯めたまま草タイプ、特にビリジオンに引いたら一巻の終わりとなり得る点がとにかく怖い。 現在の彼がハイパー環境でトップに居座れる理由が、単体でハラバリーという最大限に苦手な相手にも堂々と攻めれる、汎用性の高さにあるのだ。 ここまで名を上げられたポケモン以外はハイパーだとハラバリーに優秀な攻防が出来るポケモンが少なく、他リーグでは上位のトゲキッスでさえ電気が抜群に入り起点化するため、初手で相手取るのは難しいのだ。 そこで次の対策は一般的で ③ パラボラチャージに1回シールドを張って、対策ポケモンを出す。 バフは交代によって解除されるため、これで一旦は要塞化することはない。 対策ポケモンで相手のポケモンを何とか起点化し、最初のポケモンに消費50以上の高威力技を撃たせ、ハラバリー側のシールドを張らせれば、これでイーブンとなる。 そう、イーブンとなる。ここまでやって、ようやくイーブン。 ここから重要 次に出せる対策ポケモンがいなくなれば G A M E S E T これが、でんきガエル要塞の恐ろしいところである。 [pvpの現状] ハラバリー→対策→(アーマーガア等の)対策の対策→対策破壊→ハラバリー これが今のハイパーの現状であり、パーティの固定化の原因となっている。 ハラバリーは育成にアメXLを要するため、普段使いもやりづらいため、ガチの参入ハードルは想像以上に高い。 ただ、幸い、多くの役割を持てるエンペルトとフラージェスが環境トップにいて、比較的育成しやすく扱いやすい。上記の育成しやすいラグ、ゴルーグ、ビリジ、アクジ、ジャラの対策のメンツと合わせて、立ち向かうのは一考の余地はある。 [閑話休題] ハラバリーの話に戻そう。 他ではここまで恐れられる要素を持ってない。安心しよう。 なんと、 鼻の穴だと思われる黄色い斑点は、 実は 「目」 なのである ◎ ◎ ・・←これが目 >---< これだけで、愛らしい生物であることが分かるハズ! [ジム防衛] 置いてけ!置いてけ!あいつは強いんだ。 「バンギやケッキングより強い」って誘っても置かれないないんだが… 『ハラバリー』3歳 パルデア出身 防衛はまじめでそつなくこなすが今ひとつ技のないカエル…… [ジム攻撃&レイド] 相手を食らう腹は括れるが、その腹は護るためにあるものなので攻撃には向いていない。 [総評] CP2500まで育てる価値は現状、どのポケモンよりも高いと言える。 レアスポーンなので集めにくいが、見かけたらぜひパイル連投&アメXLのための交換用に残しておくと良いだろう。 がんばリボンも中央と目が同色でカワイイので、いい子を見つけたら末永く愛してやろう。 0 3 |





