年会費無料のおすすめクレジットカードを紹介するよ!

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クレジットカード

今回は、持っておくとお得ができる「年会費が永年無料のおすすめクレジットカード」を、メリットやデメリットも含めて、ランキング形式で6種類ご紹介していきます!

年会費永年無料おすすめクレジットカード

第1位 Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)

Orico Card THE POINT

特長

  • 入会後6ヵ月間ポイントの還元率が2%
  • 7ヵ月目以降からはポイント還元率1%(ショッピング100円につき1ポイント)
  • 電子マネー「iD」と「QUICPay」の2つの搭載
  • オリコモールを経由したAmazonでの買い物が還元率最大2%
  • オリコモールを経由した楽天市場での買い物が還元率最大15%
  • ポイント交換先に「Amazonギフト券」や「Tポイント」、「楽天スーパーポイント」など便利な交換先多数
  • 「ETCカード」や「家族カード」の発行手数料無料、年会費無料
  • カード入会、利用で最大8,000円相当のポイント獲得(※2017年9月時点)
デメリット

  • ポイントの有効期限が1年とやや短い
  • 付帯している保険が「紛失・盗難保障」のみ

オリコカードに入会後6ヶ月間が、通常の還元率1%にさらに1%が上乗せされて、還元率が2%になるというお得な特長があります。

また、会員専用サイトであるオリコモールを経由して、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどでお買い物すると、利用金額に応じて最大15%のオリコポイントが貯まります。

オリコモールは約600ショップの提携店があり、Amazonの還元率は2%、楽天市場は還元率が最大15%となっています。

オリコカードはポイントの有効期限が1年とやや短いですが、例えばポイントの交換先としてある「Amazonギフト券」などに、こまめにポイントを交換すると良いでしょう。

ポイント交換したAmazonギフト券の有効期限は、2017年4月24日から「発行から10年」になりました。

カード入会・利用で最大8,000円相当のオリコポイントが獲得できますが、満額をゲットするには、さまざまな条件があります。

8,000円相当のオリコポイント獲得方法(※2017年9月時点)

  1. 入会特典で1,000オリコポイント
  2. Start THE POINTキャンペーンにエントリーし、会員登録日の翌々月(会員登録日から約3ヶ月間)までに以下の条件を満たす
  3. ※会員登録日はカードが届いた際の台紙で確認できます。

    会員登録日の翌々月(会員登録日から約3ヶ月間)までに利用金額5万円以上で、かつ、

    • 対象の携帯電話料金の支払いで1,500オリコポイント
    • 対象の電気料金の支払いで1,000オリコポイント
    • 入会時にキャッシング利用可能枠の設定で500オリコポイント

  4. 利用金額15万円以上で3,000オリコポイント
  5. 入会時に毎月リボの新規登録&5万円以上のカードショッピングの利用で1,000オリコポイント
  6. ※さらに家族カード入会で500オリコポイント

参考 オリコカード クレジットカード入会

オリコモールを介したネットショッピングでポイントをお得に貯められて、ポイントの交換先も豊富なので、ネットショッピングの利用が多いという方向けの、使い勝手の良いカードです。

第2位 楽天カード

楽天カード

特長

  • ポイント還元率が1%(ショッピング100円につき1ポイント)
  • 楽天市場でのお買い物がいつでもポイント4倍(還元率4%)
  • JCBブランドならnanacoカードへのチャージで楽天ポイント獲得(クオカード・ポイントカードとの組み合わせで、還元率最大3.8%
  • 電子マネー「楽天Edy」がカードと1枚になっていて便利
  • 街の加盟店でポイント最大3倍
  • ポイントの有効期限は、最後にポイントを獲得した月を含めて1年間
  • カード入会、利用で最大5,000ポイント獲得(※2017年9月時点)
デメリット

  • ETCカードに年会費540円(税込)がかかる
  • 利用明細を郵送してもらう場合、発行費用82円(税込)がかかる
  • 海外旅行傷害保険が利用付帯

楽天市場でのお買い物がいつでも「通常購入分1倍+楽天カード利用分3倍=4倍」で、楽天市場をよく利用するという方には嬉しい仕組みですね。

楽天市場の店舗が用意している「ボーナスポイント○倍」が加算されると、合計10倍以上(還元率10%以上)ということもよくあります。

カードの申込時にカード会社をMasterCard・JCB・VISAから1つ選べますが、nanacoカードをよく利用する方なら、この中からJCBを選んで楽天カードを使ってnanaoカードにチャージしてクオカード・ポイントカードと組み合わせると還元率が合計3.8%になります

楽天カード(JCB)でnanaoカードにチャージして還元率合計3.8%になる仕組み

楽天カード(JCB)で、nanaoカードに1万円チャージ

楽天カード(JCB)に1%還元(100円分の楽天ポイントゲット)

1万円がチャージされたnanacoカードを使って、額面1万円(1万180円分利用可能)のクオカードを購入

合計2.8%還元

コンビニで支払い時に「Tポイントカード」「楽天カード」「ポンタカード」などを提示して額面1万円のクオカードを使用

1%還元(合計3.8%還元

注意点として、楽天カードは海外旅行傷害保険が自動付帯ではなく利用付帯です。

日本を出国する前に「自宅から出発空港までの交通費」または「海外旅行代金」を楽天カードで支払わないと海外旅行傷害保険が付帯されません。

楽天カードのポイントの有効期限は「最後にポイントを獲得した月を含めて1年間」です。

期間内に一度でもポイントを獲得すれば、有効期限は延長される仕組みなので、楽天カードを普段から使い続けていれば実質ポイントの有効期限は無制限ということになります。

しかし、期間限定ポイントの獲得は期限延長の対象とはならないので、有効期限をしっかり確認して、知らぬ間にポイントを失効してしまわないようにしましょう。

楽天カードは楽天市場を普段からよく利用する方であれば、高還元率でポイントが貯まりやすく利便性の高いカードですのでおすすめです!

第3位 エポスカード

エポスカード

特長

  • ポイント還元率は0.5%~1%(クレジット1回・2回・ボーナス払い:0.5%、リボ・分割払い:1%)
  • マルイでのお買い物が年4回10%オフ
  • イオンシネマやカラオケ店、飲食店など全国5,000店舗以上の提携店で、エポスカード提示で5%~30%オフ
  • 電子マネー「楽天Edy」へのチャージでポイント二重取り可能
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯(最高500万円)
  • 400以上のショップと提携している会員専用サイト「たまるマーケット」経由のネット通販でポイント最大30倍
  • 会員専用サイト「たまるマーケット」経由でAmazonや楽天のネット通販利用時のポイントが最大2倍
  • ETCカードの発行手数料と年会費が無料
  • ポイントの有効期限が、ポイント加算日より2年間
  • ネット申込での新規入会&利用で最大8,000円分のポイント獲得(※2017年9月時点)
デメリット

  • クレジット1回、2回、ボーナス払いでの還元率が0.5%と低め
  • クレジットカードによるnanacoカードへのチャージができない
  • 利用明細書を郵送してもらう場合、80円(税抜)かかる
  • (※2017年10月27日より)

エポスカードを使用して貯まったエポスポイントは、マルイの商品券や全国共通商品券、スターバックスカードなどさまざまな交換先があります。

また、他社ポイントであるANAマイルやJALマイルにポイントを移行することもできます。

マルイのクレジットカードであることもあり、マルイの店舗や通販で年4回開催されるイベントの「マルコとマルオの7日間」では10%オフになって、普段はなかなか割引対象にならないブランド品(ポールスミスや吉田カバンなど)も10%オフで買えてかなりお得です。

マルイの店舗一覧はこちらです。

参考 マルイ店舗一覧

マルイの店舗が近くにないという場合でも、マルイの通販「マルイウェブチャネル」で同じように「マルコとマルオの7日間」が開催されるので、お得に買い物ができますね。

エポスカードの還元率は、先に紹介したオリコカードや楽天カードに比べて低めですが、マルイの店舗が近くにある方もない方も、エポスカードの提示だけで全国5,000店舗以上の提携店で割引や優待が受けられるので、よく使う提携店がある方におすすめのカードです。

参考 エポトクプラザ 提携店を探す

第4位 イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

特長

  • キャッシュカード、クレジットカード、電子マネーWAONが1枚に
  • メガバンクの普通預金金利が年0.001%のところが多い中、イオン銀行の普通預金金利は年0.1%
  • イオングループ対象店舗の利用で、いつでも200円(税込)ごとにときめきポイントが2ポイント(還元率1%
  • 毎月20日、30日の「お客さま感謝デー」で5%オフ
  • WAONでのお買い物に加えて、オートチャージでも200円ごとに1WAONポイント(ポイント二重取り可能)
  • 毎月15日の「G.G感謝デー(55歳以上の会員限定)」で5%オフ
  • ETCカードや家族カードの発行も年会費も無料
  • ときめきポイントの有効期限は、誕生月11日~翌年誕生月10日
  • イオンシネマの映画料金が300円割引
  • ネット申込での新規入会&利用で最大6,000円分のときめきポイント獲得(※2017年9月時点)
デメリット

  • イオングループ対象店舗以外でのカードショッピングが200円(税込)ごとに1ポイントで還元率が0.5%と低め
  • 海外旅行傷害保険の付帯がない
  • 利用明細書がWEB明細のみ
  • イオンカードセレクトには「ときめきポイント」と「WAONポイント」の2種類があります。

    ときめきポイントは、カードショッピング200円(税込)ごとに1ポイント貯まり、貯まったときめきポイントをWAONポイントやお得な商品と交換ができます。

    ときめきポイントの有効期限は「誕生月11日~翌年誕生月10日」となっています。

    WAONポイントは、WAON(電子マネー)でのお買物などで貯まるポイントで、1WAONポイントから1円分のWAON(電子マネー)と交換ができます。

    WAONでのお買い物200円(税込)ごとに1WAONポイント(=1円相当)が自動的に加算されます。

    WAONポイントの加算期間は1年単位ですが、初年度の加算期間は初回チャージから1年後の月末までで、その後は1年ごとになります。

    WAONポイントの有効期限は、1年間のポイント加算期間を含む最大2年間です。

    イオンカードセレクトは、WAONのオートチャージ機能と組み合わせて利用することで、ポイント還元率が以下のようになります。

    • WAONオートチャージ+WAON決済=還元率1%
    • WAONオートチャージ+(WAON決済+WAONポイント2倍デー)=還元率1.5%

    イオンカードというカードもありますが、イオンカードセレクトにしかない特長は「キャッシュカード・クレジットカード・電子マネーWAON」が1枚になっている一体型のカードという点です。

    何枚もカードがかさばることがないので、お財布に入れておきやすいですね。

    イオンで買い物時の支払い方法をWAONにした場合、残高が足らなければ自分で設定した金額がオートチャージされる機能があり、そのオートチャージの際に200円ごとに1WAONポイントが貯まり、さらにWAONで支払いする際にも200円ごとに1WAONポイントが貯まるため、ポイントの二重取りができます。

    また、イオンシネマでよく映画を観るという方に嬉しい映画料金割引もあります。

    一般通常料金から各300円引きで、毎月20日30日のお客さま感謝デーはカードの提示で1,100円になります。

    通常のカードショッピングのポイント還元率が0.5%と低めですが、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」で5%オフになったり、WAONのポイント二重取りの仕組みがあったりするので、普段イオンでお買い物をするという方であれば、持っているとお得なクレジットカードです。

    第5位 三菱UFJニコスVIASOカード

    三菱UFJニコスVIASOカード

    特長

    • 会員専用サイト「VIASO eショップ」経由のネットショッピングで最大10%ポイントバック
    • 会員専用サイト「VIASO eショップ」を経由すれば楽天市場でのお買い物最大1%ポイントバック
    • 会員専用サイト「VIASO eショップ」を経由すればAmazonでのお買い物最大0.5%ポイントバック
    • カードショッピング100円ごとに0.5ポイント(還元率0.5%
    • 携帯電話やインターネットプロバイダー、ETC料金など特定加盟店での支払いがポイント2倍
    • 蓄積ポイントが1,000ポイント以上で、1ポイント=1円として登録口座にオートキャッシュバックされる
    • ポイントの有効期限は、獲得月から2年間
    • 海外旅行傷害保険が付帯(最高2,000万円)
    • オンライン入会限定で最大10,000円相当のポイント獲得(※2017年9月時点)
    デメリット

    • カードショッピング100円(税込)ごとに0.5ポイントで還元率が0.5%と低め
    • ETCカードの発行手数料が1,000円(税抜)かかる
    • WEB明細の「ご利用明細ネット切替サービス」に登録がないと、請求書発行手数料として1通あたり80円(税抜)がかかる

    携帯電話やインターネットプロバイダー、ETC料金などの特定加盟店での支払いがポイント2倍になりますが、特定加盟店は以下の通りです。

    携帯電話・PHS特定加盟店
    NTTドコモ
    au
    ソフトバンク
    ワイモバイル

    インターネットプロバイダーの特定加盟店
    Yahoo! BB
    @nifty
    OCN
    au one net
    BIGLOBE
    ODN

    毎月の固定費の支払いで、ポイントをお得に貯められるのは嬉しいですね。

    ETCカードの発行手数料が1,000円(税抜)かかることがデメリットと言えますが、貯まったポイントが自動的に登録口座にキャッシュバックされる仕組みがあるので、ポイントの交換が面倒くさいという方におすすめのカードです。

    第6位 Yahoo!JAPANカード

    Yahoo!JAPANカード

    特長

    • カード利用100円につきTポイントが1ポイント貯まる(還元率1%
    • Tカードとクレジットカード一体型であり、全国の提携先でTカードとして使える
    • ショッピングガード保険(動産・総合・盗難保険)が自動付帯
    • Yahoo!ショッピングとLOHACO利用時にYahoo!JAPANカードを使うとTポイントが3倍に(還元率3%)
    • ETCカードが最大5枚まで作れる
    • 家族カードの発行手数料と年会費が無料
    • ポイントの有効期限は、最後に通常ポイントを獲得、または、利用した日の1年間
    • JCBブランドならnanacoカードへのチャージでTポイントが貯まる
    • カード入会、利用で最大10,000円相当のTポイント獲得(※2017年9月時点)
    デメリット

    • ETCカードの年会費が1枚あたり500円(税抜)かかる
    • 海外旅行傷害保険の付帯なし
    • 利用明細書がWEB明細のみ
    • Yahoo!JAPANカードと別のTカードの併用によるポイントの二重取りができない

    ショッピングガード保険が無料で自動付帯するため、Yahoo!JAPANカードで買い物をした際に、購入日(配送等による場合は商品の到着日)から90日間、破損や盗難、火災などの偶然の事故による損害を補償してもらえます。(支払限度額100万円

    クレジットカードとTカードが一体となっているので、TSUTAYAやファミリーマート、三越など全国の提携店でTポイントをお得に貯められます。

    審査はありますが、Yahoo!JAPANカードに入会するだけで今なら申込完了後、最短2分で5,000ポイント(期間固定Tポイント)がもらえます

    届いたカードを申込月を含んで2ヶ月目の末日までに1回でも利用すると、さらに5,000ポイント(期間固定Tポイント)がもらえて、合計10,000ポイントゲットできます。

    ETCカードを作った場合、年会費が1枚あたり500円(税抜)かかってしまいますが、ETCカード利用分も100円につきTポイントが1ポイント貯まるので、お得ですね。

    しかしYahoo!JAPANカードはTカードと一体型ゆえに、コンビ二などで、Yahoo!JAPANカードと別のTカードの併用によるポイントの二重取りができない点はデメリットと言えるでしょう。

    普段Yahoo!ショッピングをよく利用したり、ショッピングガード保険の付帯がほしかったりする方であれば、おすすめのカードです。

    年会費無料おすすめクレジットカードまとめ

    今回は、年会費が永年無料のおすすめクレジットカードをご紹介しました。

    特にこだわりがなければ、オリコカードザポイントや楽天カードがおすすめです。

    年会費無料なので、メインカード以外のサブカードとして持つのも良いでしょう。

    例えばサブカードとして、オリコカードをAmazon決済用にしたり、楽天カード(JCB)・Yahoo!JAPANカード(JCB)をnanacoチャージ用にしたり、エポスカードで海外旅行傷害保険を自動付帯(最高500万円)させたりと、カードによってさまざまな使い方ができます。

    それぞれのクレカに特長があり、個人によって重視するポイントが異なるかと思うので、ご自身に合ったカードを選択してより快適な生活を送ってくださいね。

    今後もポケマピではお得な情報を調査して、新しい情報が入り次第お伝えしていきますね。

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