【ポケモンGO】話題のレゴランド!実際行ってみたらこうだった!

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レゴランド

名古屋の新名所!話題のレゴランドに行ってきました!

2017年4月1日に名古屋の金城ふ頭にオープンしたレゴランド・ジャパン

オープン前からオープン後の現在まで、ネット上では「入場料が高い」「レストランがぼったくりすぎる」「規模が小さい」など厳しい批判が多くあがっています。

また、多くのデマが拡散されている状態が続いています。

そこで実際レゴランドへ行き、本当はどうなのかを調査してきました!

また、東京ディズニーリゾートのようにレゴランドでもレアポケモンが出現するのかどうかもチェックしてきました!

※調査に行った日は平日(4月3日月曜日)の午後です。

レゴランドジャパンって?

レゴランド

LEGOLAND®Japanは、2歳から12歳のお子様とそのご家族が1日を思いきり楽しめるテーマパークです。家族みんなで乗り物に乗ったり、レゴ®モデルに触れたり作ったりと、レゴブロックの世界観をテーマにしたインタラクティブな冒険型アトラクションがいっぱいです。

●40を超える乗り物、ショー、アトラクション
●1日を通して家族みんなであそべるテーマパーク
●1年中楽しめる、屋外型アトラクション
●テーマの異なる7つのエリア
●パーク内で1,700万個のレゴブロックと10,000のレゴモデルを使用

ネットで拡散されている批評やデマ情報

徹底調査!

このような意見や批評、デマに対して、ひとつひとつ調査してきました!

価格設定が高すぎる?

ドリンクが1000円
たしかにそれは高すぎる…と思い、そのようなお店があるのかどうか探すことに。
しかしどれだけ探しても見つかりませんでした。

そこで調べてみたところ、新事実が発覚!
どうやらこの画像はレゴランドではなく愛・地球博(愛知万博)のメニューのようです。

また、何もかも価格が高いと言われていますが、ドリンクを200円前後で販売しているレストランもあります。

食事は少し高く感じるかもしれませんが、他のテーマパークと比較しても同じくらいの価格設定ではないかと思います。

しかし高い商品ばかりではありません。

大人1990円、子供990円の食べ放題+ドリンクバーもあります。
これはお得ですね。
レゴランド

他にもお手頃価格のレゴランドらしい商品もありますよ。
レゴランド"

こちらのレゴの形をしたレゴポテトは450円。
このクオリティーで450円なら納得ではないでしょうか。

見た目も可愛いので大人ウケも子供ウケも良さそうですね。

商品のクオリティーが低い?

箱の中にハンバーガーとポテトが粗雑に入っているこの写真。

ネットで拡散されていますが、これは好き嫌いのある子どものためにレタスを抜き、包装をはがした状態で撮影したようです。

1350円のチキンバーガーセット購入してみたところ、ロゴ入りの包装紙ではなかったもののちゃんとレタスは入っていましたし、ポテトもケースに入っていました。

チキンが大きく、味もおいしかったです。

レゴランド
レゴランド

220円の自動販売機?

あくまで個人的な意見ですが、この価格設定は妥当だと思います。

園内のお店でドリンクを頼んだらもっと高いですよね。

持ち運びできるペットボトルで220円なら、むしろ良心的ではないでしょうか。

レゴランド

入場制限が厳しい?

お弁当や飲み物を持ち込むことはできますか?
パーク内へのお弁当やお飲物の持ち込みはご遠慮いただいております。
以下の項目は持込みができません。
■ビン・缶類の飲料 ( ペットボトルもNG)、水筒もNGです
■アルコール類
■弁当、おにぎり、お菓子類等食べ物
※離乳食はパーク内にお持ち込みいただけます。
※食物アレルギーをお持ちの方に限り、お弁当をパーク内にお持ち込みいただけます。

公式ホームページには入場制限について細かく記載されていますが、調査に行った当日は手荷物検査はありませんでした。

たまたまやっていなかっただけかもしれないので、公式ホームページの指示に従ってくださいね。

再入場不可?年間パスポートは可能です

こちらの記事では、年間パスポートでも再入場ができないと書かれています。

しかし、これはデマです。
レゴランドのスタッフさんに直接尋ねたところ、再入場は年間パスポートのみ可能となっており、1Dayパスポートは不可とのこと。

年間パスポートでは再入場できるのでご安心ください。

園内はガラガラ?そんなことはないですよ

ガラガラだと言われていますが、オープン初日は午後から大勢の人が来て賑わっていたそう模様。

また、3月18日〜21日に行われたプレオープン時は開園前から多くの人が並んでおり、ポテトやポップコーンなどの物販も行列だったそうです。

混雑状況には波があると思うので、空いている時間もあると思います。

しかし、空いている時間はチャンスです。

空いているうちに人気のアトラクションに乗ったりショーを見たりして、満喫しちゃいましょう!

撮影した写真を見ると人は少なくみえますが、実際そんなことはなく平日の午後でも60分待ちのアトラクションがあるほどでした。

アトラクションごとの詳しい待ち時間はのちほどご紹介します。

レゴランド

レゴランド

園内の様子や行ってみた感想

では実際にレゴランドへ行った道順や園内の様子を見てみましょう!

入園するまで

あおなみ線「金城ふ頭駅」で下車すると、レゴランド・ジャパンの案内表示を発見。
レゴランド

この日は、金城ふ頭から名古屋までノンストップの臨時列車が出ていました。
ちなみにレゴランドには専用駐車場がないので、車で行こうと思っている方は「金城ふ頭駐車場」を利用するといいですよ。
レゴランド

平日のチケット購入の列はこれくらい。
やはり子連れの家族が多いですね。
レゴランド

園内の様子

園内はとてもカラフルで、いたることろにレゴで作られたオブジェが設置されています。
フォトスポットも満載!
レゴランド

レゴランド

ゴミ箱までカラフルで可愛いですね。
それぞれのエリアのイメージに合わせたデザインになっているので、ごみを捨てる時にはぜひ見てみてください。
レゴランド

大人でも興味をそそられるエリアが、MINILAND。
ここにはレゴで作られた日本の名所がたくさんあります。

レゴランド

これはレゴで作られた名古屋の有名な建物であるスパイラルタワーと名古屋市科学館。
とても精巧に作られていて大人でも驚きのクオリティーです。
レゴランド

他にも富士山など、レゴで作られた日本の名所を見て楽しむことができます。
写真を撮らずにはいられないエリアですね。
レゴランド

MINILANDには日本の名所だけでなく、動く車や船もあります。
スイッチを押すと動くものもあるようです。
レゴランド

園内にたくさんあるレゴオブジェの中でも、このレゴオオカミを撮影をしている人をよく見かけました。
その人気の理由は、鳴き声です。

単なるオブジェではなく鳴き声がするオブジェなんです。
定期的に遠吠えするので、通りかかったら注意して聞いてみてください。
レゴランド

この装置は他のテーマパークでは目にしたことがないのでは?
なんと、全身乾かせるドライヤーです。

これがあれば水をかけ合うアトラクションも安心して楽しめますね。
レゴランド

すべてが子供目線

園内の作りはすべて子供目線で作られています。
椅子やテーブルなども高さが低く、子供が使いやすいように工夫されています。

このように、いたるところにレゴが置いてあり、子供たちが夢中で遊べるようになっているのも楽しいですね。
レゴランド

レゴランド

屋内にもレゴで遊べるところがあるので、大人も気軽に遊ぶことができます。

レゴランド

園内を歩いていると、突然水しぶきが!
スイッチを押すと勢いよく水が噴き出す仕組みで、子供たちに大人気のスポットです。

レゴランド

アトラクションの待ち時間(平日の午後)

多くのアトラクションの中からいくつかピックアップして、それぞれの待ち時間をご紹介します。

S.Q.U.I.D. Surfer(スクイッド・サーファー)45分待ち
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Cat Cloud Busters(キャット・クラウド・バスターズ)45分待ち
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Coast Guard HQ(コースト・ガード・エイチキュー)30分待ち
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LEGO Factory Tour(レゴ・ファクトリー・ツアー)30分待ち
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Lost Kingdom Adventure(ロスト・キングダム・アドベンチャー)30分待ち
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Merlin’s Flying Machines(マーリン・フライング・マシーン)30分待ち
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Cargo Ace(カーゴ・エース)5分待ち
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Imagination Celebration(イマジネーション・セレブレーション)5分待ち
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Beetle Bounce(ビートル・バウンス)5分待ち
レゴランド
人気アトラクションは平日の午後でも60分待ちでした。

アトラクションによってばらつきはありますが、平日でこの待ち時間なら休日はもっと並ぶでしょう。

人気アトラクションは早めに並んだほうが良さそうですね。

待ち時間が少ないアトラクションをまわるのも効率的かもしれません。

いろいろなお店、メニューのご紹介

園内にはエリアごとにお土産ショップがあります。

こちらの写真はThe Big Shopというアジア最大級のレゴショップです。
パーク限定品もあるのでチェックしてみてくださいね。
レゴランド

雨合羽は大人用600円、子供用450円で販売されていました。
レゴランド

また、園内には多くのレストランや店頭販売のお店があり、メニューも豊富です。
手軽に食べれるスナックからしっかり食べれる食べ放題まで、幅広い食事が楽しめます。

レゴランド

ここではオリジナルのスラッシュドリンクを作る体験が出来ます。
コーラ、メロンソーダ、山ぶどう、ピンクレモネード、ブルーハワイから選んで自分好みのスラッシュを作ってみては?

レゴランド

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レゴランド

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チケット

当日の1Dayパスポートを年間パスポートにアップグレードできるシステムもあります。

年間パスポートにはお得な特典もあるので、何回も来る人にはおすすめです。

レゴランド

迷子になったら

ショッピングモールなどと違い、レゴランドでは迷子のアナウンスは流れません。

もし子供が迷子になったら近くのスタッフさんにその旨を伝えましょう。

そうすれば迷子センターへ連れていってもらえます。

迷子センターは、パークエントランスを入って右側のゲストサービス内にあります。

ゲストサービスには子供がレゴで遊びながら待つことができる部屋があるので安心ですね。

ポケモンGOはどうなってる?レアポケモンは?

残念ながら園内にはポケストップもなく、レアポケモンも出現しません。

ただ、ポケストップがないわりには出現率は高めです。

出現率はそこそこですが、コイルやビリリダマが多いですね。

ポケモンGO

ポケモンGO

今後レアポケモンが出現するようになったり、ポケストップが配置されることを期待しましょう。

最後に

レゴランド・ジャパンは、
「2歳から12歳のお子様とそのご家族が1日を思いきり楽しめるテーマパーク」です。

大人よりも子供がメインというわけです。
批評が多く、ガラガラと言われてるレゴランドですが、子供にとってはたくさん遊べて魅力たっぷりの楽しい空間ではないでしょうか。

子供がメインとはいえ、もちろん大人も楽しめると思いますし、レゴファンにはたまらない空間ですよね。

また、レゴランドとほぼ同時オープンの商業施設「メイカーズピア」が隣接しているので、レゴランドに行った際にはそちらにも足を運んでみてはどうでしょうか。

ネット上の批評やデマに流されず、まずは実際に行って、カラフルなレゴの世界を体感してみてください!

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