大企業のメリット・デメリットをそれぞれ7つご紹介!

大企業のメリットデメリット

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大企業のメリット・デメリットをそれぞれ7つご紹介!

就職活動や転職活動をする時に、大企業(大手企業)中小企業か、どちらに就職するのがいいのか悩んだことはありませんか?

新卒採用に向けて就活をしている学生さんの中には「大企業に入社したい!」と強く考えている方も多いかもしれません(=「大企業病」と言われています)。

もちろん転職する場合でも、大企業への転職を希望する方は多いと思います。

そこで今回は、大企業で働くことのメリットとデメリットをそれぞれ7つご紹介します。

大企業(大手企業)の定義とは

まず初めに、「大企業の定義」を確認しておきましょう。

実は、大企業には法律上の定義がないんです。

そのため、「中小企業の基準を超えている=大企業」ということになります。

中小企業かどうかは、資本金または出資金の総額と常時使用する従業員数によって決まります。

業種分類中小企業者小規模企業者
資本金の額又は
出資の総額
常時使用する
従業員の数
常時使用する
従業員の数
製造業その他3億円以下300人以下20人以下
卸売行1億円以下100人以下5人以下
小売業5千万円以下50人以下5人以下
サービス業5千万円以下100人以下5人以下
上記にあげた中小企業の定義は、中小企業政策における基本的な政策対象の範囲を定めた「原則」であり、法律や制度によって「中小企業」として扱われている範囲が異なることがあります。

  • 多くの補助金・助成金にて「みなし大企業」として大企業と密接な関係を有する企業が対象から外れる場合があります。詳しくは各制度の担当者にお問合せ下さい。
  • 法人税法における中小企業軽減税率の適用範囲は、資本1億円以下の企業が対象です。
  • 中小企業関連立法においては、政令によりゴム製品製造業(一部を除く)は、資本金3億円以下または従業員900人以下、旅館業は、資本金5千万円以下または従業員200人以下、ソフトウエア業・情報処理サービス業は、資本金3億円以下または従業員300人以下を中小企業とする場合があります。法令所管課にお問合せ下さい。

出典 中小企業・小規模企業者の定義│ 中小企業庁

大企業の7つのメリット

では、大企業の7つのメリットを1つずつご紹介していきますね。

1.規模が大きい・安定している

大企業の最も大きなメリットと言えば、やはり安定でしょう。

大企業はその名の通り、「規模が大きい(=体力がある)企業」を指しており、中小企業に比べて安定しています。

公務員並みの安定感があるとも言われています。

近年、パナソニックや東芝などの大手電化メーカーの大規模リストラが話題になったこともあり、「大企業でも安心できない」と考える方もいますが、それでもやはり中小企業やベンチャー企業に比べて断然安定しています。

大企業は、たとえ数千億円規模の赤字経営になったとしてもすぐに破綻することはなく、会社を維持することができたりしますが、中小企業で数千億円規模の赤字を出せば、高確率で「赤字=破綻」となりかねません。

そして、大企業が倒産や経営悪化に陥ると世間では大ニュースとして取り上げられ話題になりますが、中小企業の破綻はニュースにすらなりません。

それは単純に、中小企業は日常的に倒産しているからなんです。

2.福利厚生・研修制度が充実している

充実した福利厚生手厚い研修制度も大企業の魅力ですよね。

もちろん企業によって差はありますが、大企業は福利厚生、諸手当が充実しています。

年金や保険制度だけでなく、社宅や住宅補助制度などを導入している企業もあります。

最近では、会員制ホテルやフィットネスクラブが利用できる大企業も珍しくありません。

また、研修や資格取得へのサポートが手厚いこともメリットですね。

企業のセミナーに無料で参加できたり、資格取得の補助が出たりと、入社後も積極的に勉強できる環境が整っています。

労働環境も休暇制度も整っているため、仕事もプライベートも充実させることができます。

3.給与が高い、ボーナス・残業代が出る

大企業のボーナス(賞与)は中小企業と段違い!

大企業の給与は、諸手当や昇給を合わせると、中小企業に比べて高い傾向があります。

そして、ほとんどの大企業ではボーナスや残業代が貰えます

特にボーナスに関しては大企業と中小企業では段違いです。

また、スロースターターでも最終的な年収の伸びが大きいのも特徴です。

実際、将来安定した生活をおくるために、業種や職種よりも年収を基準に大企業を選ぶ人も多いです。

4.ブランド力がある

企業の信用が個人の信用に繋がります。

ブランド力(ネームバリュー)がある企業に就職できれば、それ自体が自分のステータスになると感じる人も多いですよね。

大企業に勤めていることで社会的信用もあり、個人の信用にも繋がります

また、大企業勤務という肩書きがあることで、ローンなども組みやすくなります。

5.バックアップ要員が多い

バックアップ要員の多さは大企業ならではの特徴です。

当たり前のことですが、大企業は従業員数が多いです。

ということは、社内に自分と同じ仕事ができる人が多いということでもあります。

バックアップ要員が多いことで、少人数の中小企業に比べて休み(病欠・長期休暇等)がとりやすくなります

社員が数人が休んだからといって仕事が回らなくなるわけではありません。

6.分業制で作業効率が良い

分業制による作業効率の良さも、大企業のメリットです。

大企業では、ひとつの大きな仕事を1人が一環して行うことは少なく、業務が分担されていることが多いです。

そのため、あれこれ覚える必要がなく習得が早い上にミスが少なくなります。

また、大人数で分業しているので外部へのノウハウの流出を防ぐことができ、会社側にもメリットがあります。

7.転職しやすい

大企業のメリットには、転職しやすさも挙げられます。

これは重要なポイントです。

大企業に就職し、そのまま長く働く人もいれば、転職を考える人もいますよね。

そして、いざ転職をするとなった時に、やはり大企業は有利なんです。

大企業に就職していれば、「大企業→大企業」の転職もできますし、「大企業→中小企業」の転職もできます

「中小企業→大企業」の転職を、自力で成功させるのはなかなか厳しいですからね。

ただし、「大企業の社員だから」という理由だけで転職が有利になるのは若いうちだけです。

年齢が50歳に近付くほどに、「大企業の社員」は「仕事ができる範囲に比べて、今の給料は貰い過ぎている」と評価される傾向があります。

しかし、年齢がどうであれ、転職を効率良く有利に進める方法があります。

それは「転職エージェント」を利用することです。

転職エージェントとは、無料で利用できる転職支援サービスのこと。

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大企業の7つのデメリット

次に、7つのデメリットをご紹介します。

1.希望の部署に配属されるかわからない

社員数が多いため、希望の部署に配属されるかわかりません

自分の望まない部署に配属され、やりたくない仕事をすることになってしまった場合を考えてみてください。

大企業では、仕事内容が大きく変わるということはあまりないので、毎日その仕事をしなければなりません。

異動願を提出するのも一つの手ですが、当然、そんなに簡単に異動願が通るはずもなく、就職したばかりの大企業という金看板と、自分自身のやりたいことや仕事へのモチベーションの上がらなさとのギャップに苦しむ時間が続きます。

周囲の人の多くは、「辞めたい」ともらすあなたに「せっかくいい会社に入ったのに!」「入ってすぐ辞めるなんて!」と驚きの声をあげるばかりで、自分の気持ちと周囲の気持ちとのギャップにも苦しむことになります。

2.人間関係で苦労することがある

気の合わない人と日々共に仕事をしなければならない可能性もあります。

社員数が多い大企業では、人間関係に悩まされることがあります。

個人の実績を重視する企業では、ライバルとの関係性がシビアになりがちです。

そして、これは意外かもしれませんが、「大企業=一緒に働く人数が多い」と認識しがちなところ、大企業に入ったからといって大人数の部署に配属されるとは限りません。

勤め先は大企業だけれど、勤務先の部署の人数は「5人」なんてことも普通にあり得ます。

少人数で、気の合わない上司や同僚と一緒に仕事をするリスク、雰囲気の良くない部署で働かなければならないリスク、というデメリットがあることは盲点なので気をつけたいところです。

3.中途半端なスペシャリストにはなれるが、汎用性の高い専門スキルを有したスペシャリストや、ジェネラリストにはなりにくい

分業制がデメリットになることも…!

分業制のメリットとして、「習得が早い」「ミスが少ない」などがある一方で、デメリットになることもあります。

それは、「分業制=ピンポイントな仕事しかできない」というデメリット。

自分の担当業務に関しては知識が深いけど、社内で行われている他の業務についてはわからない、という状況になってしまいます。

これは、大企業にはよくあること。

中には、会社の全体像が見えない(把握できない)ことで、仕事に対しての熱や向上心が薄れてしまう人もいます。

大企業の中で働いている分には「あの人は、この仕事の専門家」で通じることがあっても、

  • 身に付けたスキルが個人属性になりにくい
  • 身に付けたスキルが外部評価されたときに「ウチでも通用するスキルですね!」と言ってもらえにくい
  • 全体を把握して「ノウハウ」を熟知する機会が少ない

といった点がデメリットとして挙げられます。

4.個人が有能でも結果に直結しないことが多い・スピード感がない

「貢献度」で評価されたり、スピード感がないというデメリットがあります。

大企業には、役職や部署がたくさんあります。

そのため、どれだけ個人の能力が優れていても、「組織としての勝利」と位置付けられる場合があります。

業務内容によって、数字で個人の貢献を評価しやすい仕事内容は別として、「間接部署」と呼ばれる部署に所属する人は、個人の成績が数字で評価されるというやり方よりは、月間・年間を通しての貢献度というふわっとした要素で評価をされることのほうが多いのではないでしょうか。

ちなみに「間接部署」とは、主に人事や総務、経理など、業務が企業の業績に直結しない部署を指します。

間接部署に対し、営業や販売など、企業の業績に直結する部署のことを「直接部署」と言います。

また、大企業には多くのルールが存在します。

1つの書類を提出するにもいくつもの判子をもらわないといけなかったりして、スピード感がありません。

5.転勤のタイミングが…

実は、転勤のタイミングはほぼ決まっています。

大企業の特徴とも言える「転勤」

日本各地への異動だけでなく、世界規模の企業であれば海外への単身赴任も考えられます。

ここで注目したいのは、転勤のタイミング。

働く側としては困ったことに、家族や子どもができ、家やマンションを買ったタイミングで転勤の辞令が下りるのです。

知らない人が聞くと、「えっ!大企業なのに、そんなひどいことをするの?」と思うかもしれませんが、大企業の転勤族からすれば当たり前の出来事ですし、「転勤族あるある」として、知っている人たちからするとよくある話です。

6.仕事に刺激が足りない

仕事内容に変化がなく、刺激がないと感じる人も多いのです。

大企業の中には様々な部署や仕事内容があり、刺激的で毎日の業務が楽しく興奮を覚える部署・仕事内容になる人ももちろんいます。

しかし、「単純で、刺激の無い部署・仕事」に配属が決まってしまった場合、仕事にやりがいを感じられなくなってしまうという問題点があります。

大企業の社風にもよりますが、最初の配属先で身に付けたスキルを土台として、「○○畑」を歩む流れがある大企業の場合、配置転換があったとしても仕事内容が変わらないことが多いので、同じ仕事内容を淡々と繰り返す毎日が何年も続きます。

「この仕事を35年間続けるのか」

と考えた時、それをどう感じるか、どう捉えるかはあなた次第です。

7.大企業といえども安泰ではない

ひと言に「大企業=安定」とは言えません。

「大企業=安定」、たしかに今の世の中ではそうかもしれません。

どんなにつまらない仕事内容だったとしても、「この仕事を35年間続けるのか」ではなく、「この仕事は35年間のあいだ、続けることができる」と考えると「安定」という意味では優れています。

吹けば飛ぶような中小企業に比べて、大企業の方が安定している、という点は異論が少ない意見だと思いますが、斜陽の大企業、成長の止まった大企業も少なくないため、どの大企業も等しく安定しているとは言い切れません。

大企業へ転職したい!成功させるにはどうしたらいい?

メリットとデメリットをご紹介しましたが、それでもやはり「大企業に就職したい!」と考えている人が多いのではないでしょうか?

では、大企業へ就職するにはどうしたらいいのでしょうか?

方法は、大きく分けて3つ。

  • 子どもの頃から大企業レールの上を歩んでいく
  • 良い大学に進学→大企業に就職

  • 知り合いの紹介(コネ)
  • 親類、友人、取引先などの紹介

  • 中小企業からの転職
  • 中小企業に就職→大企業へ転職

子どもの頃から大企業レールを歩んできた方は、きっと自力でも大企業に就職できるでしょう。

また、大企業の上層部に知り合いがいれば、その人の紹介で入社できるかもしれません。

しかし、中小企業から大企業へ転職するとなると、転職活動の時間も十分にとれず、そもそも自力で大企業に転職するのは厳しいのが現実です。

そんなときに役立つのが、転職エージェント

登録さえすれば、専任の担当者があなたに代わって様々なことをしてくれます。

求人への応募、企業との連絡、面接日程の調整、さらには年収交渉まで行ってくれるのです。

あなた自身が大企業との接点が少なくても、転職エージェントが持つネットワークには多くの大企業が含まれています。

転職エージェントが、あなた自身が自分では気付けていないような長所や能力を見抜いて、あなたに合った大企業を紹介してくれる可能性があります。

転職エージェントの登録が多いほど選択肢は増える!複数登録は鉄則

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理由は簡単、登録数が多ければ多いほどあなたの担当者が増え、必然的に紹介してもらえる求人数も増えるからです。

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転職は人生において、そう多く体験することではありません。

しかし人生が大きく変わる出来事ですので、面倒に思わずにできるだけ多くのエージェントに登録しましょう。

転職エージェントの選び方は、「転職エージェントのおすすめ比較は意味がない!失敗しない転職エージェントの選び方をご紹介」の記事で詳しくご紹介しています。

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PASONA CAREER(パソナキャリア)

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パソナキャリアの特長

  • 求人件数が多い
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  • スカウトサービス
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WORKPORT(ワークポート)

ワークポートは、IT業界やゲーム業界の求人をメインとした業界特化型の転職エージェント

IT業界やゲーム業界など、エンジニア向けの求人を数多く取り扱っており、求人の約半数がIT関連の職種です。

IT業界は人材が不足しがちなため、ワークポートには未経験者OKの求人も多く寄せられています。

IT業界やゲーム業界に少しでも興味がある方は、是非登録してくださいね。

ワークポートの特長

  • 転職決定人数No.1
  • リクナビNEXT『GOOD AGENT RANKING~2017年度上半期~』で転職決定人数第1位を受賞。

  • 転職をサポートするオリジナルツール
  • 転職活動中の進捗が一目でわかる「e コンシェル」や面談予約システム・面談事前入力ツールがあります。

  • 充実した転職サポート
  • 面接・書類作成アドバイスや面接対策を受けたり、スピード証明写真を無料で利用できたりします。

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ハタラクティブ

ハタラクティブは、「未経験業界」を目指す人の支援に特化したエージェント

第二新卒をメインターゲットにしていますが、フリーターや派遣社員からの正社員採用を目指している方もOK!

社会人未経験者でも積極的に支援してくれる珍しいエージェントです。

担当者があなたの適職探しをしっかりサポートしてくれるので、向いている仕事がわからない人や自分に合う職業がわからない人でも大丈夫ですよ。

まずは相談してみましょう。

ハタラクティブの特長

  • 若年層に特化した転職支援サポート
  • 社会人経験ゼロでもOK!未経験歓迎の求人が常時1,500件以上あります。

  • アドバイザーがマンツーマンで対応
  • カウンセリングの実績は6万人以上。内定率は80.4%。

  • 厚労省の事業受託実績有
  • 「若者キャリア応援制度」受託事業者として認定(2014年度〜2016年度)。

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type転職エージェント

typeの人材紹介

type転職エージェントは、首都圏の転職に特化した転職エージェント。

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おすすめの転職エージェントではありますが、残念なことに関東の一部(東京、神奈川、埼玉、千葉)の求人しか扱っていません。

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  • 関東に特化
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  • 充実した転職サポート
  • 求人への応募や面接日程の調整などはキャリアアドバイザーが行ってくれます。

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