【ポケモンGO】対カビゴントレーニング最適ポケモンを検証! CP半分ならパラセクトでバッチリ!

対カビゴントレーニング最適ポケモンを検証! CP半分ならパラセクトでバッチリ!

パラセクトで対カビゴントレーニング
味方ジムに配置されているポケモンとトレーニング戦をして勝つことで、ジムの名声を上げることができます。

名声が上がる最大値「名声+1000/1勝」を狙うためには、ジムに配置されているポケモンのCPの半分以下のポケモンで勝つのが条件です。

トレーニング戦で選出することができるポケモンは6匹なので、ジムに配置されているポケモンのCP次第では1対1で6戦勝って、一気に6000名声を上げるという離れ業を達成できるかも…?

この記事では、ジムによく配置されているカビゴンを相手にトレーニングをするときの最適ポケモンを検証してご紹介します!

対カビゴンにCP半分で挑む!
最適ポケモン:パラセクト

パラセクトの能力値は以下の通りです。

パラセクト

パラセクト

パラセクトの能力値

パラセクトの最大CPは1657。

ジムに配置されるカビゴンはCP3050前後なことが多いので、パラセクトのCPは1500以下が理想的です。

ちなみに、ポケモンレベル30で個体値100%のパラセクトのCPが1420です。

最大CP 1657
HP
120
攻撃
165
防御
146
平均 / 合計
143.7 / 431

パラセクトの技構成

対カビゴン戦には、「むしくい/ソーラビーム」の技構成で挑みます。

名前 タイプ 威力 CD DPS
むしくい むし 5 0.45 11.11
名前 タイプ 威力 CD 急所率 DPS
ソーラービーム くさ 120 4.9 5% 24.49

パラセクト対カビゴンをダメージ計算機で検証!

パラセクト対カビゴンを、ダメージ計算機で検証してみましょう。

【ポケモンGO】ダメージ計算機
ポケモンジムバトルでのダメージ計算を行うツールです。ポケモンの情報を入力することで、ポケモンの各種ステータスと、お互いが受けるダメージを算出します。

パラセクトが攻撃ポケモン、カビゴンが防御ポケモンとして、攻撃パラセクトのCPを防衛カビゴンのCPの半分以下で設定します。

トレーニング戦でパラセクトがカビゴンに勝てば、最大の+1000名声になる計算です。

ポケモン ポケモンレベル 攻撃個体値 防御個体値 HP個体値
パラセクト 30 15 15 15
カビゴン 30 15 15 15

パラセクト

CP HP 攻撃 防御
1420 98 131 117
タイプ一致 タイプ相性 ダメージ
れんぞくぎり
(0.4秒)
等倍 2
むしくい
(0.45秒)
等倍 3
クロスポイズン
(1.5秒)
× 等倍 11
シザークロス
(2.1秒)
等倍 20
ソーラービーム
(4.9秒)
等倍 66

カビゴン

CP HP* 攻撃 防御
2876 490 149 149
タイプ一致 タイプ相性 ダメージ*
したでなめる
(0.5秒)
× 等倍 4(1)
しねんのずつき
(1.05秒)
× 等倍 8(2)
のしかかり
(1.56秒)
等倍 32(8)
じしん
(4.2秒)
× いまひとつ
(0.64倍)
41(10)
はかいこうせん
(5秒)
等倍 96(24)
*防衛時はポケモンのHPが2倍になります。
*ダメージ内の()は回避成功時に受けるダメージです。



戦い方としては、パラセクトが「むしくい」を連打しつつ、カビゴンの通常技(「したでなめる」or「しねんのずつき」)を全回避。

カビゴンのゲージ技(「のしかかり」or「じしん」or「はかいこうせん」)を回避するタイミングで、パラセクトの「ソーラービーム」を放ちます。

ソーラービームを放つタイミングでカビゴンからの攻撃を被弾しますが、回転のいい「むしくい」と強力なダメージ力を誇る「ソーラービーム」で押し切ります。

パラセクトの攻撃が「抜群」となることはありませんが、カビゴンのゲージ技が「じしん」の場合は二重の耐性「いまひとつ(0.8倍)×いまひとつ(0.8倍)=0.64倍」を発揮して、カビゴンから受けるダメージを大きく軽減することができます。

パラセクトはトレーニング戦でめちゃくちゃ使える! 超おすすめポケモンです

パラセクトはトレーニング戦でめちゃくちゃ使える、超おすすめポケモンです。

ボックスの中で一番活躍しているのは、こんな個体値のパラセクト。
技構成は「むしくい/ソーラービーム」です。

ポケモン ポケモンレベル 攻撃個体値 防御個体値 HP個体値
パラセクト 20 13 13 13

試しに、ダメージ計算機でポケモンレベル30(個体値100%)のカビゴンと対戦させてみます。

パラセクト

CP HP 攻撃 防御
923 79 106 94
タイプ一致 タイプ相性 ダメージ
れんぞくぎり
(0.4秒)
等倍 2
むしくい
(0.45秒)
等倍 3
クロスポイズン
(1.5秒)
× 等倍 9
シザークロス
(2.1秒)
等倍 16
ソーラービーム
(4.9秒)
等倍 54

カビゴン

CP HP* 攻撃 防御
2876 490 149 149
タイプ一致 タイプ相性 ダメージ*
したでなめる
(0.5秒)
× 等倍 4(1)
しねんのずつき
(1.05秒)
× 等倍 10(2)
のしかかり
(1.56秒)
等倍 40(10)
じしん
(4.2秒)
× いまひとつ
(0.64倍)
51(12)
はかいこうせん
(5秒)
等倍 119(29)
*防衛時はポケモンのHPが2倍になります。
*ダメージ内の()は回避成功時に受けるダメージです。


CP923(個体値:攻撃13-防御13-HP13)のパラセクトもCP1420(個体値:攻撃15-防御15-HP15)のパラセクトも、CP2876(個体値:攻撃15-防御15-HP15)の防衛カビゴンに「むしくい」で与えるダメージは「3」と変わりありません。

その他のデータはやはりCP1420のパラセクトが強く、ソーラービームの威力も、HPの量も、カビゴンから受けるダメージ数値もCP923のパラセクトに勝ります。

実際に戦ってみたとしても、CP923のパラセクトではCP2876のカビゴンを1対1で倒すのは難しいです。

しかし、CP923のパラセクトは、CP2876のカビゴンをかなりいいところまで追い詰めるんです。
そして、時間を残すものの、HPが足りないせいで退場せざるを得なくなります。

とはいえ、トレーニングは6匹選べますから、2匹目のポケモンがカビゴンに襲い掛かり、倒れる寸前のカビゴンに止めをさします。

こうした「攻撃ポケモン2匹対防衛ポケモン1匹」で1勝する形でも、もちろん名声は+1000上がります。

CP900くらいのパラセクトを1匹以上持っておくと、トレーニング戦で大活躍します。

パラセクトは、対カビゴントレーニング以外でも大活躍! 

パラセクトの弱点タイプは、次の通りです。

ほのお
×1.56
ひこう
×1.56
むし
×1.25
こおり
×1.25
どく
×1.25
いわ
×1.25

弱点を二重に突かれる「ほのおタイプの技」を使うポケモンや「ひこうタイプの技」を使うポケモンに対して、わざわざパラセクトを選ぶ必要はありませんが、弱点をひとつ突かれる程度であれば気にせず選んでしまっても問題ありません。

パラセクトはジムを防衛するポケモンに対して、幅広く有利に戦うことができます。


まだパラセクトをトレーニング戦で使ったことがない方は、ぜひお試しください!

トレーニング用ポケモンとしてトップレベルの実力を堪能することができますよ。

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