【ポケモンGO】東京eスポーツフェスタ ポケモンGOゲット&バトルトーナメント優勝!戦略、勝因についてインタビュー!

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東京eスポーツフェスタ

更新履歴

目次

「東京eスポーツフェスタ」でポケモンGOのeスポーツ大会が開催!

東京eスポーツフェスタ

2020年1月11日(土)、「東京eスポーツフェスタ」でポケモンGOのeスポーツ大会が開催されました。

事前に参加申し込みをして抽選で当選したトレーナー150名が集まり、「ゲット大会」、そしてその上位16名での「バトルトーナメント」が行われました。

大会の概要はこちらです。

日時2020年1月11日(土)10:30~18:00
場所東京ビッグサイト 南1ホール
内容
【ゲット⼤会】

  • 抽選で当選した参加トレーナー150名が「ポケモンを捕まえる」ことをテーマにした⼤会限定フィールドリサーチタスク「東京eスポーツフェスタ2020:リストに挙げられたポケモン20種類を捕まえる」のクリアタイムを競う
  • クリアタイムの早い上位16名がバトルトーナメントに進出

【バトルトーナメント】

  • ゲット⼤会の上位16名によるトーナメントで、「トレーナーバトル」の「スーパーリーグ」でバトル
  • ゲット⼤会で捕まえたポケモンのみが使⽤可能となり、その中から6匹を選んでトーナメントにエントリー
  • 強化や進化、2つ⽬のスペシャルアタックの開放、わざマシンの使⽤は⾃由
  • 準備のためのアイテムとして、「わざマシンノーマル×10」「わざマシンスペシャル×10」「ほしのすな 30万」「ふしぎなアメ×100」が付与される
    (付与された以上に強化、進化、開放を行うことも自由)
  • バトルトーナメントでは、お互いにエントリーしたポケモンの6匹を⾒せ合い、その後、相⼿に⾒せない形で各⾃使⽤するポケモンを3匹決定し対戦を⾏い、先に相⼿のポケモンを全て倒した⽅が勝利
特典
【優勝者】

  • 東京eスポーツフェスタ ポケモンGO部⾨特別賞 トロフィー
  • ポケモンGOグッズ⼀式

【参加者(ゲット⼤会のリサーチ達成者のみ)】

  • ポケモンGOノベルティステッカー
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大会決勝戦の動画【現在は非公開】

ライブ配信された「東京eスポーツフェスタ」の動画が公開されていましたが、現在は非公開となっています。

優勝者Masanari34さんにインタビュー!

激戦となったこの「ポケモンGO ゲット&バトルトーナメント大会」では、Masanari34さん(まさたそさん)が優勝!

ポケマピでは、見事優勝に輝いたMasanari34さんに、大会についてインタビューをさせていただきました。
伺った内容をご紹介していきます!

Masanari34さんご自身が考える勝因や当日の感想など、強さの秘訣が盛りだくさんに詰まっているので、ぜひじっくりとご覧ください。

Masanari34さんのTwitter、YouTube、note

Masanari34さんのTwitterアカウントやYouTubeチャンネル、noteはこちらです。

Masanari34さんはなんと、オーストラリアのシドニーに留学し、海外のPvP大会に参加され、優勝経験もお持ちです。

日本国内と海外のPvP研究環境の違いについても造詣が深く、その詳細は「note」にまとめられているので、ぜひチェックしてみてください!

Twitter
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まさたそ
(@Masatason)
icon

Masanari34
(@MasatasoNyan)
YouTube
icon

Masanari34 -対戦革命- Pokémon GO
⇒決勝戦の解説動画はこちら
note
icon

Masataso
⇒決勝戦の解説記事はこちら

Masanari34さんへのインタビューの内容

ポケマピからMasanari34さんに、下記の内容を質問させていただきました。

【質問内容】

  1. 事前準備はどのようにしていきましたか?
  2. 「ゲット大会」ではどんなポケモンが見つかりましたか?意識してゲットしたポケモンは?
  3. バトルトーナメントの開始前準備時間にはどのような準備を行いましたか?
  4. バトルトーナメントでの選出ポケモンや感想を教えてください。
  5. 決勝戦の解説
  6. 1日を通しての感想を教えてください!

では、Masanari34さんに伺った内容をご紹介していきます!

Q1. 事前準備はどのようにしていきましたか?

まずは、大会に参加するに当たっての「事前準備」について伺いました。

事前の準備については、普段と同じくPvPの練習はもちろんのこと、大会前日に、出場者のフレンドさんと会場の下見に行きました。
そのタイミングで当日のポケストップのテストがされていたようで、運良く、範囲がなんとなく把握できました。

当日まで、タスクのポケモンは使用できるのか否かについては明かされてなかったので、アローラロコンやラプラスといったポケモンのタスクはストックしておきましたし、当日ルリリを孵化できるように7キロ卵を9個集めておきました。
また、当日の朝にイッシュ地方の新種が追加されたので、ガマゲロゲ、ダストダス、イワパレスといったポケモンが強そうだなぁと、電車の中でチェックしていました。

ガマゲロゲ

ガマゲロゲ

ダストダス

ダストダス

イワパレス

イワパレス


結果として上記のポケモンは使わなかったですが、事前準備はとても大事だと思います。

バトル決勝戦への支度給与として、わざマシンノーマルとスペシャルそれぞれ10枚ずつ、星の砂30万、不思議な飴100個が付与されましたが、星の砂については、決勝の6体のパーティを作るために50万ほど消費しました。
チルタリスなんかは進化に飴を400個必要とするポケモンなので、普段からの捕獲、砂飴集めは非常に大事だと思います。

Q2. 「ゲット大会」ではどんなポケモンが見つかりましたか?意識してゲットしたポケモンは?

当日、11:00~14:00の3時間で「ゲット大会」が行われました。

このゲット大会は、お台場を舞台に指定のポケモン20種類をゲットするというもの!

「バトルトーナメント」に進むには、まずこの戦いを通過する必要があります。

ゲット大会では、まず予選を確実に通過するために指定された20匹のポケモンをとにかく素早く(走らず)捕まえる必要がありました。
競歩でした笑。

エリア移動中に余裕があったときには対戦で強いスリーパーに進化するスリープなどを優先して捕まえておきました。
ゲット大会はポケモンの捕獲率が異常に低く設定されており、(ウソッキーなんかは恐らく伝説以上EXボス未満の基礎捕獲率4%ほど?)常にハイパーボールと金のズリの実を使用してました。
ここまで捕獲率が低いことは予想できていなかったので、もっと金のズリの実を集めておけば良かったと思いました。

タスクを素早く完了した後は、何も捕まえず、受付にクリアタイムを報告しなければなりませんでした。
(冒険ノートが更新されてしまうため)
受付が完了した後、残りの制限時間を使い、再びエリアに繰り出し、今度はじっくりバトル用のポケモンの厳選をしに行きました。
(一直線のルートなので、まず奥のエリアに行くために電車を使いました)
エアームドやチルタリス、スリーパーなどの高順位を獲得できたのはよかったです。
特にスリーパーはかなりいい個体を手に入れたので、決勝の一戦目でニョロボンの冷凍パンチを耐えられたのはそのおかげでした。
エリアに2回繰り出すことで、確実に予選を通過しながら、バトル用の準備をきっちりできたのは良かったと思います。

まずは確実に予選を通過すべくタスクの対象ポケモンを捕まえて素早くクリアし、そのあとに「バトルトーナメント」向けのポケモンをじっくり厳選されていったのですね!

下記の内容も教えていただいたので、あわせてご紹介します。

ポケマピ
20種のポケモンを捕まえるタスクをクリアしたあと、何も捕まえず受付に「ぼうけんノート」を見せて報告する件については、スクショは不可だったんですね。
非常に厳しいルールですね。
Masanari34さん
まぁ一応チェック緩かったのでできたかもしれませんが、コラ画像などの不正を疑われたくなかったからですからね。
でも、よくできていたと思います!
戻ってくるまでがレースなのかと思っていたので先に電車で奥まで行ってから逆走、なんてのも考えましたが、リサーチが終了した瞬間がゴールだったのでフェアでしたね!
ポケマピ
先に会場の奥まで行くのがポイントですね。
手前から進めていたトレーナーさんはいたかわかりませんが、その場合、移動距離が大変なことになっているな、と思いました。
リサーチが終了した瞬間がゴールなのはフェアですね。
Masanari34さん
はい、なので手前から順路に沿って歩くだけでした!
3エリア、各6-7匹ずつなのでそれを回収したらとにかく移動に集中でした。
ポケマピ
100人以上のトレーナーさんが競歩のように移動してるのは、ちょっとシュールですね。笑
Masanari34さん
多分空撮とかあったらめっちゃシュールだったと思います。
あ、一応スタッフさんは数百メートル毎くらいに居て走ってないかを観てましたね!

ゲット大会について

予選として開催された「ゲット大会」では、制限時間3時間の中で、抽選で当選した参加トレーナー150名がお台場全体を舞台に「指定のポケモン20種を捕まえる」というお題をクリアした時間を競いました。

会場では、大会限定のフィールドリサーチタスク「東京eスポーツフェスタ2020:リストに挙げられたポケモン20種類を捕まえる」が登場!

東京eスポーツフェスタ2020:リストに挙げられたポケモン20種類を捕まえる
ほしのすな
ほしのすな ×100

※大会に参加しないトレーナーでも、現地のポケストップを回すことでタスクをゲットできたようです。

このタスクを早くクリアした上位16名が、「バトルトーナメント」に進むことができます。

バトルトーナメントは、「6-3見せ合い」のスーパーリーグ(CP1500以下限定)トレーナーバトル(2本先取で勝利)で行われます。

バトルトーナメントでは、「ゲット大会」で捕獲したポケモンのみを使用することができるため、

  • タスクを早くクリアして予選を通過すること
  • バトルトーナメントで使うポケモンの捕獲・厳選

が必要となります。

※進化・強化・開放/アメや「ほしのすな」の持ち込み可

タスククリアの対象となる「指定のポケモン20種」とは、下記のポケモンたちです。

eスポーツ大会

会場は3つのゾーンに分かれていて、出現するポケモンはゾーンによって異なっています。

eスポーツ大会

対象となる上記20種のポケモンを含めて、下記36種のポケモンたちが出現!

eスポーツ大会
※Masanari34さんから画像をお借りしました。

この中から対象となる20種のポケモンをいち早く捕まえてタスクをクリアしつつ、バトルトーナメントで使うポケモンを確保するということですね。

また、「ゲット大会」では、ポケモンの捕獲率が普段よりも低めに設定されていたようで、普段よりも捕まえにくい状態だったようです。

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Q3. バトルトーナメントの開始前準備時間にはどのような準備を行いましたか?

「ゲット大会」を通過したあとは、「バトルトーナメント」の開始前に準備時間(14:00~15:45)が設けられていました。

この準備時間の間、Masanari34さんはどのような準備を行ったのでしょうか?

バトルトーナメントの準備は、ゲット大会の受付が終わった後の2回目のエリア移動の時から、出現ポケモンの36匹を改めてチェックし、想定される環境を考え、強いポケモンを優先して捕まえていました。
パーティが確定したのは会場に戻ってきた後のだいたい14:40頃でした。
実際に予選通過が確定する少し前にパーティを決めていたので、強化などのために与えられた準備時間は余裕を持って過ごせました。

バトルトーナメントのルールについて

バトルトーナメントのルールはこちらです。

eスポーツ大会

原作や様々なPvP大会でも多く用いられる、いわゆる「6-3ルール」で、バトル前に自分が使用する可能性のあるポケモンをお互いに6種類提示しておき、バトルではその6種類の中から3匹のポケモンを選出するという対戦ルールとなっています。

使用ポケモンを見せ合うことで「運」の要素が減り、「バトルパーティの構築力」や「プレイング(対戦中の対応力)」といったトレーナーの実力がより問われる対戦になります。

さらに今回は、「ゲット大会」の会場で出現した36種のポケモンとその進化形ポケモンしかバトルに使用できないということで、Masanari34さんは予選の通過が確定する前に、すでにパーティを決められていたそうです。

バトルで使えるポケモンの捕獲や厳選、パーティの決定、強化といった最終決戦に向けた準備を、早い段階で効率良く行っていたんですね。

Q4. バトルトーナメントでの選出ポケモンや感想を教えてください。

そして、いよいよ「バトルトーナメント」が開始!

「ゲット大会」で上位16名となったトレーナーが、トレーナーバトルのスーパーリーグ(CP1500以下限定)でバトルを行います。

Masanari34さんがバトルトーナメントで選んだ6匹のポケモンについて、詳しく教えていただきました。

まず、選んだ6匹についてですが、
チルタリス、エアームド、スリーパー、ハガネール、ナマズン、スカタンク
この6匹です。
チルタリス

チルタリス

エアームド

エアームド

スリーパー

スリーパー

ハガネール

ハガネール

ナマズン

ナマズン

スカタンク

スカタンク

それぞれの技構成と詳細は下記の通りです。

チルタリス

ポケモン技構成
チルタリス

チルタリス

りゅうのいぶき/ゴッドバード/りゅうのはどう
【チルタリスの詳細】

最初の36匹の一覧を見た段階で真っ先に採用を決めたポケモンの1体でした。
シンプルに強いです。
りゅうのいぶきが強過ぎます。
現在スーパーリーグの環境では、マリルリやレジスチルが大きな敵となっていますが、両者が不在のこの環境で明確に止めるのは難しかったです。

エアームド

ポケモン技構成
エアームド

エアームド

エアスラッシュ/ゴッドバード/ラスターカノン
【エアームドの詳細】

こちらは少し悩んだものの、やはり切ることができませんでした。
チルタリスに比べてタイマン性能は劣るものの、今回の環境下で一方的に殴られ負けるポケモンはランターンを除き、存在しませんでした。
また、チルタリスが苦手とするプクリンやグランブルなどのフェアリータイプに強いのも魅力的でした。

スリーパー

ポケモン技構成
スリーパー

スリーパー

ねんりき/ほのおのパンチ/れいとうパンチ
【スリーパーの詳細】

正直、今回のバトル環境はこいつを軸に回っていたといっても過言ではありません。
チルタリスと同じく真っ先に採用を決めました。
持ち前の広い技範囲で今回のトップメタであるチルタリスとエアームドに弱点を突き、倒すことができました。
明確にスリーパーを倒せるポケモンがヤミラミやアローララッタといった、シールドの使用を前提に活躍するポケモンなので対策を考えるのがとても難しかったです。

技については、炎のパンチと冷凍のパンチを採用しました。
大会開始前は雷パンチと冷凍パンチかなぁと思っていたのですが、環境を見渡すと、水タイプで強いポケモンであるニョロボンはねんりきだけで押していけますし、ナマズンには冷凍パンチでOK
飛行メタの鋼枠に対しての打点が欲しかったので炎のパンチを採用しました。
マリルリが居るか居ないか、ハイドロカノンが有るのか無いのかだけでガラッと環境が変わりますね。

「メタ」とは?
「トップメタ」、「飛行メタ」として使われている「メタ」とは、現環境で最も強くて活躍できるポケモンのことを表しています。

ハガネール

ポケモン技構成
ハガネール

ハガネール

ドラゴンテール/かみくだく/じしん
【ハガネールの詳細】

こいつに関しては単体性能が強いというよりかは、環境で猛威を振るう上記の三体のストッパーとして採用しました。
対スリーパーは、シールドの張り合いだと炎のパンチの回転率の関係で負けますが、シールドなしの対面だとかみくだくと炎のパンチの打てる数が同じになり、勝てます。
ゆふいんさん戦の1戦目は、それが分かっていたので、相手にシールドを使わせて敢えて突破され、相手のスリーパーの攻撃はこちらのスリーパーで受けつつゲージも溜めつつ、と大きなアドバンテージを取ることができました。

もう一つの技はじしん。
技1がドラゴンテールなのでフェアリーに強くするためにヘビーボンバーにするか迷いましたが、同じくハガネールと対面した時のことを考えてじしんを採用しました。

ナマズン

ポケモン技構成
ナマズン

ナマズン

マッドショッド/どろばくだん/ふぶき
【ナマズンの詳細】

チルタリス、エアームド、スリーパーのせいで草タイプがかなり弱くなっている環境なので採用しました。
実質弱点がないといっていいでしょう。
単純に殴り合いに強く、ハガネールに滅法強いのは高評価です。
また、飛行組にも後半のシールドがない状況なら吹雪が当たれば勝つ可能性があるのも採用理由でした。

スカタンク

ポケモン技構成
スカタンク

スカタンク

どくづき/かみくだく/かえんほうしゃ
【スカタンクの詳細】

チルタリス対策のフェアリー勢に強いどくづきを持ちながら、かみくだくでスリーパーをかなり安定して倒せるので採用しました。
また、かえんほうしゃで不利対面の鋼タイプにも大ダメージを与えられるのも良いです。
タイマン力が弱く、器用貧乏ではあるけど、便利屋です。
なんかしらの仕事をしてくれます。
過去のシルフリーグで愛用していたこともあり、こいつの安定性を信じて採用しました。

大会での選出ポケモンについて

決勝リーグ1回戦から決勝戦までの計4試合で、すべてのポケモンを一回以上は使用しました。
中でも、チルタリス、エアームド、スリーパーの3種の神器パーティはかなり安定していました。
他の三体もそれぞれの長所を活かし、適材適所活躍できていたのでかなりいいパーティだったと思います。
チルタリス

チルタリス

エアームド

エアームド

スリーパー

スリーパー

Q5. 決勝戦の解説

決勝では、先に2勝した方が優勝!

「バトルトーナメント」を勝ち抜いた、

MrYUFUIN選手 vs Masanari34選手

の戦いです…!

両選手の登録ポケモン6匹

両選手は、見せ合いの6匹として下記のポケモンを選出されていました。

eスポーツ大会

1戦目と2戦目で実際に使用されたポケモンはこちらです。

バトル使用ポケモン【1戦目】

MrYUFUIN選手Masanari34選手
  • スリーパー

    スリーパー

  • エアームド

    エアームド

  • ニョロボン

    ニョロボン

  • ハガネール

    ハガネール

  • スリーパー

    スリーパー

  • チルタリス

    チルタリス

バトル使用ポケモン【2戦目】

MrYUFUIN選手Masanari34選手
  • スリーパー

    スリーパー

  • チルタリス

    チルタリス

  • エアームド

    エアームド

  • スリーパー

    スリーパー

  • スカタンク

    スカタンク

  • チルタリス

    チルタリス

決勝について、Masanari34さんが3つのポイントについて解説してくださっています。

ぜひ、決勝戦のバトルの様子の動画とあわせてチェックしてみてください。

全容については、私の書いているnoteYouTubeなど、なんらかの形でまた解説させていただくつもりですが、皆さんが気になっているであろう3つのポイントについて解説します。

【1】1戦目、どうしてチルタリスにシールドを貼らなかったのか

試合を見返したところ、確かに相手の視点ではニョロボンの3回目の冷凍パンチよりもこちらの2回目のゴッドバードの方が早く打てたように見えました。
当時の私の視点では記憶が正しければ相手の2回目の冷凍パンチの時点でチルタリスのゲージは4割程度しかなく、これで貼って冷凍パンチを先に越されたら無駄シールドになってしまうと思い込み、チルタリスを捨てました。
恐らく明らかなプレイングミスだったと思われます。

このときの私は、スリーパーで全抜きを狙うプランしか頭にありませんでした。
ですがそのプランでも計算通り、とまでは行きませんでしたが勝てると思ってました。
私の最大の誤算は、スリーパーがニョロボンをねんりきで落とし切る前に冷凍パンチが二回飛んできたことでした。
ですが、これをギリギリで耐え、ラスト炎のパンチをエアームドに撃ち込めたのはめちゃめちゃ盛り上がりましたね(汗)
結果オーライですw

【2】2戦目、どうしてスカタンクに交換したのか

1戦目の反省から、スリーパーを後半に繰り出してくるだろうと予想し、スカタンクを後ろに置いておいたのですが、先頭に来てしまいました。
この時点で予想していた相手の後ろのポケモンはエアームド、チルタリス、ニョロボンでした。
どれと対面してもスカタンクが活躍できる未来がありません。
それならば、ここでスリーパー同士が消耗し合うよりかは、スカタンクを犠牲にしてスリーパーを大事にしようという方向にプレイングを切り替えました。
最終的にお互い2枚のシールドでチルタリス対エアームドが実現したのは予想していなかった幸運でした。

【3】最後チルタリスにシールドを2枚貼らなかった理由

2戦目の、ラストの対面を見た瞬間優勝を確信しましたが、あそこで唯一の負け筋があるとすれば、ゴッドバードに二回シールドを貼った後に威力の高いラスターカノンを喰らってしまうことでした。
ですから、絶対にラスターカノンを打ってこない、1枚シールドを余した状況でゴッドバードを受けました。
思っていたよりかはギリギリの体力になってしまいましたが、それでも勝てる計算は狂っていなかったので、普段の練習で得たダメージ感覚の賜物でした。

決勝戦の解説動画【YouTube】

Masanari34さんのYouTubeチャンネル(Masanari34 -対戦革命- Pokémon GO)で、決勝戦の解説動画「東京eスポーツフェスタ優勝!決勝戦の解説!!」が公開されています!

ぜひご覧ください。

決勝戦の解説記事【note】

Masanari34さんのnoteでは、決勝戦のポケモンの選出理由、ゆふいんさん(MrYUFUINさん)との戦型の違いなどについてまとめられています。

ぜひこちらもご覧ください。


見事優勝を勝ち取ったMasanari34さん…!

この決勝を迎える前のバトルトーナメントで厳しい戦いはなかったのか、伺ってみました。

ポケマピ
決勝までの「バトルトーナメント」で、厳しかった戦い、きわどかった戦いはありましたか?
Masanari34さん
あ、一戦だけありましたよ。
準決勝からが2本先取だったのですが、1本先制して2本目、こちらが先鋒エアームド、後ろにチルタリス、ナマズンというパーティで挑んだところ、相手も全く同じ選出をしてきて、結果チルタリスにシールドを多く貼ってしまったのが敗因でラストシールド1枚差でナマズンミラーになって負けてしまったのがありました。
その試合は安定選出で「置きにいった」という感じでしたが3戦目、いやそれは俺の戦い方ではないだろう、と相手のパーティにリザードンが居ながら鋼二枚選出をして勝ちました。

僕はゆふいんさんと違って、結構リスクテイキングをするスタイルだと思うので、それがうまくいったことがゆふいんさんに勝てた最大の理由だったかもしれません。

「ナマズンミラー」とは?
「〇〇(ポケモン名)ミラー」で、同じ種族のポケモン同士のバトルのことを表します。
ここでは、ナマズン同士のバトルを表しています。

「リスクテイキング」とは?
自分の意思でリスクを負った行動を取ることを表します。

Q6. 1日を通しての感想を教えてください!

ここまで、Masanari34さんの当日の戦略やバトルについてご紹介しました。

最後に、「ポケモンGO ゲット&バトルトーナメント大会」に参加された感想を伺いました。

まず、優勝ができて本当によかったです!!
1年間PvPを続けてきて、日本ではじめてのタイトルを、最高の舞台で取ることができたことが本当に嬉しくて仕方ありません!
そしてなにより、決勝の相手がゆふいんさんだったことは、試合を開始する前から感動していました。
彼をはじめとする、PvP仲間とは研究、練習の努力をずっと続けてきたので、公式の大会で僕達の努力の成果、ハイレベルな戦いをみなさんにお見せできたことを非常に嬉しく思っております。
今回のバトルをきっかけに、沢山の方々にPvPへの興味を持って頂けたと思います!!

また、今回ゲット&バトルという形式がとても面白かったです。
ポケモンGOだからこそできる斬新なルールで、めちゃくちゃ楽しかったです!
今回は抽選ということもあり、近い将来、皆さんが参加できるポケモンGOの世界大会が開催されることを強く期待しております!

今回、決勝戦で戦うこととなったMrYUFUINさんも、普段からPvPで大活躍されているトレーナーさんです。

バトルの様子や優勝が決まったときの様子、今回教えていただいた内容などから、Masanari34さんが心から大会を楽しんでいた様子が伺えますね!

Masanari34さん、優勝おめでとうございます!!

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準優勝のMrYUFUINさんにもインタビュー!

今回、準優勝となったMrYUFUINさん(ゆふいんさん)にも、質問をさせていただくことができました!

あわせてご紹介させていただきます。

Twitter
Twitterアイコン

ゆふいん⭐eスポーツ準優勝🥈
(@pokegoMrYUFUIN)

Q1. ゲット大会を最速タイムで勝ち抜いた秘訣はありますか?

予選である「ゲット大会」を、見事1位で通過したMrYUFUINさん!

大会限定のフィールドリサーチタスク「東京eスポーツフェスタ2020:リストに挙げられたポケモン20種類を捕まえる」のクリアタイムを競うという内容でしたが、最速タイムで勝ち抜いた秘訣は何だったのか、教えていただきました。

秘訣というほどではないですがしっかり対象ポケモンを頭に入れてそれだけを捕まえる。
厳選は二の次。
まずは予選をしっかり突破することだけを考えて必死に歩いた結果だと思います。

Q2. バトルトーナメントについて聞かせてください。

見せ合いのために選んだ6匹のポケモンの理由は何ですか?

eスポーツ大会

この環境で強いチルタリスとエアームドの両方に対抗できないポケモンは入れないことと、スリーパーに弱くならないことを意識して組みました。

MrYUFUINさん視点の決勝について

1戦目は勝ったと思いました笑
1戦目の前に、勝って2戦目は初手ヤミラミの裏スリーパーまで決めていただけに1戦目負けたのが想定外でした。
結局、初手スリーパー裏チルタリス、エアームドと安定であり数値で勝負できる選出にしてしまいました。
決勝の場には慣れてるつもりでしたが自分を信じきれず選出できなかったことが悔やまれます。

Q3. 1日を通しての感想を教えてください!

とにかく楽しかったです!
予選は不安でしたが1抜けできてとても嬉しかったです。
2日経った今でも身体が痛いほど頑張りました笑
決勝トーナメントはPvPということでとても自信があり優勝するつもりでしたが一歩及びませんでした。
それでも決勝の舞台に立てたことはいい経験になりました。
次回開催が楽しみです!

素晴らしいバトルでした…!

MrYUFUINさん、準優勝おめでとうございます!!

大会、会場現地の様子

実際に大会に参加されたトレーナーさんや現地を訪れたトレーナーさんにより、現地の様子がツイートされています。

どんな様子だったのか、いくつか紹介させていただきます!

参加者は筋肉痛に…?お疲れ様でした!

ご紹介したように、「ゲット大会」はお台場を舞台とした広ーい会場で開催されました…!

eスポーツ大会

3つのゾーンに分かれていて、それぞれで出現するポケモンも異なっていたため、予選を通過するためのタスクのクリア、バトルで使うポケモンの捕獲に向けて、参加者のみなさんはかなりの距離を移動したと思われます。

安全にプレイするため「走ってはいけない」ので、Masanari34さんも仰っているように100人以上のトレーナーが「競歩」をしているような状態に…。

MrYUFUINさんもツイートしているように、筋肉痛になったトレーナーさんは多いかもしれません。

参加者のみなさん、本当にお疲れ様でした!

まとめ

以上、今回は2020年1月11日(土)に開催された「東京eスポーツフェスタ」での「ポケモンGO ゲット&バトルトーナメント大会」についてお伝えしました。

Masanari34さん(まさたそさん)、MrYUFUINさん(ゆふいんさん)には、見ているこちらも手に汗握るような、本当にハイレベルな戦いを見せていただきました…!

PvPの奥深さや面白さを、より多くの方が知るとても素晴らしい機会となったのではないでしょうか。

バトルの様子は、「ポケモンGOのバトルはただ連打するだけのものではない」ということを感じさせてくれます。

改めて、まさたそさん、ゆふいんさん、優勝、準優勝おめでとうございます!

これからのご活躍も、楽しみにしております。

また、今回の記事の作成にご協力いただき、ありがとうございました!

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個体値強化厳選ツール

個体値強化厳選ツール

リーグ別の最適レベル・個体値については、「個体値強化厳選ツール」で調べることができます。

下記のようにトレーナーバトルでの活躍に向けて必要な情報を確認できるので、ぜひご活用ください。

個体値強化厳選ツール
「PvP厳選」のタブでは、ポケモン名を入力することでトレーナーバトルのリーグ別の最適個体値、CP順位表を確認できます。


【例(左の画像)】

  • イーブイをブラッキーに進化させた場合の「スーパーリーグ1位の最適レベル・個体値」は「PL27.5 攻0-防15-HP15」
  • この個体値で、スーパーリーグの制限CP1500以下のブラッキーになるイーブイの上限CPは「735」

個体値強化厳選ツール
「強化計算」のタブでは、目的のCP値のポケモンまで進化、強化するのに必要な「ほしのすな」と「アメ」の数を確認できます。


【例(左の画像)】

  • 「PL25 攻0-防15-HP15」のイーブイを上記で確認された「スーパーリーグ1位の最適レベル:PL27.5」のブラッキーにするには、進化と強化に「ほしのすな:20500」、「アメ:43個」が必要

個体値強化厳選ツールはこちら

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