【ポケモンGO】おこうを使えば電車や車で移動中もポケモン大量出現!速度制限中にポケモンをゲットする裏技

電車や車でポケモンGOをプレイしていると、「移動速度が速いためプレイを制限しています」と表示されますよね。

移動速度が速くなるとプレイが制限されて、ポケストップを回したり、ポケモンをマップ上に出現させたりすることが、一切できなくなります。

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しかし「おこう」を使えば、「移動速度が速いためプレイを制限しています」と表示されても、ポケモンをゲットすることができちゃうんです!

通勤・通学で電車やバスを使っているユーザーの皆様、検証結果は必見ですよ!

「おこう」を使えば電車やバスで移動していても1分に1匹ポケモンゲットできるよ

早速ですが、電車に乗って「おこう」を使ってみようと思います!

電車でおこうを使ってみる

おこうを使った状態で、電車に乗り込みました。

おこうを使って電車に乗り込む

すると早速……?

速度制限に引っかかる

「移動速度が速いためプレイを制限しています」というお馴染みの画面が登場しました……。

気を取り直して、運転手ではないので「私は運転者ではありません」をタップして、プレイ続行です。

ちなみにポケモンGOプラスでプレイしています。

電車でポケモンGOのおこう

10分ほど経過したので、ぼうけんノートを確認してみると……。

電車でもおこうは使えることが判明

1分に1匹のペースでポケモンが出現していることが分かりました!

「おこう」は移動中に使うと、1分で200m移動するごとに1匹ポケモンが出現するアイテムなので、その恩恵がフルで受けられていることが分かります。

【ポケモンGO】おこうの仕組みとは?移動中は1分間に200m移動で1回、止まっている時は5分に1回ポケモンが出現
ポケモンを引き寄せてくれるアイテム「おこう」は、どのような仕組みになっているんでしょうか?何分後とにポケモンが出現し、何分で消えるのか、ルアーモジュールとの違いなど、徹底的に解説します。

ちなみに、先頭車両に移動して、時速何キロで移動しているのかを確認してみると……。

時速100kmでもおこうは使える

時速100kmで走っていました!

やはり「おこう」は速度規制に関係なく使える様子!

さらに進んでいきましょう。

通常湧きとおこう湧きの違い

普通に出てきたポケモンと違って、おこうで出現したポケモンの周りにはピンク色の円と煙がまとっているので、区別もカンタンにできちゃいます。

電車や車で移動中だと、「通常湧き」のポケモンと「おこう湧き」のポケモンが混じります。

ポケモンGOプラスを利用したプレイなら、両方を捕らえにいくこともできますが、移動速度が速いとポケモンが画面から流れていってしまいますので、画面をよく見ておいて、ほしいポケモンの方を選んで捕まえる方法がおすすめです。

移動速度が速かったり、「GPSの信号を探しています」の状態で通常湧きのポケモンを捕まえようとすると、1回コロコロでボールから飛び出し、即逃げてしまうケースがありますが、おこう湧きのポケモンの場合はへんな逃げ方はしないようです。

移動中はどんなおこう湧きポケモンが出現するのか、集中してみておきましょう。

出現するのは進化前ポケモンや雑魚ポケモンばかりではなくて……。

おこうプクリンに逃げられる

プクリン……だと……?

「はたく」持ちのプクリンといえばトレーニングに使える優秀ポケモンですが、このときはポケモンGOプラスでのプレイを検証中でしたので、断腸の思いでポケモンGOプラスのボタンを押しました。

結果は「プクリンに逃げられた」。

おこうでプレイするときは、おこう沸きポケモンに狙いを定めて、捕獲画面から捕まえる方法が一番です。

1分に1匹のペースで出現しますので、ポケモンGOプラスだと1分間隔が長くなりすぎますし、捕獲画面からだと「やったー! 捕まえた!」となってから少しすると次のポケモンが出現するので、ちょうどいい感じで時間が過ぎていきますよ。

おこうポケモンは即ゲット

ちなみにおこうポケモンは出現から2分30秒後に消滅するので、どのみち早くゲットしておくのが吉ですね。

「おこう」は速度制限中でも使えることが判明!ソフトBANも気にせずポケモン大量ゲットだぜ!

検証の結果、おこうは電車やバスなどの移動中でソフトBANを食らっていても、1分に1秒間隔でポケモンを出現させることが判明しました!

電車でおこうで1分1匹

ここでカンタンに、移動中におこうを使うメリットとデメリットをまとめておきましょう!

メリット デメリット
  • 電車や車など「速い移動速度」で移動していてもポケモンが出現する
  • 1分に1匹ペースでポケモンが出るので、ルアーモジュール以上にたくさんのポケモンをゲットできる
  • 移動中にバイオーム(水ソース、山ソースなどと呼ばれる)を通れば、その場所で出やすいレアポケモンがゲットできる可能性がある
  • タマゴや相棒の距離は稼げない
    (発車停車時に、少しだけ距離がカウントされることはあります)
  • すぐにポケモンから離れてしまうので、出現したら即エンカウントする必要がある
    (30分くらいのんびり画面をみながらプレイできるときにおこうを使いましょう)

タマゴや相棒の距離が稼げないのは痛いですが、どちらにしろ電車や車で移動していたら移動した全ての距離が距離カウントされるわけではないので、特に大きなデメリットではないと思われます。

やはり大きなメリットは、プレイを制限される高速移動中にポケモンを大量ゲットできること。

ちなみに「おこう」で出現するポケモンは、「かくれているポケモン」やポケモンの巣、ポケソースとは無関係で、その場所に出やすいとされる「バイオーム」(水ソース、山ソース)のポケモンが引き寄せられます。

なので、レアが出やすい土地を通れば、運良くレアポケモンの引き寄せに成功するかもしれません!

バイオームについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。

【ポケモンGO】おこうの仕組みとは?移動中は1分間に200m移動で1回、止まっている時は5分に1回ポケモンが出現
ポケモンを引き寄せてくれるアイテム「おこう」は、どのような仕組みになっているんでしょうか?何分後とにポケモンが出現し、何分で消えるのか、ルアーモジュールとの違いなど、徹底的に解説します。

一般的に、ルアーモジュールの人気に隠れがちなおこう。

しかし、ルアーモジュールの出現間隔は3分に1回なので、移動中なら1分に1回ポケモンを出現させるおこうは、ルアーモジュール以上にアツいアイテムになっています。

ルアーモジュールが1個100ポケコインなのに比べて、おこうは1個80ポケコインと、課金アイテムの中でも格安なのが嬉しいです。

今後は、より移動速度が速くなる新幹線での移動中でもおこうを使ったプレイができるかどうか、検証していきたいと思いますので、楽しみにしていてください!

皆さんもぜひ移動中におこうを使って、沢山のポケモンをゲットしてみてくださいね!

運転中にプレイするのは大変危険です。

移動中のおこうプレイは、自分が運転しないときにしておきましょう。

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