【ポケモンGO】ランターンの最適技構成を紹介!トレーニングで使うと強いポケモンです!

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今回は、ランターンのオススメ技をご紹介いたします!

ランターン

ランターン

CPこそ低いポケモンですが、そのCPの低さを活かしたトレーニングで活躍が期待できるポケモンですよ!

ランターンのおすすめ技構成を紹介!

ランターンの能力値を確認しよう

タイプ みず・でんき
最大CP 2077
HP
250
攻撃
146
防御
146
平均 / 合計
180.7 / 542

ランターンは「みず・でんき」という珍しいタイプ構成を持ち、現在では進化前のチョンチーとランターンのみが持つ組み合わせです。

能力はかなりHPに偏っており、こういった防御能力系の特化型のポケモンはCPが低くなりがち(※参考)ですが、あくまでCPが低いだけで弱いわけではありません。

むしろ耐久力はかなり高く、CP差で不利を強いられる、名声を稼ぐトレーニング戦でも長生きすることが出来る安定感抜群なポケモンです。

ランターンの覚える技を確認しよう

ランターンの覚える技は以下のようになっています。

通常技

名前 タイプ 威力 CD DPS EPS
みずでっぽう みず 5 0.5 10 12
チャージビーム でんき 8 1.1 7.28 13.64

ゲージ技

名前 タイプ 威力 CD DPS
10まんボルト でんき 80 2.5 32
かみなり でんき 100 2.4 41.67
ハイドロポンプ みず 130 3.3 39.4

電気タイプの技と、水タイプの技をバランス良く覚えます。

「みず/みず」や「でんき/でんき」など、片方のタイプに寄せる技構成が可能なので、仮想敵に合わせてタイプも揃えるのが良さそうですね。

ランターンのオススメ技構成は?仮想敵を踏まえた技構成の考え方について

ランターンのオススメ技構成は、「どのポケモンを倒したいのか?」によって異なります。

つまり、

  • みずタイプポケモンとして活躍させたいのか?
  • でんきタイプポケモンとして活躍させたいのか?

を、まずはハッキリさせてみましょう。

みずタイプポケモンとしてのランターン

水タイプポケモンとして運用する場合、仮想敵として意識すべきポケモンは、水タイプの技で弱点を突ける「ほのお」「いわ」「じめん」タイプのポケモンですね。

炎タイプのポケモンがジムに設置されていることはほとんどないので、みずタイプポケモンの仮想敵はこの2匹でしょうか。

サイドン

サイドン

バンギラス

バンギラス

しかし、水タイプで弱点を突きたいはずの地面タイプのポケモンは、電気タイプポケモンに弱点を突けるのです。

みず →(効果抜群)→ じめん →(効果抜群)→ でんき

サイドンなどは地面タイプの強力な技「どろかけ」「じしん」などを使ってくるので、逆にランターンに対して弱点の攻撃を放ってくることになります。

つまり、水タイプポケモンとして役割を遂行しようとすると、ランターンの持つ電気タイプが足を引っ張ってしまうのです。

そもそも水タイプポケモンは、シャワーズやオーダイル、スターミー等、他にも候補がいっぱいいるのが現状なので、あえてランターンを選ぶメリットも少ないかもしれません。

でんきタイプポケモンとしてのランターン

では、「でんき」タイプポケモンとしてはどうでしょうか。

電気タイプポケモンとして役割を持つ場合は、電気タイプの技で弱点を突ける「みず」「ひこう」タイプのポケモンが仮想敵になります。

現在ジムバトルで活躍中の飛行タイプのポケモンといえばカイリューですが、もう一つのタイプの「ドラゴン」は電気に耐性があるため相殺され、効果抜群にはなりません。

なので、仮想敵は水タイプポケモンになります。

水タイプポケモンで意識したいポケモンは、以下の2匹でしょうか。

ギャラドス

ギャラドス

シャワーズ

シャワーズ

この2匹は、ランターンの電気タイプ技で弱点が突ける上に、ランターンの持つ水タイプによって、相手の水タイプの技を「効果はいまひとつ」に軽減することも出来ます。

つまり、こちらからは「効果抜群」で攻めることが出来て、相手の攻撃は「効果今ひとつ」に出来る、理想のタイプ相性になっている組み合わせです。

このことから、ランターンは対みずタイプポケモンとしては「向いている」と考えることが出来ますね。

オススメは電気タイプ技で揃えたランターン!

以上の考察から、ランターンは電気タイプの技で揃えるのをオススメします。

「チャージビーム/10まんボルト」
もしくは
「チャージビーム/かみなり」

で、対ギャラドスやシャワーズを意識してみましょう。

「チャージビーム遅いよ!」と、「チャージビーム」のスピードが感覚に合わない方は、発生が早い「みずでっぽう」でもOKです。

「みずでっぽう」は回避しやすいというメリットもあるので、この辺は好みに合わせてどうぞ。

対シャワーズ、対ギャラドスをシミュレートしてみたよ!

ポケマピのツール「ジムバトルシミュレーター」を使用して、ランターンがシャワーズ、ギャラドスに対してどれほどまで行けそうかシミュレーションしてみました。

【ポケモンGO】ジムバトルシミュレーター
攻撃側、防衛側それぞれのポケモンの情報と技を入力すると、ジムバトルの行動を再現しシミュレートします。各種行動パターンを設定することで、自分の対戦スタイルに合わせた対戦を再現できますよ!

対シャワーズ

まずは対シャワーズでトレーニングを行ったと仮定して、名声1000を得られるようにCPを半分以下に調整した試合で勝てるかどうか確認してみましょう。

【検証内容】

  • 攻撃側ランターンはレベル22.5、個体値100%、技は「チャージビーム/10まんボルト」
  • 防衛側シャワーズはレベル30、個体値100%、技は「みずでっぽう/ハイドロポンプ」
  • ランターンの行動は「ゲージ技(ハイドロポンプ)」のみ回避

こちらがシミュレーションした結果になります。

ランターン

ランターン
CP HP
1335 61 / 167
チャージビーム / 10まんボルト
勝ち(41.69秒)
DPS : 10.13
(総ダメージ 422 / タイム 41.69)

シャワーズ

シャワーズ
CP HP
2706 -20 / 402
みずでっぽう / ハイドロポンプ
負け
DPS : 2.55
(総ダメージ 106 / タイム 41.69)

ランターン側は「ハイドロポンプのみ回避」という最低限の回避でも、かなり余裕を持って勝利する結果になりました!

これは、「ランターンのHPが多い」「”みずでっぽう”の威力が低い」「”みずでっぽう”を効果今ひとつにできる」といった要因が重なり、シャワーズ側の「みずでっぽう」をほとんど受け付けず倒しきることが出来ています。

しかし、「ハイドロポンプ」はまともに食らうと60~70%も体力を持っていかれるので要注意です。

「ハイドロポンプ」は発生から発射までが非常に早いので、「そろそろかな…」と思ったら回避できるよう構えておくと安全です。

対ギャラドス

続いて、対ギャラドスでも同じように検証してみます。

【検証内容】

  • 攻撃側ランターンはレベル22.5、個体値100%、技は「チャージビーム/10まんボルト」
  • 防衛側ギャラドスはレベル30、個体値100%、技は「ドラゴンテール/ハイドロポンプ」
  • ランターンの行動は「ゲージ技(ハイドロポンプ)」のみ回避

こちらがシミュレーションした結果になります。

ランターン

ランターン
CP HP
1335 26 / 167
チャージビーム / 10まんボルト
勝ち(26.89秒)
DPS : 12.35
(総ダメージ 332 / タイム 26.89)

ギャラドス

ギャラドス
CP HP
2812 -34 / 298
ドラゴンテール / ハイドロポンプ
負け
DPS : 5.25
(総ダメージ 141 / タイム 26.89)

こちらはかなり辛勝でしたが、ランターン側は「ハイドロポンプのみ回避」という最低限の回避でも勝った結果になりました!

ギャラドスは、「みず・ひこう」という電気タイプの技に非常に弱い組み合わせなので、シャワーズよりも大きいダメージを与えていくことが可能です。

しかし、ギャラドスの放つ通常技「ドラゴンテール」がかなり強力で、シャワーズの「みずでっぽう」とは比にならないダメージを受けることになります。

対ギャラドス戦では、体力に余裕を持って安全に倒したい場合は、ある程度「ドラゴンテール」は回避したほうが良いかもしれません。

ランターンは、水タイプポケモンに対するトレーニング要因として強力!CP1000~1500のランターンをゲットしよう

このように、ランターンはシャワーズやギャラドスといった水タイプポケモンに対して、低いCPで勝ちを掴めるポケモンになっています。

是非、電気タイプ技を覚えたランターンをゲットしてみてください!

ジムの先頭に置かれやすいシャワーズやギャラドスのCPは、おおよそCP2500~3000が多いので、名声1000を得るためにCP1000~1500のランターンを持っておくと出番があると思いますよ!


いかがでしたか?

ランターンはトレーニング要因として非常に優秀なポケモンです。

水タイプポケモンのトレーニングでお困りの方は是非選出してみてください!

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