【ポケモンGO】たいようのいしで進化させるなら、キマワリとキレイハナどっちが正解?

ボタンを押して記事タイトルとURLをコピー

キマワリとキレイハナ比較

金銀実装と同時に、特定のポケモンを進化させるためのアイテムが追加されました。

【ポケモンGO】進化アイテムで進化できるポケモンを一覧表にまとめたよ!
進化アイテムと進化するポケモンをまとめました!どの進化アイテムとアメがいくつ必要なのかがすぐに分かります。進化アイテムをゲットした時はこちらの一覧表をチェックしてみてくださいね!

その中のひとつ「たいようのいし」は、ヒマナッツをキマワリに、クサイハナをキレイハナに進化させるために必要な道具となっています。

【ポケモンGO】たいようのいしの入手方法と使い道。進化先ポケモンと効果は?
金銀アップデートで追加された「進化に必要なアイテム」。今回はその最新アイテムの1つである「たいようのいし」の入手方法や使い道などをご紹介します!

しかし、たいようのいしを手に入れても、「キマワリとキレイハナ、どっちを進化させるのが正解なんだろう……」と悩んでしまう方も多いはず!

こちらでは海外情報を元に、たいようのいしで進化するキマワリとキレイハナのスペックを比較し、オススメのポケモンを紹介していきます。

たいようのいしで進化するキマワリとキレイハナを比較しよう

たいようのいしが使えるのは、キマワリとキレイハナの2匹です。

たいようのいしを使うと、ヒマナッツをキマワリへ、クサイハナをキレイハナへ進化させられます。

では、どちらのポケモンにたいようのいしを使うのが正解なのでしょうか?

まずはキマワリとキレイハナの比較から始めてみましょう。

キマワリのスペック

キマワリは金銀実装で追加された、「くさ」単一タイプのポケモンです。

入手方法は、ヒマナッツのアメ50個と進化アイテム「たいようのいし」による進化で、野生では出現しません。

くさタイプポケモンなので、ジム置き人気ポケモンのシャワーズなど、水タイプのポケモンにばつぐんを取れるのが強みですね。

キマワリ

キマワリ

最大CP 2048
HP
150
攻撃
185
防御
148
平均 / 合計
161 / 483

ステータスを見て分かるとおり、全体的にスペックが低めなキマワリ。

くさタイプとどくタイプの技を覚えるキマワリですが、最大CPが低いのでフシギバナの下位互換感が拭えない印象です。

次に、キマワリの覚える技を見ていきましょう。

キマワリの通常技

名前 タイプ 威力 CD DPS EPS
タネマシンガン くさ 8 1.1 7.28 12.73
はっぱカッター くさ 13 1 13 7

キマワリのゲージ技

名前 タイプ 威力 CD DPS
ヘドロばくだん どく 80 2.3 34.79
はなふぶき くさ 110 2.6 42.31
ソーラービーム くさ 180 4.9 36.74

キマワリのゲージ技「ソーラービーム」は、水タイプに一気にダメージを与えられる優秀な技ですが、ここでもCPの低さがネックになります。

コンボDPSで考えると、キマワリの最適技構成は「はっぱカッター/ソーラービーム」。

キマワリを対みずポケモンとしてジムで使うなら、トレーニングポケモンとして活躍させるのがいいかもしれません。

続いて、キマワリのタイプ相性を見ていきましょう。

キマワリの弱点タイプ

むし
×1.25
ほのお
×1.25
ひこう
×1.25
こおり
×1.25
どく
×1.25

キマワリの耐性タイプ

でんき
×0.8
くさ
×0.8
じめん
×0.8
みず
×0.8

弱点と耐性を踏まえて「ジム防衛最強ポケモンTOP8」との相性を考えると、キマワリの仮想敵はシャワーズ、サイドン、バンギラスの3体になりそうです。

サイドン

サイドン

シャワーズ

シャワーズ

バンギラス

バンギラス

しかし、サイドンは虫タイプのゲージ技「メガホーン」を、バンギラスは炎タイプのゲージ技「だいもんじ」を覚えるので、ゲージ技によってはキマワリが瞬殺される可能性も。

キマワリがこおりタイプに弱点を持つことを踏まえると、やはりキマワリは「シャワーズキラー」一択ですね。

ポケマピの「ジムバトルシミュレーター」を使って、「はっぱカッター/ソーラービーム」のキマワリ(個体値100%、PL30、ゲージ技回避)で、「みずでっぽう/アクアテール」のシャワーズ(個体値100%、PL30)を倒してみましょう。

キマワリ(はっぱカッター/ソーラービーム)

キマワリ
CP HP
1756 48 / 120
はっぱカッター / ソーラービーム
勝ち(38.79秒)
DPS : 10.6
(総ダメージ 411 / タイム 38.79)

シャワーズ(みずでっぽう/アクアテール)

シャワーズ
CP HP
2706 -9 / 402
みずでっぽう / アクアテール
負け
DPS : 1.86
(総ダメージ 72 / タイム 38.79)

トレーニングした場合の獲得名声は770。

時間は若干掛かりますが、キマワリはシャワーズ対策としてトレーニングに使えるポケモンという位置づけになりそうです。

キレイハナのスペック

キレイハナは、金銀実装で追加された、「くさ」単一タイプのポケモンです。

キレイハナの登場によって、クサイハナの進化先がラフレシアとキレイハナの2つに増えることとなりました。

入手方法は、ナゾノクサのアメ100個と進化アイテム「たいようのいし」による進化で、野生では出現しません。

キレイハナ

キレイハナ

最大CP 2108
HP
150
攻撃
169
防御
189
平均 / 合計
169.3 / 508

最大CPと防御種族値はキマワリ以上ですが、クサイハナのもうひとつの進化先であるラフレシアと比較すると、イマイチ感が否めない仕上がりとなっています。

【ポケモンGO】クサイハナを進化させるなら、キレイハナとラフレシアどっちが正解?
クサイハナの進化先は、ラフレシアとキレイハナの2つがあります。ナゾノクサのアメ100個で進化(キレイハナは+たいようのいし)で進化する2体ですが、進化させるならどちらがおすすめなのでしょうか?

次に、キマワリの覚える技を見ていきましょう。

キレイハナの通常技

名前 タイプ 威力 CD DPS EPS
ようかいえき どく 9 0.8 11.25 10
はっぱカッター くさ 13 1 13 7

キレイハナのゲージ技

名前 タイプ 威力 CD DPS
リーフブレード くさ 70 2.4 29.17
マジカルシャイン フェアリー 100 3.5 28.58
はなふぶき くさ 110 2.6 42.31

キレイハナの致命的なポイントは、ソーラービームを覚えないという点にあります。

コンボDPSで見るキレイハナの最適技構成は、「はっぱカッター/リーフブレード」。

キマワリ同様、キレイハナをジムで使うなら、対みずタイプのトレーニングポケモンとして活躍させるのがいいかもしれません。

続いて、キレイハナのタイプ相性を見ていきましょう。

キレイハナの弱点タイプ

むし
×1.25
ほのお
×1.25
ひこう
×1.25
こおり
×1.25
どく
×1.25

キレイハナの耐性タイプ

でんき
×0.8
くさ
×0.8
じめん
×0.8
みず
×0.8

キレイハナの弱点タイプ・耐性タイプは、キマワリと全く同じです。

となるとキレイハナもシャワーズキラーとして使えそうな予感がするので、ジムバトルシミュレーターで検証してみましょう。

今回は「はっぱカッター/リーフブレード」のキレイハナ(PL30、ゲージ技回避)で、「みずでっぽう/アクアテール」のシャワーズ(PL30)を倒してみます。

キレイハナ

キレイハナ
CP HP
1807 72 / 120
はっぱカッター / リーフブレード
勝ち(33.39秒)
DPS : 12.04
(総ダメージ 402 / タイム 33.39)

シャワーズ

シャワーズ
CP HP
2706 0 / 402
みずでっぽう / アクアテール
負け
DPS : 1.44
(総ダメージ 48 / タイム 33.39)

キレイハナは、キマワリよりも早くシャワーズを倒すことができました。

キレイハナは「ソーラービーム」を習得しませんが、2ゲージ草タイプ技の「リーフブレード」で効率よくダメージを与えられるので、オーバーキルすることなくシャワーズを破れます。

トレーニングした場合の獲得名声は748なので、キマワリ対シャワーズに比べると若干下がります。

しかし残りHPはキレイハナの方が高いため、キズぐすりを若干節約できるのがポイントですね。

また、キマワリはシャワーズのゲージ技全回避が勝利の必須条件でしたが、キレイハナはゲージ技を回避しなくてもシャワーズに勝利できます。

キレイハナ(はっぱカッター/リーフブレード)

キレイハナ
CP HP
1807 18 / 120
はっぱカッター / リーフブレード
勝ち(28.54秒)
DPS : 15.25
(総ダメージ 435 / タイム 28.54)

シャワーズ(みずでっぽう/アクアテール)

シャワーズ
CP HP
2706 -33 / 402
みずでっぽう / アクアテール
負け
DPS : 3.58
(総ダメージ 102 / タイム 28.54)

スペックは劣りますが、シャワーズキラーとして使うなら、キマワリよりキレイハナの方が優秀ということが判明しました。

で、結局キマワリとキレイハナどっちに進化させるのがオススメなの?

トレーニングでのシャワーズ対策という意味では、キマワリよりもキレイハナの方がオススメです。

しかし、サンダース、フシギバナ、ナッシーなど、シャワーズ対策に使える強力ポケモンが他にもいる以上、あえてキレイハナをシャワーズ対策に使うメリットは特に見当たりません。

ヒマナッツ→キマワリがアメ50個とたいようのいし、クサイハナ→キレイハナがアメ100個とたいようのいしであることを踏まえると、まずはキマワリを作っておいて、アメを貯めた後にキレイハナを作るという優先順位でいいかと思われます。


参考 Sun Stone in Pokémon GO: “Should you evolve Sunflora or Bellossom using your Sun Stone”? | Pokemon GO Hub


いかがでしたか?

海外情報を元に検証したところ、キマワリとキレイハナでは正直どちらもそこまで大差はありません。

ということで、たいようのいしをゲットしたら、キマワリかキレイハナ、好きな方を選んでいいのではないでしょうか。

「そんなことないよ!キマワリは○○対策でかなり使えるよ!」、「キレイハナは○○キラーになるよ」というご意見をお持ちの方は、ぜひコメントで教えてくださいね。

メタルコートで進化できる、ハガネールとハッサムを比較した記事もありますので、あわせて参考にしてみて下さい!

【ポケモンGO】メタルコートで進化させるなら、ハッサムとハガネールどっちが正解?
メタルコートで進化させられるのは、ストライク→ハッサムとイワーク→ハガネールの2体です。では一体、どちらに進化させるのが正解なのでしょうか?スペックを比較して、ジムでの活躍を検証していきます!

コメント

  1. 名無しのポケモントレーナー より:

    進化アイテム出し渋ってるくせに
    進化アイテム使ったポケモンが軒並み使えないのって
    ナイアンティックはどうなのよと思います

トップへ