【ポケモンGO】ラプラスのおすすめ技を厳選!弱点も教えるよ!

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ラプラスの技のおすすめはコレ!しっかり技を厳選しよう

ラプラスの技は、基本的に「こおり」タイプの技です。

こおりタイプの技は貴重で、どれもおすすめ!
でも、さらにおすすめの技構成となると次のふたつになります。

  1. 「こおりのいぶき/ふぶき」
  2. 「こおりのいぶき/れいとうビーム」

通常技は「こおりのいぶき」を選びましょう!
「こおりのつぶて」も強力なこおりの技ですが、発動時間がより短いほうがバトル向きです。

「こおりのいぶき」の発動時間は0.81秒「こおりのつぶて」の発動時間は1.4秒

0.81秒に1回放つことのできる「こおりのいぶき」のほうが、回避しながら攻撃するのに便利です!

ゲージ技は「ふぶき」派と「れいとうビーム」派がいます。

「ふぶき」は発動時間が3.9秒「れいとうビーム」は発動時間が3.65秒

「ふぶき」は威力が100で1ゲージ、「れいとうビーム」は威力が65で2ゲージ。

相手の攻撃を避けることなく、回転の速い通常技を撃ちまくってゲージをためて、たまり次第で最大威力の1ゲージ技をぶっ放す「連打マン」は「ふぶき推し」

相手の攻撃を全部回避して、回転の速い通常技とゲージがたまる回転の速い2ゲージ技を好む「回避マン」は「れいとうビーム推し」

という感じです。

このあたりは好みですが、「こおりのいぶき/ふぶき」がラプラスの最強の技構成として紹介されることが多いですね。

ぜひ、両方のラプラスを試してみてください。

ラプラスって強いの? ラプラスは強いですよ! 最大CP2981で、CPランキング第4位です!

ラプラスは強いです!

ポケモンGOで実装済みのポケモンでは4匹しかいない貴重なこおりタイプのポケモンであると同時に、最大CP2981(CPランキング第4位)という高CPポケモンでもあります。
※でんせつポケモンのフリーザーが実装されると、ポケモンGOのこおりタイプポケモンは5匹になります。

ラプラスは、

  • くさタイプ
  • じめんタイプ
  • ひこうタイプ
  • ドラゴンタイプ

の4種類のタイプのポケモンに「効果はばつぐんだ!」(攻撃力1.25倍)で攻撃ができる上、覚えている強力なこおり技をこおりポケモンであるラプラスが放つという「タイプ一致ボーナス」(攻撃力1.25倍)が掛け合わさります。

つまり、ラプラスはくさ、じめん、ひこう、ドラゴンの4タイプのポケモンへ「攻撃力1.25倍×攻撃力1.25倍=攻撃力1.56倍」で攻撃をできるのです。

ラプラスにとって、最大のカモとなるのは「ドラゴン/ひこう」というタイプを持つカイリューです。

ラプラスは、カイリューの両方のタイプの弱点を突く攻撃ができるので、「ドラゴンタイプへの効果はばつぐんだ!」(攻撃力1.25倍)、「ひこうタイプへの効果はばつぐんだ!」(攻撃力1.25倍)、「タイプ一致ボーナス」(攻撃力1.25倍)の3つが掛け合わさって「攻撃力1.25倍×攻撃力1.25倍×攻撃力1.25倍=攻撃力1.95倍」で攻撃をできることになります。

ラプラスは、カイリューを相手にしたジム戦では無双です。
カイリューに対して「こおりのいぶき」「こおりのつぶて」「れいとうビーム」「ふぶき」を使って攻撃すると、おもしろいくらいにカイリューのHPを削れます。

最大CP2981で、CPランキング第4位という、高い攻撃力、防御力に加え、高いHPも持ち合わせた安定感抜群のポケモンになるので、ぜひボックスに1匹はほしいですね!

ラプラスの弱点ってあるの?

ラプラスの弱点は、こちらの4タイプのポケモンです。

  • でんきタイプ
  • かくとうタイプ
  • くさタイプ
  • いわタイプ

ただ、現在のところジムに「でんきタイプ」、「かくとうタイプ」、「くさタイプ」、「いわタイプ」のポケモンが配置されていることは少ないので、実際のジム戦で攻撃ポケモンをラプラスから交代したほうがいいシーンは少ないです。

とはいえ、ラプラスを使って、何枚抜きかをしようと考えている場合は、ダメージ蓄積を避けるために苦手ポケモンとの対戦は避けたほうがいいでしょう。

ラプラスを使って敵ジムを攻撃しようとするときに、敵ジムに配置されていそうなポケモンで、ラプラスが対戦を避けたほうがいいのは以下の4種類のポケモンです。

【ウインディ】

ウインディは、こおりタイプの技に耐久性があり、ラプラスのこおり技は「効果はいまひとつだ…」(攻撃力0.8倍)になります。
反対に、ラプラスはほのお技に特別な耐性があるわけではないので、ウインディが出すほのお技はラプラスには等倍(=通常通り、ダメージ増減無し)で通ります。
ちなみに、「かみつく/じならし」ウインディの攻撃も、ラプラスには等倍で通ります。

ウインディはCPが高い状態でジムに配置されていることが多いので、自分が攻撃を受けるときは100%のダメージを受けて、相手への攻撃は80%に軽減されてしまう、という不利な戦いは危険です。
CPが格上のウインディとの対戦は不利だと覚えておいて、対戦を避けましょう。

【カイリキー】

カイリキーに対しては、ウインディの時と違い、ラプラスのこおり技は等倍で通ります。
しかし、ラプラスはかくとうタイプの技を「効果はばつぐんだ!」(攻撃力1.25倍)で受けることになります。
しかも、カイリキーはかくとうタイプの技をかくとうタイプポケモンが使うという「タイプ一致ボーナス」(攻撃力1.25倍)で攻撃してきます。
「効果はばつぐんだ!」と「タイプ一致ボーナス」は掛け合わさって「1.25倍×1.25倍=1.56倍」の攻撃力になります。

カイリキーが覚えている技によっては、ラプラスが受けるダメージは多少軽減されます。
カイリキーの通常技が「バレットパンチ」(はがねタイプ)なら等倍、カイリキーのゲージ技が「ストーンエッジ」(いわタイプ)なら1.25倍です。

カイリキーがジムに配置されている場合、カイリキーがかくとうタイプの技を覚えていると、ラプラスが攻撃を受けるときは最大156%のダメージを受けて、相手への攻撃は100%でしか通らない、という攻撃力の差がラプラスを苦しめます。

CPが格上のカイリキーとの対戦は不利だと覚えておいて、対戦を避けましょう。

【ニョロボン】

ラプラスはみずタイプの技に耐性があります。
なので、みずタイプの技は相手攻撃力を0.8倍に軽減して受けることができるのですが、同時に、ラプラスのこおり技はみずポケモンに対して同じく攻撃力0.8倍にされてしまいます。

ニョロボンは、ラプラスのこおりタイプの技に耐性があり、ラプラスのこおり技を攻撃力0.8倍にして受けつつ、やっかいな攻撃をしかけてくる曲者ポケモンです。
ニョロボンの覚えている技が「あわ/じごくぐるま」、「マッドショット/じごくぐるま」なら要注意!
特に、「あわ/じごくぐるま」の組み合わせは、超遅い発動時間の技と超早い発動時間のゲージ技の組み合わせになるため、慣れていないと手痛い被弾をしてしまいます。

「じごくぐるま」はラプラスにとって攻撃力が1.25倍となるかくとうタイプの危険な技です。

【フシギバナなど、くさポケモン】

ラプラスのこおり技は、くさポケモンには「効果はばつぐんだ!」(攻撃力1.25倍)となります。
そして、フシギバナのくさ技も、こおりポケモンであるラプラスに対して「効果はばつぐんだ!」(攻撃力1.25倍)となります。
お互いが抜群の取り合いになるこの対戦は、回避をまったくしない連打マンにとっては思いのほかラプラスのHPを削られる対戦になってしまいます。
ラプラスをつかって、2匹~3匹の敵ジムポケモンを倒そうと考えている場合は、フシギバナをはじめとしたくさポケモンとの対戦は避けたほうが無難でしょう。

敵ジムのくさポケモンが「つるのムチ/ソーラービーム」のポケモンだった場合は、回転の速いつるのムチを避けそこなったり、強大な威力を誇るソーラービームを回避ミスして全部受けることになると甚大な被害が発生しますので、注意が必要です。


ラプラスが敵ジム攻撃戦で戦いを避けたほうがいい4種類のポケモン以外にも、ラプラスのこおり技が「効果はいまひとつだ…」(攻撃力0.8倍)になるポケモンはたくさんいます。

そんなポケモンが敵ジムを防衛している場合はどう考えるのがいいでしょうか。

【レアコイルなど、こおり技が「効果はいまひとつだ…」(攻撃力0.8倍)になるけれど、CP的にはラプラスの格下となるポケモン】

ラプラスのこおりの技は、「ほのお」「みず」「こおり」「はがね」のタイプのポケモンに対して「効果はいまひとつだ…」(攻撃力0.8倍)になります。

ラプラスのこおりの技に耐性を持つポケモンは確かにラプラスの苦手とするポケモンですが、ウインディなど、ラプラスとCPが同じくらい高いポケモンの場合はともかく、ラプラスよりもCPが格下のポケモンの場合は敵ジム戦での対戦をそれほど気をつけて回避するという必要もないでしょう。

タイプ相性表を使って、ジム戦で有利に戦おう!

ラプラスはCPが高いポケモンなので、ある程度の不利はなんてことなくはねのけます。

ただし、これはあなたがラプラスを操作して、AIが操作をする回避を行わない敵ジム防衛ポケモンと対戦する場合の話。

将来的にトレーナー同士が操作して対戦するジム戦が実装された場合は、CP格下といっても苦手な要素がある場合は対戦を避けたほうがよくなるでしょう。

実際、ラプラスがAI操作の敵ジム防衛ポケモンの場合は、CPが半分以下のくさポケモン(「つるのムチ/ソーラービーム」を覚えたモンジャラなど)に、2匹がかりで倒されてしまいます。
CP差が10:7くらいの場合は、1対1でラプラスが敗れます。
CP格上ラプラスが敗れるのは、CP格上ラプラスの攻撃を、CP格下ポケモンが全部避ける回避中心の戦い方が前提です。

攻撃ポケモンの技のタイプと防衛ポケモンのポケモンタイプの相性を覚えておくと、ジム戦がいろいろ有利に戦えますので、ポケマピのタイプ相性表で下調べして、有利な対戦を実現してください!

タイプ相性表のページはこちらです。
使い方の詳細もご確認いただけます。

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