【ポケモンGO】新技術ARKitに対応か?ARKit導入後のピカチュウ捕獲画面を公開!

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ARKit

新技術ARkitに対応か?ARkit導入後のピカチュウ捕獲画面を公開!

2017年6月に行われた開発者向けイベント「WWDC 2017」でAppleは新AR技術を発表しました。

そのイベントでポケモンGOのデモンストレーション動画が公開されたので、海外サイトを元にその内容をご紹介します。

ARKitって?

ARKitとは、現実世界にデジタルオブジェクトを合成するツールのことです。

iOS11でサポート予定。

ARKitを使用すると、地面やテーブルなどの水平面を検出し、オブジェクトを配置することができます。

また、カメラセンサーを使用して明るさも調節します。

ARKitでポケモンGOが自然で滑らか、そして現実的に

Appleが公開したデモンストレーションでは、野生のピカチュウの捕獲画面とボールの投げ方が紹介されました。

【重要ポイント】

  • ピカチュウは出現場所から実際の距離に応じて大きくなったり小さくなったりします。過去の技術では不可能だったため、今までに行われたことはありませんでした。
  • 実際にピカチュウの周りを歩いたり、近づいたり、離れたりして、遭遇環境を変えることが出来ます。
  • モンスターボールは、ポケモンの位置と地面の向きの両方に関係します。モンスターボールを地面に投げるのと、テーブルの上に投げるのは同じではありません。

現在のARモードでは、3Dのポケモンが画面上に固定されているだけなので、せいぜい回転するくらいです。

明るさに変化はなく、ポケモンに近づいたり、ポケモンから離れたりすることもできません。

ARKitは、現在よりはるかに優れた機能と位置追跡を提供するでしょう。

Appleによる「ARKit」の説明

ARKit can detect horizontal planes like tables and floors, and can track and place objects on smaller feature points as well. ARKit also makes use of the camera sensor to estimate the total amount of light available in a scene and applies the correct amount of lighting to virtual objects.

出典 ARKit – Apple Developer

(日本語訳)

ARKitはテーブルやフロアのような水平面を検出し、オブジェクトを小さな特徴点でも追跡して配置することができます。 ARKitはまた、カメラセンサーを使用してシーン内で利用可能な光の総量を推定し、正しい量の照明を仮想オブジェクトに適用します。


iPhone6S、SE以上のものは、ARKitを実行する能力があります!

これはポケモンGOのARモードの大きな一歩です。

この技術は新しく、おそらくバッテリーを大きく消費しますが、私たちは最終的にポケモンと交流することができ、笑顔になるでしょう!

Nianticや他のゲーム会社が、外の明るさや地形ごとにポケモンを実際の場所に表示することを可能にします。

ただひとつ心配なことは、カビゴンの周りを歩くのにどれくらいの時間がかかるかですね。

出典 Pokémon GO with ARKit: natural, smooth and surreal : Pokemon GO HUB

ARKitに対するコメント

  • 「すごい!いいね!」
  • 「AR使いたいけどバッテリーが壊れそう。だけど、デモンストレーション見ると綺麗だね。」
  • 「まず新しい携帯を買わないと…」
  • 「10分くらい遊びたいとき以外はARにしないかな。」
  • 「すごくかっこいいけど、バッテリーが死にそう。」
  • 「Androidは使えないんでしょ?」
    ↑「残念ながらiPhoneのみだね…」
  • 「かっこいい!けど、私Androidだから見れないや。」
  • 「これはiPhoneを買う必要があるってこと?」

出典 Catching a Pikachu using the new AR mode. : THE SILPH ROAD


いかがでしたか?

公開された動画を見てわかるように、新技術ARKitは今のARと違い、ポケモンとの距離や地面などを検出しているので、とてもリアルですね。

ポケモンGOへのARKit追加についての詳細は明かされていないので、今後のアップデートに期待しましょう!

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