【ポケモンGO】前日・翌日分のポケコインやレイドパス、スタンプを受け取る裏技

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レイドパスポケコイン先取り裏技

【2018年4月4日更新】

下記の項目を追記しました。

この裏ワザは、フィールドリサーチのスタンプ入手にも応用可能

1日に1枚しかゲットできない無料の「レイドパス」は、前日分を残しておくことで1日2回の無料レイドに参加することが可能です。

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これに加えて、翌日分のレイドパスを先取りする裏技を使えば、1日に3回の無料レイドを楽しめるそうです。

後述する通りこの裏技は日本のユーザー向けではありませんが、応用すると1日に最大100ポケコインゲットする裏技も成立するので、こちらを試してみるのがいいかもしれません!

この記事では海外情報を中心に、1日3回無料レイドに参加する裏技と、1日に100ポケコインを入手する方法について紹介していきますね。

この記事は裏技の成功を保証するものではありません。
実行する際は自己責任でお願いいたします。
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明日分の無料レイドパスを今日入手して使う方法

まずは海外で話題沸騰中の、こちらの投稿を紹介します。

もう知られている情報かどうか分からないんだけど、翌日分のレイドパスを先取りできるって知ってる?

まず今日の分のレイドをおこなって(前の日のパスが残っていたらそれも使ってね)、使っている端末のタイムゾーンを国際日付変更線(International Date Line)の反対側にある国に設定するんだ。

オーストラリアでアメリカのタイムゾーンに設定した場合は上手くいったよ。

この状態でジムのフォトディスクを回すと、翌日分のレイドパスが先行入手できるんだ。

あくまで先取りだから、タイムゾーンを戻しても次の日はレイドパスをゲットできない。

でも「明日はレイドできないだろうな」ってことが分かっている場合は、この方法で前借りできちゃうよ。

1日に3回の無料レイドに参加するには、

  • まず前日にゲットしたレイドパスを使う
  • ジムのフォトディスクを回して当日分のレイドパスをゲット→使用
  • タイムゾーンを変更して、翌日分のレイドパスをフライングゲットする

という手順を踏めばOKということです。

レイドパス先行入手の裏ワザは日本では使えない

勘の良い方は既にお気づきかもしれませんが、翌日分のレイドパスを前借りするこの裏ワザ、日本ではあまり意味を成しません。

ほとんどの海外ユーザーは、協定世界時(UTC)で1番日時が早いとされるニュージーランドをタイムゾーンに設定して、この裏ワザを使っているようです。

しかし日本とニュージーランドの時差はたったの4時間程度しかありません。

つまり当日分(+先日分)のレイドパスを消費し、タイムゾーンをニュージーランドに変更して翌日分の無料レイドパスを先取りしようとしても、ゲットできるのは20時(午後8時)以降になります。

レイドバトルは日本時間午後8時までにすべて終了するので、午後8時以降に次の日のレイドパスを前借りしたところで、使う場所がないのです……。

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逆に考えれば、前の日に無料レイドパスをゲットし忘れた場合、タイムゾーンを日本よりも現在日時が遅い国に設定することで、取り忘れたレイドパスを入手できることにも(理論的には)なりそうですが、こちらは検証しているユーザーがおらず、確実ではありません……。

【追記 3月14日】

検証によると、前日のレイドパスもゲットできるとのことです!

ただし、「本日のレイドパスをまだ受け取っていない」ことが条件になり、さらにタイムゾーン変更後に「アプリの再起動」が必要になります。

この裏ワザを応用して1日に100ポケコインゲットする方法

1日3回の無料レイドに参加する裏技は日本のユーザーには意味のないものですが、タイムゾーン変更を利用すると1日に50ポケコイン以上入手することが可能になります。

例えば次のようなシチュエーションを想像してみましょう。

  • 1日に2体以上のポケモンをジムに配置。それぞれ8時間以上経過している
  • 1匹は手元に戻ってきた(+50ポケコイン)が、もう1匹はまだジムにいる
  • しかし夜になってから、日付が変わる前にジムに残っていたポケモンが倒されそうになっている

もし日付が変わる前にポケモンが戻ってきてしまえば、せっかく長時間防衛しても、ポケコインは50個しか手に入りません。

ここでタイムゾーンをすでに翌日になっている地域(ニュージーランドなど)に変更して、端末の時間を次の日になるよう調整しておけば、ポケモンが帰ってきたときに50ポケコインを持ってきてくれることになります。

日本とニュージーランドの時差は4時間なので、タイムゾーンの変更によって、デイリーボーナスとポケコインの切り替え時間が一時的に午後8時ごろになるという訳ですね。

これは先ほど紹介した海外の投稿に対して、日本人ユーザーがコメントした裏技です。

もちろんこの方法も翌日分のポケコインを前もってゲットするというものなので、次の日はどれだけ防衛してもポケコインが1つも手に入らないことになります。

しかし「折角防衛したからにはポケコインをムダにしたくない!」という方には、非常に役立つ裏技ではないでしょうか。

この裏ワザは、フィールドリサーチのスタンプ入手にも応用可能

2018年3月31日に開始された「ポケモンリサーチ」では、ポケストップから入手できる「フィールドリサーチ」のタスクを完了することで、「スタンプ」を1日1個もらうことができます。

このスタンプを7個集めると「大発見」が発生し、特別なリワード(報酬)がもらえたり、珍しいポケモンと遭遇したりすることができます。

こちらの記事でご紹介しているタイムゾーンの変更によって、前日や翌日分のスタンプを受け取ることも可能です。

前日にスタンプをもらい忘れてしまったときや、翌日には受け取れそうにないときなどには活用してみるのも手です。

端末のタイムゾーンを変更する方法(iOS版)

「実際に試してみたい!」という方のために、デバイスのタイムゾーンの変更方法(iOS)を紹介していきます。

まず「設定」を開き、「一般」→「日付と時刻」に進みます。

タイムゾーン変更方法1

デフォルトでは「自動設定」がオンになっているので、これをオフにすると、「時間帯」の部分がタップできるようになります。

自動設定をオフ、時間帯をタップ

検索ウィンドウの「東京」を削除して、設定したいタイムゾーンのエリアを検索し、タップします。

時間帯でタイムゾーンを選択

時間を進めたい場合はニュージーランドのオークランドでOKです。

設定が完了すると、端末の時間が変更後のタイムゾーンに合わせて調整されます。

設定完了で端末の時間が変わる

戻したい時は、「自動設定」を再びオンにすることで、自動で東京に設定されます。


ということで今回は、1日に3回無料レイドに参加する方法と、1日に50ポケコイン以上ゲットする方法を紹介しました。

いずれもポケマピでは未検証なので情報の紹介のみに留まっていますが、興味のある方はぜひ自己責任の上で試してみてくださいね。

コメント

  1. 名無しのポケモントレーナー より:

    これポケストップや捕獲の7日連続ボーナスとかに影響出ることはありませんか?

    • Cheyenne Mountain より:

      それぞれの日のイベントの確定作業(再起動)と前後のイベントが起こる時点でのTime Zoneの設定に注意していれば影響は無いです。

      それぞれ7イベント毎に7日連続ボーナスが出ます。

  2. 流れガラス より:

    ポケコインの先取り
    いつも夜中の11時にジムを落される人にとっては朗報ですね。
    たとえ50コインに満たなくても、0よりはまし。
    一度やってみよう。
    でも毎日変更したり、戻したりは面倒くさそうだから三日坊主で終わりそう。

  3. くたばれ、ナイアン より:

    たかがゲーム、そこまでしなくても、と思います。

  4. より:

    今日はジムに置いてるのに、戻らなくてコイン取れなかった〜
    なんて時に、ヨーロッパ時間にするとか?
    大丈夫? BANされない?

  5. しんたろ より:

    ルールなのですから、よしんば出来たとしてもチートですよね?オリンピックでも反則ばかりする某国選手を見てどう思ったかって話です。

  6. 名無しのポケモントレーナー より:

    オリンピックでも無ければチートでも無いので問題ないですね。
    やるかやらないかは個人の自由としてもそれを咎める権利は無いのであしからず。

  7. 次郎 より:

    ゲームである以上ズルい奴やセコい輩を嫌うのこそ自由

  8. もか より:

    ゲーム専用の端末なら、いくら設定変更などしても問題ないですが、メインで使っている端末のシステム設定の時間を変更して、メールとか書類やメモなど作成保存した時に、データの日付や時刻が変わるなんてこと、ありそうな…

  9. Cheyenne Mountain より:

    キリバスのクリスマス島にTime zoneを移すと、日本時間(JST)より5時間先行しますので、JSTで19時には翌日のレイドパスが得られます。この時間ですと、冬だとレイドがほぼ終わる時間で駆け込みですが、今の時期や夏ですと2時間強の余裕がありますので好きなレイドを選べます。

    前日にうっかりレイドパスをもらい損ねたときに、早朝テヘランにTime zoneを移して1枚もらい、JSTで当日分、夜には試しにキリバスのクリスマス島時間で3枚目をもらえました。

    これは、デイリーボーナス、フィールドリサーチスタンプ、ジム防衛コインでも有効です。

    記事中にあるように、獲得後やTime Zone変更後にいちいちポケモンGOを再起動して事象を確定しないといけません。また、確実を記す為にTime Zone変更後にイベントが同じ日にならないようにTime Zoneは細かく調整しないと無効になります。

    イベントを起したあと再起動させて確定させたら、スタンプの日付がTime Zoneの調整で同じ日になっても問題ありません。

    ゲーム内の時間は、協定世界時(UTC)で記録されているようで、トレーナーがTime Zoneを跨いで移動してもイベントはUTCで記録した上でその時のTime Zoneでの時間、日付に修正して表示しているようです。ボーナスやリワードなどはローカル時間で判定されますので、Time Zoneを動かすと前日や翌日のものを獲得できます。一方でゲーム内での記録はUTCですので、Time Zoneを戻すと同じ日のフィールドリサーチスタンプが並ぶなどの現象が起きます。

    GPSと3G 4G通信でローカル時間を正確に把握している筈のポケモンGOでこう言う仕様を残しているのは面白いのですが、トレーナーが複数のTime Zoneを跨いで移動することが現実に起こり得る全世界共通かつ同時運用のゲームである為の仕様なのでしょう。

  10. Cheyenne Mountain より:

    昨日、ポケ活できませんでしたので、今朝実験してみました。

    7/1朝6時時点で、6/30のポケモンゲットボーナスとリサーチスタンプ、ジム防衛コインは獲得済み。以後、24時表記。

    7時に時間帯をアロフィ(UTC-11)に設定。6/30 11時となる。6/30のポケストップボーナス、レイドパスを獲得後、ゲームを再起動し、時間帯をJST(UTC+9)に戻す。

    JST10時までに、7/1のポケモンゲットボーナス、ポケストップボーナス、リサーチスタンプ、レイドパスを獲得。その後、ジム防衛コインも獲得。

    以上ですが、過去の経験から、ポケモンゲットボーナス、リサーチスタンプ、ジム防衛コインも時間帯の設定をずらせば前日分、当日分、翌日分が1日で獲得できます。それぞれのイベントが終わったらゲームを再起動することと、それぞれのイベントが発生する時点で時間に矛盾が生じないようにすることが要点です。ゲームを再起動させて確定したイベントについては同じ日のスタンプになるなどの矛盾が生じても問題ないです。

    これを無効化するには時間と位置情報についてかなり処理が増えますので、現状で対策はゲームが恐ろしく重くなるために困難でしょうが、将来、古い端末への対応をやめて端末の処理能力に余裕が出れば、対策できるかもしれません。

  11. k1Yamada より:

    卵の距離不足でスタンプを取れなかった時にこの技を試してみたけど、上手く行かなかった
    タイムゾーンをズラすとそれまでのスタンプの曜日もズレて結局1日分空いて次の日にスタンプが押された

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