【ポケモンGO】最新アップデート(0.93.3)解析情報まとめ!ウェザーボールのデータもあり

ボタンを押して記事タイトルとURLをコピー

アップデート0.93.3

2018年3月7日、バージョン0.93.3へのアップデートが行われました。

※記事公開時、アップデートはAndroidで確認されていて、公式アナウンスはされていません。

今回のアップデートでの変更内容や解析情報を、まとめてお伝えしていきます!

アップデートによる主な変更点

図鑑の性別表示が修正

性別が一つしかないポケモンの図鑑表示が修正されます。

変更前 変更後

画像出典 Single gendered pokemon fixed in pokedex – THE SILPH ROAD

スポンサーリンク
レクタングル大

時間がおかしくなるバグが発生

実際の時刻とゲーム内の時刻が一致しないバグが発生することがあるようです。

Bug: Wrong time in game compared to phone time from r/TheSilphRoad

また、EXレイドの時間が深夜に変わってしまったというバグも発生したようです。

EX raid time changed to 1:30am from r/TheSilphRoad

この不具合については、公式も認識しています。

解析情報

今回の解析情報では、ポケモンGOの接続に関するデータや、ポワルンの技「ウェザーボール」のサウンドデータなどが含まれています。

細かいコードの変更や修正は多いものの、ゲームをする上での大きな変更点はないようです。

※解析情報なので、未確定の情報となっています。

ポケモンGOプラスに関するコードが変更

ポケモンGOプラスに関しては、「PGPSETPRODUCT」というコードが新たに追加されました。

これは、Bluetoothにリクエストを行う製品やデバイスを記録するためのものと思われますが、詳細は不明です。

新しいネットワークリクエストや内部の状態に関するデータが含まれていて、ゲームはトレーナーのポケモンGOプラスで何が起こっているかをより認識できるようになっているとのこと。

さらに、トレースシステムもいくつか追加され、今後のバグの発見をしやすくする可能性があります。

下記が、関連するコードです。

.PokemonGoPlus

.CentralState
.RESETTING
.UNSUPPORTED
.UNAUTHORIZED
.POWERED_OFF
.POWERED_ON

.SfidaConnectState
.DISCONNECTED
.DISCONNECTING
.CONNECTED
.DISCOVERED
.CERTIFIED
.SOFTWARE_UPDATE
.CONNECTING
.INITIALIZED
.STARTING
.STARTED
.RESUMED
.PAUSED
.STOPPED

.NotificationType
.NO_NOTIFICATIONS
.POKEMON_NOTIFICATIONS
.POKESTOP_NOTIFICATIONS
.ALL_NOTIFICATIONS

コードを開く

新しい技「ウェザーボール」のサウンドデータが存在

ポケモンの技「ウェザーボール」のサウンドデータが、存在しています。

原作ではポワルンの専用技だった時期もあり、天気によってタイプと威力が変化するのが特徴です。

ポワルン

ポワルン

2018年3月現在、この技はゲーム内には登場していませんが、内部にデータが追加されているので今後実装される可能性があります。

「ウェザーボール」のサウンドデータは、今回のアップデート以前からアプリ内部に存在していたようです。

ポワルンについてに詳細は、こちらの記事をご覧ください。

【ポケモンGO】ポワルンのすがた(フォルム)と天候別データまとめ
4種類のすがた(フォルム)を持つポワルンの、ステータス、種族値、入手方法、おぼえる技についてまとめました!

新しい画像データが追加

用途はわかっていませんが、新しい画像データが追加されています。

現在実装されている、「AR+」の切り替えのようなアイコンですね。

新しいマップレンダラー

ゲーム内のマップ表示に関するデータが追加されていて、下記のようなものの表示を処理する新しいコードが含まれています。

  • 建物
  • 公園
  • 道の特徴

PTC認証システムの調整

PTC(ポケモントレーナークラブ)の認証システムに関するデータが追加されました。

これには、「GET_ERRORMESSAGE」というコードが含まれています。

PTCでのログイン性能を向上させるために、ナイアンティックは継続的に取り組んでいるようです。

3月6日の夜に発生したPTCのログイン障害は、この内部調整によって引き起こされたのか…?とも言われています。

QRコード読み取りシステムの調整

「ZXing」(Googleが公開している、様々なバーコードの生成や操作ができるツール)が、ポケモンGOにも採用されています。

以前は、入力またはスキャンできるコードにはいくつかの制限が含まれていました。

また、「ALPHABET」というコードも追加されていて、これは、入力やスキャンされたコードが事前に承認された文字に限定されることを意味するようです。

今回は単にシステムの定期的な更新だった可能性もありますが、QRコードなどの使用が今後増えるのかもしれません。

データベースツールの置き換え

「MONO.DATA.SQLEXPRESSIONS」というコード、および他のデータ管理ツールが削除され、置き換えられました。

この変更により、パフォーマンスが向上するかもしれません。

UNITYのUI「.dll」が削除

ポケモンGOのアプリを構築している「Unity」には、UI(ユーザーインターフェイス)のデータが組み込まれています。

その一部である「.dll」というデータが完全に削除されました。

これは、カスタムまたは外部のインターフェイスを使用している可能性が高いためです。

「.dll」が削除されたことにより、パフォーマンスが向上する可能性があります。

参考元 Pokemon GO 0.93.3 APK teardown: bug fixes aplenty, but still no Quests – Pokémon GO Hub

参考元 NEW IN V0.93.3! MAJOR BACK-END CHANGES & PERFORMANCE TWEAKS – THE SILPH ROAD


今回のアップデートでの主な変更点と、解析情報についてお伝えしました。

以前ちらっと追加されその後削除されていた、「クエスト」に関するデータは今回は無いようですね。

また新たな情報がわかりましたら、お伝えしていきます!

コメント

  1. 名無し より:

    トレーナーのニックネームに記号を使えるようになるアップデートはまだですか!

  2. keep3939 より:

    レイドバトルその際にジム側が誰と、何のポケモンとバトルしているのかリアルに確認できるシステムの構築を願いたい。

トップへ