【ポケモンGO】りゅうのいぶきギャラドスは強い?絶滅技はアタリ技か検証シリーズ1

2016年8月19日のアップデートにより覚えなくなった技がアタリ技か検証するシリーズ第一回です。

今回検証するのは、ギャラドスの「りゅうのいぶき」です。

ギャラドス

ギャラドスは「りゅうのいぶき」が削除され、現在ギャラドスが覚える技は「かみつく」のみとなります。

今、息吹ギャラドスを持っている方は2016年8月19日までに「りゅうのいぶき」を覚えたギャラドスも持っていたプレイヤーで、超レアポケモンと化しています。

今回は「りゅうのいぶき」と「かみつく」の性能差について比較してみました!

「りゅうのいぶき」ギャラドスは強いか検証!

技の性能差の比較

まずは、「りゅうのいぶき」と「かみつく」の技データを確認してみましょう。

名前 タイプ 威力 CD DPS
りゅうのいぶき ドラゴン 6 0.5 12
かみつく あく 6 0.5 12

実はこの両技は、「威力」「発生」共に同じで、違いはタイプしかありません。

技の性能自体は超優秀で、カイリューが猛威を振るっているのは「りゅうのいぶき」が使えるから、というのが大きいです。

「かみつく」はいわば「りゅうのいぶき」のあくタイプ版というだけなので、上述の通り優秀な技です。

タイプ以外に違いがないので、この2つの技の優劣は、ジムバトルで戦う敵のタイプによって差が付くことになります。

タイプの比較

ドラゴンタイプとあくタイプのタイプ相性を表にしてみました。

タイプ 効果は抜群 効果は今ひとつ
ドラゴン ドラゴン はがね
フェアリー
あく エスパー
ゴースト
あく
かくとう
フェアリー

お互い弱点を突ける相手は少ないが、効果が今ひとつにされることも少なく、安定してダメージを通せるといった特徴があります。

ドラゴンタイプを”効果は今ひとつ”にできるタイプの「はがね」「フェアリー」と、あくタイプを”効果は今ひとつ”にできるタイプの「あく」「かくとう」「フェアリー」は、共にジムバトルではほとんど見かけません。

なので、”効果は抜群”にできるポケモンをどう見るかによって、技の差が明確になります。

仮想敵の比較

「りゅうのいぶき」ギャラドスの仮想敵

「りゅうのいぶき」ギャラドスで戦いたい相手は、ドラゴンタイプの技が”効果は抜群”になるドラゴンタイプのポケモンとなります。

カイリュー

カイリュー

ドラゴンタイプのポケモンはミニリュウ、ハクリュー、カイリューしか存在しないので、仮想敵はカイリューのみ。

とは言っても、カイリューはジムで最も人気なポケモンと言ってもよいほど強力なポケモンなので、カイリューに強くなれる技というのは大きなプラス要素です。

「かみつく」ギャラドスの仮想敵

「かみつく」ギャラドスで戦いたい相手は、あくタイプの技が”効果は抜群”になるエスパー、ゴーストタイプのポケモンとなります。

フーディン

フーディン

ゲンガー

ゲンガー

ナッシー

ナッシー

これらの3匹はエスパー、ゴーストタイプのCPランキングトップ3ですが、ジムに配置されることはあまりなく、主にトレーニングで使用されるポケモンですね。

ダメージ値の比較

実際にギャラドスで、上記で挙げたカイリュー、フーディン、ゲンガー、ナッシーで、2つの技のダメージ値を比較してみました。

※条件を同じにするため、お互いポケモンレベル30、個体値100%で計算しています。

りゅうのいぶき かみつく
カイリュー 5 4
フーディン 4 5
ゲンガー 5 6
ナッシー 5 6

どちらも”効果は抜群”となるポケモンに対してダメージが1加算されるという結果になりました。

この差は大きいと見るか、大した差ではないと見るかは人それぞれでしょうか。

結論:どちらの技も大差はない

以上の比較から、「りゅうのいぶき」と「かみつく」には大した差はないことが分かりました。

ダメージで差が付くケースはほとんどないと言っても良いです。

「りゅうのいぶき」は、現在トップのカイリューに対してダメージが大きいのでそちらのほうが優秀に思えがちですが、ミュウツーやミュウが実装されトップが変わったら立場は逆転します。

ミュウツー

ミュウツー

ミュウ

ミュウ

ただ、大した差がないとはいえ、「りゅうのいぶき」ギャラドスは優秀なポケモンであることには変わりません。

もう手に入らないレアポケモンなので、そのギャラドスは大切に保管してくださいね。


いかがだったでしょうか。

「りゅうのいぶき」ギャラドスを持ってないプレイヤーも、必要以上に悔しがる必要はないと思いますよ。

次回は「いわおとし」オムスターでお届けしますので、是非見に来てくださいね!

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