【ポケモンGO】みんなのポケモン評価

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みんなのポケモン評価

皆さんが投稿されたポケモンの評価を一覧で掲載しております。

評価は「ポケモン図鑑」から投稿できます。

ポケモン評価一覧

名無しのポケモントレーナー
2019/9/13
ジム攻撃★★★★ 4
ジム防衛★★★ 3
レイド適性★★★ 3
PVP適性★★★★ 4
「御三家」に属する炎タイプのポケモン。リザードンと種族値が全く同じ。
「ほのおのうず」を覚えないので、他の御三家と比べていまいちパっとしない。
だがPVPとなると話は変わってくる。


PVPでは「シャドークロー」の性能が高く、最速で「ブラストバーン」が使える。
また、苦手な水や岩に刺さる「ソーラービーム」を覚え、こちらも炎タイプ最速。

PVPでオススメの技構成は「シャドークロー」&「ブラストバーン」。
ギラティナやデオキシス等、PVPで活躍するポケモンの中にはゴーストタイプを
弱点とするポケモンが多いので、思わぬ活躍も期待できる。
また御三家ゆえに技解放コストも軽く、「ソーラービーム」を覚えさせやすい。

最低限スーパーリーグからマスターリーグまで使える種族値でもあるので、
良いヒノアラシを手に入れたら進化させてみるのも一興である。
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32
名無しのポケモントレーナー
2019/9/11
ジム攻撃★★ 2
レイド適性★★★ 3
PVP適性★★★ 3
防御をかなぐり捨てた者だけが到達することができる、攻撃力特化の最頂点。

攻撃力は凄まじいの一言に尽きるのだが肝心の耐久が無く、相手からの攻撃は
全てが致命傷。運が悪ければ何もできずに即退場というのもザラである。
更に、いくら攻撃力が高かろうとも、相手を問答無用でなぎ倒せるほど
圧倒的な訳でもなく、安定性に欠けるというデメリットの方が目立つ。


PVPでも耐久の低さがネックではあるが、倒し損ねた相手や相性のいい相手を
利用してゲージを溜めることが出来るので活躍させられないこともない。
反面、シールドを使われると簡単に状況を覆されてしまうので注意。

基本的な技構成は「どくづき」&「サイコブースト」がオススメ。
「しねんのずつき」でひたすら削るというプランもあるが、こちらで運用するなら
「ねんりき」を覚えるミュウツーやエーフィでやったほうが安定感はある。

エスパーの通常技は威力が低く、受けられるものも多いので、エスパーに対して
抜群の「あくのはどう」を覚えさせるのも良い。
「でんじほう」の威力は凄まじいのだが、そこまで悠長にゲージを溜めて
いられる暇がないのが難点。

とにかくゲージ技さえ通れば有効打となる場合が多いので、いかに
相手のシールドを消耗させ、ゲージ溜めのお膳立てをできるかが鍵となる。
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20
名無しのポケモントレーナー
2019/9/10
ジム攻撃★★ 2
レイド適性★★ 2
PVP適性★★ 2
最も個性のないフォルム。
ミュウツーなどの伝説ポケモンに到底敵わない上に、仮に伝説ポケモンを除いても「ちょっと強いエスパーポケモン」程度の存在感しかない。
スピードという概念がポケモンGOに存在しない以上、弱いのは仕方ないのかもしれないが、それならせめてスピード感を感じれる通常技(けたぐりとか)を入れてほしかった。
何故スピードフォルムだけわざ1がノーマルフォルムと覚える技が全く同じなのか。
ゲージ技に関しても、「スピードフォルムだからスピードスター!w」みたいな雑な決められ方をされたのではと勘ぐってしまう。
更に言えばスピードスター自体、そこまで早い技でもない。

現時点(19年9月)は使いどころの見出しようがないが、ポケGOの戦闘システムは度々変更されているので、今後「素早さ」という概念が取り入れられたら、活躍の機会があるのかもしれない。
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7
名無しのポケモントレーナー
2019/9/9
ジム攻撃 1
ジム防衛★★ 2
レイド適性 1
PVP適性★★ 2
伝説のポケモンに匹敵するパワーを秘めたポケモン。
だが当の本人は怠けてばかりで、真の力を発揮できない。


ステータス自体は本物で、耐久もそれなりに持ち合わせてはいる。
ならばジム防衛で活躍できるじゃないかと思うかもしれないがそうもいかない。

特に通常技が「あくび」しかないのと、格闘弱点である事が致命的で、
カビゴンやハピナスとの死線を抜けてきた瀕死寸前のカイリキーすら
ゲージが溜まるまで倒せない。
ゲージ技の「じゃれつく」さえ出せればそれなりにダメージは見込めるのだが、
いくらケッキングといえども一発の攻撃だけで相手を倒すのは難しい。
倒せたとしても次の技を出すまでには当然ブランクがあり、後続のポケモンの
ゲージ溜めを手伝うハメになってしまう。

限定技の「のしかかり」もあるが、繰り出せるタイミングは「じゃれつく」と
ほぼ変わらず、単なる威力不足の技になりがち。



一応、ステータスの高さを活かしてマスターリーグで使えないこともない。
「あくび」のゲージ溜め性能は並程度ではあり、ゲージ技も優秀な方。
だが渾身の一撃もシールドで防がれるとノーダメージ。ほぼ無傷の相手を残したまま
追い返されてしまう悲しい結果に。ネタ枠である。
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26
名無しのポケモントレーナー
2019/9/9
ジム攻撃★★★ 3
ジム防衛★★ 2
レイド適性★★★★ 4
電気タイプを持つ岩タイプポケモン。
対飛行技は二重耐性を持ち、飛行タイプに滅法強い性能を持つ。
基本的に相手の技を推測しやすい、飛行ポケモンのレイドボス戦が最も活躍させやすい。
ただし、ポケモン数のプールが拡大した中、攻撃種族値が211は心もとない。
レイドボス最少人数クリアで呼ばれるポケモンかは疑問符が付く。
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11
名無しのポケモントレーナー
2019/9/8
ジム攻撃★★★★ 4
ジム防衛★★★ 3
登場当初は、技が不遇で高い種族値を活かせなかった。
ぶっ壊れ性能のパレパンを覚えてからは、ジム戦の主力になる。
とにかく幅広い相手が出来る。
トゲキッス、サーナイトは圧倒出来るし、ノーマル、フェアリーを軽減出来る為、ハピカビラッキーにもゴリ押し出来る。まさに万能ポケモンである。
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22
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レクタングル大
名無しのポケモントレーナー
2019/9/6
ジム攻撃★★★★ 4
ジム防衛★★★★ 4
レイド適性★★★★ 4
PVP適性★★★★★ 5
所謂「御三家」に属する草タイプのポケモン。
CPはそこまで高い訳ではないが、草・毒の複合タイプと高性能の技
「ハードプラント」でジム・レイド・PVPと場面を問わず安定した活躍ができる。
他のハードプラント使いとの違いは、耐性が多い事と毒のサブウェポンが使えることである。
特にPVPでは強力なポケモンの多い水・格闘・フェアリーを受けられる草タイプとして需要が高い。

どの場面で使うにしても、基本の技構成は「つるのムチ」&「ハードプラント」。
「はっぱカッター」も威力は高く強い技ではあるのだが、
フシギバナの強みであるゲージ技を活かす戦い方にはいささか不向き。
「ヘドロばくだん」は草タイプとの相性補間も良好で性能も優秀なので、出来れば覚えさせたい。

「ハードプラント」前提で語られるフシギバナだが、「ハードプラント」は特別な技である点には注意。
特別な技抜きで使うならロズレイドやモジャンボ等、フシギバナよりも評価される草タイプは多い。
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32
名無しのポケモントレーナー
2019/9/5
ジム攻撃★★★ 3
ドラゴンエスパータイプで、胃袋を持つ。
カイリューを僅かに上回る攻撃力と二重弱点はないので、カイリューよりジム攻撃向きだか、弱点取る相手があまりいないのが残念である。
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9
名無しのポケモントレーナー
2019/9/5
ジム攻撃 1
ジム防衛★★★ 3
レイド適性 1
PVP適性★★★★★ 5
スーパーリーグトップメタの一角。
PVPはマリルリのために存在するルールと言っても過言ではない。

特筆すべきはその耐久力の高さ。
高い防御力と圧倒的なHPであらゆる攻撃を受け、対面制圧を行う。
生半可なポケモンではHPを削り切れず、返り討ちにされること必至である。
ゲージ技も無難なものが揃っており、どれも比較的使い勝手は良い。

「じゃれつく」は最も使い勝手のいいメインウェポン。
「ハイドロポンプ」は最大化力だがゲージが少々重く、出遅れがちなのが欠点。
「れいとうビーム」は優秀なサブウェポン。特に「ハイドロポンプ」と相性がいい。

通常技は「あわ」推奨。「いわくだき」は性能が低く、活かせる場面がほとんど無い。


ちなみにCPは低いマリルリだが、ジム防衛もそこそこイケる。
攻撃力は無いので相手に負担をかけることはできないが、耐久力は及第点。
ジム攻撃で使われやすいタイプに対しても多くの耐性を持っており、弱点の一貫性を切りやすい。
さすがに弱点を突かれるとあっという間にやられてしまうが、
相手に交換を強いるポケモンであるという点は評価できる。
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28
名無しのポケモントレーナー
2019/9/4
ジム攻撃★★★★ 4
ジム防衛★★★ 3
レイド適性★★★ 3
初心者にオススメしたいジム討伐用ポケモン。
高い耐久とそこそこの攻撃力、そしてカウンター爆裂パンチという優秀な技を覚える。
現存のジムはハピナスを中心とした格闘弱点ポケモンが多いため、格闘ポケモンは数匹持っておきたい。
レベルの高い(基準30以上)マクノシタを進化させれば、ほしのすな不要でかなりCPの高いハリテヤマを作れる。
あとは技構成を「カウンター×ばくれつパンチ」にするだけ。
技マシンスペシャルを節約したければ、技スペで爆パンを粘るよりもう1匹ハリテヤマに進化させたほうが早い。
格闘タイプの最有力はカイリキーとなっているが、ハリテヤマとそこまで大きな力の差がある訳ではない(と思う)ので、極めてコスパの良い格闘アタッカーです。
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20
名無しのポケモントレーナー
2019/9/4
ジム攻撃★★★ 3
ジム防衛★★ 2
レイド適性★★★★ 4
高い攻撃力と優秀な電気技ワイルドボルトを覚えるため優秀。
ただ、電気専門で扱うと劣化ライコウにしかならないため、冷凍パンチを覚えさせてジム周回の戦力として扱うのがベターか。
電気技が通らない地面と草相手に冷凍パンチは刺さるので、相性補完は良い。
レイドバトルでライコウが足りない分の穴埋めとしては十分な強さを持つ。
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18
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レクタングル大
spinner
2019/9/4
ジム攻撃★★ 2
ジム防衛★★★★ 4
レイド適性 1
PVP適性★★★★ 4
あまえるの実装によって防衛に置かれるとかなり面倒な存在に。
ハピナスと並べておくと格闘の一貫が切れる上に、ピンク系テーマジムっぽくなるので空気も読める。
PVPはあまり詳しくないが、あまえるの高性能っぷりと攻撃低めによるCP節約に適した種族値で、ポケマピのデータランクを見ていると十分注目されている。
ポケGO初期ではまるで使われないポケモンだったので、遅咲きだが開花して良かったなと思う。
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19
とあにゃこ@PVP勢
2019/9/3
PVP適性★★★★★ 5
対人戦において、
シールドの上から攻撃力が上昇する消費35の超鬼技「グロウパンチ」の数少ない使い手である。
なんといってもルカリオの魅力はその攻撃性能。攻撃種族値,通常技も優秀で、特に「カウンター」&「グロウパンチ」のコンボDPSは、5秒置きに17.00>21.25>25.50>29.75>34.00
と上昇していき、相手シールドを消費(貫通)させながら化け物へと変容してゆく。(ちなみに交代しても能力変化は維持される)

耐久系の種族値の低さが気になる人もいるかもしれないが、3種の二重耐性を含む9つの耐性を利用することで能力変化の恩恵がフル活用できる。
例えば虫,毒,岩技などがメインのポケモンにルカリオをうまく対面させ、相手を起点に攻撃UPやゲージ貯めをし、後続を一貫性の高い「シャドーボール」などで一気に処理するなどの立ち回りが可能である。(ゴースト,格闘の両方に耐性があるポケモンは存在しない)

対人戦におけるルカリオはかなり上級者向けのポケモンと言えるが、唯一無二の鬼性能をしているので、対戦に自信のある方やシールド読みが得意な方は是非使ってみて欲しい。
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43
名無しのポケモントレーナー
2019/9/3
ジム攻撃★★ 2
ジム防衛★★ 2
レイド適性★★★ 3
PVP適性★★ 2
伝説を含めてもトップレベルに高い攻撃力と、炎の渦、オーバーヒートという優秀な技を持つのが強み。
とはいえ、現在は炎御三家によるブラストバーンの火力が凄まじく、種族値では測れない攻撃性能の差がある。
イーブイズ特有の技範囲の狭さもデメリット。とっておきは炎技が半減される時の苦肉の選択肢でしかない。
伝説炎ポケモンの数も多く、炎ポケモンが必要な場合に真っ先にブースターが選ばれることはあまりないだろう。
お手軽に作れる高火力ポケモンという意味で初心者向きではあるが、進化がランダムなのがヤキモキさせる。
可愛いからなんとか見出してあげたい…ブーちゃん可愛いよブーちゃん。
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16
とあにゃこ@PVP勢
2019/9/3
PVP適性★★★★★ 5
対人戦において、
「バレットパンチ」&「コメットパンチ」の単純火力が鬼強い。
鬼のような攻撃種族値から繰り出されるコンボDPS22.06と、そのゲージ技の回転率で圧倒的な破壊力を見せつける。
そして鋼技の相性補完にピッタリな「じしん」をサブウェポンとして備える点も見所。
4弱点あるものの2種の二重耐性を含む10種の耐性、600属特有の異常な種族値も備える容赦ないポケモン。
「しねんのずつき」を採用する場合、同タイプに「ねんりき」を覚えるライバル、ジラーチがいるので、そちらの採用も検討したい。
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25
名無しのポケモントレーナー
2019/9/3
ジム攻撃★★★★ 4
ジム防衛★★ 2
レイド適性 1
PVP適性★★★★★ 5
ジム戦においては格闘の弱点であるフェアリー&エスパーをカバーする鋼複合であり、耐久面でカイリキーよりも優秀。
インファイト・グロウパンチの組み合わせなら理論上、回復なしでハピナスを3周できる。
カイリキーを二体入れるところをルカリオ一体で済ませられるので、他の対策リソースに枠を割り当てることができる。
PvPでは、撃てば撃つほど火力が上がるグロウパンチで出来るだけ長く居座りたいところ。
一方でジム防衛はもとより瞬間火力が物を言うレイドでも活躍は見込めない。
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24
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名無しのポケモントレーナー
2019/9/3
ジム攻撃★★★ 3
ジム防衛★★★★ 4
レイド適性★★★ 3
ジム攻撃
メタグロス相手に大文字を打てるのは有難いが、鋼対策ならガブリアスで良い
ボーマンダでなければいけない状況というのはそんなにない気がする

ジム防衛
防衛ボーマンダのハイドロポンプはそこそこ面倒くさい
炎のキバにすることでメタグロスを消耗させることも

レイド適性
このポケモンが必要ということは必然とドラゴン技が弱点のレイドボスだと思われるが、それなら耐性が優秀なディアルガか、スピード重視のレックウザで良い

個人的感想
コミュニティデイの限定技が逆鱗なのは、差別化要素として痛かった気がする
逆鱗自体は優秀な技だけど…
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18
とあにゃこ@PVP勢
2019/9/3
PVP適性★★★★★ 5
対人戦において、
このポケモンは非常にクセが強く、パーティーの相性補完と対戦中の状況管理を考えなければ秒で沈ずめられてしまうポケモンである。二重弱点2種を含む6種の弱点には細心の注意が必要である。
代わりに、二重耐性2種を含む6種の耐性と、目を疑うくらい高い種族値、エッジと地震を一致で打てる素晴らしいポケモンである。
通常技は2種あり「うちおとす」の方がDPTが優秀だが、「どろかけ」にすると一気に鋼タイプにも役割が広がるため捨てがたい。パーティーや環境と要相談である。
また、シールド崩しのフェイントとして消費エネルギーが少ない「なみのり」を覚える点も面白い(タイプ的な役割は限定的)。
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32
名無しのポケモントレーナー
2019/9/3
ジム攻撃 1
ジム防衛★★★ 3
レイド適性 1
PVP適性★★★ 3
防御寄りのステータスなのでレイドバトルには向かない。
それならばジムに置きたい所であるが、鋼や格闘が弱点である所が微妙。


ユレイドルを一番活躍させられるのはPVPであろう。

岩・草の複合で双方の弱点を消し合い等倍で受けられるタイプが多いのが特徴。
反面、せっかくの耐性はほとんど無くなり、ノーマル・電気の2タイプにしか耐性が無い。

タイプ一致の通常技が無いのは残念だが「まとわりつく」のゲージ蓄積率は悪くなく、
「くさむすび」「ストーンエッジ」と比較的使い勝手のいいゲージ技を覚える。

どの技構成も一長一短ではあるが、個人的には「まとわりつく」&「ストーンエッジ」がオススメ。
水・草・地面で抜群を取られない岩タイプとして、安定した活躍ができる。
「くさむすび」をメインで使う場合は少々火力不足な点が目立ち、
水や地面に耐性が無いユレイドルではゴリ押しでやられてしまいがちである。
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11
とあにゃこ@PVP勢
2019/9/3
PVP適性★★★★★ 5
対人戦において、
優秀なタイプと種族値を持つポケモンであるが、ライバルとして同タイプ,高種族値のメタグロスが存在する。
ちなみに耐久指数はジラーチの方が1.09倍上回り、攻撃力はグロスが1.22倍上回る。

ジラーチの強みはなんといっても消費40で打てる「はめつのねがい」だろう。
グロスの「バレットパンチ」で「コメットパンチ」を発動させる場合、平均7.14秒(初発7.5s)かかるが、
ジラーチの「ねんりき」,「はめつのねがい」は平均6.67秒(初発8s)、「チャージビーム」採用では平均5.45秒(初発6s)であり、
ジラーチの方がゲージ技を少し早く打てることが分かる(コンボDPSはグロスの方が高い)。

さらに「ねんりき」採用の場合、すぐ打てる鋼ゲージ技の「はめつのねがい」との相性がよく、鋼タイプ以外の大抵のポケモンに効率的なダメージが見込める。思念グロスと比べると、総合平均ダメージ量はジラーチの方が1.09倍高くなる。(そもそも思念でコメパン打つには平均12.5秒もかかる)

つまり、ジラーチはグロスよりもシールド崩しが得意で、ゲージをあまり貯めなくても広く役割が持てるポケモンである。
(結論:グロスもジラーチも鬼強い)
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