【ポケモンGO】新イベント「ポケウォーク(PokéWalk)」開催!

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アメリカでポケウォーク開催

2017年5月7日、アメリカのノースカロライナ州にある都市・シャーロットにて、ポケモンGO初となる歩行者天国イベント「ポケウォーク(PokéWalk)」が開催されました。

ポケウォークとは、車両(自転車を除く)の通行を一時的に止めた公道を、トレーナーたちが自由に歩き回り、ポケモンをゲットしたり、ジムバトルをしたりできるイベントのこと。

今回はジョン・S・アンド・ジェームズ・L・ナイト財団と提携し、このイベントを実験的に実施したようです。

今後は世界的にポケウォークが開催されるかもしれません!

こちらではポケウォークに関する詳しい内容を、海外情報の日本語訳でお伝えしますね。

ポケウォークって何?

ポケウォークとは、車両を通行止めにした公道で、トレーナーたちが自由にポケモンGOをプレイできるイベントのことです。

今回のイベントの内容は、次の通りです。

  • 区間にあるポケストップを全て写真に撮ってスタッフに見せると、チームエンブレムのステッカーが貰える。
  • イベント開催区間では、ポケモンの出現率がアップする。
  • 区間中のポケストップは常にルアーモジュールが挿されている状態になっている。

元々「ポケウォーク」は、ポケモンGOをプレイしながら散歩に繰り出すことを指す言葉として広く使われていました。

しかし今回のイベントは、同時期に開催されているくさタイプポケモン出現率アップイベントとの差別化を図るために、「イベント」ではなく「スポンサー付きポケウォーク」と呼称されています。

【ポケモンGO】くさタイプポケモン出現率アップイベントまとめページ
「くさタイプ」ポケモンの出現率アップイベントについて、まとめページを用意しました。新しい情報がわかり次第、こちらのページでお知らせいたします。

そんなポケウォーク、ナイアンティックの公式ブログ(英語版)では、次のように説明されています。

Nianticがジョン・S・アンド・ジェームズ・L・ナイト財団と複数年契約のパートナーシップを結びました!

この度Nianticは、ジョン・S・アンド・ジェームズ・L・ナイト財団と複数年契約のパートナーシップを締結し、AR(拡張現実)ゲームの体験を通して、アメリカ各地における地域活動を活性することになりました。

今回のパートナーシップ契約によって、IngressやPokemon GOを含むナイアンティックの新たな技術と経験を、ジョン・S・アンド・ジェームズ・L・ナイト財団の支えによって地域地域密着イベントに導入することが可能になります。

このことは、新たな発見を促進し、コミュニティにおける団結力を強め、公共の場での人々の結束を促すことに繋がるでしょう。

このコラボレーションでは、財団がスポンサーとなるオープンストリートイベントを含むいくつかの都市でのコミュニティイベントを開催する予定です。

イベントでは一時的に自動車の通行を停止し、プレイヤーの皆さんに歩きながら、自転車に乗りながら、踊りながら、ゲームをプレイしながら、そして人と関わりあいながら道路を自由に使っていただけます。

その第一歩として、公園や図書館など、それぞれの都市の公共施設の独自の様相を利用して、多様なバックグラウンドを持つ人々が繋がり合い、コミュニティを共有する楽しさを培っていただきたいと考えています。

そして来年以降では、Nianticはジョン・S・アンド・ジェームズ・L・ナイト財団が地域連携を支持する各都市の市民団体の指導者とコラボレートする予定です。

IngressやPokemon GOなどのARゲームにおける特別なコンテンツを導入することによって、地域連携イベントはさらに魅力的なものとなることでしょう。

Nianticとジョン・S・アンド・ジェームズ・L・ナイト財団のコラボレーションによる最初のイベントとして、5月7日に、ノースカロライナ州シャーロットの、オープンストリート704の2.5マイルほどの範囲で、イベントを開催します。

第一弾となる今回のイベントは実験的なものですが、ポケモンGOファンの皆様には、16個のポケストップや2つのジムとなったシャーロット市の重要な建築物を楽しみながら、イベントに参加していただくことが可能です。

詳細な場所はオープンストリート704の公式ルートマップに記載されています。

ファンの皆様により現実世界での体験を楽しんでいただくために、実際の場所にもポケストップとジムのマークが記してありますよ!

ポケウォーク第一弾

—ナイアンティック チーム一同より

出典 Niantic forming a multi-year partnership with the John S. and James L. Knight Foundation – Niantic

今回のイベントは、地図上にマークされた道路で車両の通行止めがおこなわれ、その場所を自由に歩きながらポケモンGOがプレイできるという、日本で言う歩行者天国のポケモンGO連動型イベントとなっていたそうです!

ポケウォーク(PokéWalk)に対する反応

初開催となる「ポケウォーク(PokéWalk)」では、対象となる場所に新たなポケストップが新設されるなど、開始前から色々と話題になっていました。

またポケモンGO公式との提携をスタート(!)した海外の掲示板「TheSilphRoad」では、管理者とプレイヤーが集うミーティングが開催されるなど、大盛り上がりを見せています!

以前よりNianticのCEOであるジョン・ハンケ氏が「ポケモンGOには、もっと色んな人と関われるゲームになってもらいたい」と語っていた通り、実際に外に出て色々な人と関わるためのイベントとして機能しているようですね。

【ポケモンGO】ジムシステムの大幅アップデートが今春に!?ハンケ氏が伝説ポケモン実装とジム改訂について回答
NianticのCEO、ジョン・ハンケ氏が、ジムの大幅な改訂アップデートを予定していると発言しました。さらに伝説ポケモンの実装も今年中におこなわれると述べています。今後がますます楽しみになりますね!

さらに、実際にイベントへ参加したユーザーによると、ポケストップやジムがある場所にはそのマークと看板が設置されているなど、ゲームだけではなく現実世界も楽しめる仕様になっていた模様!

また、「設置されている16個のポケストップで写真を撮って、ピカチュウの帽子を被った男性に提示すると、チームエンブレムのステッカーがもらえた」そうです。

若干安っぽいような気もしますが、貰えないよりマシですよね!

「今後はプレゼントコードの配布がポケウォークでおこなわれるかも!?」とウワサされており、参加することでレアアイテムやレアポケモンがゲットできるようになる可能性もあるようですね。

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ポケモンGOのAndroid版画面に、「プレゼント」のコード入力画面が実装!プレゼント画面にプロモーションコードを入力すると、アイテムと引き換えることができます。どんなアイテムがもらえるか、楽しみですね!

その他にも、プレイヤーに水やバナナが無料配布されるなど、環境の整ったイベントだったそうですよ。

参考 Charlotte PoGo Event – Thoughts : TheSilphRoad

「ポケウォーク(PokéWalk)」今後アメリカ以外の各国でも開催される?

さて、今回の地域連携イベントですが、Fast Co Designは次のように報じています。

Niantic only wants to expand those experiences, with a new option that allows the community to add its own historic, and cultural, PokéStops.


ナイアンティックは、各地域の歴史・文化的建造物をポケストップとして追加する新たな選択肢を設けることで、地域の独自性に目を向ける体験の拡大を目指している。

参考 Pokémon Go’s Next Big Move

NianticにとってIngressやポケモンGOは、現実世界でつい見逃してしまいがちな、その場所にある独自の建造物に目を向けるためのツールということで、今回のイベントも現実世界における地域の素晴らしさをアピールする一環として開催された様子。

これまで日本は、東北や熊本県などの地域と連携したイベントが開催されてきました。

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こうしたバックグラウンドがあるからこそ、地域団体とのコラボレーションによって、ポケウォークが開催される日も遠くはないかもしれません。

新しい情報が入りましたら、改めてお伝えしていきます!

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