【ポケモンGO】ラティオス対策ポケモン一覧!弱点を突けるアタッカーを選ぼう

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ラティオス対策

今回は、第三世代で登場予定の伝説ポケモン、ラティオスの対策についてまとめてみました!

現在未実装のポケモンのため、解析情報を元に対策ポケモンを選んでいます。
実装時にデータが変更された場合は、記事を修正させて頂きます。

ラティオスの情報

ラティオス

ラティオス

ラティオスの種族値

最大CP 36448位
HP
160
83位
攻撃
268
9位
防御
228
32位

ラティオスは全ポケモントップクラスの攻撃力と高い防御力を持ち、ステータスが高いポケモンです。

唯一平均レベルのHPも、レイドバトルの仕様により12500まで底上げされるため、中々の高耐久ポケモンへと仕上がります。

ラティオスの弱点

×1.4
×1.4
×1.4

ラティオスのタイプは「ドラゴン・エスパー」の複合タイプ。

弱点タイプが多いため、多くのアタッカーが候補になるのが救いですね。

ラティオスの技

わざ1(通常技)

わざ威力時間発生EPSDPS
7.20.50.3814.4
14.41.10.859.113.1

わざ2(ゲージ技)

わざ威力時間発生DPS
601.71.135.3
1202.81.342.86
1804.92.736.74
赤字はタイプ一致ボーナス(×1.2)が適用された威力、DPSです。

ドラゴンポケモンにしては珍しく「りゅうのいぶき」を覚えますが、この技は連打で連射できることが強みなので、常に一定の間隔でしか打たないレイドボスの「りゅうのいぶき」は大した脅威ではありません。

脅威は一発の破壊力がある「ソーラービーム」「サイコキネシス」、連発されると辛い「ドラゴンクロー」です。

特に「ドラゴンクロー」は「効果は今ひとつ」にし辛く、ラティオスの攻撃力で連発されるのはかなりしんどいです。

自動選出のポケモンを見て、ラティオスのゲージ技を予測し、有利なアタッカーを組み替えていきましょう。

ラティオスの対策ポケモン

ポケマピのツール「カウンターリスト」から、ラティオス対策ポケモンをいくつか抜粋しました。

【ポケモンGO】カウンターリスト
対策したいポケモンを入力することで、全ポケモンの中からダメージ値を統計的に算出し、有利に戦えるポケモンを「ダメージ効率」「総ダメージ量」2つの観点から抽出するツールです。

ラティオスの技に対するダメージグラフもまとめましたので、個々の攻撃力、耐久力を確認してお手持ちのポケモンを選んでみてください。
※個体値すべて15、レベル40で計算

ラティオス対策一覧グラフ

ツール「カウンターリスト」には、対策ポケモンを自動で抽出しグラフ化する機能があるので、グラフを見て確認してみます。

噛み砕いて説明すると、右のポケモンほど攻撃面に優れており、上のポケモンほど耐久面に優れています。

レックウザ

ポケモン対策技構成攻撃力持久力
レックウザ

レックウザ

S
B+
【レックウザの被ダメージ】

【レックウザの解説】

最強のドラゴンタイプポケモン。
高い攻撃力に加え、「ソーラービーム」「サイコキネシス」を1発耐えられる点が強み。
同タイプかつ、ほぼ同じ火力を出せるポケモンとして、カイリュー、ボーマンダも同様の理由でオススメ。

バンギラス

ポケモン対策技構成攻撃力持久力
バンギラス

バンギラス

B+
A+
【バンギラスの被ダメージ】

【バンギラスの解説】

バンギラスは悪タイプの「かみつく/かみくだく」でラティオスの弱点を突ける優秀なアタッカー。
そしてエスパー技に耐性があるため、「サイコキネシス」だった場合は場持ちも優れている。
「ソーラービーム」だった場合は即死に近いダメージを被るので注意。
同じ悪タイプのアタッカーとして、次点ではヘルガーがオススメ。

ミュウツー

ポケモン対策技構成攻撃力持久力
ミュウツー

ミュウツー

A
B+
【ミュウツーの被ダメージ】

【ミュウツーの解説】

「サイコカッター」で素早くゲージを溜め、「シャドーボール」で大きくダメージを与えられる。
相手の技に関係なく選出しても問題ないと言えるポケモンなので、「サイコカッター/シャドーボール」のミュウツーをお持ちの方は是非。

ハッサム

ポケモン対策技構成攻撃力持久力
ハッサム

ハッサム

B+
B+
【ハッサムの被ダメージ】

【ハッサムの解説】

ラティオスの技すべてに耐性があり、かつ虫タイプ技で弱点を突ける優秀なポケモン。
技はどちらも虫タイプの「れんぞくぎり/シザークロス」で挑もう。
虫技にブーストがかかる「天候:雨」の場合は特にオススメ。

ルギア

ポケモン対策技構成攻撃力持久力
ルギア

ルギア

C+
A+
【ルギアの被ダメージ】

【ルギアの解説】

攻撃力は他のポケモンに劣るが、「サイコキネシス」「ソーラービーム」に耐性があり、高い継戦能力を持つ。
「倒されるまでに与えたダメージ量」では評価が高くなるため、全滅ストッパーとして最後に据えるのもアリ。

フリーザー

ポケモン対策技構成攻撃力持久力
フリーザー

フリーザー

B
B
【フリーザーの被ダメージ】

【フリーザーの解説】

氷タイプ技もラティオスの弱点なので、フリーザーも候補に挙がる。
特にラティオスの技に対して弱点を持たないため、安定して繰り出せる伝説のポケモン。

グラードン

ポケモン対策技構成攻撃力持久力
グラードン

グラードン

B
B
【グラードンの被ダメージ】

【グラードンの解説】

「ドラゴンテール/じしん」の場合は、一貫して安定したダメージを与えられる。
原作ではラティオスは特性「ふゆう」により地面技が効かなかったが、ポケモンGOでは等倍でダメージが入る。

ポケモン対策技構成攻撃力持久力
グランブル

グランブル

B+
C+
【グランブルの被ダメージ】

【グランブルの解説】

「かみつく/じゃれつく」は、どちらもラティオスの弱点技となる。
フェアリータイプポケモンで戦いたい方はグランブルがオススメ。
「ドラゴンクロー」をかなりの低ダメージに抑えることが出来るため、この技を覚えたラティオスに対して選出しよう。(他の技はちょっと厳しい)
詳しくはグランブルによるラティオス対策の記事をチェック!

ゲンガー

ポケモン対策技構成攻撃力持久力
ゲンガー

ゲンガー

A+
C
【ゲンガーの被ダメージ】

【ゲンガーの解説】

攻撃能力だけならトップクラスだが、如何せん耐久力が低すぎるので安定しない。
レイドバトルで多発する回避バグさえなければ、玄人向けのアタッカーとして選出されていたかもしれないのに…と思わせる、惜しいポケモン。


いかがでしたか?

原作のポケットモンスターシリーズでも、カッコイイ容姿と強さを兼ね備えたポケモンとして人気がありましたが、ポケモンGOでもその実力は健在です。

しっかりと対策を立てて、確実にゲットチャレンジまで進められるようにしましょう。

他にも「このポケモンは?」と思われた方がいらしたら、是非コメントください!

ラティオス対策ラティオス個体値早見表
ラティアス対策ラティアス個体値早見表

コメント

  1. 名無しのポケモントレーナー より:

    技1サイコカッターで効果なし、技2シャドーボールでタイプ不一致のばつぐんミュウツーが対策ポケモンとしてあがるなら、
    じゃれつくケッキングはどうでしょうか?
    特集されてたグランブルよりは活躍しない?

    • 名無しのポケモントレーナー より:

      ミュウツーのサイシャドで必要人数3人、ケッキングのあくじゃれは必要人数5人。
      技1って大事ね

      • 名無しのポケモントレーナー より:

        下でアドバイスいただいたかた含めて、ありがとうございます。

        じゃれケツ、思ったよりも悪くなさそうですね。
        シャドボのミュウツー用意できないひとや、グランブルじゃれつくにしてわざわざ強化するよりは、既にジム置きいやがらせ用にもってるひとが多そうな、じゃれケツも「なくはない」気がしました。

        あとはポケマピさんが特集してくれるのを待ちたいと思います w

  2. 名無しのポケモントレーナー より:

    ミュウツーのサイコカッターはゲージ溜めのスピードの早さもメリットの1つだからね
    ケッキングのあくびはゲージ溜めとしての性能も低いから、あんまり実戦向きじゃないと思うよ

  3. 名無しのポケモントレーナー より:

    ケッキングの期待ハズレ度は異常。舌なめ破壊光線のカビゴンの方がまだ良さそう。

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