【ポケモンGO】個体値は気にする?気にしない?ゴローニャとエンテイに学ぶポケモンレベルと個体値

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ポケモンGO個体値

先日、ポケマピの記事にいただいたコメントを一覧で見ることができる、「みんなのコメント」のページを新しく公開しました!

【ポケモンGO】みんなのコメント
記事寄せられたコメントをまとめました。記事へのリンクへアクセスすることで、該当のコメントまで移動します。

「みんなのコメント」で過去のコメントが見やすくなったので、コメント欄を使ってみなさんで議論をするような記事をつくれたら…と思っています。

今回のお題は、「ほしのすなとアメの投資」についてです。

アイテムの投資に関わってくるポケモンの個体値についても、ぜひみなさんのご意見をコメントでお聞かせくださいね!

個体値は気にする?気にしない?

ポケモンにはそれぞれ「個体値」がありますが、みなさんは個体値にこだわる派ですか?こだわらない派ですか?

トレーナーによって、取り組み方は下記のように異なっていると思います。

※攻撃個体値が高いメリット

攻撃個体値が高いポケモンのほうが少ない強化でダメージ量が上昇するため、相手を倒しやすく、早く倒せる分耐久力の向上にも繋がります。

今回は、現在(2017年11月)日本で出現中の伝説三犬・エンテイを倒すためのカウンターポケモンとしてゴローニャを想定し、「ゴローニャvsエンテイ」を軸に「ポケモンレベルと個体値」について議論してみたいと思います。

攻撃ポケモン VS レイドボス
ゴローニャ

ゴローニャ

エンテイ

エンテイ

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ゴローニャとエンテイに学ぶポケモンレベルと個体値議論

今回は、ゴローニャ1匹の生存時間内の攻撃性能を比較したいので、ポケマピの「ソロレイドシミュレーター」を使って調べてみました。

【ポケモンGO】ソロレイドシミュレーター
手持ちのポケモンを1匹~6匹まで入力することで、レイドボスポケモンに対してどこまで戦えるかシミュレーションを行えます。

PL20ゴローニャとPL30ゴローニャの比較

条件は下記のように設定しています。

  • ゴローニャはPL20/PL30
  • 個体値はすべて100%
  • ゴローニャの技構成は「いわおとし/ストーンエッジ」
  • ゴローニャの行動は「回避なし」
  • レイドボス・エンテイの技構成は「ほのおのうず/オーバーヒート」
  • 全滅時は「そのまま終了」

PL20ゴローニャ
vs
エンテイ

ダメージ タイム DPS
256 19.59s 13.07

HP -43 / 104

ダメージ タイム DPS
256 19.59s 13.07

HP 12244 / 12500

ダメージ タイム DPS
147 19.59s 7.5

PL30ゴローニャ
vs
エンテイ

ダメージ タイム DPS
498 28.69s 17.36

HP -73 / 128

ダメージ タイム DPS
498 28.69s 17.36

HP 12002 / 12500

ダメージ タイム DPS
201 28.69s 7.01

生存時間、生存時間内の合計与ダメージを比べてみると、ポケモンレベル30の方がどれだけ性能が高いのかがわかります。

ポケモンレベル 生存時間 与ダメージ
PL20 19.59秒 256
PL30 28.69秒 498

ポケモンレベルが高いことで各技の一撃ごとの与ダメージが増加、受ける被ダメージが減少、かつ、HP量そのものも増加し、受け止めることのできる被ダメージ量も増加します。

そして、生存時間が長いことでより多くのダメージを与えるという「貢献」をすることができます。

このことから、ポケモンレベル20ではなくポケモンレベル30にレベルアップ(=強化)をすることは、「有益」であると言えます。

PL30ゴローニャの個体値別比較

また、同じポケモンレベル30でも、個体値によって生存時間や生存時間内の合計与ダメージには下記のような差があります。

個体値 生存時間 与ダメージ
100% 45/45
(レイド、タマゴの最高個体値)
28.69秒 498
66.7% 30/45 *
(レイド、タマゴの最低個体値)
23.84秒 411
51.1% 23/45 *
(リーダー評価3位普通の下限)
23.84秒 411
0% 0/45
(リーダー評価4位の下限)
19.59秒 284
※個体値「66.7% 30/45」は、攻撃10/防御10/HP10として計算しました。
※個体値「51.1% 23/45」は、攻撃8/防御8/HP7として計算しました。
個体値の内訳によって、結果は若干異なります。

上記の結果を見てみると、個体値66.7%と51.1%には、生存時間や与ダメージにはほとんど差がないことがわかります。

リーダー評価が「普通」以上の個体値であれば、そこそこ使えるアタッカーになりそうです。

【ポケモンGO】ポケモンの個体値を判別!チームリーダーが強さを評価する「ポケモンを調べてもらう」のセリフ一覧
チームリーダーのセリフから、ポケモンの個体値を判別できます。チームリーダーが強さを評価する「ポケモンを調べてもらう」のセリフ一覧をご確認ください。

同時に、個体値100%と個体値66.7%以下には明らかな差が存在していることもわかります。


ポケモンレベルや個体値による差を見た上で、「ほしのすな」や「アメ」をどのように投資するべきかについて、下記のような選択肢が出てくると思います。

みなさんはどのように思いますか?

  • レイドボスのポケモンレベル20のゴローニャをゲットして、強化のためにほしのすな75000とアメ66個の投資を行うほうが良いか
  • 野生のポケモンレベル30のイシツブテをゲットして、進化のためにアメ125個の投資を行うほうが良いか
    (この場合、ほしのすなの投資をゼロにすることも可能)
  • このとき、「個体値」をどこまで厳選するか
    (厳選の基準をどう置くか)

アイテムを節約したい場合は、巣や相棒の設定を活用しよう

今回例として出しているゴローニャの進化前ポケモン、イシツブテにはがあります。

イシツブテ

イシツブテ

イシツブテの巣であれば、野生のポケモンレベル30のイシツブテをゲットすることは比較的容易です。

また、イシツブテやゴローン、ゴローニャは、相棒にしてアメを見つけるまでに歩く距離が1kmと短いのもうれしいところですね。

巣があるポケモンであれば、その「巣」と「相棒ポケモン」の設定を組み合わせることで、野生のポケモンレベル30のポケモンをゲットしやすく、アメも集めやすくなります。

現在のイシツブテの巣は、イシツブテの図鑑「イシツブテの巣・出現情報」でご確認ください。

ポケモンGO攻略図鑑
ポケモンGO図鑑はポケモンの出現場所、生息地、ポケモンの巣、ステータスが一目で分かるポケマピの独自のコンテンツです。

「ほしのすな」を節約しつつバトルを楽しむ方法、また、巣を持っていて少ないアメで優秀なカウンターになれるポケモンについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
あわせて参考にしてみてください。

【ポケモンGO】ほしのすなを徹底的に節約しつつ、ジムバトルやレイドバトルを楽しむ方法
優秀ポケモンを育てるには大量の「ほしのすな」が必要。「ほしのすな」を節約しつつ、ジムバトルやレイドバトルを楽しむにはどうしたらよいのかをまとめました!

検証は以上です。

みなさんは、

  • レイドボスのポケモンレベル20のゴローニャをゲットして、強化のためにほしのすな75000とアメ66個の投資を行うほうが良いか
  • 野生のポケモンレベル30のイシツブテをゲットして、進化のためにアメ125個の投資を行うほうが良いか
    (この場合、ほしのすなの投資をゼロにすることも可能)
  • このとき、「個体値」をどこまで厳選するか
    (厳選の基準をどう置くか)

について、どうお考えになりますか?

また、

  • 「ゲットして貯めたほしのすな」や「節約して貯めたほしのすな」は、主にどんなポケモンに投資していきますか?

みなさんのご意見、持論、強化方針を、ぜひコメント欄で教えてください。

コメント

  1. 名無しのポケモントレーナー より:

    完ストさせるので、個体値は気にします。
    せっかく貴重な砂を20万以上入れることになるので、1体目は攻撃14以上で個体値90%以上。2体目以降は95%以上にしています。
    たまに厳選ができなくて妥協したこともありますが、あとで高個体値をゲットした時に後悔します^^;

  2. TOM より:

    バンギラスとカイリューは、攻撃値15かつ高個体値にこだわりますね。PLが上がるとCPの差が出ますし。まあ、アタッカーポケモンの育成に対する自己満足でしょうね。

  3. 名無しのポケモントレーナー より:

    個体値が二個以上MAXから強化する。
    あとは基本的にはリリースしますね。

  4. 名無しのポケモントレーナー より:

    初めて砂と飴を大量投入したのは、「普通」な評価のシャワーズでした。

    あまりよくわかっていなかったときだったので、「みずでっぽう/アクアテール」(当時は最適とされていた)という技構成だというだけで、大量投入の対象になりました。

    このシャワーズはたまたま攻撃個体値15だったので、その後も活躍し続けましたが、ポケモンレベル30を超えて砂と飴を投入する場合は、なるべく高個体値にこだわりたいな、と思ったものです。

    そして、この前の第二回ハロウィンイベントで、カゲボウズをジュペッタにして、Wシャドーの技構成で良個体値のものを持とう、と思っていたんですが、90%以上の個体値のものでも、カゲボウズの段階でCPが低い(ポケモンレベルが低い)と、投入する砂と飴の数を考えて、結局、強化をやめてしまいました。

    このふたつの事例から、現在の方針は

    ① 通常のジムバトルの攻防やソロレイドで、繰り返し活躍が期待できる実戦級ポケモン
    →なるべく高個体値を、少なくとも仮想敵最大レベルを相手に通常技与ダメージが最大になるところまでは強化(お気に入りはカンスト強化)
    ※カイリキー、ハピナス、ラッキー、カイリュー、バンギラス、エーフィ、ライコウ、ハッサム、シャワーズなど

    ② 通常のジムバトルやレイドバトルで、対策ポケモンとして活躍が期待できるポケモンや、持っておくとおもしろい活躍をしてくれそうなポケモンは、ポケモンレベル30であることと技構成を重視。砂節約と技マシン節約を重視して、野生で捕獲したポケモンの中から、「強化に必要なほしのすな」が4500か5000のポケモンを進化させて、お目当ての技構成を引き当てて使う

    という感じに落ち着いています。

    上の方もおっしゃってますが、攻撃個体値15や高個体値にこだわるのは、自己満足の部分も大きいですね。

  5. 名無しのポケモントレーナー より:

    自分がポケモンを育てる時はカンストが前提なので、個体値に拘りますね
    最近はFFFの最高個体しか育ててないです
    過去に90%前後のポケモンを育てた後に、さらに良い個体が手に入ったりして無駄になったなーと空しくなったことが何度もあるからです

    砂は命と同等
    極限にまで薄まっているから自覚することはないが、プレイヤーは時間(命)を削っている

  6. 名無し より:

    個体値は高いけれど、捕まえた時のPLが20下回ってるときは育てるかどうか悩むでしょう。
    でもほしのすなとアメシミュレーターで調べてみるとPL10から20までに必要な砂は35000でアメは38。
    これを多いとみるか少ないとみるかは考えが分かれそう。

  7. もか より:

    本来なら個体値がある程度ゲームに関係してくるはずですが、当初からサーチアプリの存在や地域差からのプレイヤーの不公平感など、現状のゲームでは個体値は全く関係ないようなシステムにあえてなっている気がしてます。

    現状は拘らなくても構わないとはいえ、ゲームに使うポケモンの個体値くらい拘らないと、何に拘ってセレクトしているのか分からなくなってしまいます…。

    ところで、以前までの個体値は「防御>攻撃=HP」と理解していたのですが、いま勧められる攻撃個体値優先というのは、アタッカーとして考えるからなのでしょうか?それともジムに置くポケモンも攻撃個体値優先なのでしょうか?

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