【ポケモンGO】状態異常の実装はあるの?予想してみたよ!

ボタンを押して記事タイトルとURLをコピー

状態異常の実装はあるの?予想してみたよ!

「状態異常」とは、原作で出てくる効果で、今のところポケモンGOには実装されていません。

海外サイトを参考に、状態異常の詳細や実装予想をご紹介します。

状態異常って?

状態異常とは、バトル中にポケモンにかかる特殊効果。

状態異常にかかると、ポケモンのHPが徐々に減ったり、身動きがとれなくなったり不利な状態になってしまいます。

状態異常一覧

状態異常には、どく、まひ、こおり、ねむり、やけど、こんらんがあります。

また、原作で状態変化のひとつとされている「ひんし」は、ポケモンGOでは「きぜつ」と表されています。

では、それぞれの効果と実装予想を見てみましょう。

どく

  • ターン終了時にHPが減少する(初代では最大HPの1/16、第二世代~第六世代では1/8が減り続ける。)
  • 「どく」「はがね」タイプのポケモンには効果なし

ポケモンGOでは、「どく」タイプのポケモンの攻撃で、相手のHPを数秒ごとに低下させると予測しています。

まひ

  • 1/4の確率で1ターン動けなくなる(初代では1/5の確率)
  • すばやさが1/2になる(第六世代以前では1/4)
  • 「でんき」タイプのポケモンには効果なし

現時点で、ポケモンGOのジムバトルでは「ターン」の概念がありません。

状態異常のダメージは秒数が決まっているなどの仕様になるのではないかと思われます。

ポケモンGOでは、まひが引き起こす2つの効果のうち1つが適用されそうです。

1つの可能性としては、相手の攻撃が低確率で失敗することです。

もう1つの可能性は、単に相手の攻撃スピードを低下させることです。

原作では、まひは相手の素早さを低下させる効果があります。

こおり・ねむり

この2つは効果が同じなのでひとまとめにしました。

  • 攻撃ができなくなる
  • こおりは、「こおり」タイプのポケモンには効果がなし

こおったポケモンは「ほのおタイプの技」をくらうか、自分が「ほのおタイプの技」を発動することで解凍することができます。

原作のように長時間攻撃できなくなるとやっかいなので、ポケモンGOでは、相手の攻撃の速度を遅くするだけだと予想しています。

やけど

  • ターン終了時にHPが減少する(初代、第七世代では最大HPの1/16、第二世代~第六世代では1/8が減り続ける)
  • 「ほのお」タイプには効果なし

ポケモンGOでも同じ効果があると思われます。

どくよりもダメージは少ないですが、その代わり物理技で与えるダメージを半分にカットできます。

ただ、ポケモンGOでは半分ではなく5~15%カットの可能性が高いです。

こんらん

  • 1~4ターン(初代では1~7ターン)の間、1/3(第六世代までは1/2)の確率で、威力40の物理技で自分を攻撃する
  • こんらんで自分に与えたダメージには、きのみの効果が発動しない

こんらんの状態はまひと似ていますが、決定的な違いは、まひは治癒するまで戻らないのに対し、こんらんは数回のターンで元に戻る点です。

ポケモンGOでも、原作の効果をそのまま反映するだろうと考えています。

おそらくバトル中ずっとではなく数秒間でしょう。


こんらんを除いて、これらの状態異常はバトルが終わるまで続くと思われます。

ただ、ねむりとこおりはバトル中に回復する可能性も。

ポケモンGOは新しいきのみを追加することに力を入れているので、やけどやまひを治すアイテムはポケストップから出そうにないです。
(翻訳者※原作には状態異常を治すきのみも存在します。)

ジムバトル終了時(画面にWIN!やLOSE!が表示される)か、ポケモンセンターの追加によって状態異常が治るのではないでしょうか。

それともポケモンのHPが回復したら治るかも…?

出典 Status Effect predictions in Pokémon GO: Pokemon GO Hub


いかがでしたか?

実装時期は不明ですが、もし実装されたら低CPのポケモンでもジムバトルで活躍できるかもしれません。

そして今まで以上にジムバトルが面白くなりそうですね!

実装されるのを楽しみに待ちましょう!

トップへ