【ポケモンGO】メタグロスの強さは防衛力にアリ!防衛にオススメな4つの理由

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防衛メタグロス

新たに第三世代のポケモンが実装され、その中にカイリュー、バンギラスに並ぶポケモン、ボーマンダ、メタグロスも実装されました。

今回はメタグロスの強さについて解説していきます。

メタグロスの強さについて

メタグロスの種族値

まずは、ポケモンの強さを構成する「種族値」について確認していきましょう。

最大CP 36379位
HP
160
83位
攻撃
257
13位
防御
247
18位

攻撃と防御が全ポケモン中トップクラスに高く、最大CPは3600を超えます。

メタグロスやボーマンダは、原作では通称「600族」と呼ばれ、一般で入手できるポケモンでありながら、伝説ポケモンに匹敵する能力を持つポケモンとしてデザインされています。

初代ではカイリュー、第二世代ではバンギラスが「600族」に該当します。

ポケモンGOの600族

ポケモンステータス

攻撃

251

防御

212

HP

200

CP

3670


攻撃

257

防御

247

HP

160

CP

3637


攻撃

263

防御

201

HP

182

CP

3581


攻撃

277

防御

168

HP

190

CP

3532


第三世代は唯一、600族が2種類追加された世代となっています。

メタグロスの覚える技

では次に、ポケモンGOにおけるポケモンの強さを決める重要なファクター「覚える技」に注目してみましょう。

わざ1(通常技)

わざ威力時間発生EPSDPS
9.60.90.311.1210.67
14.41.10.859.113.1

わざ2(ゲージ技)

わざ威力時間発生DPS
1202.81.342.86
1202.71.644.45
1203.62.733.34
赤字はタイプ一致ボーナス(×1.2)が適用された威力、DPSです。
「※」は現在新規で取得できない技です。

高い能力を持つメタグロスですが、覚える技に関しては、控えめに言って「微妙」というのが筆者の感想です。

理由は、

  • 覚えるゲージ技がすべて1本ゲージ技で、溜めるのに時間がかかる
    →その割に威力が低く、リターンが少ない
  • 「エスパー」「はがね」という技タイプで弱点を突けるポケモンが、レイドボスやジム防衛ポケモンなどにあまりいない、もしくはメタグロスでなくても良い

などが要因になります。

「ドラゴンテール/げきりん」を覚え高い攻撃性能を誇ったカイリューや、「あく」「いわ」タイプという需要の大きいタイプの技を覚えるバンギラスなどの600族と比較すると、アタッカーの能力としては一歩劣る印象です。

鋼タイプ技で弱点を突きたい、例えばフェアリータイプのポケモンが増えれば話は別ですが、現状戦いやすいフェアリータイプポケモンはジムに置かれたサーナイト、ピクシーくらい。

世代が進めばフェアリータイプポケモンも増えるので評価も上がると思いますが、現在のアタッカーの評価としては、環境とマッチしていない印象です。

ただしこれは、あくまでカイリュー、バンギラスら600族の比較した時の考えであり、能力自体は一級品であることは確かです。

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防衛メタグロスは強い!4つの理由

そんなメタグロスですが、アタッカーではなく防衛ポケモンとして見てみると、ひと際輝く存在となります。

防衛メタグロスのメリットを4つにまとめました。

1.純粋に高いスペック

前述の通り、メタグロスの攻撃力・防御力は全ポケモントップクラス。

例えばカビゴンやラッキーなどの通常技(わざ1)などは威力が低いため「わざ1は回避しなくてもいいか」と思いがちですが、メタグロスの場合はそのわざ1の被弾が痛手になります。

2.格闘タイプにとって嫌なエスパータイプ&エスパー技持ち

ジムバトルをよくされる方はご存知だと思いますが、防衛ポケモンとして以下の4匹は置かれやすく、特にハピナスの配置率は群を抜いています。

ラッキー

ラッキー

カビゴン

カビゴン

ハピナス

ハピナス

バンギラス

バンギラス

これらのポケモンの特徴として「格闘タイプ技に弱い」という共通点があるため、現在のジム攻略ではカイリキー等の格闘ポケモンを中心に選出することがセオリーとなっています。

つまり防衛ポケモンとして置かれたポケモンが最も相対しやすいタイプは、「格闘タイプポケモン」であると考えられます。

そしてメタグロスは、格闘技に耐性を持つエスパータイプを持ち、さらに格闘タイプの弱点を突くエスパータイプ技も覚えます。

メタグロスと、防衛ポケモンとして名高いハピナスはどちらも「しねんのずつき」を覚えますが、火力が段違い。

カイリキーに与える「しねんのずつき」のダメージ量は、ハピナスが「7」に対し、メタグロスは「16」ものダメージをたたき出します。
(※ポケモンレベル40計算)

カイリキーのHPが最大でも154であることを考えると、とても戦いたくない相手となります。

このように、格闘ポケモンがアタッカーとして選ばれやすいジム環境に対して、メタグロスは有利な性能を持つため、ハピナスとメタグロスが並んで置かれているジムは、それだけで攻略難易度を上げていると考えても良いでしょう。

3.鋼タイプの豊富な耐性持ち

メタグロスは珍しい「鋼タイプ」持ちで、鋼タイプのポケモンの中でも最も高い能力を持ちます。

そして鋼タイプの豊富な耐性によって、以下の10個のタイプ技はメタグロスに対して「効果は今ひとつだ…」になり、防御力以上に硬いポケモンとなっています。

×0.714
×0.714
×0.714
×0.714
×0.714
×0.714
×0.714
×0.51
×0.51

特に「ドラゴン」に対して耐性を持っていることが大きく、汎用アタッカーとしてよく選出されるであろうカイリューも、メタグロスは「あまり戦いたくない相手」になります。

4.鋼技・地面技を覚える

防衛メタグロスを攻略するとしたら、カイリキーやカイリューで攻略するのは非効率なので、メタグロスに有利なポケモンを予めパーティに入れておき、そのポケモンに交代するという対策が考えられます。

交代先の有力なポケモンとして、

  • 悪タイプ技で弱点を突ける「バンギラス」
  • 炎タイプのアタッカー

などが挙げられます。

しかしメタグロスは、それらの選出先のポケモンに対して弱点を突ける技を持っています。

バンギラスに対しては鋼タイプの技「バレットパンチ」「ラスターカノン」、炎タイプポケモンに対しては「じしん」が刺さります。

例えば交代したブースターが「じしん」を回避し損なうとほぼ一発でやられてしまうため、技が判明していない場合、攻撃者に神経を使う戦いを強要することが出来ます。


いかがでしたか?

防衛メタグロスの強さについてお伝え出来ていれば幸いです。

同様の考察をされていたしぶさん(@shibuya319)が、分かりやすい解説画像を投稿されていたので、あわせてご紹介させていただきます。

メタグロスまでの進化は大変ですが、防衛ポケモンの新たな選択肢となるので、是非ゲットしておきましょう!

コメント

  1. 名無しのポケモントレーナー より:

    ダンバルが全くと言っていいほど出て来ない
    今の第三世代頻出イベが終わったら絶望的になるんじゃないかな?
    ダンバルもレベル1レイドに入れてくれても良かったのに

    • tabaka840 より:

      こいつはタツベイと同様に卵だわ。野生は手に入れにくい上に良い奴が取れない・・

  2. 名無しのポケモントレーナー より:

    ファイヤーとグラードンに弱かったりするけど
    わざわざグロス1匹の為に強化するかというと微妙なので持ってたら使うレベルか

  3. 名無しのポケモントレーナー より:

    >メタグロスやボーマンダは、原作では通称「600族」と呼ばれ、一般で入手できるポケモンでありながら、伝説ポケモンに匹敵する能力を持つポケモンとしてデザインされています。
    600族とはHP+攻撃+防衛が600を超えるポケモンをさすのでしょうか?、種族値?みたいなものが600とかかわりがあるポケモンをさすのでしょうか?

  4. 名無しのポケモントレーナー より:

    本家の600族とはHP、攻撃、防御、特効、特防、素早さの合計が600を越えるものを指しています。余談ですがケッキングは、それを越えてます(特性怠けにより)。

    • 名無しのポケモントレーナー より:

      ありがとうございます。

      • 名無しのポケモントレーナー より:

        横から失礼します。
        細かいようで恐縮ですが、厳密には「越えるもの」ではなく「600ピッタリ」です。

  5. 名無し より:

    地面技統一のグラードンならいいんじゃないかな?弱点も突かれないし。
    グラードンは手に入れているなら、地面技統一で育てておいたほうがいいかも。
    今後レジロックやレジスチルがレイドボスで登場したときにも活躍できるし。

  6. 名無しのポケモントレーナー より:

    ジムでおく場合は,ギャラドス(滝ドロポン)→メタグロス(パンチサイコキ)がよいかも

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