【ポケモンGO】GoRadarでポケモンをゲット!使い方と仕組みを解説

ポケモンGOプレイヤーの中には、ポケモンを効率よく捕まえられるように、リアルタイムでポケモンの出現が表示される地図アプリを入れている方も多いのではないでしょうか。

「P-GO SEARCH」「ポケタン」など、たくさんの地図アプリがありますが、2016年10月9日のアップデートにより、これらは、使用ができなくなっています。

そこで、アップデート後の今もまだ使えるおすすめアプリが、「GoRadar」です。

GoRadarとは、どんなアプリ?

ポケモンの出現情報が分かる地図アプリ

GoRadar(ゴーレーダー)は、一部で、「個々の情報を抜くことで、ユーザー同士が個人情報を共有する仕組み」だと言われていますが、そのようなことはありません。

実際は、自分の情報が渡るわけではなく、「Pokemon GO++(PoGo++、 Pgo++)」という別のアプリ内の情報を抜くことで、ポケモンの位置を表示しているのです。

Pokemon GO++は、P-GO SEARCHやポケタンなどのサーチ系と違い、ポケモンGOアプリに準ずる改造アプリのため、今回のアップデートの影響を受けることはなく、未だに使い続けることができています。

GoRadarが「使えないアプリ」だと言われる理由とは?

他のアプリが壊滅状態となっている中、GoRadarは、唯一生き残っているので、便利なツールなのですが、不便だと感じる点もあります。

それは、地域によって、表示される情報量に大きな格差があるという点です。

GoRadarは、今のところ、東京都以外だと、ほとんどポケモンが表示されないということが多いのです。
都内以外でも、たくさんのポケモンを表示されるようになるには、Pokemon GO++を使用する人が増えることが不可欠です。

GoRadarの危険性は? アカウント停止(BAN)されることはないの?

位置偽装の不正アプリなどを使うと、アカウント停止いわゆるBAN対象となることがあります。

GoRadarは位置偽装ではないものの、対象となる可能性はゼロとは言い切れません。
ただ、ポケモンGOのサーバーに負荷をかけていないため、極めて可能性が低いとは言えるでしょう。

使い心地良好! ダウンロードから使用までの流れ

ダウンロード方法

iPhoneの場合、App Storeで、「GoRadar」と検索して、ダウンロードしてください。

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今のところ、Android(アンドロイド)やPCでは使用できません。

使い方

人が多い場所だと、たくさんのポケモンが地図上に表示されてしまいますが、地図を拡大する以外にも、表示させたいポケモンを選ぶ機能がGoRadarにはあります。

Favorite pokemon

Favorite pokemonの機能は「選択したポケモンだけを表示させる」ことができます。

GoRadarの設定画面から、「Favorite pokemon」を選択します。
するとポケモンの一覧が出てくるので、表示させたいポケモンにチェックを入れます。
そのあと、最初の設定画面に戻り、「Show Only Favorite」をタップすると機能がオンになります。

最後に画面右上の「Save」をタップすれば、設定が適用されて、選択したポケモンだけが地図に表示されます。

Common pokemon

Common pokemonは「選択したポケモンだけを非表示にする」ことができます。

GoRadarの設定画面から、「Common pokemon」を選択します。
するとポケモンの一覧が出てくるので、非表示にしたいポケモンにチェックを入れます。
そのあと、最初の設定画面に戻り、「Hide Common」をタップすると機能がオンになります。

最後に画面右上の「Save」をタップすれば、設定が適用されて、選択したポケモンだけが地図で非表示になります。

ジムやポケストップも見られる機能もあります

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GoRadarはジムやポケストップを表示させる機能があり、設定画面で「Gyms」「Pokestops」をオンにすると、ジムやポケストップも見ることができます。

ただ、現在こちらの機能は表示がされていないようです。

ハンドルマークを押せば、現在地からの距離も見える

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ポケモンのアイコンをタップすると、ポケモンの情報の文章の横に車のハンドルのマークが表示されます。
これを押すと、iPhoneの地図アプリが起動して自分の現在地からの道のりと距離がわかるようになります。

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