【ポケモンGO】伝説の三鳥サンダー、フリーザー、ファイヤーの覚える技、過去の活躍を紹介!

ポケモンGOがリリースされ、早3ヵ月が経った。

もう既に現時点で手に入る142種の図鑑コンプリートを達成し、やり尽くしたトレーナーも多いのではないだろうか。

そんなトレーナーが次に期待しているのは・・・もちろん、伝説のポケモンだ。

伝説のポケモンは未だにリリースされていないが、各種能力値や覚える技は内部データから判明されている。

中でもサンダー、フリーザー、ファイヤーは伝説の三鳥(でんせつのさんちょう/でんせつのさんとり)と呼ばれ、その高い能力に期待が高まっている。

今回の記事では、伝説の三鳥サンダー、フリーザー、ファイヤーの能力値や覚える技から、ジムバトルでの活躍を予想してみた。

でんげきポケモン「サンダー」

サンダー

最大CP 3114
HP
180
攻撃
232
防御
194
平均 / 合計
202 / 606

通常技

名前 タイプ 威力 CD DPS
でんきショック でんき 5 0.6 8.33

ゲージ技

名前 タイプ 威力 急所率 DPS
ほうでん でんき 35 5% 14
10まんボルト でんき 55 5% 20.37
かみなり でんき 100 5% 23.26

サンダーの長所

  • 最大CPが3114と、でんきタイプの中でずば抜けて高い(2位はサンダースの2140)
  • ファイヤー、フリーザーと対峙した時に、でんきタイプの技で弱点を突ける

サンダーの短所

  • 確定で覚える通常技「でんきショック」が弱い

サンダーの評価

サンダーは三鳥の一匹で、でんきタイプのポケモンの中でもずば抜けて能力が高い。

でんきタイプの技で弱点を突ける、みずタイプ、ひこうタイプのポケモンはジムバトルで戦う機会が多かった。

つまり、でんきタイプポケモンの需要は高かったが、肝心のでんきタイプのポケモンのほとんどが能力に恵まれないポケモンだった。

サンダーはそんなでんきタイプの評価を覆すかもしれないほど、強い能力を持ったポケモンだ。

欠点は、「でんきショック」の性能の悪さだが、こればかりは割り切るしかない。

最高威力で放てる「かみなり」で、ジムバトルで蔓延したシャワーズを倒していこう。

ポケットモンスターシリーズのサンダー

サンダーは、初登場から現在(第六世代)にかけて、どの世代にわたっても安定した強さを誇るポケモンであった。

でんきタイプのポケモンは耐久力が低く設定されがちだが、サンダーはすべての能力が水準以上で、攻撃(特攻)力も高い。

対人戦での人気も高く、三鳥の中では最も採用率が高かったポケモンだ。

伝説の三鳥は、チームカラーによって手に入れられるポケモンが変わるという噂があるが、原作でのサンダーの活躍を知っているトレーナーなら、それを予感しチームインスティンクトを選んだトレーナーも多いのでは。

サンダー

サンダー

れいとうポケモン「フリーザー」

フリーザー

最大CP 2978
HP
180
攻撃
198
防御
242
平均 / 合計
206.7 / 620

通常技

名前 タイプ 威力 CD DPS
こおりのいぶき こおり 9 0.81 11.11

ゲージ技

名前 タイプ 威力 急所率 DPS
こごえるかぜ こおり 25 5% 6.58
れいとうビーム こおり 65 5% 17.81
ふぶき こおり 100 5% 25.64

フリーザーの長所

  • 最大CPが3000に迫る高CP
  • 使いやすい通常技「こおりのいぶき」を確定で覚える

フリーザーの短所

  • 三鳥の中で最もCPが低い
  • いわタイプの技に致命的に弱い

フリーザーの評価

ポケモンGOでは貴重な、こおりタイプのポケモン。

高階層ジムではどこもかしこもカイリューが連なっているため、カイリューに大ダメージを与えられる、こおりタイプのポケモンはそれだけで需要が高い。

中でもフリーザーは、こおりタイプの中で能力値が高く、さすがは伝説級と言ったところ。

・・・と言いたいところが、なんとこのフリーザーは、伝説ですらないラプラスにCPで劣ってしまっている。

つまり、フリーザーが登場したところで、こおりタイプ最強の座はラプラスで揺るがないことに。

ラプラスも出現するだけで世間を騒がせた、ある意味「伝説級」のポケモンと言えるが…。

ラプラス自体が非常に入手し辛いため、下手したらフリーザーを先に手に入れるトレーナーも多くなるのかもしれない。

ポケットモンスターシリーズのフリーザー

フリーザーが初登場した「ポケットモンスター赤・緑」では、フリーザーは大活躍。

というのも、フリーザーが早い段階で覚える技「ふぶき」が超性能のぶっ壊れ技であったからである。

当時の「ふぶき」は威力120、命中率90%、30%で相手を氷漬け状態にするという性能を持っていた。

威力、命中共に超優秀な技な上、氷漬け状態にされたら何もすることができなかった。つまりは氷漬け状態=戦闘不能であるに等しい。

そのため当時では、「ふぶき」を使えるポケモンというだけで価値があり、こおりタイプに弱いポケモン(くさタイプ等)は息していなかった。

さすがに無茶苦茶すぎた技だったため、第二世代以降はしっかり調整が入り、ふぶきゲーとも呼ばれたポケモン対戦環境は終焉を迎えた。

フリーザー

フリーザー

かえんポケモン「ファイヤー」

ファイヤー

最大CP 3240
HP
180
攻撃
242
防御
194
平均 / 合計
205.3 / 616

通常技

名前 タイプ 威力 CD DPS
ひのこ ほのお 10 1.05 9.52

ゲージ技

名前 タイプ 威力 急所率 DPS
かえんほうしゃ ほのお 55 5% 18.97
ねっぷう ほのお 80 5% 21.05
だいもんじ ほのお 100 5% 24.39

ファイヤーの長所

  • 最大CPが3240で、カイリューに次いで高い
  • 覚えるゲージ技が、どれも強力な技

ファイヤーの短所

  • 覚える通常技が「ひのこ」固定。「ひのこ」の性能はイマイチ
  • いわタイプの技に対して致命的に弱い

ファイヤーの評価

伝説のポケモンのファイヤーは、伝説級らしく最高クラスのCPを誇る。

最大CP3240は、三鳥の中でも最も高く、ジムの高階層に居座ることができるだろう。

ただし、通常技の「ひのこ」の性能はイマイチ。

ステータスほどの高火力さは実感し辛いかもしれない。

余談だが、ポケモンGOに存在する、ファイヤーを含むほのおタイプのポケモン全12匹のうち、11匹の攻撃技は「ひのこ」。

唯一違うほのおタイプの技「ほのおのキバ」を覚えるのはウインディだ。

やっぱり初代のほのおタイプ「でんせつ」ポケモンはこっちだった・・・?

ポケットモンスターシリーズのファイヤー

高い能力を持っていたファイヤーだが、初登場した「ポケットモンスター赤・緑」では力を発揮することが出来なかった。

当時は、ほのおタイプが圧倒的不遇な環境であり、かつファイヤーは覚える技も貧弱だったため、三鳥の中では最も使われていないポケモンとなっていた。

それだけで済めばまだよかったのだが、まさかあの覚える技のせいで、ネタポケモンとして脚光を浴びる羽目になるとは…。

ファイヤー の にらみつける!

初代の伝説ポケモンのサンダー、ファイヤー、フリーザーは皆レベル51、55、60で新しい技を覚えるように設定されていた。

サンダーはレベル51で「かみなり」、フリーザーにはレベル51で「ふぶき」という大技がそれぞれ覚えるように設定されている。

中でもフリーザーの「ふぶき」は前述の通り超性能な技であったため、伝説ポケモンの格を違いを見せつけるには十分だった。

そしてファイヤーがレベル51で覚える技は、ほのおタイプ最強の技「だいもんじ」・・・ではなく、「にらみつける」。

「にらみつける」とは・・・
相手の防御を一段階下げる補助技。多くの進化前ポケモンが低レベルで覚える。

これはドラクエで例えると、周りの仲間が「イオナズン」や「マヒャド」などの大技を覚え始めた中、急に遅れて「メラ」を習得したようなものであり、多くのトレーナーを落胆させた。

何故このような仕様に・・・と多くの研究者たちが調べた結果、スタッフのミスによる可能性が高いとのこと。

技コードのにらみつける43(10)とかえんほうしゃ53(10)を間違えた説が有力らしい。

ちなみにポケモンGOでは、「にらみつける」のような補助技は登場していないため、この悲劇の再来にはならなかった。

以下は有名なコピペ。

フリーザー「なんでお前火炎放射も大文字も使えねえの?wwwwwwwwww」
サンダー「ほら代わりにアレ使えるじゃんwwwwwやってみろよホラwwwwwwww」
ファイヤー「・・・!」キッ
フリーザー「出たwwwwwwwwファイヤーさんのにらみつけるwwww」
サンダー「こええwwwwwwwマジこええwwwwwwwwwwwwww」
ファイヤー「・・・」プルプル
サンダー「いつまで睨んでんの?wwwwwwwwwつーか涙目wwwwww」
フリーザー「ボックスに引きこもってろカスwwwwwwwwww」
ファイヤー「ウッ・・・・・・ウッ・・・」

ファイヤー

ファイヤー


伝説の三鳥は、やはりどのポケモンも伝説の名に恥じぬスペックを持ち、登場が待ち遠しい。

GETできるようになったら、現在のジムバトルの環境を大きく変えることになりそうだ。

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