【ポケモンGO】進化マラソンを自動化する方法を紹介するよ!スイッチコントロール機能を使おう!

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進化マラソンを自動化する方法を紹介するよ!スイッチコントロール機能を使おう!

たくさんのポケモンを繰り返し進化させて、効率良く経験値を稼ぐ「進化マラソン」

進化マラソンって同じ作業の繰り返しで意外と疲れますよね。

そこで今回は、iPhoneで進化マラソンを自動化する方法を画像や動画と併せてご紹介します!

iPhoneでの設定方法

「スイッチコントロール」と「ショートカット」の2つの機能を使って進化マラソンの自動化を行います。

用意するものは、ペンです。

紙はコピー用紙など、iPhoneの画面が透けて見えるものならOKです。

スイッチコントロールの設定

まず、「設定」を開きます。

次に、「一般」をタップ。

「アクセシビリティ」をタップ。

操作の項目にある「スイッチコントロール」を設定します。

この時点では「オフ」のままでいいです。

スイッチの数が0になっている場合は、スイッチの登録を行います。

1.「スイッチ」

2.「新しいスイッチを追加」

3.「画面」

4.「フルスクリーン」

5.「項目を選択」

これで「スイッチ」の設定は完了です。

左上の「スイッチコントロール」をタップして、スイッチコントロールの画面に戻りましょう。

次に、「レシピ」の登録を行います。

1.「新規レシピを作成」

2.「スイッチを割り当てる」

3.「フルスクリーン」

「スイッチ」と「レシピ」の登録ができたら、「カスタムジェスチャ」の設定をします。

ここでは正確さが重要ポイントになるので、慎重に行いましょう。

【カスタムジェスチャを正確に設定する方法!】

ペンを使った正確な設定方法をご紹介します。

ポケモンGOを起動させ、カスタムジェスチャに登録するタップ位置を確認しましょう。

  1. ポケモン詳細画面の「×マーク」
  2. 左上のポケモンの位置
  3. 「進化」ボタン
  4. ○○を進化させますか?「はい」

iPhoneの上に用意した紙を置き、1~4の位置に印をつけます。

画面の明るさを最大にすると写しやすいですよ。

「設定>画面表示と明るさ>明るさを最大」で画面の明るさを調節できます。

※実際のゲーム画面上で印をつけると誤操作の可能性があるので、1~4のスクリーンショットを使うのがおすすめです。

カスタムジェスチャの設定画面にし、iPhoneの上に紙を置き、その上から1~4の順にタップして動きを登録します。

タップのスピードが速すぎると上手くいかないこともあるので、スピードを調節しながら何回か試してみてください。

あまり「ぐっ」と長押しするときれいに動作しませんので、テンポ良く「トン、トン、トン、トン」とタップしていくのがコツです。

タップする前に「コントロールを隠す」をタップして、フルスクリーン状態にしてから、ジェスチャーの記録を行いましょう。

ちょうど良いスピードで登録できたら「保存」をタップしてください。

保存したら、わかりやすい「名前」を付けて、「レシピ」のページに戻ります。
※例えば、「進化マラソン自動化」などと名前を付けます。

【重要】
「アクセシビリティ>スイッチコントロール>レシピ>レシピを起動」から、「作成したレシピ(=例えば、「進化マラソン自動化」)」を選択しておきます。

スイッチコントロールの設定はこれで完了です!

ショートカットの設定

上記の手順でスイッチコントロールの設定ができたら、ショートカットに登録しましょう。

ショートカットに登録することでいつでもスイッチコントロールを呼び出すことができます。

まず、「一般」をタップ。

次に、「アクセシビリティ」をタップ。

画面最下部にある「ショートカット」をタップ。

「スイッチコントロール」にチェックを入れます。

ショートカットの設定は以上です。

ホームボタンをトリプルクリックする(3回連続で押す)とスイッチコントロールを呼び出すことができます。

iPhoneの設定はこれで完了!

実際に進化マラソンを自動でやる手順

ポケモンの並びを名前順やCP順などに設定していると、進化させるポケモンが毎回左上にならず、うまくいかない可能性があります。

なので、進化マラソンの自動化をするときは「番号順」に設定してください。

  1. ポケモンGOを起動します。
  2. 進化させるポケモンが左上にきているか確認します。
    (ずれていたら左上になるように調整してください。)
  3. そのポケモンをタップして詳細画面を表示します。
  4. ホームボタンをトリプルクリックし、スイッチコントロールを呼び出します。
  5. 画面をタップすると、自動で進化が始まります。

実際に自動化した様子を動画でご紹介します!


動画では1回だけ自動進化していますが、繰り返す方法が2つあります。

①手動でタップする

スイッチコントロールが「オン」になっている状態では、画面をタップした回数だけ、設定したジェスチャが繰り返されます。

「アクセシビリティ>スイッチコントロール>タイミング>繰り返し」を「1回」に設定してください。

例えば、10匹進化させたい場合は、画面を10回タップすることで、1回1回の進化を自動化しながら10匹を進化できます。

②回数を設定しておく

「アクセシビリティ>スイッチコントロール>タイミング>繰り返し」で、動作を繰り返す回数を決めます。

1~10回で設定可能なので、例えば1タップで10匹進化させたい場合は、繰り返しの回数を「10回」に設定しましょう。

1回目の画面タップ以降、全自動で10匹を進化させられます。

繰り返しの回数を「10回」に設定しているときに2回タップしてしまうと、20匹進化してしまうので注意してくださいね。

※緊急停止したい場合は、ホームボタンをトリプルクリックしてください。

自動化を止める時の手順

自動化を止めたいときは、ホームボタンをトリプルクリックしてください。

それでも止まらない場合は、iPhoneの電源を切り、再起動してください。


いかがでしたか?

進化マラソンが自動でできたら楽ですよね。

iPhoneユーザーは是非進化マラソンの自動化を試してみてください!

自動化の設定中に、動作に問題があった場合は、iPhoneを再起動してください。

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