【ポケモンGO】トレード方法は通信交換ではなく対面での直接交換!トレード実装は2017年後半の予定

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ここ数日、NianticのCEOであるジョン・ハンケ氏のインタビューが話題になっています。

一方、同じくポケモンGOのゲームディレクターである野村達雄氏も、海外メディア『Polygon』とのインタビューで、ポケモンGOのトレード機能について言及しています。

野村氏によると、ポケモンGOのトレード(ポケモン交換)機能は、ネットを使って遠くの人とおこなうものではなく、近くにいる人同士でしか使えないものになるとのことです。

トレードは対面交換のみ

こちらでは、野村氏のインタビュー内容の概要を、日本語訳でお伝えします。

出典 POLYGON “Pokémon Go trading won’t solve rural players’ biggest problem”

ポケモンGOのトレード機能は通信交換ではなく、対面での直接交換

インタビューの冒頭で、野村氏は次のように答えています。

“[Trading] won’t be through the internet,” he said of the mechanic, which remains in development and heavily under wraps.
“You shouldn’t be able to exchange your Pokémon with someone who is 100 miles away from you. … The person needs to be in your proximity.”
[…]
“We don’t want to just have that be an online game that you can just exchange virtually.”


野村氏は、未実装で非公開になっているポケモン交換機能について、
「トレーディング機能はネットを介して行うものにはならない」
と述べています。
彼は、
「100マイル(約161km)離れた相手とポケモンを交換することは出来ない。
交換する相手は、自分の近くにいる必要がある。

[…]
ポケモンGOのトレード機能には、単に架空のものを交換するだけのオンラインゲームに留まって欲しくないんだ」
と発言しました。

なんと、遠くにいるトレーナーとポケモンを交換することはできないことが明らかになりました……。

野村氏は次のように続けています。

“I wasn’t really thinking of trading as a way to solve the local area spawn issue”
[…]
“That was more, we have a couple Pokémon that only spawn in a couple regions, and that was the hope, that some Pokémon you have to know someone or find someone who lives in certain regions and meet and exchange.”


「地方や田舎でのポケモンの出現率の低さを解決するものとして、トレード機能を考えているわけではない。
[…]
ポケモンには、特定の地域だけにしか出現しない種がいくつか存在する。
トレード機能は、地域限定のポケモンを持っている人を実際に探し、交流し、交換するということをプレイヤーに楽しんでもらうことを目的とした機能なんだ。」

地域限定ポケモンなどは、ネットを介して海外ユーザーから手に入れることが出来ないため、保持している人と直接対面して、トレードを行う必要があるようです。

ポケモン原作でも、初期は通信ケーブルを使って直接プレイヤーとポケモン交換をおこなっていました。

ハンケ氏の「ポケモンGOは人々のコミュニケーションツールになって欲しい」という趣旨の発言から考えても、トレード機能を対面に限定するのは、ナイアンティックとポケモン両者に共通した意向なのかもしれませんね。

具体的な方法は不明ですが、おそらくジムやポケストップのように、一定の距離に近づかないとポケモン交換ができないシステムになるかと考えられます。

ちなみに野村氏は、地方でのポケモン出現率について、次のようにも語っています。

“The last couple of months, we updated our data set so that hiking trails that are more often found in local areas have more Pokémon”


「ここ数ヶ月、田舎地方のハイキングコースでもより多くのポケモンが見つかるように、データセットを更新してきた。」

今後も地方プレイヤーとの格差をできるだけ無くすべく、改善を続けていくとのことです。

ポケモントレード機能の実装はいつ?2017年後半になる模様!

さらにトレード実装の時期について、『Polygon』は次のように締めくくっています。

Expect Niantic to implement trading sometime later this year, once the developer is confident it has the feature right.


機能の調整が完了すれば、ナイアンティックはトレード機能を今年後半にも実装することだろう。

ハンケ氏のインタビューでは、ジムバトルの大幅なアップデート、伝説ポケモンの解禁、地域限定ポケモンの移住が仄めかされていました。

一方、野村氏はトレード機能の実装について触れていました。

どの機能が実装されるのか、非常に楽しみですね!


いかがでしたか?

海外の掲示板では、早くも「地域限定ポケモンを持っているユーザーを探すためにこの掲示板を使ってやりとりしよう」という動きが見られます。

トレード機能が実装されることで、海外のユーザーとやりとりをする機会が増え、旅行をするのがもっと楽しくなるかもしれませんね。

今後の続報に期待です!

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